ドラゴンが最弱の世界で世界最強のドラゴンになってみせます

電動奥歯

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最強モンスターになるための言葉

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『こんなもんだろう』

瀬戸友人引き篭もりのニート
RPGゲームにハマり引き篭もりライフを送っているRPGゲームでのランキングは2位
有名なゲーマーという名のニートだ。

『ふふっ今夜も徹夜で討伐クエストだ』

このゲームでは、ドラゴンが最強モンスター
魔王を超える強さを持っている。
このゲームでのドラゴンを討伐できるレベルは
ゲームランキングがTOP10に入る実力者のみ
それほどまでに強力なモンスターなのだ。

『クソォ腹が減ったが机から離れるわけにはいかない栄養ゼリーでいいか』

栄養管理も大切だがゲーマーにそんな事
関係ない、そして友人はまたキーボードを打ち始める。
5月12日瀬戸友人自宅にて栄養失調による餓死

『こ、ここは?』

白い真っ白な空間に、友人はいた。
音もない静かな部屋、
その中に黒い球のようなものが、
近づいてきた。その名をミーシャという
ミーシャは問いかけた。
このままあの世に行くか異世界へ行き
新しい人生を歩むか、友人は少し考え答えた。

『転生で』

ゲーマーとしては、転生なんて非現実的な、
事に興味が湧いたのだろう。
そして目の前が暗くなり目を開けると
目の前にヒビが入った。そして光が入り
目を細めるとパリパリと音を立て、殻を破った。
そこには巨大なドラゴンがいた。

『ド、ドラゴン?』

そのドラゴンの名をユドラいう
落ち着いたその面立ちに圧巻する友人
そしてユドラは、転生後の友人に
ファフニールと名付けた。

『あ、貴方は俺の親なんですか?』

ファフニールはそう問うと
ユドラは少し驚いた顔をすると
ゆっくりと話し始めた。

『転生者か、我が子が転生者とはないかにも貴様は私の子だ。そしていずれ最強のドラゴンになってもらう』

そうゆうとユドラは眠りについた、
転生後がドラゴンとはユドラは最強のドラゴンになってもらうと言っていたなってやろうではないかそしてファフニールも眠りについた。
それからどのくらい経ったのだろう。
炎の音と爆発音でファフニールは目が覚める。
自分が生まれた森が燃えている、
空を見ると、ドラゴンが数十体いた。
何が起こっているのか理解が及ばないファフニールそこにユドラが来た、 

『ファフニールよ今人間が奇襲をかけただが私達ドラゴンでは人間には敵わない、この世界ではドラゴンは最弱のモンスター、だがお前は違う、
いつか人間どもを根絶やしにするため、動け
お前には人間の姿に変わる、
スキルを与える』

そしてユドラから白い光が現れユドラの体に入っていった。
そしてユドラは羽を広げ空へと飛び立ち、
人間たちとの戦いへと戻った。
ドラゴンが最弱モンスター?
まずはこの森を出なくてはファフニールは走り
森を抜けたそして近くの洞窟へ入り、
眠りについた。朝日が登ると声がする。
そこには緑の肌をした人間型の生物がいた。
そしてそいつはいわゆるゴブリンというモンスターだということに気づいた。
ゴブリンは、

『こんなところにトカゲがいるぜ殺して皮を剥いでやろう。』

身の危険を感じファフニールは逃げ出した
だがゴブリンのスピードはファフニールより
何倍ものスピードがあった。
だが実の母ユドラに貰った人間に変わる、
スキルを発動した。
そしてファフニールには赤髪の少女へと姿を変えた。白い肌そして黄金の黄色い目
ゴブリンはそれを見るやいなや
驚いた表情をしていた。1匹のゴブリンが

『変身魔法!?ドラゴンが所得しているわけがないと、ということは人間!?』

そういいゴブリン達は逃げていった。
ユドラが言っていた通りドラゴンは最弱のモンスターのようだ。ゴブリンに襲われるぐらいなんだからなだが母ユドラの言葉通りドラゴンファフニールは新しい人生、いやドラ生を始める。
最弱モンスターから最強モンスターになるために
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