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3話
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「ああっ♡♡ まってっ、はげしっ、あんっ♡♡」
「お前がっ、煽ったからだろうが!」
そう言って上松くんが思いっきり腰を打ちつけた。俺は「かひゅっ」と、一瞬呼吸ができなくなった。目の前にぱちぱちと火花が散る。イライラしてる上松くんは、少しも手加減してくれない。俺は逃げられないように、大きな手で腰を鷲掴みにされて、そうやって腰を打ちつけられて、どんどん男としてのプライドみたいなものがなくなっていった。
「あっ♡♡ ううっ♡♡ きもちいいっ♡ そこっ♡♡」
「きっつ……くっそ、誰が変態だよおい! ハメられて喜んでるお前の方が変態だろ!」
「あああっ!♡♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡♡ へんたいでごめんなさいっ♡♡♡ それっ、だめっ♡♡♡♡」
上松くんは俺の肩足を強引に掴み、下から突き上げるように腰を動かした。甲高い声が思わず漏れる。俺は個室の壁に凭れ掛かって、どうにか快感を逃がそうと体をくねらせた。個室には2人の下品な会話と、いやらしい水音だけが聞こえた。脱ぎ散らかした制服や下着がじゃまで仕方なかった。
「静かにしろっ、人が気づくだろ。それとも、お前は誰かに聞かれたいのか?」
「やだっ、やだぁ♡♡♡ きかれたくないっ♡♡♡ あっ♡♡♡♡ はずかしいよぉっ♡♡♡」
「じゃあ声押さえろよ、変態」
俺はこくこくと頷いた。俺は本当に変態なのかもしれない。誰かに聞かれるかもって言われたとき、お腹がきゅんと締まった。俺と上松くんがセックスしてるのが誰かにバレるなんてダメなことなのに、考えるだけで胸がドキドキする。そんな俺の頭の中なんてきっと全部上松くんにはバレてるんだと思うと、すごく恥ずかしかった。
「うえまつくんっ、んあっ♡♡ ちゅーしたいっ♡♡♡ ちゅーしたらっ、あっ♡♡ こえっ、がまんできるあらぁ♡♡♡ 」
「っ! あー、くそっ!」
俺はひらめいた。キスをしていれば、大きな声が出ないからきっと誰かにバレることはない。俺は振り返って、半開きになった口から舌を覗かせ上松くんを煽った。上松くんはイライラしたように言葉を吐き捨てると、俺を反転させ、俺を抱きしめて齧り付くようにキスをした。
「んんっ、んっ♡♡♡ んぁ♡♡ ぐっ、んっ♡♡♡」
齧り付かれた瞬間、歯が当たってちょっと痛かった。上松くんは長い舌で俺の口をこじ開け、口内をぐちゃぐちゃにかき混ぜた。さっきまでよりも、もっと密着する体制なって、入れられたままのペニスが深いところまで入って、奥の壁にぐりぐりと当たった。意味が分からないくらい気持ちが良かった。
「んっ、んぐっ♡♡♡ んんっ、ん~~~~っ♡♡♡♡」
上松くんは俺を抱きしめたまま、腰を動かした。さっきまでとは当たるところが変わって、気持ちいいところに当たるたびにビクビクと腰が跳ねた。俺は蕩けるくらいに気持ちが良かったけど、上松くんもそうだったらいい。舌を絡ませ合って、ぐちゅぐちゅと恥ずかしい音をさせて、少しの間2人は無我夢中でお互いのことを味わった。
ある瞬間、上松くんは腰を震わせて、くぐもった声を漏らした。「ああ、クる」と思ったその時、お腹の中に温かいものが注ぎ込まれた。視界が涙で揺らぐ。経験したことがないくらいの多幸感に包まれ、俺もまた絶頂を迎えた。
「お前がっ、煽ったからだろうが!」
そう言って上松くんが思いっきり腰を打ちつけた。俺は「かひゅっ」と、一瞬呼吸ができなくなった。目の前にぱちぱちと火花が散る。イライラしてる上松くんは、少しも手加減してくれない。俺は逃げられないように、大きな手で腰を鷲掴みにされて、そうやって腰を打ちつけられて、どんどん男としてのプライドみたいなものがなくなっていった。
「あっ♡♡ ううっ♡♡ きもちいいっ♡ そこっ♡♡」
「きっつ……くっそ、誰が変態だよおい! ハメられて喜んでるお前の方が変態だろ!」
「あああっ!♡♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡♡ へんたいでごめんなさいっ♡♡♡ それっ、だめっ♡♡♡♡」
上松くんは俺の肩足を強引に掴み、下から突き上げるように腰を動かした。甲高い声が思わず漏れる。俺は個室の壁に凭れ掛かって、どうにか快感を逃がそうと体をくねらせた。個室には2人の下品な会話と、いやらしい水音だけが聞こえた。脱ぎ散らかした制服や下着がじゃまで仕方なかった。
「静かにしろっ、人が気づくだろ。それとも、お前は誰かに聞かれたいのか?」
「やだっ、やだぁ♡♡♡ きかれたくないっ♡♡♡ あっ♡♡♡♡ はずかしいよぉっ♡♡♡」
「じゃあ声押さえろよ、変態」
俺はこくこくと頷いた。俺は本当に変態なのかもしれない。誰かに聞かれるかもって言われたとき、お腹がきゅんと締まった。俺と上松くんがセックスしてるのが誰かにバレるなんてダメなことなのに、考えるだけで胸がドキドキする。そんな俺の頭の中なんてきっと全部上松くんにはバレてるんだと思うと、すごく恥ずかしかった。
「うえまつくんっ、んあっ♡♡ ちゅーしたいっ♡♡♡ ちゅーしたらっ、あっ♡♡ こえっ、がまんできるあらぁ♡♡♡ 」
「っ! あー、くそっ!」
俺はひらめいた。キスをしていれば、大きな声が出ないからきっと誰かにバレることはない。俺は振り返って、半開きになった口から舌を覗かせ上松くんを煽った。上松くんはイライラしたように言葉を吐き捨てると、俺を反転させ、俺を抱きしめて齧り付くようにキスをした。
「んんっ、んっ♡♡♡ んぁ♡♡ ぐっ、んっ♡♡♡」
齧り付かれた瞬間、歯が当たってちょっと痛かった。上松くんは長い舌で俺の口をこじ開け、口内をぐちゃぐちゃにかき混ぜた。さっきまでよりも、もっと密着する体制なって、入れられたままのペニスが深いところまで入って、奥の壁にぐりぐりと当たった。意味が分からないくらい気持ちが良かった。
「んっ、んぐっ♡♡♡ んんっ、ん~~~~っ♡♡♡♡」
上松くんは俺を抱きしめたまま、腰を動かした。さっきまでとは当たるところが変わって、気持ちいいところに当たるたびにビクビクと腰が跳ねた。俺は蕩けるくらいに気持ちが良かったけど、上松くんもそうだったらいい。舌を絡ませ合って、ぐちゅぐちゅと恥ずかしい音をさせて、少しの間2人は無我夢中でお互いのことを味わった。
ある瞬間、上松くんは腰を震わせて、くぐもった声を漏らした。「ああ、クる」と思ったその時、お腹の中に温かいものが注ぎ込まれた。視界が涙で揺らぐ。経験したことがないくらいの多幸感に包まれ、俺もまた絶頂を迎えた。
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