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なら一億回死ね
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あれからなんやかんやあって、ついに冒険者登録に成功した。
「ふぅ、やっと冒険者になれた」
冒険者は確かに、リアルにやると相当大変な仕事かもしれないが、俺は全然構わない。
まだ最低ランクだが。
「ニシオカさぁーん、また仕事が届いてますわよ」
「ほーい。って、またあの爺さんか」
【依頼内容】
薬草三つの納品
:薬草売りの爺さん
すまんのう、毎回。また
わしの家の薬草がつきち
まった。三つ、とってき
てくれんか。わしの家は
代々使われてきた薬草で
やっとるからのう。いつ
もの大森林でたのむぞ!
ふハハハ!
「ったく、あの爺さんは」
薬草売りの爺さん、俺の初依頼者であり、そしてその後もずっとこの爺さんからの依頼のみ受けている。
「まぁまぁ、常連さんがいることは、幸運なことなんですわよ」
「…常連さんて」
それはただ、依頼料が最低ランクの俺が一番低いからだろう。
賃金が低いというだけであって。
「そういえばカリナさん」
「?」
「明日、デートしませんか?」
「…はい…喜──」
「やっ」
「ぶわけねぇだろ!!」
ガンッ!
強烈なかかと落とし。
床に顔面がめり込む。
「い、痛え!」
「ふん、営業妨害よ」
「それもまた営業の一つ、なんちって」
「…ほら、早く行きなさい」
「へーへー」
さて、冗談はさておき、そろそろ薬草採りに行くかね。
「大森林か」
大森林、そこには数多の動物が生息する。
牙獣、虚獣、巨獣、戦獣、混獣、凶獣、狂獣、強獣、などなど。
が、薬草がとれるのは大森林の先っぽ、ほんのちょっとの部分なのだ。
故に、獣に襲われることはまぁないだろう。
「ふっ」
新しい服を着た俺は、大森林へ駆け抜けた。
◇
「…やっくそう~やっくそう~おろ?」
軽く森に入ったところで薬草を発見する。
「ラッキー」
プチッと薬草を手折る。
そして、収納かごへと仕舞う。
「…さてと、もう三つ手に入ったし…」
その時だ。
ガサッ!
「なんだ!?」
草の動いた音、風にしては不自然極まりないな。
「…そこか」
「ま、待ってーッ!」
「…?」
人?
「ぼ、僕も冒険者なんだ」
「…ふぅん、冒険者ねぇ」
こう言ってはなんだが、弱そうなみためしてるなぁ。
黒い髪はかるく乱れてるし、武器は短剣か?まぁ、収納かごをもってるところを見るとこいつも採取にきたタチなんだろうが。
しっかし、間の抜けた顔だなぁ。
「だけど、俺、君のことを知らないんだけど」
「へっ?」
「俺、一応冒険者は全員知ってるつもりなんだが」
「あー、最近冒険者登録したので」
そうなのか。
「だから、僕まだ最低ランクで…採取くらいしか…出来ないんですよね」
「…そうか」
俺と同じじゃねえか。
「そういえば、お前名前は──」
その時だった。
目の前に、獣が現れた。
「…ッお!ぉぉお!」
驚いたな!
「む?人間か?」
「…!間違いない!お前…幻獣だな!」
幻獣。
その存在が幻。
出会っても覚えることさえ困難を極めるという、特殊生物。
何人もその存在に気付くことさえ不可能に近い…らしいが…
「おい、新入り冒険者」
「はい?」
「お前、これが見えるか?」
「これ?」
やっぱり見えないか。
感知さえ出来ない…
確かに俺も、ぼやけて観測は出来るが、ハッキリと見ることは出来ない。
「しかし、よく我を見ることが出来るな」
「まぁな」
「我は、ただの幻獣ではないぞ」
「?」
「我は、幻獣と虚獣のハーフ」
「非実体の化け物…虚獣…とのハーフ…だと…ッ!」
「あぁ、そうだ。しかし、人間よ!」
「?どうした」
「別に、怖がらなくていいぞ」
「…?」
「我はもうここを立ち去る。ではな」
「…お、おう」
そして幻獣は消えていった。
「なんだったんだ?」
よく分からないが。
しかし、あの幻獣、焦っていたような。
「森で何か起こってるのか…」
「…あ、あのー」
「ん?」
「あなたの名前は…?」
さっきの新入り冒険者か。
「俺は、ニシオカ。アイサイニシオカっていう」
「ぼ、僕はオワリ。ミカワオワリって言います」
「そうか。ミカワ、お前、何やってるんだ?」
「えっと、眠り草十個の納品です」
「よし、手伝ってやるよ」
「え?ど、どうして」
「まぁ、暇だからな」
「…ありがとうございます!」
ミカワはぱあっと明るい笑顔をしてから、眠り草採取を始めた。
◇
夜
「…っはぁー仕事終わりのこの時間!風呂上がりのこの時が至高よなぁ!」
「そうですねー」
俺はすっかりミカワと意気投合していた。
採取で体中を汚した俺達は一緒に風呂に入り、そして風呂上がり、一緒に酒を飲んでいた。
しかし、この酒飲みやすいなぁー。
ちなみにここ、俺の今住んでいるアパートである。
「…すいませんね。ニシオカさん」
「いいってことよ」
ということで、就寝。
俺達は気持ちよく寝た。
パチッ
「…よし、行くか」
◇
大森林。
幻獣が逃げるとは、森に何かが起こっている証拠だ。
軽く調査しないとな。
まぁ、別に俺がする必要は皆無だが。
「…ん?」
森の中を歩いていると、一匹の獣と出会った。
「ふっ、ふはっ!我は魂獣!我を殺すには、一億回分の致死量エネルギーが必要だ!つまり、貴様らには我は倒せん!死ねぃ!」
「なんだ、ただの害獣か」
これが原因じゃねぇよなぁ。
「キシャァ!」
その獣は爪を大振りしてきた。
「すきだらけだ」
パンッ!
体ごと吹き飛ばす。
獣の上半身が消滅した。
「ん?」
「その程度では、死なんよ!言っただろう!一億回分の死がいると」
「そうか。なら一億回死ね」
スパッ
スパッ
パパパパパパパパン!
「だいたい一秒、どうだ?何回死んだ?」
「……!あ、あり得ん。一気に十万以上の死を与えられるだと…?」
「さて、続けるか。もっと加速するぞ」
「ま、待っ」
シュバッ!
シュバババババッ!
────一時間後。
「…やっと死んだか」
ドシンと獣が倒れる。
一億回殺すのは、流石に骨が折れた。
「さて、調査を続けるか」
─────
更新おひさ~
「ふぅ、やっと冒険者になれた」
冒険者は確かに、リアルにやると相当大変な仕事かもしれないが、俺は全然構わない。
まだ最低ランクだが。
「ニシオカさぁーん、また仕事が届いてますわよ」
「ほーい。って、またあの爺さんか」
【依頼内容】
薬草三つの納品
:薬草売りの爺さん
すまんのう、毎回。また
わしの家の薬草がつきち
まった。三つ、とってき
てくれんか。わしの家は
代々使われてきた薬草で
やっとるからのう。いつ
もの大森林でたのむぞ!
ふハハハ!
「ったく、あの爺さんは」
薬草売りの爺さん、俺の初依頼者であり、そしてその後もずっとこの爺さんからの依頼のみ受けている。
「まぁまぁ、常連さんがいることは、幸運なことなんですわよ」
「…常連さんて」
それはただ、依頼料が最低ランクの俺が一番低いからだろう。
賃金が低いというだけであって。
「そういえばカリナさん」
「?」
「明日、デートしませんか?」
「…はい…喜──」
「やっ」
「ぶわけねぇだろ!!」
ガンッ!
強烈なかかと落とし。
床に顔面がめり込む。
「い、痛え!」
「ふん、営業妨害よ」
「それもまた営業の一つ、なんちって」
「…ほら、早く行きなさい」
「へーへー」
さて、冗談はさておき、そろそろ薬草採りに行くかね。
「大森林か」
大森林、そこには数多の動物が生息する。
牙獣、虚獣、巨獣、戦獣、混獣、凶獣、狂獣、強獣、などなど。
が、薬草がとれるのは大森林の先っぽ、ほんのちょっとの部分なのだ。
故に、獣に襲われることはまぁないだろう。
「ふっ」
新しい服を着た俺は、大森林へ駆け抜けた。
◇
「…やっくそう~やっくそう~おろ?」
軽く森に入ったところで薬草を発見する。
「ラッキー」
プチッと薬草を手折る。
そして、収納かごへと仕舞う。
「…さてと、もう三つ手に入ったし…」
その時だ。
ガサッ!
「なんだ!?」
草の動いた音、風にしては不自然極まりないな。
「…そこか」
「ま、待ってーッ!」
「…?」
人?
「ぼ、僕も冒険者なんだ」
「…ふぅん、冒険者ねぇ」
こう言ってはなんだが、弱そうなみためしてるなぁ。
黒い髪はかるく乱れてるし、武器は短剣か?まぁ、収納かごをもってるところを見るとこいつも採取にきたタチなんだろうが。
しっかし、間の抜けた顔だなぁ。
「だけど、俺、君のことを知らないんだけど」
「へっ?」
「俺、一応冒険者は全員知ってるつもりなんだが」
「あー、最近冒険者登録したので」
そうなのか。
「だから、僕まだ最低ランクで…採取くらいしか…出来ないんですよね」
「…そうか」
俺と同じじゃねえか。
「そういえば、お前名前は──」
その時だった。
目の前に、獣が現れた。
「…ッお!ぉぉお!」
驚いたな!
「む?人間か?」
「…!間違いない!お前…幻獣だな!」
幻獣。
その存在が幻。
出会っても覚えることさえ困難を極めるという、特殊生物。
何人もその存在に気付くことさえ不可能に近い…らしいが…
「おい、新入り冒険者」
「はい?」
「お前、これが見えるか?」
「これ?」
やっぱり見えないか。
感知さえ出来ない…
確かに俺も、ぼやけて観測は出来るが、ハッキリと見ることは出来ない。
「しかし、よく我を見ることが出来るな」
「まぁな」
「我は、ただの幻獣ではないぞ」
「?」
「我は、幻獣と虚獣のハーフ」
「非実体の化け物…虚獣…とのハーフ…だと…ッ!」
「あぁ、そうだ。しかし、人間よ!」
「?どうした」
「別に、怖がらなくていいぞ」
「…?」
「我はもうここを立ち去る。ではな」
「…お、おう」
そして幻獣は消えていった。
「なんだったんだ?」
よく分からないが。
しかし、あの幻獣、焦っていたような。
「森で何か起こってるのか…」
「…あ、あのー」
「ん?」
「あなたの名前は…?」
さっきの新入り冒険者か。
「俺は、ニシオカ。アイサイニシオカっていう」
「ぼ、僕はオワリ。ミカワオワリって言います」
「そうか。ミカワ、お前、何やってるんだ?」
「えっと、眠り草十個の納品です」
「よし、手伝ってやるよ」
「え?ど、どうして」
「まぁ、暇だからな」
「…ありがとうございます!」
ミカワはぱあっと明るい笑顔をしてから、眠り草採取を始めた。
◇
夜
「…っはぁー仕事終わりのこの時間!風呂上がりのこの時が至高よなぁ!」
「そうですねー」
俺はすっかりミカワと意気投合していた。
採取で体中を汚した俺達は一緒に風呂に入り、そして風呂上がり、一緒に酒を飲んでいた。
しかし、この酒飲みやすいなぁー。
ちなみにここ、俺の今住んでいるアパートである。
「…すいませんね。ニシオカさん」
「いいってことよ」
ということで、就寝。
俺達は気持ちよく寝た。
パチッ
「…よし、行くか」
◇
大森林。
幻獣が逃げるとは、森に何かが起こっている証拠だ。
軽く調査しないとな。
まぁ、別に俺がする必要は皆無だが。
「…ん?」
森の中を歩いていると、一匹の獣と出会った。
「ふっ、ふはっ!我は魂獣!我を殺すには、一億回分の致死量エネルギーが必要だ!つまり、貴様らには我は倒せん!死ねぃ!」
「なんだ、ただの害獣か」
これが原因じゃねぇよなぁ。
「キシャァ!」
その獣は爪を大振りしてきた。
「すきだらけだ」
パンッ!
体ごと吹き飛ばす。
獣の上半身が消滅した。
「ん?」
「その程度では、死なんよ!言っただろう!一億回分の死がいると」
「そうか。なら一億回死ね」
スパッ
スパッ
パパパパパパパパン!
「だいたい一秒、どうだ?何回死んだ?」
「……!あ、あり得ん。一気に十万以上の死を与えられるだと…?」
「さて、続けるか。もっと加速するぞ」
「ま、待っ」
シュバッ!
シュバババババッ!
────一時間後。
「…やっと死んだか」
ドシンと獣が倒れる。
一億回殺すのは、流石に骨が折れた。
「さて、調査を続けるか」
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◆
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◆
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その考え方は無かったなぁーッ。
はい。では僕からもとある技術を紹介しようと思います。
まぁ、別に教えるようなことではありませんが。
それは躍動感を付ける方法です。
そんなもん、文章で表せよって思うかもしれませんが、言葉そのものに躍動感をつける方法です。
といってもしょうもないものです。
ちなみにこの文の中にも既にあります。
それは…
ッ、です。
ッ、をつけると謎の躍動感がうまれます。
な、なんだってー!
な、なんだってーッ!
ちょっとの違いかもしれません。
もう少しかえると、
な、なんだってー!
な、なんだッてーッ!
ただこれ、実は
な、なんだってーっ!
でも良いんです。
ただ個人的には片仮名の方が躍動感があるかなぁ、と。
これ使うと一気にセリフがソレッぽくなるかなぁーと。
ふざけるなよ!
ふざけるなよッ!
痛い!
痛いッ!
!?なんて硬さだ!
!?なんて硬さだッ!
以下使用例。
ー
っ
→ッ
どうでもいいですけど最近お絵かきにはまってます。
やっぱり、こんぶさんが書いた方が面白いよ!でも、小説は書き始めると止まらなくなるんだよねぇ。
ゲームは1日1時間らしいけど、小説は何時間ぐらいがちょうどいいのかな?他の作者さんは絶対に1日1時間以上は使ってると思うけど。ちなみに私は調子が良くて、2000文字ぐらいなら、1時間40分〜2時間ぐらいで書いています。こんぶさんも無理せずに頑張ってください。
マジで本気で書くと、三時間で一万越えが出来ますけど、めちゃくちゃ疲れます。
多分、一日三十分くらいですかね?僕が書くときは。二千文字もなかなか疲れますけどね。
というか、千文字越えると二千文字は楽勝なんですけど、ゼロから千までがすごく大変ですね。
それに、なんか、もう勢いで書いてるので、誤字脱字がハンパなかったり、こいつ何言ってんだ?ってなることも多かったりします。
それでも面白いって言われるのは嬉しいです。
まあでも、アルビジアさんの方が人気がありますよね!
ちなみに僕は一気に何万文字も書かないとモチベーションが数日たつだけでめちゃくちゃ下がってしまうので…書くときは一気に書きます。
夜寝る前に一話作って寝る。
これ、毎日続けるといいかもです。
僕なりの方法ですけれどね。
まさか!オラのアルファポリスに隠れての闇投稿がバレていたとは!済まねぇ。禁断のアイテム『攻略本』が意外と長編になってしまったので、全部の予定が狂ってしまったんだべぇ。他にも書きたい作品がタイトルだけでこれだけあるんだけど、どれがいいかな?
①トントントン。豚姫のとんでも大冒険!(恋愛小説・コンテスト用)
②目の前で息子を斬り殺され、焼き殺された水の女勇者は、魔王に復讐する為にストーカーを開始する。(ファンタジー小説)
③公園不倫デビュー(恋愛小説・コンテスト用)
④恋する女子高生めぐみん。大好きな彼に近づく為にモンスターハンターを始めます♡〜彼のハートを狩るはずが、気づいたら彼の狩り友達に私のハートが狩られそうです!(恋愛小説・コンテスト用)
流石に間に合いそうにないので、コンテストには不参加です。もちろん、スライム4ゴールドは続きを書く予定ですが、どちらかと言えば、書き直す予定です。絵文字と顔文字を廃止して、ストーリーにも変更を加えるつもりです。今年は新作よりも書き直しをする事で技術力アップを目指すつもりです。
『不死身の負拳使い』は現在、続きを書く事は出来ません。この作品を上手く表現するには、私の予想ではルビの使い方をマスターするしかありません。ルビの使い方は分かるのですが、イメージでは副音声的なルビの使い方を模索しています。これが練習しているのですが、納得するようなものが思いつきません。
ちょっとした近況報告になりましたが、今年も小説は書きつつ、書き直しつつ続けて行くつもりです。今年の目標は目指すは奨励賞5000円ではなくて、地道にコツコツと作品を書く事です。もうコンテストの締め切りに追われる生活とはおさらばです。では、禁断の闇投稿に戻ります!
(笑)
モンハンは出してほしいですね。
僕も一時期ふざけてモンハンの二次創作だそうとしてましたから。
あと、もっとふざけてぷりキュアの二次創作だそうとしてましたからね。うん。
というか、転生したらビート板だった件、ぷりキュアの画像を使っていたせいか、なんか消えてましたね、いつのまにか。
最近はもう息抜きにギャグ作ってますね。ギャグってもう、なんでもやりたい放題じゃないですか?キャラの書き分けとか、視点のあれこれが圧倒的に面倒くさい。
そんなときはギャグですね。ギャグ作れば何とかなります。
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