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森の出会い
しおりを挟む人間の姿に変わり森の中を歩いていた
魔物達は俺をみると逃げていく
この世界だと人間は大分上の存在なんだと思う
そして10キロほど歩いた、現時点で
気づいた事は人間の時に比べての
体力増加人間の時はほぼ座りっきりだったため
体力が落ちでいたがドラゴンになって
体力が上がっている。
そして15キロほど歩いた
すると人間と思わしき声がする
声のする方へ行くと村があった。
[モルゴ村]
村に入ると村長を名乗る人物と会った
この村はモルゴ村というらしい
50年前からある村らしい
俺は村では人間ということにして、
村にある図書館へ行った
[図書館]
図書館には歴史による本などもあった
本を開けてみると見たこともない文字が使われて
いた、たが何故か読めるそして本を何冊か
呼んだ、そして分かったことは、
この世界にはランキングがあり、モンスターの
強さ、文明力、などのスータスが高い
モンスターの種類の順位が上がるらしい
現在だと
1位人間2位魔王3位魔物4位動物そして
最下位5位ドラゴン
何故ここまでドラゴンが下なのかは
わからないがまずは4位の動物を抑えよう
ユドラは最強のドラゴンになれと言っていた
そして本にもその一種の中の個体の強さで
ランキングは変わるらしい
そして5年に一度人間、魔王、魔物、動物、ドラゴン、の代表の戦いがあるらしいそれに勝てば
ドラゴンのランキングも上がるはず
『さてそろそろ戻ろう』
そしてファフニールは図書館を出た
そんな時呼び止められた
そこには1人の少女がいたその少女の名を
アイラという
ここ20年図書館に篭っているらしい
それを聞いて気づいたここは
人間の村ではない
ファフニールはアイラに問いかけた
君たちはなんの種族なのかと
『エルフよ』
エルフ?本にもエルフは載っていなかった
アイラは続けていった
『エルフは幻の種族よこの森だって特殊な方法がないと入れないと思うんだけど?』
ファフニールはゴブリンから逃げている際に
その条件を満たしていたらしい
エルフは魔法を得意とする種族らしい
アイラはファフニールに問いかけた
『貴方はなんなの?人間でもない魔物でも』
人間の姿だがまだドラゴンの気配があるらしい
そしてファフニールは母ユドラに
もらったスキルについて教えた
『変身スキル!?それも全身!?』
そしてアイラは言った。
全身を変えるスキルは存在しない
体の一部を変えるスキルはある
だがそれもエルフ、人間などの種族しか
使えない
何故ユドラはこんなにも強力と言われている
スキルを所持していたのだろう
そんなことを考えていると
『まずスキルを渡された?スキルってのは全員少しだけ違うのエルフは絶対耳、目を変えることが出来るスキルともう一つスキルを生まれる際に得るのそして現在スキルを相手に与えるって事は不可能』
なんなんだ?ユドラは何者なんだ?
ファフニールは困惑していると
アイラが
『貴方これからどうするの?』
5年後の代表戦に参加すると旅をしながら力をつけていくのが目的とアイラに伝えたアイラは
『次の代表戦は3年後よ』
そうかまず最後の代表戦はいつ行われたなんて知らないかアイラは続けて言った。
『私もその度行く』
いきなりエルフの仲間が出来るなんて光栄だ
ファフニールはすぐに承諾した
そしてその事について村長に相談した
村長は少し考えた後認めてくれた
《3日後》
ファフニールは村を出る事にした
アイラとの旅が始まる
アイラによるとこれからは
ドラゴンという事を隠して修行をして
いけとの事だった。
歩き始めて少し経つとアイラが
『駄目だ移動魔法を使いましょう』
そして魔法陣のようなものを描き始めた
そして呪文のようなものを唱え始めた
アイラは魔法陣の中に入るように言った
そしてその瞬間魔法陣が青白く光だし
次の瞬間別の森に飛ばされた
[魔力の森・ユグドラシル]
アイラとこれからこの森で力をつけていく
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