「ねぇ、俺以外に触れられないように閉じ込めるしかないよね」最強不良美男子に平凡な僕が執着されてラブラブになる話

ちゃこ

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外に出るのも一苦労 微※

その後足腰が立たなくなるくらいまで蓮先輩に襲われて、時間の感覚がよく分からないけれど....

途中本当にお医者さんが家に来て僕の診察をしてくれた。先輩のお家のお抱えの医者だとか....
身体には異常はなくて(お尻とか腰とか異常あるんじゃないかと思うけどね...///)、色々塗り薬などももらって首の噛み跡も薄れつつある。

ちなみに先輩いわく学校には連絡しているから大丈夫とのことなんで、無断欠席にはなっていないはずだ。

そして先輩は有言実行で、今日僕の家に一緒に行くことになった。
なぜか先輩はすでに僕の実家の番号を知っており、今日行くことも伝えてくれているようだ。


蓮先輩は今日はピアスもつけてなくて、黒ベースのタイトな服装。髪もまとめられていて...どう見ても高校生には見えない!
大人の色気的なものまで出ていて、カッコ良すぎますっ♡


「蓮先輩大人っぽくて素敵です♡ていうか、先輩が連絡とかしてくれてたんですっかり忘れちゃってたんですが!僕のスマホってどこにあるか分かります?」

『んー息子さんを下さいって言わなきゃだからね~ スマホあるよ。ほら。』

へ?実家に行くイコールその挨拶って、先輩コミュ障の上にドラマとかの見過ぎで浮世離れしているな~笑
僕がこれから常識も教えてあげますから大丈夫ですよ!

「ふふ。ルームシェアの許可をもらいにいくってことですよね!高校生だし、さすがに心配されて止められると思いますけどね~」

『だいじょうぶー』

「あれ?絶対に綾人から連絡きてると思ったのに...珍しいな。」

綾人は僕が休んだりするといつも連絡をくれるから、絶対鬼のように連絡が来てると思ったけれど、綾人も遠征だったりで忙しくしているのかもしれない。

『あの幼馴染のやつ?そいつも含めて連絡先整理しておいたからー』

「へ?整理というと?」

『だってもう夏樹には俺がいるでしょ?だから他のヤツらはもういらないでしょ?』

なんてこった!先輩・・・連絡をいろんな人と取ったからって人の絆はそう揺るぎませんよ...これまでちゃんとした友達すらおらず、友達と恋人の区別がよくわからないのかもしれないかもしれない先輩に対して胸が切なくなる。

「先輩あのですね?友達は友達、えっと...恋人とはまた別で...///(照)浮気にはならないんですよ?」

『照れてる夏樹は可愛いけど、言うこと聞いて?だって、夏樹が俺以外に親しい人がいると思うと怒りが収まらないから、友達に何しちゃうか分からないよ?』

そんなことだけで!情緒まで不安定!重症だよ...これは時間がかかりますな。

「ひょえ!!先輩...そんなに気持ちがコントロールできないなんて....僕と一緒に少しずつ乗り越えましょうね?」

と心配いらないよという気持ちを込めて、先輩の手をぎゅっと握る。

『はーかわい。外出るの嫌になってきた...もうどこにも行かずここで二人でいよか』

とぎゅっと抱きしめられる。
ふわ~先輩いい匂い。短期間で先輩に抱かれすぎて、先輩の匂いを嗅ぐだけで、先輩とのエッチを思い出しちゃいそうになるよ///

『夏樹のニオイずっと嗅いでたい』
とくんくん首元をされる。僕も嗅ぎたい...くんくん♡

なんとなく体の奥がもやもやして、先輩の腕の中で身じろぎをする。
すると先輩が下半身を押し付けてくる。

「ひゃんっ///せんぱ...っ おっきくなってませんか///」

『だって夏樹がまた煽るから。夏樹も半勃ちしてる』

ぐっ ぐっ ぐりっ

「はぁぁんっ♡ぁぁん♡」

布越しでもその凶悪な大きさのチンポを感じ、どんどん熱がたまっていく。

ちゅう♡れろれろ ちゅぱっ♡

上を向かされ、キスをされ、先輩の舌が僕の口の中で抜き差しされてセックスを思わせる。
飲みきれなかった唾液が口を伝う。

「せんぱぃ...も...行かなきゃ...ぁあんっ♡」

『あと30分は大丈夫だから。こんな発情した顔で外出させるわけないでしょ』

と先輩が壮絶な色気を漂わせながら、目は怪しい光をまとっている。逃げられないと本能で分からせてくる。

『脱がなきゃズボン染みちゃうよ』

僕のズボンをずるっと脱がせられてより直接的に先輩の熱を感じる。

「ひっ……ひやああっ♡  おちんちんっ♡ひもちぃぃ♡♡」

ゴリっと先輩の太い亀頭で擦れた瞬間にびくびくっと体が跳ねて、目の前がパチパチと弾けた。あ....もうだめだ僕♡





夏樹にとっては浮世離れしているコミュ障に精神的に不安定?な恋人にギリギリまで美味しく食べられ....連絡先が消された事実をすっかり忘れ去るのであった。

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