〈完結〉ソーシャルディスタンスな北海道ママチャリの旅2020

江戸川ばた散歩

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第38話 8/1 フェリーの状況

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 さてフェリーですが。
 乗った時点のばたばたさは無く、
 ・手続き時点の検温のスムーズさ
 ・手続き時点でアルコールウェットティッシュを配布
 ・乗り込む時の手消毒のこと
 ・テーブルの離し方
 ・トイレの「蓋をしめてから流してね」の貼り紙
 ・風呂の洗い場の場所の開け具合
 等、慣れてきてますな。

 レストランはホテルバイキングにあるように、
 ・取るときはマスクとビニル手袋必須
 が徹底。

 で、行くときは開いてなかったカフェテリアが今回はあり。
 バイキングほどではない軽食が欲しいときありがたいざんす。カレーとか。ソフトクリームもあるし。
 ちな、今日は昼はそこかなあ。

 ちなみに今回は行きよりはB寝台女性専用には人が居まして。行きの閑散とした感じはないですな。

 家族連れはあるけど、去年の帰りの様な子供の団体は無い。つか今団体自体がないわな。
 なのでまあ、子供の声や読めない行動が苦手なワタシでもスルーできる程度。
 ただし!
 大浴場で走るのはやめて…騒がしい以前に危険なんだよ。滑るし、たいがい浴室の床ってのは固いんだ。
 頭洗うと泣き出す子供の図は昔の公衆浴場を思いだしたけどさ。
 ん?
 そーいえば北海道の銭湯ではあんまり小さな子は見なかったな。たまに温泉では見たけど。

 そうやって考えると、明らかに子供会的なキャンプやってた秩父別は週末とはいえ異色だったんだな。

 *

 で、昼です。
 カフェテリアで賄いカレー。まえ食べた時、食器の形も含めて懐かしさを感じたので(笑)。いやあの食器の形と素材はあれだ。学食の。
 味もちょっとそれを思わせる。

 *

 その後眠くなって四時間くらいくかーっと。
 カレーを食ったあとにかデスク作業すると眠くなるあれかなーと思ったけど、実は結構揺れてるからかもしれない。
 もしもワタシの視力が良かったら、結構船酔いしてるのかもしれない。のだが、まあなんだかんだ言ってかなり悪い視力で情報をシャットアウトしているのがいい方向にあるのかも。
 まあさすがにもうマジで終わってくれたらしい生理も痛みでなく眠気になる体質なんで、同じことかも。

 で起きて、海が見えるうちに展望風呂入ろう~と思ったら、…眩し過ぎた…

 まあ後は明日の午前中に名古屋港に着くから、わかりやすいルートを今のうちに把握しておくんだな。
 名古屋もしくは愛知県の晴れた夏の日が灼熱地獄だということは去年の経験で()
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