周りが幼馴染をヤンデレという(どこが?)

ヨミ

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気持ち

6 後編

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はぁ、どうしよう等々放課後になっちゃった。
いやここまで来たら腹をくくるしか、やっぱり告白するのやめようとりあえず話だけ、そう話だけハハ

ガラ
ビクッ!

「ごめん、遅くなった」
「い、いや全然待ってないよ」
「そう」

ちょっと待って何この沈黙
そうってえっ待って?僕から話し掛けるべき?どうしたらいいの?
もうかれこれこの状態から5分たったよ、5分がこんなに長く感じたの初めてだよ

てか何この重い空気、あーもうダメだこの空気に耐えられないこっちから話しかけよう
「あ、」
「なぁ、水」
「はっはい!」

やばい思わず勢い良く返事しちゃったけどようやく話しはじめるみたいだ
「なぁ、なんで俺の事ずっと避けてるんだ?」
ぎくっ!

やばいやっぱバレてる、いやむしろバレてない方がおかしいかどうすれば と、取り敢えず返事しよう
「さ、避けてないよ」
「避けてるよね」

「他、たまたまそう見えるだけだよ」
「へぇ、じゃぁこっち向いて話してよ」
「ゔっ」
「水」
チラっ

ゔっ、やばい怒ってる怖いうぅもう本当のこと話そう
「ごめん」
「それは何に対してのごめん?」
「えっ?」

「もう俺の事嫌いになった?」
「はっ?ちが」
「じゃぁなんで!俺から離れていくの!!」
「ご、ごめん」

「ほらやっぱり俺の事嫌いになったんだ」
「違う」
「何処が違うの!?嫌いになったからもう俺とは関わりたくないんでしょ?」
「だから違うって」

「じゃぁなんで!!」
「天利の事が好きだからだよ!!」
「えっ?」

「昔から天利の事ずっと好きだったんだよ!!言われたんだ天利の傍には常に僕がいせいで天利は友達とか作れなくて
そのせいで天利が迷惑してるって!それで考えたんだよ思い出してみてもずっと天利の傍には僕がいていつも面倒見てもらって、全然自由に友達と遊んだりしてないじゃんって、だからこれ以上迷惑かけて嫌われたくなかったんだよ!好きな奴に嫌われるくらいならって一旦距離置いてこんな感情無くそうと思ってたんだよ!」ハァハァハァ

「す⋯き?」
「えっ?」ハッ
やばいやばい僕何気に告白しちゃったどうしようどうしよぅ
「水が⋯俺を⋯⋯す」
「わぁぁぁぁ」

勢いで告白しちゃって恥ずかしさと振られる恐怖心で思わず逃げてしまい
その場から走って逃げると天利が追ってきた

そして現在に戻り僕は今絶賛天利と追いかけっこ中と言うわけですハイ⋯⋯
いやまじやばいどうしようて言うか僕何気にいや、とかどうしようばっか言ってる気がする

確実に言ってるわァ
とりあえず今は捕まらないように逃げろ!




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんにちはヨミです(´・∀・`)
こんにちはって書くのなんだか初めてな気がします、いつも夜中ですからね

今日2度目の投稿です
今作で1日2回載せたの今回が初めてですね(๑•̀Δ•́)

今回の話も読んで下さりありがとうございます
いやぁ最近お気に入り登録してくださる人が増えて感激です
(`✧∀✧´)
今回前回と比べると話が短めですね長さが均一ではなくてすみませんm(。>__<。)m

まぁ何はともあれ今日の午後からも皆様に楽しい日でありますようにそれでは皆様
see you next time*˙︶˙*)ノ"
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