宝くじが当たったので 特殊な企業を立ち上げよう!!

漆黒の剣士

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【1章3話 】さあ、必要装備を集めよう!in不動産屋

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今日は、1人で不動屋に来ている。
何故かって?装備を買うはずだったのに山田がこれなくなったなら、ボーダの本拠地となる事務所を買うためさ、もちろんそこら辺の普通のお店ではそんな基地に出来るような高性能な住宅なんて販売していない。

だから、日本最大の物件を販売している不動産屋にやって来たのだ。

「いらっしゃいませ。」

店員の元気な挨拶がきこえてくる。

「本日は、どのような物件をお探しでしょうか?」

「基地を作れるような特殊な物件が欲しい。」

「承知致しましたそうしますと、第1種特殊物件にあたりますので国からの認可証また、許可証をご提示ください。」

あ、そうか基地なんかを作れるような物件は国が買う人に規制をかけているんだった。
念の為ボーダー設立の許可証を持ってきて良かった!

「はい。これですね。」

ちなみに、こんなことが書類には書かれた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                 【特殊企業設立許可証】
☆この書類は、【特務機関ボーダー】の設立を許可するものである。

☆なお、新日本国憲法第32条の1またわ、69条の5に違反するような事があれば、違反した時刻をもって本書類を無効化するものとする。
また、新日本国憲法の定義する公共の福祉に反した場合も同様の処分とする。

☆この書類は、第1種特殊物件購入許証
及び、第1種銃火器購入許可証、危険物購入許可証、武器購入許可証など、の許可証と同等の効力を発揮することができるものとする。
※詳しくは、特別特権基準法を参考にするように。

☆この書類に、書かれている組織に加入した全ての人民は、組織のトップまたは、それに準ずる者が直々に許可した場合のみ銃火器や危険物などの法律で所持、使用が禁止されているものの一部を所持、使用できるものとする。
※詳しくは、特別特権基準法を参考にするように。

☆最後に特務機関ボーダーは、いかなる政治的圧力などに、束縛されたりすることなく新日本国憲法範囲内で自由に公共の福祉のために活動することができるものとする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ね、長くね?
と思いながら店員に渡した。

「はい、一時的にお預かりしますね。しょうしょお待ちください。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お待たせしました。」
「許可証の確認が取れたので、物件の紹介を致しますがよろしいでしょうか?」

「もちろんです。」

よし、これで念願のボーダー設立に一歩近づくぞ!

「それでは、物件の紹介をさせていただきますまず、、、、、」
                        
                                                      次話へ続く。


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