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第2話
番いとの仲は絶好調
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「んっ♡ んっ♡ あっ、んっ♡ あぁん♡」
「ふっふっ……! ヒューイ、可愛いよ、ヒューイ♡」
「あぁん……♡ あっ、ダイチぃ♡ 気持ちいいよぉ♡ もっと、もっとぉ♡」
その日の夜も、俺はひょんなことから得た番いである柴犬ヒューイを抱いていた。
ベッドの上で一矢纏わぬ姿になって、俺の下で俺の肉棒で肛門を貫かれているというのに、胸の中で甘えるように喘ぎ悶える彼はとても可愛くて仕方がない。
こっちに来てから無理やりというか、運命的なもので番いを得てから、俺は遠慮なくヒューイを求めるようになった。
それこそ毎晩俺たちは愛を育み、俺のものをヒューイは悦んで受け入れている。
「あぅっ♡ あぁっんんっ♡ ハァ、んっ♡ ダイチ、早く、欲しい、よぉ……♡」
「何が、欲しい、んだ……?」
「あっんっ♡ い、意地悪しないで、よぉ……♡」
「ほら、その可愛い口と声で、求めてくれよ……!」
「……っ♡ ダイチの、子胤、僕のお腹にたくさん、植えつけてぇ……♡」
「はい、よくできました♪」
だからなのか、あんまりにも可愛すぎるので俺はたまに、ヒューイのことを苛めるような言葉責めをするようになった。
快楽から瞳を潤ませ、切なく制止を求めてくるが、本心からではなく、言われているとたまらなく気持ちがいいという柴犬ならではの訴えでもある。
もちろんする前、後で謝ってはいるが、むしろそういうことも大事なのかもしれないとヒューイも思っていたらしく、俺たちの中で公認となった。
懇願する様子を満足げに見てから口づけをして、突き上げる腰の動きを早くし、俺は全力で応じる。
先ほどよりもキツく、腕と足を俺の体に巻き付け抱きつくヒューイが叫ぶと同時に、俺もまた叫んだ。
「ダイチぃ……! 出る、出ちゃうよぉ♡ もう、出るぅぅぅっ♡」
「俺も……! ヒューイ、い、イク……!」
「あっあぁぁぁぁんんっ♡ ダイチ、ダイチのが、入って……♡」
舌をだらんと垂らし、ヒューイが絶頂へ至ると同時に俺もまた、彼の中へ滾りを放出する。
ドクドクと注ぎ込まれる俺の子胤を腹で感じて、愛おしそうに俺の名を呼び、視線を向けてきたので、求めに応じて俺はその口を塞いだ。
舌を絡ませ、荒く息をつく俺たちは余韻に浸りながらも、未だ冷めぬ熱に突き動かされるように交尾を再開する。
これは止められそうにない、そんなことを考えながらも俺は再び、ヒューイの体を求めるのだった。
「ふっふっ……! ヒューイ、可愛いよ、ヒューイ♡」
「あぁん……♡ あっ、ダイチぃ♡ 気持ちいいよぉ♡ もっと、もっとぉ♡」
その日の夜も、俺はひょんなことから得た番いである柴犬ヒューイを抱いていた。
ベッドの上で一矢纏わぬ姿になって、俺の下で俺の肉棒で肛門を貫かれているというのに、胸の中で甘えるように喘ぎ悶える彼はとても可愛くて仕方がない。
こっちに来てから無理やりというか、運命的なもので番いを得てから、俺は遠慮なくヒューイを求めるようになった。
それこそ毎晩俺たちは愛を育み、俺のものをヒューイは悦んで受け入れている。
「あぅっ♡ あぁっんんっ♡ ハァ、んっ♡ ダイチ、早く、欲しい、よぉ……♡」
「何が、欲しい、んだ……?」
「あっんっ♡ い、意地悪しないで、よぉ……♡」
「ほら、その可愛い口と声で、求めてくれよ……!」
「……っ♡ ダイチの、子胤、僕のお腹にたくさん、植えつけてぇ……♡」
「はい、よくできました♪」
だからなのか、あんまりにも可愛すぎるので俺はたまに、ヒューイのことを苛めるような言葉責めをするようになった。
快楽から瞳を潤ませ、切なく制止を求めてくるが、本心からではなく、言われているとたまらなく気持ちがいいという柴犬ならではの訴えでもある。
もちろんする前、後で謝ってはいるが、むしろそういうことも大事なのかもしれないとヒューイも思っていたらしく、俺たちの中で公認となった。
懇願する様子を満足げに見てから口づけをして、突き上げる腰の動きを早くし、俺は全力で応じる。
先ほどよりもキツく、腕と足を俺の体に巻き付け抱きつくヒューイが叫ぶと同時に、俺もまた叫んだ。
「ダイチぃ……! 出る、出ちゃうよぉ♡ もう、出るぅぅぅっ♡」
「俺も……! ヒューイ、い、イク……!」
「あっあぁぁぁぁんんっ♡ ダイチ、ダイチのが、入って……♡」
舌をだらんと垂らし、ヒューイが絶頂へ至ると同時に俺もまた、彼の中へ滾りを放出する。
ドクドクと注ぎ込まれる俺の子胤を腹で感じて、愛おしそうに俺の名を呼び、視線を向けてきたので、求めに応じて俺はその口を塞いだ。
舌を絡ませ、荒く息をつく俺たちは余韻に浸りながらも、未だ冷めぬ熱に突き動かされるように交尾を再開する。
これは止められそうにない、そんなことを考えながらも俺は再び、ヒューイの体を求めるのだった。
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