保健室でイケメンが目隠し拘束されていたので犯してみた話

みき

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うわ…エロ…

ハンディ越しに東雲の体を見る。

ハメ撮りもんのAVみたいだ…
まずは…そうだな、ヘッドフォン外して…

ヘッドフォンを掴んで頭から引き抜く。
そこで初めて人が近くに居たことに気付いたのか、東雲はビクリッと大きく体を跳ねさせた。

ああ、可愛い。こんなビビっちゃって。

アイマスク越しに顔をキョロキョロと動かし、見えない俺を探す東雲。
ふぅー!、んーっ!、と、ダクトテープ越しに何かを叫び、拘束された肢体を必死に動かす。

そんなことしたって外れないだろうに。馬鹿だなぁ。

録画をしながら、もう片方の手で東雲の頬に触れた。
またビクリと震える東雲。
ふっ、ふっ、と短く荒い呼吸を繰り返している。
目が見えないって、そんな怖いんかな。
当たり前か。
なんか興奮して息しずらそうだし、口のテープは取ってやるか。

テープの端を摘まみ、ビリッと剥がしてやる。
途端にぷはッと大きく息を吸い、はぁはぁと荒い呼吸をする東雲。
アイマスク外すのはさすがに無理だよなぁ…これからすること考えると、顔を見られると面倒だし…

「はっ…はぁっ…は……な、んだよ…誰だよお前…」
「…」
「こ、んな…ことして…何が目的なんだ…」
「…」
「さっさと腕の…解けよ。…なぁ…」
「…」
「なんとか言えよ…クソ野郎……ひっ!?」

不意打ちで乳首を思い切りつねってやった。
「い、いた、痛い、ってぇ…」
「…そういう口の聞き方、良くないなぁ」
「!?」
「自分が今どういう状況か分かってる?」

ああ、声を出す予定じゃなかったのに。
まぁ、仕方ないか。

「言っておくけど、俺今から君をレイプするから。従順にしてた方がいいって分かるよね?」
「…は…はぁ…?レイプ?…なに言って…俺男だし…」
「知ってるよ」
「無理だろ…」
「無理じゃないよ。君のこと抱きたいってやつがどれだけいると思ってるの。みんな毎日妄想で君を犯してるんだよ?」
「……きめぇ…」
「…」

俺はハンディカメラを近くの棚の上に置いた。俺の手と東雲くんの体全体がちょうど映るように位置を調節する。

うん。完璧。

自由になった両手で、俺は東雲くんのズボンに手をかけた。

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