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カチャカチャとなるベルトの音で、状況を察した東雲くんが暴れだす。
「はっ!?なに、して…キモい!…まじでキモいって!…離せよクソッ」
縛られた手じゃろくな抵抗も出来ないね。
俺は難なくベルトを外すとチャックを下ろし、そのままあっさりズボンを脱がすことに成功した。
黒のボクサーなんだね。東雲くん。
唖然として、口を開閉させる東雲くん。ようやく置かれた状況を理解したのかな。
俺は椅子の上に置かれたローションのボトルを手に取ると、ぶちゅっと中身を出した。
その音に不安げに震える東雲くん。
「何して…」
「何って、東雲くんを抱く準備。慣らさなきゃ入んないでしょ?」
「…何を…いってんだよ?…なぁ、冗談だろ…?」
俺は無言で東雲くんの下着を脱がした。
ひっと怯えた声が、彼の口から漏れ出た。
「やめ、やだ…いやだっ!」
東雲くんのあまりに美しいそこに、目を奪われる。
しかし、見とれている時間はあまりない。何しろ4時半までと言う制限があるのだ。早く慣らしてやらないと…。
抵抗する彼の片足を掴んで動きを封じ、尻の狭間にローションで濡れた手を這わす。
途端ビクンと跳ねる彼の身体。
俺は東雲くんの蕾を見つけると、勢いよく人差し指を突っ込んだ。
「ひっ!?ひいぃぃぃっ」
ぎゅうっと強く締め付けてくる東雲くんのナカ。熱くて、すごく狭い。あと少しの時間で入るようになるだろうか。
「ひっ…ひっ、い…ぁ」
「ほら、力抜いて。ローションたっぷり付けたから、そんな痛くないでしょ」
「やめ、やめろってぇ…!」
クチクチと音を立てながら抜き差しを繰り返す。ローションを足しつつ拡張を進める。
ふと、東雲くんの萎えたちんこが視界に入った。レイプとはいえ、やっぱ気持ちよくさせたいよなぁ。
少し広がったナカに、もう一本指を挿入する。
抜き差ししつつ、俺は東雲くんの性器にもローションをかけ、握った。
「やっ!?ぁっ」
シコシコと性器を擦る。ものの5分もしないうちに、敏感な東雲くんのちんこは勃ち上がった。
「ふっ、…敏感だね。やーらし」
「っ…ぅ、…しねっ…死ねクソやろ…あっ!?」
グリッと中に入れた指を折り曲げる。するとイイトコロに当たったらしく、東雲くんが今まで以上の甘い声を出した。
「やめっそこやめっ…あっ…あぅ…ああ、っ!」
「なるほどー。ここが前立腺かぁ」
コリュコリュとしたナカをいじってやると、東雲くんはお尻をきゅうきゅう締め付けてくる。
その反応が可愛くて、もっと強くそこを刺激してやる。
「やっやぁらっ……あっ」
同時にちんこを擦る手も早めると、東雲くんは髪を振り乱して喘いだ。
「あっ!ああっ…やっあっ!……ひっ…ん!ひうぅっ!」
性器からの先走りがどっと増えた。
これはもしかすると…
「イきそう?」
「ふっ…!ちが、ぅ…あっん、んん、ぅ…」
「違う?ほんとに?」
グイーッと前立腺を強く押すと、東雲くんの腰が浮いた。
「ひい、いぃぃいっ…や、やぁう!やめ、やあぁぁあぁっ!!」
ビクンッビクンッと腰を跳ねさせ、東雲くんは性器から精液を振り撒いた。
「あっ、…あぅぅ…ひ、ぃ…ぃあ、…」
「ん…やっぱイッたじゃん。嘘つき。お尻気持ちよかった?」
「…よく、…な…」
「意地っ張りだなぁ…もう。」
「はぁーっ、はぁー…んっ、ぅ…」
「はっ!?なに、して…キモい!…まじでキモいって!…離せよクソッ」
縛られた手じゃろくな抵抗も出来ないね。
俺は難なくベルトを外すとチャックを下ろし、そのままあっさりズボンを脱がすことに成功した。
黒のボクサーなんだね。東雲くん。
唖然として、口を開閉させる東雲くん。ようやく置かれた状況を理解したのかな。
俺は椅子の上に置かれたローションのボトルを手に取ると、ぶちゅっと中身を出した。
その音に不安げに震える東雲くん。
「何して…」
「何って、東雲くんを抱く準備。慣らさなきゃ入んないでしょ?」
「…何を…いってんだよ?…なぁ、冗談だろ…?」
俺は無言で東雲くんの下着を脱がした。
ひっと怯えた声が、彼の口から漏れ出た。
「やめ、やだ…いやだっ!」
東雲くんのあまりに美しいそこに、目を奪われる。
しかし、見とれている時間はあまりない。何しろ4時半までと言う制限があるのだ。早く慣らしてやらないと…。
抵抗する彼の片足を掴んで動きを封じ、尻の狭間にローションで濡れた手を這わす。
途端ビクンと跳ねる彼の身体。
俺は東雲くんの蕾を見つけると、勢いよく人差し指を突っ込んだ。
「ひっ!?ひいぃぃぃっ」
ぎゅうっと強く締め付けてくる東雲くんのナカ。熱くて、すごく狭い。あと少しの時間で入るようになるだろうか。
「ひっ…ひっ、い…ぁ」
「ほら、力抜いて。ローションたっぷり付けたから、そんな痛くないでしょ」
「やめ、やめろってぇ…!」
クチクチと音を立てながら抜き差しを繰り返す。ローションを足しつつ拡張を進める。
ふと、東雲くんの萎えたちんこが視界に入った。レイプとはいえ、やっぱ気持ちよくさせたいよなぁ。
少し広がったナカに、もう一本指を挿入する。
抜き差ししつつ、俺は東雲くんの性器にもローションをかけ、握った。
「やっ!?ぁっ」
シコシコと性器を擦る。ものの5分もしないうちに、敏感な東雲くんのちんこは勃ち上がった。
「ふっ、…敏感だね。やーらし」
「っ…ぅ、…しねっ…死ねクソやろ…あっ!?」
グリッと中に入れた指を折り曲げる。するとイイトコロに当たったらしく、東雲くんが今まで以上の甘い声を出した。
「やめっそこやめっ…あっ…あぅ…ああ、っ!」
「なるほどー。ここが前立腺かぁ」
コリュコリュとしたナカをいじってやると、東雲くんはお尻をきゅうきゅう締め付けてくる。
その反応が可愛くて、もっと強くそこを刺激してやる。
「やっやぁらっ……あっ」
同時にちんこを擦る手も早めると、東雲くんは髪を振り乱して喘いだ。
「あっ!ああっ…やっあっ!……ひっ…ん!ひうぅっ!」
性器からの先走りがどっと増えた。
これはもしかすると…
「イきそう?」
「ふっ…!ちが、ぅ…あっん、んん、ぅ…」
「違う?ほんとに?」
グイーッと前立腺を強く押すと、東雲くんの腰が浮いた。
「ひい、いぃぃいっ…や、やぁう!やめ、やあぁぁあぁっ!!」
ビクンッビクンッと腰を跳ねさせ、東雲くんは性器から精液を振り撒いた。
「あっ、…あぅぅ…ひ、ぃ…ぃあ、…」
「ん…やっぱイッたじゃん。嘘つき。お尻気持ちよかった?」
「…よく、…な…」
「意地っ張りだなぁ…もう。」
「はぁーっ、はぁー…んっ、ぅ…」
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