208 / 354
第5章『夏だ! 海だ! 千山鯉だぁ~!/雪ん子の座を奪いし召喚獣・千山鯉の章』
第196.5話(クリスマス特別編) マルガリータは歌わないと!!/集結! 堕落戦隊マスター・ダイスキジャー【第6章進捗情報】
しおりを挟む
☆ マルガリータは歌わナイト!! ☆
珍しく、俺は悪癖龍マルガリータと共に、2人でダンジョンに来ていた。
来ているダンジョンは、季節限定Cランクダンジョン《ウインター・オン・ステージ》という、このクリスマスの時期限定で開くダンジョンである。
雪が降り積もった街並みといったダンジョンであり、その中心に氷で作られた特設のアイドルステージがある。
そして、そのアイドルステージの真ん中に、この季節限定ダンジョンのボス魔物、【アイドリッシュスノーマン】が存在していた。
===== ===== =====
【アイドリッシュスノーマン】 ランク;Ⅲ 《ウインター・オン・ステージ》ボス魔物
人々の希望が絶望と言う形で固まった、雪だるま型のボス魔物。倒すと、特殊スキル【サンタなトップアイドル】を取得する
雪だるま型のこの魔物はアイドルステージの中心でどっしりと構え、自分以外の全てを凍てつかせる。倒すにはこの雪だるまの絶望の氷を融かすほどの、熱量のライブパフォーマンスが必須となる
(※)このボス魔物を倒した場合、特殊スキル【サンタなトップアイドル】を取得する
このスキルを獲得した場合、この《ウインター・オン・ステージ》のトップアイドルとして君臨し、いつでも歌えるようになります
===== ===== =====
【スノォォォォォォ!!】
真っ白というより、濃い群青色の巨大雪だるまが、吠える。
今から、戦闘をする気満々と言った様子である。
「ふふんっ!! あの雪だるまったら、この可愛いボクと勝負する気ですね!
----そう、どちらがこのアイドルステージを所有するのに、相応しいアイドルかということを!」
【スノォォォォォォ!!】
「気合十分ですね! 可愛いボクも負けませんよ!」
そして始まるのは、巨大雪だるまとマルガリータの、対決。
……というか、良く分からない咆哮合戦。
「ラ~~~♪」
【スノォォォォォォ~♪】
「ルル~~♪」
【ウィンタアアアアア♪】
「ドラ、ドラ♪ ド~ラ♪」
【フユフユゥゥゥゥ♪】
「いや、本当になにこれ?」
結果として、マルガリータの熱き歌唱能力が勝つのだが、数日の間。
俺は、この謎の咆哮合戦を、何度も夢見るのであった。
いや、これ、悪夢でしょ……。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ 集結! 堕落戦隊マスター・ダイスキジャー ☆
----時は西暦XX年!!
大怪獣王ソラウミダイチーンの力によって、多くの人々は肉体を失い、液体怪人へと変えられてしまう。
ソラウミダイチーンの暴力に、1組のチームが立ち上がる!
「赤き力は、未来を繋ぐ文明の赤! 【三大堕落】リーダー、佐鳥愛理ちゃんっ!!」
「甘く溶かす言葉による、赤き絆の形成! 【三大堕落】のトップ、シーヴィーっ!」
「不老に不死とは、永遠に繋がれる赤き道筋。【三大堕落】を率いる者、ダブルエム」
「その強さ、青春こそ真の赤と私は知っている。ミス【三大堕落】、日野シティーミティー!」
「「「「4人揃って! "マスター"の事が大好きでたまらない! 堕落戦隊マスター・ダイスキジャー!!」」」」
彼女達は大怪獣王ソラウミダイチーンを倒すために、全員で団結して戦うのであった。
全ては、偉大なる"マスター"、赤坂帆波のために!
「----と言う訳で、こんな感じのを考えているのですが、いかがでしょう? "マスター"?」
と、紙芝居で企画を提示する【青春】担当、日野シティーミティー。
彼女は真剣に、かつ実践的に、"マスター"である赤坂帆波に提案していた。
「……えっと」
そんなことを真剣に考えていたのかと、赤坂帆波は頭を抱える。
「"マスター"? もしや、これが"マスター"のおっしゃってた、【青春】の正解なのですか?!」
「いや、違うから」
一瞬で否定し、そして赤坂帆波は日野シティーミティーにこう言うのであった。
「ちょっと考えすぎだよ、ニチアサちゃん。今夜は一緒に寝て、気分リフレッシュしよっか」
翌日、羨ましいので自分達もと責められ、しばらくの間1人で寝られなくなる赤坂帆波であった。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ 第6章 進捗情報 ☆
作者から、第6章についての進捗情報をご報告させていただきます。
今作『俺の召喚獣だけレベルアップする』は、1章をおよそ10万文字ペースで書いてから、投稿させていただいておりますが----
現在、約7万文字!!
投稿は、あと3万文字くらい増やしてから行う予定です。
第6章は、自分で読み返しながらも、なかなか興味深い内容になっております。
ここでは、宣伝目的8割、自分の中での考え再認識2割で、第6章の内容について、少し語らせていただきたいと思います。
(1)ビーワンちゃんVS冴島渉一行!! 果たして、ビーワンちゃんはどういう攻撃方法を使って来るのか?!
(2)番外編では、網走海渡とダブルエムの2人でお送りします
果たしてダブルエムは今、何をしているのか?! そして、網走海渡はどう関わって来るのか?!
(3)冴島・D・エリカ、いったい彼女はなに担当?
(4)【聖霊型召喚獣】悪天使ファイント、【黄金召喚】吸血鬼ココア・ガールハント・ヒアリング3世
そして【融合召喚】万力龍リョクチャ・ガールハント・ヒアリング4世と、悪癖龍マルガリータ
----そして、召喚は新たなステージに……
今、ゲームしつつ、気楽に作ってますので、気長にお待ちください。
早く気になるって方は、感想などで「早く書けよ!!」「めちゃくちゃ楽しみにしてます!!」などを書くと、ブーストしますので……
珍しく、俺は悪癖龍マルガリータと共に、2人でダンジョンに来ていた。
来ているダンジョンは、季節限定Cランクダンジョン《ウインター・オン・ステージ》という、このクリスマスの時期限定で開くダンジョンである。
雪が降り積もった街並みといったダンジョンであり、その中心に氷で作られた特設のアイドルステージがある。
そして、そのアイドルステージの真ん中に、この季節限定ダンジョンのボス魔物、【アイドリッシュスノーマン】が存在していた。
===== ===== =====
【アイドリッシュスノーマン】 ランク;Ⅲ 《ウインター・オン・ステージ》ボス魔物
人々の希望が絶望と言う形で固まった、雪だるま型のボス魔物。倒すと、特殊スキル【サンタなトップアイドル】を取得する
雪だるま型のこの魔物はアイドルステージの中心でどっしりと構え、自分以外の全てを凍てつかせる。倒すにはこの雪だるまの絶望の氷を融かすほどの、熱量のライブパフォーマンスが必須となる
(※)このボス魔物を倒した場合、特殊スキル【サンタなトップアイドル】を取得する
このスキルを獲得した場合、この《ウインター・オン・ステージ》のトップアイドルとして君臨し、いつでも歌えるようになります
===== ===== =====
【スノォォォォォォ!!】
真っ白というより、濃い群青色の巨大雪だるまが、吠える。
今から、戦闘をする気満々と言った様子である。
「ふふんっ!! あの雪だるまったら、この可愛いボクと勝負する気ですね!
----そう、どちらがこのアイドルステージを所有するのに、相応しいアイドルかということを!」
【スノォォォォォォ!!】
「気合十分ですね! 可愛いボクも負けませんよ!」
そして始まるのは、巨大雪だるまとマルガリータの、対決。
……というか、良く分からない咆哮合戦。
「ラ~~~♪」
【スノォォォォォォ~♪】
「ルル~~♪」
【ウィンタアアアアア♪】
「ドラ、ドラ♪ ド~ラ♪」
【フユフユゥゥゥゥ♪】
「いや、本当になにこれ?」
結果として、マルガリータの熱き歌唱能力が勝つのだが、数日の間。
俺は、この謎の咆哮合戦を、何度も夢見るのであった。
いや、これ、悪夢でしょ……。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ 集結! 堕落戦隊マスター・ダイスキジャー ☆
----時は西暦XX年!!
大怪獣王ソラウミダイチーンの力によって、多くの人々は肉体を失い、液体怪人へと変えられてしまう。
ソラウミダイチーンの暴力に、1組のチームが立ち上がる!
「赤き力は、未来を繋ぐ文明の赤! 【三大堕落】リーダー、佐鳥愛理ちゃんっ!!」
「甘く溶かす言葉による、赤き絆の形成! 【三大堕落】のトップ、シーヴィーっ!」
「不老に不死とは、永遠に繋がれる赤き道筋。【三大堕落】を率いる者、ダブルエム」
「その強さ、青春こそ真の赤と私は知っている。ミス【三大堕落】、日野シティーミティー!」
「「「「4人揃って! "マスター"の事が大好きでたまらない! 堕落戦隊マスター・ダイスキジャー!!」」」」
彼女達は大怪獣王ソラウミダイチーンを倒すために、全員で団結して戦うのであった。
全ては、偉大なる"マスター"、赤坂帆波のために!
「----と言う訳で、こんな感じのを考えているのですが、いかがでしょう? "マスター"?」
と、紙芝居で企画を提示する【青春】担当、日野シティーミティー。
彼女は真剣に、かつ実践的に、"マスター"である赤坂帆波に提案していた。
「……えっと」
そんなことを真剣に考えていたのかと、赤坂帆波は頭を抱える。
「"マスター"? もしや、これが"マスター"のおっしゃってた、【青春】の正解なのですか?!」
「いや、違うから」
一瞬で否定し、そして赤坂帆波は日野シティーミティーにこう言うのであった。
「ちょっと考えすぎだよ、ニチアサちゃん。今夜は一緒に寝て、気分リフレッシュしよっか」
翌日、羨ましいので自分達もと責められ、しばらくの間1人で寝られなくなる赤坂帆波であった。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ 第6章 進捗情報 ☆
作者から、第6章についての進捗情報をご報告させていただきます。
今作『俺の召喚獣だけレベルアップする』は、1章をおよそ10万文字ペースで書いてから、投稿させていただいておりますが----
現在、約7万文字!!
投稿は、あと3万文字くらい増やしてから行う予定です。
第6章は、自分で読み返しながらも、なかなか興味深い内容になっております。
ここでは、宣伝目的8割、自分の中での考え再認識2割で、第6章の内容について、少し語らせていただきたいと思います。
(1)ビーワンちゃんVS冴島渉一行!! 果たして、ビーワンちゃんはどういう攻撃方法を使って来るのか?!
(2)番外編では、網走海渡とダブルエムの2人でお送りします
果たしてダブルエムは今、何をしているのか?! そして、網走海渡はどう関わって来るのか?!
(3)冴島・D・エリカ、いったい彼女はなに担当?
(4)【聖霊型召喚獣】悪天使ファイント、【黄金召喚】吸血鬼ココア・ガールハント・ヒアリング3世
そして【融合召喚】万力龍リョクチャ・ガールハント・ヒアリング4世と、悪癖龍マルガリータ
----そして、召喚は新たなステージに……
今、ゲームしつつ、気楽に作ってますので、気長にお待ちください。
早く気になるって方は、感想などで「早く書けよ!!」「めちゃくちゃ楽しみにしてます!!」などを書くと、ブーストしますので……
10
あなたにおすすめの小説
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
駄作ハル
ファンタジー
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
異世界帰りのハーレム王
ぬんまる兄貴
ファンタジー
俺、飯田雷丸。どこにでもいる普通の高校生……だったはずが、気づいたら異世界に召喚されて魔王を倒してた。すごいだろ?いや、自分でもびっくりしてる。異世界で魔王討伐なんて人生のピークじゃねぇか?でも、そのピークのまま現実世界に帰ってきたわけだ。
で、戻ってきたら、日常生活が平和に戻ると思うだろ?甘かったねぇ。何か知らんけど、妖怪とか悪魔とか幽霊とか、そんなのが普通に見えるようになっちまったんだよ!なんだこれ、チート能力の延長線上か?それとも人生ハードモードのお知らせか?
異世界で魔王を倒した俺が、今度は地球で恋と戦いとボールを転がす!最高にアツいハーレムバトル、開幕!
異世界帰りのハーレム王
朝7:00/夜21:00に各サイトで毎日更新中!
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
転生したら、伯爵家の嫡子で勝ち組!だけど脳内に神様ぽいのが囁いて、色々依頼する。これって異世界ブラック企業?それとも社畜?誰か助けて
ゆうた
ファンタジー
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記
大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。
それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。
生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、
まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。
しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。
無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。
これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?
依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、
いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。
誰かこの悪循環、何とかして!
まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
催眠術師は眠りたい ~洗脳されなかった俺は、クラスメイトを見捨ててまったりします~
山田 武
ファンタジー
テンプレのように異世界にクラスごと召喚された主人公──イム。
与えられた力は面倒臭がりな彼に合った能力──睡眠に関するもの……そして催眠魔法。
そんな力を使いこなし、のらりくらりと異世界を生きていく。
「──誰か、養ってくれない?」
この物語は催眠の力をR18指定……ではなく自身の自堕落ライフのために使う、一人の少年の引き籠もり譚。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる