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気持ち
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等々そう等々僕は天利に捕まってしまった、あぁぁぁぁ
何故か天利の手によってどこかの部屋に入って壁を背に向き合わされている
しかも顔の横には逃げられないよう天利の手が、世に言う壁ドン状態oh…
誰かこの状況をどうすればいいか教えてください(`;ω;´)
「水」
「は、はい」
「さっきの話なんだが」
ビクッ「あ、あの取り敢えずこの手どけるつもりは」
「ない」
「あ、そうですか」
「どけたら逃げるでしょ」
「あ~まぁ、多分?」
やばい呼ばれてついビクッとしちゃった、しかも何かビクッとした瞬間天利の目が暗くなって目が据わったような⋯⋯⋯よし気の所為だ、うん気の所為にしようそれがいい
「水」
「は、はい!」
「何考えてるの」
「な、なにも?」
「じゃぁちゃんとこっち見て」
マジやばい詰んだ絶対に詰んだ
「水さっきの話だけど」
「うん」
「俺は水のこと迷惑だって思った事一度もないよ」
「え?」
えっ!まって?告白のことじゃないの?いや別に告白に関して何か言われたい訳じゃないけど、むしろこのままなかったことにして欲しいぐらいだし
「むしろ俺は毎朝水を起こしに行って水にご飯作って水と一日中一緒にいることに迷惑どころか俺にとってはすっごく嬉しいんだよ」
「うれ、しい?」
「うん」
「本当?」
「当たり前でしょ」
「もし迷惑とか嫌だったら一緒になんていないし、態々朝起きて水にご飯とか作りに行ったりしないでしょ」
「けど母さん達に頼まれてたら断れないじゃん」
「おばさん達に頼まれてるのは夜ご飯だけで朝とか昼は頼まれてないでしょ」
「あっ!」
そう言えば母さん達が頼んでるのって夜ご飯だけで、それも天利の家で食べさせて欲しいって頼んでるだけだ
「ね?だから迷惑だったら、俺が朝起こしに行ったり、ご飯作りに行かなければいいだけでしょ」
「う、うん」
「分かったら、もう迷惑とか考えて勝手に離れないで、それから俺から楽しみを奪わないで」
「え?楽しみ?」
「そ、楽しみ」
「楽しみって?」
「水を朝起こしに行ってご飯作って食べさせて、一緒に学校に登校して休憩時間の度に一緒にいて話をして、お昼を一緒に食べて放課後迎えに行って、一緒に帰る」
「それって」
「これが俺の楽しみ水が居なくちゃ俺の楽しみ無くなっちゃうでしょ?」
「うん」
これが楽しみ?天利にとって僕の世話を焼いたり一緒にいる事が楽しみなんだ
「俺のそばから居なくならないでね?」
「うん」
「約束だからね」
「うん、約束」
嬉しい、嬉しくて思わずえへへと笑ってしまった、僕は天利と居ることがなによりも幸せで嬉しい天利にとっても僕と居ることが嬉しいって分かって最高に幸せだよ。
あれ、そう言えば何か忘れてるような?あれ?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こんばんわ皆様ヨミです
水君は嬉しさのあまり何か忘れてしまったようですね
皆さんは何を忘れているのか分かりますか?
話が急に変わりますけどお気に入り数が40人入りました感激です(ノ_<)テンションチョー上がります
最近は好きなアニメがありそのアニメ2期がなく続きが気になって仕方なく2期をする気配がなかったので話の続きから漫画の方を読み始めました٩(ˊᗜˋ*)و
これからも頑張って完結まで描きます
これからも皆様の日常が幸せでありますように
それでは皆様see you next time( ´ ▽ ` )ノ
何故か天利の手によってどこかの部屋に入って壁を背に向き合わされている
しかも顔の横には逃げられないよう天利の手が、世に言う壁ドン状態oh…
誰かこの状況をどうすればいいか教えてください(`;ω;´)
「水」
「は、はい」
「さっきの話なんだが」
ビクッ「あ、あの取り敢えずこの手どけるつもりは」
「ない」
「あ、そうですか」
「どけたら逃げるでしょ」
「あ~まぁ、多分?」
やばい呼ばれてついビクッとしちゃった、しかも何かビクッとした瞬間天利の目が暗くなって目が据わったような⋯⋯⋯よし気の所為だ、うん気の所為にしようそれがいい
「水」
「は、はい!」
「何考えてるの」
「な、なにも?」
「じゃぁちゃんとこっち見て」
マジやばい詰んだ絶対に詰んだ
「水さっきの話だけど」
「うん」
「俺は水のこと迷惑だって思った事一度もないよ」
「え?」
えっ!まって?告白のことじゃないの?いや別に告白に関して何か言われたい訳じゃないけど、むしろこのままなかったことにして欲しいぐらいだし
「むしろ俺は毎朝水を起こしに行って水にご飯作って水と一日中一緒にいることに迷惑どころか俺にとってはすっごく嬉しいんだよ」
「うれ、しい?」
「うん」
「本当?」
「当たり前でしょ」
「もし迷惑とか嫌だったら一緒になんていないし、態々朝起きて水にご飯とか作りに行ったりしないでしょ」
「けど母さん達に頼まれてたら断れないじゃん」
「おばさん達に頼まれてるのは夜ご飯だけで朝とか昼は頼まれてないでしょ」
「あっ!」
そう言えば母さん達が頼んでるのって夜ご飯だけで、それも天利の家で食べさせて欲しいって頼んでるだけだ
「ね?だから迷惑だったら、俺が朝起こしに行ったり、ご飯作りに行かなければいいだけでしょ」
「う、うん」
「分かったら、もう迷惑とか考えて勝手に離れないで、それから俺から楽しみを奪わないで」
「え?楽しみ?」
「そ、楽しみ」
「楽しみって?」
「水を朝起こしに行ってご飯作って食べさせて、一緒に学校に登校して休憩時間の度に一緒にいて話をして、お昼を一緒に食べて放課後迎えに行って、一緒に帰る」
「それって」
「これが俺の楽しみ水が居なくちゃ俺の楽しみ無くなっちゃうでしょ?」
「うん」
これが楽しみ?天利にとって僕の世話を焼いたり一緒にいる事が楽しみなんだ
「俺のそばから居なくならないでね?」
「うん」
「約束だからね」
「うん、約束」
嬉しい、嬉しくて思わずえへへと笑ってしまった、僕は天利と居ることがなによりも幸せで嬉しい天利にとっても僕と居ることが嬉しいって分かって最高に幸せだよ。
あれ、そう言えば何か忘れてるような?あれ?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こんばんわ皆様ヨミです
水君は嬉しさのあまり何か忘れてしまったようですね
皆さんは何を忘れているのか分かりますか?
話が急に変わりますけどお気に入り数が40人入りました感激です(ノ_<)テンションチョー上がります
最近は好きなアニメがありそのアニメ2期がなく続きが気になって仕方なく2期をする気配がなかったので話の続きから漫画の方を読み始めました٩(ˊᗜˋ*)و
これからも頑張って完結まで描きます
これからも皆様の日常が幸せでありますように
それでは皆様see you next time( ´ ▽ ` )ノ
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