独占欲強めな俺様CEOの子どもを極秘で出産しました

おうぎまちこ(あきたこまち)

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後日談 俺様CEOと社内で××したのは極秘です

20※

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 社長室には、ソファに座る総悟に跨った格好の桃花の嬌声が響き渡る。

「んっ、あっ、あっ、あっ……」

「ああ、桃花ちゃんがずっと可愛いからずっと動いてられる」

 総悟がうっとりとした口調で告げてきた。
 彼が腰を小刻みに揺らしてくるものだから、彼女はずっと下から優しく突き上げられている状態だった。彼女の柔らかな桃尻に彼の長くて硬い指が沈み込む。
 揺れ動くたびに、両脚の間で柔らかな肌とごつごつした骨がぶつかってくる感覚も一緒にある。強い快楽がまるで電流のように女性の芯から脳髄まで駆け上がると同時に手足の先までビリビリと駆け抜けていく。

「あっ、やあっ、あっ……」

「気持ち良いんだね、俺にすごく吸い付いてきてる」

 次第に彼の腰の揺さぶりが強くなっていき、彼女の身体が上下に跳ね上がるたびに長い髪が乱れてほつれ、弾力のある乳房も一緒に揺れ動く。
 そんな彼女の様子を見て、彼は恍惚とした表情を浮かべていた。
 揺れの激しさに耐えられず、彼女は彼の首にぎゅっとしがみついた。

「あっ、総悟さんっ、あっ、あっ……」

「桃花ちゃん……そんな可愛い声で、名前呼ばれると、堪らないな……」

 ソファが壊れてしまうのではないかというぐらいギシギシと鳴り響く。
 ぐちゅぐちゅと淫靡な水音と汗ばむ肌がぶつかり合う音も一緒に響いた。
 滾った熱塊が肉壁を擦って炙ってきているかのようだ。
 何度も下腹の芯を獣の先端で貫れている間に、彼女の意識がどんどん遠のいていく。

「桃花ちゃん、俺ももう果てそう」

「あっ、あっ、もう、何か、来るっ、……ああっ……!」

 そうして、総悟に一際強く下から突き上げられると桃花は背をしならせながらびくびくと打ち震えた。
 彼女のことを抱きしめながら、総悟がまるで犬のようにぶるりと震える。
 そうして、彼の熱塊が引き抜かれると、蜜口かららドロリと白濁液と愛液とが溢れてきた。
 二人のはあはあと荒い息遣いが室内を支配する。
 お互い汗がびっしょりで白いシャツまでぐっしょり濡れてしまっていた。
 総悟が感極まった口調で愛を囁いてくる。

「桃花ちゃんの中が最高に良すぎる、俺は本当に幸せだよ」

「総悟さん」

 桃花の胸の中が幸せで満たされていく。
 総悟が桃花の唇や頬に何度も軽く口づけた。


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