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第一章 家
第五話 そして一ヶ月…
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あれから、一ヶ月が経った。
「あー。田原。人間って何なんだろーな」
「急にどうした?」
「いやぁ。何となく」
「…そんなの知らねえよ…」
「はは。駄文だよなぁ」
「まぁ、答えが無いんだからな。いや、答え方にもよるのか?」
「まぁ、つまり…」
「そうだな…つまり…」
「「暇だ!」」
北東の都で、コンビニバイトをして一週間が過ぎていた。
キティは焼肉店でアルバイトをしている。
「しっかし、暇よなぁ」
「そうだな…まぁでもちゃんと働かないと…あいつが…」
「あぁ。そうだな」
あいつ。つまり、店長のこと。あの爺さん、人使い荒すぎなんだよ。
時間と費用…それが膨大にかかる。それがコンビニ。
しかし、ここのコンビニは朝から夕方までしか開店していないので、俺はフルで働いても、支障がない。
「ありがとぅございましたぁ~」
客がまた一人帰って行く。
そして、店内には俺達以外、誰もいなくなった。
その時、後から店長の声がする。
「帰っていいぞー!」
「おっ」
ラッキー。いつもは後始末まで手伝わされるけど。
さて、早くアパートに帰るか。
「あーしたぁ」
俺と田原はくたくたになりながら、コンビニを出て、夕日を眺めながら歩く。
──北東の都。
「カァカァカァ」
「キチキチキチキチ」
「ゲロッゲロッ」
「シャーンシャーンシャンシャーン」
いろんな生き物の鳴き声が聞こえる。
そして、辺りには見渡す限り、田んぼがあった。
──ここは、かなりの田舎である。
*****
少し暗くなってきた道を歩く。
「じゃあなー」
「おうー」
田原と別れる。
ここからは一人で歩く。
「ふぅ」
これが働くと言うことか。
辛いなぁ。
「あ」
気付けばアパートに着いていた。
慌てて鞄から鍵を取り出す。
それで1階の104号室(自室)を開ける。
自室に入る。
そうすると周りのうるさい動物たちの鳴き声が途端に静かになり、あぁ、やっと一人だ。という気分に浸る。
「さて、飯、飯」
夕飯は基本、簡易的なものを作るようにしている。
「ハグハグ…うめぇぇ」
ビール…はあんまり得意じゃないし。飲もうかと思ったけどいいや。
「風呂に入ろ~♪」
風呂に入り、体を清め、温める。
「あったけぇ」
湯舟につかりながら、そうこぼす。
おお、体が溶けてしまいそうだ。
「よし」
上がるか。
「ふぅ」
バサバサとタオルで髪を拭きながら、テレビをつける。
「…おっ?」
なんか、緊急速報がやってる…
「緊急速報です!繰り返します!緊急速報です!先程、東の都が、消滅しました!」
「…っは?」
「繰り返します!先程!!東の都が消滅しました!一瞬にして!」
…え?
理解出来ない…
え?は?え?
んん?
消えた…のか。
東の都が!?
そして、そこで、テレビの映像にノイズが入る。ザザッザザザッと。
「っ!?」
さっきから、何が起きているんだ!?
「…映ったようだな。私は魔王直属赤の団、第四師団長、ベルアリアだ。さて、単刀直入に話そう。人間よ。我々の配下となれ。奴隷となり、その体に鞭をうち、働け。それが、我々の願いだ。承認されなかった場合、魔物を世界中に拡散させてやろう。」
──と。
訳の分からない事を言ってきた。
「急いだ方が良い。今から二十四時間以内に決めなかった場合、世界中に地獄を見せてやろう。」
──と。
なんだよ。
それ?
分からない。いや。
分かりたくない。
「母さん…父さん…妹…」
嫌だっ!
「嫌だっ!!」
俺が大声で叫ぶと、窓ガラスは割れ、大地が振動した。
「…は?」
もう。
あー、めんどい。
その時、丁度家のインターホンがなる。その相手はだいたい分かっている。
「後は任せた、田原」
「…ええっえぇ!?」
*****
五月二十四日。
その日、世界中に魔物が溢れた。
*****
レベル
それは、即ち
強さである!!
今まではゴミの様な物だったとしても。
今は、それ即ち、強さを示す。
レベルとは、格の高さだ。
*****
その頃、ラフォーレティーナの家族は…
「あん?なんこれ?」
「気にしなくていいっしょー」
「そうねー。魔物?とかが来ても丸めた新聞紙で叩けば何とかなるよねー」
結構大丈夫だった。
*****
「ブリザード!!」
凛とした声が響きわたる。
そして、人々を襲おうとした、キメラの様な怪物、魔物は、あっという間に凍てつく。
その術者は、はっきりしていた。
「なるほど。レベルが強さに直結するのですか」
それは、青い髪を持つ少女であった。
*****
ピクッと、何かが反応する。
それは、巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な何かだった。
「おや?僕が目覚めるとはね。何があったのか…」
それは目を覚ました。
*****
「ヒャッハー!俺最強!!」
「おお!超強ー」
バンバンと魔物が散っていく。
「流石だな!」
「ハハハハ!コツコツレベルを上げてて正解だったぜ!!」
*****
「あれ?わたくし、どうしてしまったのかしら?」
一人の少女は、静かに溶岩の上を歩き出した。
「あは、ウフフフ。私は神域の者…思い出したわ。全部」
*****
「すげーっ!」
「あんた!何者だ!?」
「化け物かよ!」
「アッハハ、ただのラッキーですよ…」
「それでこんなことになるか?」
そこには数十メートルと言うほどのクレーターが出来上がっていた。
「全て、スキルのおかげですよ」
*****
それは、世界中で等しく起こっていた。
それは、ここでも。
*****
「っ?あれ?田原…俺…一体…どうして」
「あっ、ラフ!聞いてくれ、今、結構やばい事になってるんた!」
「?」
「レベル=強さになってるんだ!」
「はぁ?」
馬鹿かこいつ。どんな幻想を見てる、ん、だ。か?
「な、ん、だ、これ。なんだこれ?」
目の前には気持ち悪い動物や昆虫(?)のようなものが、街中を徘徊していた。
「うっ、吐きそう…」
「まぁ、待てよ。だけど…そのレベル=強さってのは、俺らは当てはまらないらしい」
「え?」
「見てろ」
田原はそっと、近くの豚と象を無理矢理合わせたようや生物に触る。
その途端、その動物は、パシャっと、消えてしまったのだ。
「なんだこれ?」
俺も近くの動物に触ってみると──
──パシャ
と、水のようなものに変わって弾ける。
「分からないなぁ」
「あぁ」
ん?
「そういえば、キティは無事か?」
「あっ!?」
キティを迎えに行かなくては…
*****
田原総一。一時ラフォーレティーナに無理矢理レベル上げに手伝われ、ラフォーレティーナには及ばないものの、まぁまぁレベルはある。
田原 総一
Lv402
「あー。田原。人間って何なんだろーな」
「急にどうした?」
「いやぁ。何となく」
「…そんなの知らねえよ…」
「はは。駄文だよなぁ」
「まぁ、答えが無いんだからな。いや、答え方にもよるのか?」
「まぁ、つまり…」
「そうだな…つまり…」
「「暇だ!」」
北東の都で、コンビニバイトをして一週間が過ぎていた。
キティは焼肉店でアルバイトをしている。
「しっかし、暇よなぁ」
「そうだな…まぁでもちゃんと働かないと…あいつが…」
「あぁ。そうだな」
あいつ。つまり、店長のこと。あの爺さん、人使い荒すぎなんだよ。
時間と費用…それが膨大にかかる。それがコンビニ。
しかし、ここのコンビニは朝から夕方までしか開店していないので、俺はフルで働いても、支障がない。
「ありがとぅございましたぁ~」
客がまた一人帰って行く。
そして、店内には俺達以外、誰もいなくなった。
その時、後から店長の声がする。
「帰っていいぞー!」
「おっ」
ラッキー。いつもは後始末まで手伝わされるけど。
さて、早くアパートに帰るか。
「あーしたぁ」
俺と田原はくたくたになりながら、コンビニを出て、夕日を眺めながら歩く。
──北東の都。
「カァカァカァ」
「キチキチキチキチ」
「ゲロッゲロッ」
「シャーンシャーンシャンシャーン」
いろんな生き物の鳴き声が聞こえる。
そして、辺りには見渡す限り、田んぼがあった。
──ここは、かなりの田舎である。
*****
少し暗くなってきた道を歩く。
「じゃあなー」
「おうー」
田原と別れる。
ここからは一人で歩く。
「ふぅ」
これが働くと言うことか。
辛いなぁ。
「あ」
気付けばアパートに着いていた。
慌てて鞄から鍵を取り出す。
それで1階の104号室(自室)を開ける。
自室に入る。
そうすると周りのうるさい動物たちの鳴き声が途端に静かになり、あぁ、やっと一人だ。という気分に浸る。
「さて、飯、飯」
夕飯は基本、簡易的なものを作るようにしている。
「ハグハグ…うめぇぇ」
ビール…はあんまり得意じゃないし。飲もうかと思ったけどいいや。
「風呂に入ろ~♪」
風呂に入り、体を清め、温める。
「あったけぇ」
湯舟につかりながら、そうこぼす。
おお、体が溶けてしまいそうだ。
「よし」
上がるか。
「ふぅ」
バサバサとタオルで髪を拭きながら、テレビをつける。
「…おっ?」
なんか、緊急速報がやってる…
「緊急速報です!繰り返します!緊急速報です!先程、東の都が、消滅しました!」
「…っは?」
「繰り返します!先程!!東の都が消滅しました!一瞬にして!」
…え?
理解出来ない…
え?は?え?
んん?
消えた…のか。
東の都が!?
そして、そこで、テレビの映像にノイズが入る。ザザッザザザッと。
「っ!?」
さっきから、何が起きているんだ!?
「…映ったようだな。私は魔王直属赤の団、第四師団長、ベルアリアだ。さて、単刀直入に話そう。人間よ。我々の配下となれ。奴隷となり、その体に鞭をうち、働け。それが、我々の願いだ。承認されなかった場合、魔物を世界中に拡散させてやろう。」
──と。
訳の分からない事を言ってきた。
「急いだ方が良い。今から二十四時間以内に決めなかった場合、世界中に地獄を見せてやろう。」
──と。
なんだよ。
それ?
分からない。いや。
分かりたくない。
「母さん…父さん…妹…」
嫌だっ!
「嫌だっ!!」
俺が大声で叫ぶと、窓ガラスは割れ、大地が振動した。
「…は?」
もう。
あー、めんどい。
その時、丁度家のインターホンがなる。その相手はだいたい分かっている。
「後は任せた、田原」
「…ええっえぇ!?」
*****
五月二十四日。
その日、世界中に魔物が溢れた。
*****
レベル
それは、即ち
強さである!!
今まではゴミの様な物だったとしても。
今は、それ即ち、強さを示す。
レベルとは、格の高さだ。
*****
その頃、ラフォーレティーナの家族は…
「あん?なんこれ?」
「気にしなくていいっしょー」
「そうねー。魔物?とかが来ても丸めた新聞紙で叩けば何とかなるよねー」
結構大丈夫だった。
*****
「ブリザード!!」
凛とした声が響きわたる。
そして、人々を襲おうとした、キメラの様な怪物、魔物は、あっという間に凍てつく。
その術者は、はっきりしていた。
「なるほど。レベルが強さに直結するのですか」
それは、青い髪を持つ少女であった。
*****
ピクッと、何かが反応する。
それは、巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な巨大な何かだった。
「おや?僕が目覚めるとはね。何があったのか…」
それは目を覚ました。
*****
「ヒャッハー!俺最強!!」
「おお!超強ー」
バンバンと魔物が散っていく。
「流石だな!」
「ハハハハ!コツコツレベルを上げてて正解だったぜ!!」
*****
「あれ?わたくし、どうしてしまったのかしら?」
一人の少女は、静かに溶岩の上を歩き出した。
「あは、ウフフフ。私は神域の者…思い出したわ。全部」
*****
「すげーっ!」
「あんた!何者だ!?」
「化け物かよ!」
「アッハハ、ただのラッキーですよ…」
「それでこんなことになるか?」
そこには数十メートルと言うほどのクレーターが出来上がっていた。
「全て、スキルのおかげですよ」
*****
それは、世界中で等しく起こっていた。
それは、ここでも。
*****
「っ?あれ?田原…俺…一体…どうして」
「あっ、ラフ!聞いてくれ、今、結構やばい事になってるんた!」
「?」
「レベル=強さになってるんだ!」
「はぁ?」
馬鹿かこいつ。どんな幻想を見てる、ん、だ。か?
「な、ん、だ、これ。なんだこれ?」
目の前には気持ち悪い動物や昆虫(?)のようなものが、街中を徘徊していた。
「うっ、吐きそう…」
「まぁ、待てよ。だけど…そのレベル=強さってのは、俺らは当てはまらないらしい」
「え?」
「見てろ」
田原はそっと、近くの豚と象を無理矢理合わせたようや生物に触る。
その途端、その動物は、パシャっと、消えてしまったのだ。
「なんだこれ?」
俺も近くの動物に触ってみると──
──パシャ
と、水のようなものに変わって弾ける。
「分からないなぁ」
「あぁ」
ん?
「そういえば、キティは無事か?」
「あっ!?」
キティを迎えに行かなくては…
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田原総一。一時ラフォーレティーナに無理矢理レベル上げに手伝われ、ラフォーレティーナには及ばないものの、まぁまぁレベルはある。
田原 総一
Lv402
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