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気持ち
5 前編
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はぁはぁはぁ
「こ、ここまで来れば大丈夫なはず」
「何が大丈夫か教えてくれる?」
「え?⋯⋯ギャァー」
僕は今天利に追いかけられている何故追いかけられているのか、その理由は数時間前にさかのぼる
♢♢♢♢♢♢♢♢♢
僕は今日もまた天利を避けている、避け始めてかれこれ2週間避けといて言うのもなんだけど天利と話さなくなったり、天利が作ってくれるご飯が食べれなくなってすごく寂しい
けど何時までも頼ってばっかじゃダメだし、僕の世話係からいい加減解放しなきゃと思っていたらお昼突然現れ驚いた僕は急いで逃げようとしたが突如肩を掴まれた
「まて、話がある」
「いやぁ、このあと用事あって」
「今日の放課後教室で待ってて話がしたい」
「いやあの、今日も」
「そう言う事だから」
「いやちょっと」
「じゃまた放課後」
「えっ?まっ!」
結局それだけ言って自分の教室へ戻って行った。
どうしよう逃げる?いやあいつの事だ逃げてもきっと僕が来るまで待ってるはずだ
「おーい、水華飯食おうぜ、ん?どしたそんな顔して」
「ゔー、永叶どーしよー」
今話しかけてきた黒の髪に赤メッシュを入れた背の高いイケメンは、星永 永叶
天利を避け始めて直ぐに仲良くなって直後秘密を知ってしまい、今では互いに恋愛相談などをする中だ
ちなみに永叶の秘密とは僕と同じように男が好きになってしまったと言う事と、僕とは違ってその好きな人とは相思相愛の恋人同士という事だ、はぁぁ羨ましい
「なんだなんだぁ?何かあったのか?」
「実は⋯⋯⋯」
僕はさっきあった事とどうすればいいのかと言うことを話した
「うーん、逃げずに話してみれば?」
「えっ?なんで?」
「なんでってそのまま話さないですれ違い続けて後悔するかもしれないじゃん?そんなことにならない為にもちゃんと話して、この気に乗じて玉砕覚悟で告白すればいい」
「なっ!?こ、ここ告白ってそんな事出来るわけないじゃん」
「なんで」
「なんでって振られたりした場合とか」
「あのなぁ、告白するにせよしないにせよちゃんと話とかないと後悔するのはお前なんだぞ」
「うっ!」
「いいか水華、いまこうやって隙杉を避け続けてる間も、あいつに近づく女も男も山ほどいるむしろお前の所にこず教室に居ると言う事は話しかけるチャンスが山ほどある、ここまでは分かるな?」
「う、うん」
「よし、それで女もしかしたら男かも知れないがお前が避けてる間に隙杉が誰かを好きになってそいつと付き合いだしたらどうするよ」
「え?」
天利が、僕の知らない所で恋して誰かと付き合う?そ、そんなの
「そんなの嫌だ」
嫌だ僕以外を見て欲しくない、僕以外の人にご飯を作って食べさせて、誰かを愛しそうに見る天利を見たくない。
「好きになるなら僕の事を好きになって欲しい」
想像して思わず半泣き状態になってしまった。
「お、落ち着いて例えばだよ、ねっ?もしそんな事になったら嫌だろ?」
「うん」グスッ
「だったらせめてちゃんと話して、告白するならしてその後はどうするかちゃんと2人で話し合って後悔しないように話してみなよ」
「うん、ちゃんと話して告白するそれで、振られたら少しでも好きになって貰えるように頑張ってみる」
「(振られる可能性は100%有り得ないだろうけど、むしろ告白されたら嬉し過ぎてその場で襲わないか少し心配だけどまぁとりあえずは)頑張ってね」
「うん!」
「まぁ、俺の心配事と言ったらヤンデレの隙杉に捕まった水華の今後だけどな」
「えっ?天利がヤンデレ?てか捕まるって?」
「ん?もしかしてあいつが俗に言うヤンデレって気づいてない?」
「何言ってんの?天利はヤンデレなんかじゃないよ、天利の何処がヤンデレなの?」
「あー、うんまぁ何だ何でもないとりあえず頑張れ」
「うん!」
天利がヤンデレとかよくわかんない事言ってたけど、きっと永叶の勘違いだよね、それにしてもなんて告白しよぅ、はぁ
あいつどんだけ策士なんだよてかよく今まで本性隠せたな、いやこいつが鈍感なだけか違うな何となく思い出してみたら、水華にだけはバレないように行動してるな。
あいつだけは敵に回したら絶対にダメな奴だいや、敵に回したら確実に死ぬな
永叶の、内心など露ほども知らない水華はのんびりとどうやって告白するかを考え続けるのだった
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
どうもこんばんはヨミです(≧∇≦)
今回文字数多くなりました\( ˙▽˙ )/
前からハマっていたのですが、この頃前以上にBL漫画にハマりすぎて、今ではBL中毒みたいになってます(¯―¯٥)
BL漫画読みたくて読みたくてやばいです、溜まってたお小遣いが( ゚Д゚)
わずか2日で亡きものに✝(-.-)アーメン
もうほとんど常にBL漫画読んでないとある意味落ち着きません(ノ_<)
寝る時ですら寝に入るよりもBL漫画読みたいけど眠い状態で
重症でとうとう夢の中にまでBLの話が現れました、これって確実にやばいですよね( ºΔº )〣
これって他の人から見たら私はもう終わってるのでしょうか
自分でもやばいと感じ私自身がすごく怖いです(◎_◎;)
私の話が長くなりましたすみません┏○┓
それでは良き1日を、お過ごしください
それでは皆様
see you next timeヾ(ω` )/
また見てねー( ゚∀゚)ノ
「こ、ここまで来れば大丈夫なはず」
「何が大丈夫か教えてくれる?」
「え?⋯⋯ギャァー」
僕は今天利に追いかけられている何故追いかけられているのか、その理由は数時間前にさかのぼる
♢♢♢♢♢♢♢♢♢
僕は今日もまた天利を避けている、避け始めてかれこれ2週間避けといて言うのもなんだけど天利と話さなくなったり、天利が作ってくれるご飯が食べれなくなってすごく寂しい
けど何時までも頼ってばっかじゃダメだし、僕の世話係からいい加減解放しなきゃと思っていたらお昼突然現れ驚いた僕は急いで逃げようとしたが突如肩を掴まれた
「まて、話がある」
「いやぁ、このあと用事あって」
「今日の放課後教室で待ってて話がしたい」
「いやあの、今日も」
「そう言う事だから」
「いやちょっと」
「じゃまた放課後」
「えっ?まっ!」
結局それだけ言って自分の教室へ戻って行った。
どうしよう逃げる?いやあいつの事だ逃げてもきっと僕が来るまで待ってるはずだ
「おーい、水華飯食おうぜ、ん?どしたそんな顔して」
「ゔー、永叶どーしよー」
今話しかけてきた黒の髪に赤メッシュを入れた背の高いイケメンは、星永 永叶
天利を避け始めて直ぐに仲良くなって直後秘密を知ってしまい、今では互いに恋愛相談などをする中だ
ちなみに永叶の秘密とは僕と同じように男が好きになってしまったと言う事と、僕とは違ってその好きな人とは相思相愛の恋人同士という事だ、はぁぁ羨ましい
「なんだなんだぁ?何かあったのか?」
「実は⋯⋯⋯」
僕はさっきあった事とどうすればいいのかと言うことを話した
「うーん、逃げずに話してみれば?」
「えっ?なんで?」
「なんでってそのまま話さないですれ違い続けて後悔するかもしれないじゃん?そんなことにならない為にもちゃんと話して、この気に乗じて玉砕覚悟で告白すればいい」
「なっ!?こ、ここ告白ってそんな事出来るわけないじゃん」
「なんで」
「なんでって振られたりした場合とか」
「あのなぁ、告白するにせよしないにせよちゃんと話とかないと後悔するのはお前なんだぞ」
「うっ!」
「いいか水華、いまこうやって隙杉を避け続けてる間も、あいつに近づく女も男も山ほどいるむしろお前の所にこず教室に居ると言う事は話しかけるチャンスが山ほどある、ここまでは分かるな?」
「う、うん」
「よし、それで女もしかしたら男かも知れないがお前が避けてる間に隙杉が誰かを好きになってそいつと付き合いだしたらどうするよ」
「え?」
天利が、僕の知らない所で恋して誰かと付き合う?そ、そんなの
「そんなの嫌だ」
嫌だ僕以外を見て欲しくない、僕以外の人にご飯を作って食べさせて、誰かを愛しそうに見る天利を見たくない。
「好きになるなら僕の事を好きになって欲しい」
想像して思わず半泣き状態になってしまった。
「お、落ち着いて例えばだよ、ねっ?もしそんな事になったら嫌だろ?」
「うん」グスッ
「だったらせめてちゃんと話して、告白するならしてその後はどうするかちゃんと2人で話し合って後悔しないように話してみなよ」
「うん、ちゃんと話して告白するそれで、振られたら少しでも好きになって貰えるように頑張ってみる」
「(振られる可能性は100%有り得ないだろうけど、むしろ告白されたら嬉し過ぎてその場で襲わないか少し心配だけどまぁとりあえずは)頑張ってね」
「うん!」
「まぁ、俺の心配事と言ったらヤンデレの隙杉に捕まった水華の今後だけどな」
「えっ?天利がヤンデレ?てか捕まるって?」
「ん?もしかしてあいつが俗に言うヤンデレって気づいてない?」
「何言ってんの?天利はヤンデレなんかじゃないよ、天利の何処がヤンデレなの?」
「あー、うんまぁ何だ何でもないとりあえず頑張れ」
「うん!」
天利がヤンデレとかよくわかんない事言ってたけど、きっと永叶の勘違いだよね、それにしてもなんて告白しよぅ、はぁ
あいつどんだけ策士なんだよてかよく今まで本性隠せたな、いやこいつが鈍感なだけか違うな何となく思い出してみたら、水華にだけはバレないように行動してるな。
あいつだけは敵に回したら絶対にダメな奴だいや、敵に回したら確実に死ぬな
永叶の、内心など露ほども知らない水華はのんびりとどうやって告白するかを考え続けるのだった
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
どうもこんばんはヨミです(≧∇≦)
今回文字数多くなりました\( ˙▽˙ )/
前からハマっていたのですが、この頃前以上にBL漫画にハマりすぎて、今ではBL中毒みたいになってます(¯―¯٥)
BL漫画読みたくて読みたくてやばいです、溜まってたお小遣いが( ゚Д゚)
わずか2日で亡きものに✝(-.-)アーメン
もうほとんど常にBL漫画読んでないとある意味落ち着きません(ノ_<)
寝る時ですら寝に入るよりもBL漫画読みたいけど眠い状態で
重症でとうとう夢の中にまでBLの話が現れました、これって確実にやばいですよね( ºΔº )〣
これって他の人から見たら私はもう終わってるのでしょうか
自分でもやばいと感じ私自身がすごく怖いです(◎_◎;)
私の話が長くなりましたすみません┏○┓
それでは良き1日を、お過ごしください
それでは皆様
see you next timeヾ(ω` )/
また見てねー( ゚∀゚)ノ
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