【R18】冷徹なエリート社長はセフレな私を一途に愛して孕ませたい

おうぎまちこ(あきたこまち)

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後日談 クリスマス〜日本とドイツ〜

1-8※

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 美桜は恭司の両脚の間に身体を移動させる。
 彼の脚の付け根にある巨大な肉塊にそっと手を宛がった。

「だいぶ大胆な行動に出てきたな」

「いつも恭司さんも私の足の間にいらっしゃいますよね?」

「それは確かにそうだが……いつもと逆だからな」
 
 美桜は恭司の巨根の先端を撫でていた。
 撫でて頭を垂れさせた後に、そっと手を離す。
 弾力で元の位置に戻るのが楽しい。
 何度か同じ行動を繰り返していると……。

「って、おい、遊ぶなよ」

「ふふっ、可愛いなと思いまして……」

 透明な雫が溢れていたが、触れば触るほど、じわじわ溢れてくるので面白い。
 眺めていたら、なんだか蜂蜜か何かに見えてきた。
 
(美味しいのかな?)

 美桜は涎を垂らす先端にちゅっと口づけた。

「……っ……!」

 恭司がびくりと反応したのが伝わってきた。
 美桜もびっくりしてしまったけれども、嫌がっている雰囲気ではない。

(恭司さんも私に猫ちゃんみたいにペロペロしてくるから……)
 
 そうして、美桜は舌を出すと先端をぺろりと舐めた。

「あんた、さっきから何をやって……っ」

「苦い……」

 美桜は舌を差し出しながら、恭司のことを見上げる。

「いつも恭司さんからペロペロされるので、私もペロペロしようかなって」

「……逆のことされてるだけか……まあ、何しでかすか分からなくて面白いから、好きにしてくれよ」

「はい、でしたら」

 そうして、美桜は舌で恭司の先端を舐め始める。
 ペロペロと舌を動かすと、男根が跳ね上がる。
 一緒に恭司の身体をピクンと動くので面白い。

「……っ……ああ、悪くないな」

「良かったです」

 熱塊の筋に沿って溢れる雫を舐め取っていく。
 先端がひくひくしてきて、ますます透明な液が溢れ出てきた。

「あ~ん」

 美桜は口を開けると、男根の先端をパクリと食んだ。
 
「……っ」

 恭司が小さく呻いた。
 チラリ。
 美桜は見上げて様子を窺った。
 
(お風呂の時と同じね。恭司さん、まんざらでもなさそう)

 恭司の肉棒の外径が大きいので口の中に含んでおくのも一苦労だ。
 ちょっと口を開けると、プルンと唇の外に出て行こうとする。

(恭司さんのこの子は恥ずかしり屋さん)

 しっかり根元を持ち直す。
 再び口の中にくわえた。

「あむ」

 そうして、舌でじゅるりと先端を舐めた。
 そのまま口の中で先端をペロペロする。
 じわじわ液が溢れてくるし、恭司の息が少しずつ早くなっているのが分かる。
 悦んでいそうなので、このまま舐ることにする。

「んむ……んちゅ……ちゅ……」

「……ああ、好きな女に……好きにされるのも悪くないな……」

 美桜は嬉しくなったが、うっかり根元をぎゅっと掴んで持ち上げてしまう。

「……っ」

「あっ、恭司さん、ごめんなさいっ……!」

「え? ああ、今の……悪くなかったな」

「悪くなかったんですか?」





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