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転生したらメガネだった件
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ドックン…ドックン…
この感じ、分かる…分かるぞ…!
俺はついに生き返れた!(生物に!)
「やっと、やっと生き返れた…!」
そう叫ぶ。
「…ん?」
まてよ、仮に俺が生まれたての赤ん坊ならどうだ?喋れなれないだろう。
いやいや、でも生まれつき成長している生き物なんていくらでもいるだろうし…
あれ?
でも視界は普通だ。
あ、なんかグラグラ揺れながら歩いてる。
ん?ってかこれ俺か?
…まてよ。これもしかして…
「ふぅ、キュッキュッ」
息を吹きかけられて、拭われた…
「俺」
俺メガメじゃぁぁあぁん!!!
メガメってなに!?なんなの?なんの恨み?あれか、生きてた時に、メガネのセールスの人無視したのがいけなかったのか!?
「まぁまぁ、そう慌てなくても(本体)」
「…」
(本体)ってなんだぁあぁぁ!?
「私はこのメガネをかけている本体…(本体)」
「いや、それただのメガネかけてるひとぉぉぉ!!」
「なにを仰いますか、これからはあなたが本体になるんですよ(本体)」
「いや、(本体)に言われたくないな…」
「…そうですか…ならばっ!」
フンッ、と言いながら、本体。
バキッ!
メガネ(俺)が膝蹴りによって割れた。
「何するねん!いきなり!あほか!」
「何を仰いますか」
「いや、俺普通のことしか言ってないよね?とりあえず、何を仰いますかって言っとけば大丈夫みたいな空気やめろよ!」
「何を仰いますか」
「…もうだめだ」
っていうか、俺もうほとんど粉々なんだが…
「では、廃棄しますね」
「いや、じゃあ俺なんの為に生まれてきたんだぁ!」
「なんの為にうーまれて~」
「怒られそう!やめて!」
「怒られるってなにに?」
「…いや…それは、その…」
「なんなんですか?」
「いや、あの、その…なんてゆーか、ちょっとその場ののりで?言っちゃったっていうか…」
「そう!私に恐れるものなどないです!かーめーはー」
「んばーぐ!!」
勢いで本体を殴れた。
流石はギャグ作品だ。メガネだって頑張れば人を殴れる。
「…少しは本気がだせそうだ…(ニチャア)」
「やめて!やめなさいよ!もうこの作品のHPは0よ!」
「…黙れ!(ドン!)」
「…え?また俺なんかやっちゃいました?」
「なんかって…お前、そのパロディやばすぎだろ…」
「あのー」
手を上げる。
「ん?」
「俺のパロディがやばすぎるって、面白くなさ過ぎるって意味だよな?」
「…おい、お前…俺の生米で体中穴だらけにするぞ」
「ふっ、俺の大丈夫を使えば治るさ…ふふ」
作者「…ごめん、もうそれくらいにしてくれ…まじで」
「「…あ、はい」」
そうして、俺はまた廃棄されましたとさ。
この感じ、分かる…分かるぞ…!
俺はついに生き返れた!(生物に!)
「やっと、やっと生き返れた…!」
そう叫ぶ。
「…ん?」
まてよ、仮に俺が生まれたての赤ん坊ならどうだ?喋れなれないだろう。
いやいや、でも生まれつき成長している生き物なんていくらでもいるだろうし…
あれ?
でも視界は普通だ。
あ、なんかグラグラ揺れながら歩いてる。
ん?ってかこれ俺か?
…まてよ。これもしかして…
「ふぅ、キュッキュッ」
息を吹きかけられて、拭われた…
「俺」
俺メガメじゃぁぁあぁん!!!
メガメってなに!?なんなの?なんの恨み?あれか、生きてた時に、メガネのセールスの人無視したのがいけなかったのか!?
「まぁまぁ、そう慌てなくても(本体)」
「…」
(本体)ってなんだぁあぁぁ!?
「私はこのメガネをかけている本体…(本体)」
「いや、それただのメガネかけてるひとぉぉぉ!!」
「なにを仰いますか、これからはあなたが本体になるんですよ(本体)」
「いや、(本体)に言われたくないな…」
「…そうですか…ならばっ!」
フンッ、と言いながら、本体。
バキッ!
メガネ(俺)が膝蹴りによって割れた。
「何するねん!いきなり!あほか!」
「何を仰いますか」
「いや、俺普通のことしか言ってないよね?とりあえず、何を仰いますかって言っとけば大丈夫みたいな空気やめろよ!」
「何を仰いますか」
「…もうだめだ」
っていうか、俺もうほとんど粉々なんだが…
「では、廃棄しますね」
「いや、じゃあ俺なんの為に生まれてきたんだぁ!」
「なんの為にうーまれて~」
「怒られそう!やめて!」
「怒られるってなにに?」
「…いや…それは、その…」
「なんなんですか?」
「いや、あの、その…なんてゆーか、ちょっとその場ののりで?言っちゃったっていうか…」
「そう!私に恐れるものなどないです!かーめーはー」
「んばーぐ!!」
勢いで本体を殴れた。
流石はギャグ作品だ。メガネだって頑張れば人を殴れる。
「…少しは本気がだせそうだ…(ニチャア)」
「やめて!やめなさいよ!もうこの作品のHPは0よ!」
「…黙れ!(ドン!)」
「…え?また俺なんかやっちゃいました?」
「なんかって…お前、そのパロディやばすぎだろ…」
「あのー」
手を上げる。
「ん?」
「俺のパロディがやばすぎるって、面白くなさ過ぎるって意味だよな?」
「…おい、お前…俺の生米で体中穴だらけにするぞ」
「ふっ、俺の大丈夫を使えば治るさ…ふふ」
作者「…ごめん、もうそれくらいにしてくれ…まじで」
「「…あ、はい」」
そうして、俺はまた廃棄されましたとさ。
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