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快楽の苦闘
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闘技場の足場は、例の油と潤滑液で満たされている。おまけに、革のシートを敷いた上なのだから、歩いた途端、すぐに滑って転倒してしまう。
必然的に、両者とも膝立ちになって徒手空拳での格闘戦となる。
しかし、蹴りや拳の打撃の技は、地に踏ん張って繰り出さねば威力は大きく半減してしまう。いわゆる、手打ちというやつだ。
そうなると組みつきの技になるのだが、それも統べることは間違いない。
「ほら、どうした? こっちからいくぞぉ」
獣のような体勢で、フェルディが這ってくる。
興奮しているのか、その狼の耳がひくひくと動いていた。
「く……」
一方のエリンは、距離を取ろうと後ずさる。
姿勢は、フェルディと同じく四つん這いだ。
立ち上がって足を取られたら、その隙を突かれてしまう。
「逃げ回っていちゃ、観客も飽きちまうぞ」
人狼の女戦士だが、体格は少年のエリンに勝っている。
与える威圧感で、追い詰めている。
エリンが勝つためには間合いを詰めて近づかなければならないが、その場合は組みしだかれてしまう可能性も大きい。
「だったら、こっちからだ――!!」
低い姿勢のまま、フェルディが迫った。
革を敷いた油の上を、瞬発力を活かして滑り込んできたのだ。
「あっ……!?」
「捕まえたぜ、坊や」
剽悍な女人狼が、そのまま組みつきに持ち込む。
観客たちがここぞとばかりに嬌声を上げた。
獰猛な獣に、あどけなさを残した少年が捕まったのだから、期待することは自明といえた。
ましてや、有閑を持て余し、退廃の刺激を求めて集まってくる客だ。
フェルディは太腿と腕を大蛇のように絡め、エリンを締め上げようとする。
ぬめる液体にまみれながら、そうはさせじとエリンももがいた。
「エリン……」
観客席のフリージアも思わず息を呑んだ。
その顔は仮面で隠されているが、紅潮し息も乱れている。
しかし、そればかりではない。
自身の命を狙ってきたからと言って、エリンをこのような目に遭わせるのは正しいのか?
確かに、肉体的な苦痛を伴う拷問を課してはいない。
だというのに、胸に錐を突きたてられたような感覚があった。
今から、エリンのしなやかな身体は貪られてしまう。
それも下卑た群れの前で。
また、フリージアもその群れの中のひとりだ。
苦痛とは違った形で追い詰めることへの憐憫か、それとも大切なものを壊されることへの悲しみか。
「そおら!」
「うぐっ……!?」
フェルディの腕が、エリンの細い首を捉えた。
背後から覆いかぶさっての裸絞の体勢である。
全裸に等しい格好での格闘で、打撃も有効ではなく、組み技も限られている。
そうなった中では、非常に有効な技だ。
「へへ、気持ちいいんだぜ? こいつで眠るのは」
耳元でささやき、全身をなまめかしく絡めながら締め上げる。
裸絞は、気管を締め上げて窒息させる方法もあるが、フェルディは頸動脈を圧迫し、脳への血流を止めるために締めている。
眠るように気を失っていくので、苦痛の中にも心地よさがある。
そして少年が見せる苦悶の表情は、客を興奮させた。
「いいわ、そのままよ! そのままよ!」
豚のように肥え太った婦人が絶叫を上げている。
その横では、少年の侍従を連れた髭の紳士が金貨の袋を用意させている。敗北したら見受けするつもりだろう。そういう趣味のようだ。
一方で、フェルディの見せる肉体美に鼻息を荒くする者もいる。
興奮の声が渦巻いていく中で、エリンは自分を失いかける。
絞首刑や首吊は、勃起して射精して死ぬともおいう。
「……んん? やっぱり勃ってきてるじゃないか」
締め上げる一方の手でエリンの股間をまさぐり、腰の布を派手に引きちぎった。
「やめろ、何をする……!?」
「見てもらおうってんだよ、お客さんになぁ!」
首を絞めたまま、フェルディはエリンの足を太腿でホールドし、体勢をひっくり返えした。
戦いの興奮と、気を失いかけたこと、そしてぬるぬるとフェルディの肉体が性感を刺激したことによって、エリンのそれは反り返っていた。
感性が、一層大きなものに膨らんでいく。
「イかせろ! イかせたら賞金に上乗せだ!」
「その坊やの男を、しごいておやりぃ!!」
鼻息荒く会場から注文が飛んでくる。
こうした変態どもに応えつつ、若い男の身体を味わうというのがフェルディの趣味だ。
「ほおら、お前がめろめろになるのが見たいみたいそうだ。いっぱい気持ちよくしてやるぜ?」
そう言って、勃起したエリンの茎に手を伸ばす。
「うああああ――っ!?」
たっぷりの油を手のひらに乗せ、根元から上に向けてしごきあげる。
そのまま、むき出しの亀頭をぐりぐりと手のひらで擦り上げる。
あまりに強い刺激に、エリンは叫んだ。
今まで味わったことのない刺激の強さだ。
しかも、叫ぶエリンにお構いなしにこするスピードを上げていく。
「いい声で泣くじゃないか! みんな、お前が女のように泣く声を聞きたいんだ!」
「あああああああっ……!! うむぅ……!」
叫ぶエリンの口に、今度は指を突き入れた。
柔らかく動く舌と、唇の感触を楽しんだ。
男が女を犯したくなる気持ちもわかろうというものだ。
応援の声を受け、一気にしごきあげる。
こらえよう、こらえようとするたびに欲求は溜まり、ますます猛りは増していく。
「あ……――」
意識が飛んで、死を迎えるかのような忘我の瞬間。
身体を震わし、ビクビクと白濁したものを放つ。それはフェルディの手のひらをたっぷりと汚した。
「坊やがイッたぞぉぉぉぉっ!!」
もはや狂気とも言えるほどの声がコロシアムを埋め尽くした。
ぐったりと気を失っているエリンをそのままにおいて、フェルディはそのまとわりついた精液を、誇示するかのように観客に見せつけた。
「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」
連呼する声がひとつになる。
それなりの入場料と、対面を失う危険を犯してやってきた会場だ。
日常の顔を脱ぎ捨てて、遠慮なく本性を現している。
「やってやるぜ! 坊や、喜びな。フェルディ姐さんが女を味あわせやるぜ」
残忍な笑みを浮かべ、フェルディは自身の胸を覆う布を投げ捨てた。
たっぷりのボリュームのある乳房と、尖った乳首。
その胸を、エリンの下半身から擦りつけるようにグラインドさせる。
硬さの上に柔らかさが載ったなんともいえぬ感触が、意識を喪失しているエリンを切なげに喘がせる。
「んん、ああ……あっ!?」
心地よさ気な声と、敏感なところに触れた途端に上がる戸惑いの声はなんとも可愛らしかった。
観衆ばかりではなく、フリージアも熱くなった秘所を思わず押さえてしまう。
やがて、馬乗りの格好になる。
硬くなったエリンの茎に、フリージアは秘裂を押し当てて、いらやしく腰をくねらせる。
エリンも、明らかに感じている表情を晒した。
蜜にまみれたエリンの亀頭と、フェルディの肥大気味のクリトリスがぐねぐねと触れ合う。
放ったあとだというのに、エリンのそれはなおも固く反り返った。
エリンの意識には関係なく、準備はできあがった。
「ふふふ、きついのいくぜ? ちゃんと我慢しろよぉ?」
「え……?」
いまだ意識が混濁するエリンを、まるで肉食獣が獲物を貪るような姿勢で押さえつける。
徐々に月が昇る。人狼であるフェルディの凶暴さと興奮がもっとも昂ぶるときが迫っているのだ。
必然的に、両者とも膝立ちになって徒手空拳での格闘戦となる。
しかし、蹴りや拳の打撃の技は、地に踏ん張って繰り出さねば威力は大きく半減してしまう。いわゆる、手打ちというやつだ。
そうなると組みつきの技になるのだが、それも統べることは間違いない。
「ほら、どうした? こっちからいくぞぉ」
獣のような体勢で、フェルディが這ってくる。
興奮しているのか、その狼の耳がひくひくと動いていた。
「く……」
一方のエリンは、距離を取ろうと後ずさる。
姿勢は、フェルディと同じく四つん這いだ。
立ち上がって足を取られたら、その隙を突かれてしまう。
「逃げ回っていちゃ、観客も飽きちまうぞ」
人狼の女戦士だが、体格は少年のエリンに勝っている。
与える威圧感で、追い詰めている。
エリンが勝つためには間合いを詰めて近づかなければならないが、その場合は組みしだかれてしまう可能性も大きい。
「だったら、こっちからだ――!!」
低い姿勢のまま、フェルディが迫った。
革を敷いた油の上を、瞬発力を活かして滑り込んできたのだ。
「あっ……!?」
「捕まえたぜ、坊や」
剽悍な女人狼が、そのまま組みつきに持ち込む。
観客たちがここぞとばかりに嬌声を上げた。
獰猛な獣に、あどけなさを残した少年が捕まったのだから、期待することは自明といえた。
ましてや、有閑を持て余し、退廃の刺激を求めて集まってくる客だ。
フェルディは太腿と腕を大蛇のように絡め、エリンを締め上げようとする。
ぬめる液体にまみれながら、そうはさせじとエリンももがいた。
「エリン……」
観客席のフリージアも思わず息を呑んだ。
その顔は仮面で隠されているが、紅潮し息も乱れている。
しかし、そればかりではない。
自身の命を狙ってきたからと言って、エリンをこのような目に遭わせるのは正しいのか?
確かに、肉体的な苦痛を伴う拷問を課してはいない。
だというのに、胸に錐を突きたてられたような感覚があった。
今から、エリンのしなやかな身体は貪られてしまう。
それも下卑た群れの前で。
また、フリージアもその群れの中のひとりだ。
苦痛とは違った形で追い詰めることへの憐憫か、それとも大切なものを壊されることへの悲しみか。
「そおら!」
「うぐっ……!?」
フェルディの腕が、エリンの細い首を捉えた。
背後から覆いかぶさっての裸絞の体勢である。
全裸に等しい格好での格闘で、打撃も有効ではなく、組み技も限られている。
そうなった中では、非常に有効な技だ。
「へへ、気持ちいいんだぜ? こいつで眠るのは」
耳元でささやき、全身をなまめかしく絡めながら締め上げる。
裸絞は、気管を締め上げて窒息させる方法もあるが、フェルディは頸動脈を圧迫し、脳への血流を止めるために締めている。
眠るように気を失っていくので、苦痛の中にも心地よさがある。
そして少年が見せる苦悶の表情は、客を興奮させた。
「いいわ、そのままよ! そのままよ!」
豚のように肥え太った婦人が絶叫を上げている。
その横では、少年の侍従を連れた髭の紳士が金貨の袋を用意させている。敗北したら見受けするつもりだろう。そういう趣味のようだ。
一方で、フェルディの見せる肉体美に鼻息を荒くする者もいる。
興奮の声が渦巻いていく中で、エリンは自分を失いかける。
絞首刑や首吊は、勃起して射精して死ぬともおいう。
「……んん? やっぱり勃ってきてるじゃないか」
締め上げる一方の手でエリンの股間をまさぐり、腰の布を派手に引きちぎった。
「やめろ、何をする……!?」
「見てもらおうってんだよ、お客さんになぁ!」
首を絞めたまま、フェルディはエリンの足を太腿でホールドし、体勢をひっくり返えした。
戦いの興奮と、気を失いかけたこと、そしてぬるぬるとフェルディの肉体が性感を刺激したことによって、エリンのそれは反り返っていた。
感性が、一層大きなものに膨らんでいく。
「イかせろ! イかせたら賞金に上乗せだ!」
「その坊やの男を、しごいておやりぃ!!」
鼻息荒く会場から注文が飛んでくる。
こうした変態どもに応えつつ、若い男の身体を味わうというのがフェルディの趣味だ。
「ほおら、お前がめろめろになるのが見たいみたいそうだ。いっぱい気持ちよくしてやるぜ?」
そう言って、勃起したエリンの茎に手を伸ばす。
「うああああ――っ!?」
たっぷりの油を手のひらに乗せ、根元から上に向けてしごきあげる。
そのまま、むき出しの亀頭をぐりぐりと手のひらで擦り上げる。
あまりに強い刺激に、エリンは叫んだ。
今まで味わったことのない刺激の強さだ。
しかも、叫ぶエリンにお構いなしにこするスピードを上げていく。
「いい声で泣くじゃないか! みんな、お前が女のように泣く声を聞きたいんだ!」
「あああああああっ……!! うむぅ……!」
叫ぶエリンの口に、今度は指を突き入れた。
柔らかく動く舌と、唇の感触を楽しんだ。
男が女を犯したくなる気持ちもわかろうというものだ。
応援の声を受け、一気にしごきあげる。
こらえよう、こらえようとするたびに欲求は溜まり、ますます猛りは増していく。
「あ……――」
意識が飛んで、死を迎えるかのような忘我の瞬間。
身体を震わし、ビクビクと白濁したものを放つ。それはフェルディの手のひらをたっぷりと汚した。
「坊やがイッたぞぉぉぉぉっ!!」
もはや狂気とも言えるほどの声がコロシアムを埋め尽くした。
ぐったりと気を失っているエリンをそのままにおいて、フェルディはそのまとわりついた精液を、誇示するかのように観客に見せつけた。
「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」
連呼する声がひとつになる。
それなりの入場料と、対面を失う危険を犯してやってきた会場だ。
日常の顔を脱ぎ捨てて、遠慮なく本性を現している。
「やってやるぜ! 坊や、喜びな。フェルディ姐さんが女を味あわせやるぜ」
残忍な笑みを浮かべ、フェルディは自身の胸を覆う布を投げ捨てた。
たっぷりのボリュームのある乳房と、尖った乳首。
その胸を、エリンの下半身から擦りつけるようにグラインドさせる。
硬さの上に柔らかさが載ったなんともいえぬ感触が、意識を喪失しているエリンを切なげに喘がせる。
「んん、ああ……あっ!?」
心地よさ気な声と、敏感なところに触れた途端に上がる戸惑いの声はなんとも可愛らしかった。
観衆ばかりではなく、フリージアも熱くなった秘所を思わず押さえてしまう。
やがて、馬乗りの格好になる。
硬くなったエリンの茎に、フリージアは秘裂を押し当てて、いらやしく腰をくねらせる。
エリンも、明らかに感じている表情を晒した。
蜜にまみれたエリンの亀頭と、フェルディの肥大気味のクリトリスがぐねぐねと触れ合う。
放ったあとだというのに、エリンのそれはなおも固く反り返った。
エリンの意識には関係なく、準備はできあがった。
「ふふふ、きついのいくぜ? ちゃんと我慢しろよぉ?」
「え……?」
いまだ意識が混濁するエリンを、まるで肉食獣が獲物を貪るような姿勢で押さえつける。
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