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オレ、新婚夫婦なんだ。
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*****
オレとザインは知らない町で暮らすようになって数ヶ月。
ちいちゃい畑をしながら家のこともしてる。まだ何も実がならないは、ザインに振り回されて喧嘩したりしてるっす。ただ余所者のオレ達にもご近所さんは優しくしてくれた。
「ルーファ。そろそろ飯の時間だろ。腹減ったから早くしてくれ」
「うっす、今用意するっす」
オレはエプロン姿で料理を作る。ザインは椅子に座って待っている。今日は夕方からムズムズしてきてるっすけどまだダメだ。ザーメンはあとで貰えるけど、まずはご飯を食べてもらわないとザインの元気が出ないっすからね。
今日のメニューは野菜スープと枝張り角鹿肉のステーキだ。
「今日は豪華だな」
「今日は近所のおっちゃんから猟のおすそわけをもらったんすよ。大物だったんで奮発してくれたっす」
「そうなのか。美味そうだ。早速いただくか」
「いただきますっす♡」
ザインが食事を始める。食べる姿がオレにはエロく感じて困るっすけどオレもちゃんとご飯を食べてスタミナをつけておく。
*****
食事の後、腹が落ち着いたら一緒にお風呂。服を脱いで、オレはまずザーメンをもらうために彼の前に膝立ちになり、ザインのちんこをしゃぶり始めた。
「んちゅ……♡はむ……♡」
「おい、いきなりかよ。風呂もまだだぞ」
「だってぇ……待ちきれなかったんすよ……♡」
「仕方ねぇな。ほら、もっと舌使え」
じゅぽじゅる音を立てて口でご奉仕していると
「好きなだけ飲め」
「んふぅう……♡」
合図と同時に喉の奥まで入れて吸い上げる。口の中に青臭い味が広がり、それが堪らない。
「ふぅ、さっぱりした。次はお前の番だな」
「ふぁい……お願いします……♡」
オレの前でザインが膝立ちになって股間に顔を埋めてしゃぶってくれる。これもいつものこと。オレは嬉しくなって夢中でザインの頭を両手で包む。
「ふぁぁっ♡そこぉ♡」
「ここが好きなんだろ。ほら」
「んひょおおぉ♡」
カリ首の裏側を舐められてオレは腰が抜けそうになる。それでもなんとか踏ん張ってザインの口に発射した。
「……ゴクッ……ゴクッ……ふぅ、お前なあ、出すときは教えろよ。風呂から出たら罰を与えてやる」
「ふぁい……♡」
勝手に出したことを怒ってるのに飲んでくれたのが嬉しくてオレはまた勃起してしまった。
それから体を洗ってもらってベッドへ。
「ルーファ、来い」
「うっす♡」
座っているザインに抱きついてキスをする。そのまま乳首を摘まれ、指先でクリクリされるとすぐに気持ち良くなってきた。
「んぅ……♡んっ……♡」
「もうビンビンだな。可愛い奴だ」
「あんっ♡」
両方の乳首を同時に引っ掻かれてオレは声をあげる。
「気持ちいいか?」
「はいぃぃ♡気持ちいいっす♡おっぱい感じるっすぅうっ!♡♡」
「ったく、すっかり淫乱になりやがって。引っ掻きでこれなら引っ張ってつねってもお仕置きにならねーな。お前の嫌いなピアスでもするか?」
そう言ってからザインはしまったと言うかのように口元を押さえた。だけどオレはあいつらの記憶がザインの手で上書きされることの喜びで胸がいっぱいになった。
「して欲しいっす!ザインから貰ったもので体を飾りたいっす!♡♡♡」
「あぁー……、分かった。これもお仕置きにならないから今度な。今はとりあえず、俺のをくれてやる」
「はいっす♡」
オレはうつ伏せにされて頭の横で両手を押さえつけられる。
「行くぞ」
「はいっす……んっ……ああっ!入ってくる!♡」
後ろ全体が密着する体勢で挿入される。いつもならズン!と一気に奥まで突かれるのにじわじわと来られる。
「ザイン、なんでこんなゆっくり?」
「罰を与えるって言っただろうが。淫乱。俺より先にイクなんて許さないぞ」
「そんな……!無理……っす!」
「無理じゃない。耐えるんだ。頑張れ。じゃあ、動くぞ」
「え?ちょっ、待って……」
ズチュゥウウッ!!
「ひっぎゃああぁっっ!?♡♡♡」
パンッ!パァンッ!と尻を打つ音が響き渡る。
「オラ、どうだ!」
「んぉっ♡イグっっ♡イグッッ♡♡♡」
「イクな!!」
バチンッッ!!!
「ひぐぅうっ♡♡♡」
奥まで届く強烈な一撃を受けてオレは白目を剥いて気絶しかける。しかし、ザインは止まらない。
「寝るんじゃねえっ!!」
「んぼおぉ!♡んぶぅっ♡んっ♡んっ♡」
今度はピストンしながら顔を掴んでもう片方の手の指で激しく口内を犯される。息ができないくらいの激しさに意識を失いかけたところでザインが熱い体液を腹に注いでくる。それでようやくオレの口も解放された。
「ぷはぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
「休んでる暇はないからな。ほら、まだ一回目だ」
「ひぃん♡ひぃん♡」
再び腰の動きが激しくなり、オレの口から悲鳴が漏れる。
頭の中がザインでいっぱいになって何も考えられない。ただひたすら与えられる快楽を受け止めてた。
「ルーファ、出すぞ。全部飲め」
「はいぃ♡ザーメンください♡オレのお腹の中ザーメンで満タンにしてくださぃいいっ♡♡♡」
「くっ……出るっ……んんっ!!」
どぴゅるるるるるるっっっ!!!
「おほっぉおおぉおぉおおぉ、ほおぉおぉおぉおおぉ、おおぉおおぉぉおおぉおお!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
熱いザーメンが注がれていく。オレは体が ビクンッ!と何度跳ねても動けないくらいザインと密着した状態で絶頂した。
「はぁ……♡はぁ……♡ふぁ……ふぁあ♡」
「ルーファ、大丈夫か?」
「ザイン……♡ちんこが……♡」
ザインのモノはいまだ硬さを保ったままだ。
「お前のせいだからな。責任取れよ。明日は休みだし朝までヤるぞ」
「うひひいぃ♡オレもザインとずっと一緒にいたいっすぅ♡」
こうしてオレたちは夜通し愛を確かめ合った。
オレとザインは知らない町で暮らすようになって数ヶ月。
ちいちゃい畑をしながら家のこともしてる。まだ何も実がならないは、ザインに振り回されて喧嘩したりしてるっす。ただ余所者のオレ達にもご近所さんは優しくしてくれた。
「ルーファ。そろそろ飯の時間だろ。腹減ったから早くしてくれ」
「うっす、今用意するっす」
オレはエプロン姿で料理を作る。ザインは椅子に座って待っている。今日は夕方からムズムズしてきてるっすけどまだダメだ。ザーメンはあとで貰えるけど、まずはご飯を食べてもらわないとザインの元気が出ないっすからね。
今日のメニューは野菜スープと枝張り角鹿肉のステーキだ。
「今日は豪華だな」
「今日は近所のおっちゃんから猟のおすそわけをもらったんすよ。大物だったんで奮発してくれたっす」
「そうなのか。美味そうだ。早速いただくか」
「いただきますっす♡」
ザインが食事を始める。食べる姿がオレにはエロく感じて困るっすけどオレもちゃんとご飯を食べてスタミナをつけておく。
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食事の後、腹が落ち着いたら一緒にお風呂。服を脱いで、オレはまずザーメンをもらうために彼の前に膝立ちになり、ザインのちんこをしゃぶり始めた。
「んちゅ……♡はむ……♡」
「おい、いきなりかよ。風呂もまだだぞ」
「だってぇ……待ちきれなかったんすよ……♡」
「仕方ねぇな。ほら、もっと舌使え」
じゅぽじゅる音を立てて口でご奉仕していると
「好きなだけ飲め」
「んふぅう……♡」
合図と同時に喉の奥まで入れて吸い上げる。口の中に青臭い味が広がり、それが堪らない。
「ふぅ、さっぱりした。次はお前の番だな」
「ふぁい……お願いします……♡」
オレの前でザインが膝立ちになって股間に顔を埋めてしゃぶってくれる。これもいつものこと。オレは嬉しくなって夢中でザインの頭を両手で包む。
「ふぁぁっ♡そこぉ♡」
「ここが好きなんだろ。ほら」
「んひょおおぉ♡」
カリ首の裏側を舐められてオレは腰が抜けそうになる。それでもなんとか踏ん張ってザインの口に発射した。
「……ゴクッ……ゴクッ……ふぅ、お前なあ、出すときは教えろよ。風呂から出たら罰を与えてやる」
「ふぁい……♡」
勝手に出したことを怒ってるのに飲んでくれたのが嬉しくてオレはまた勃起してしまった。
それから体を洗ってもらってベッドへ。
「ルーファ、来い」
「うっす♡」
座っているザインに抱きついてキスをする。そのまま乳首を摘まれ、指先でクリクリされるとすぐに気持ち良くなってきた。
「んぅ……♡んっ……♡」
「もうビンビンだな。可愛い奴だ」
「あんっ♡」
両方の乳首を同時に引っ掻かれてオレは声をあげる。
「気持ちいいか?」
「はいぃぃ♡気持ちいいっす♡おっぱい感じるっすぅうっ!♡♡」
「ったく、すっかり淫乱になりやがって。引っ掻きでこれなら引っ張ってつねってもお仕置きにならねーな。お前の嫌いなピアスでもするか?」
そう言ってからザインはしまったと言うかのように口元を押さえた。だけどオレはあいつらの記憶がザインの手で上書きされることの喜びで胸がいっぱいになった。
「して欲しいっす!ザインから貰ったもので体を飾りたいっす!♡♡♡」
「あぁー……、分かった。これもお仕置きにならないから今度な。今はとりあえず、俺のをくれてやる」
「はいっす♡」
オレはうつ伏せにされて頭の横で両手を押さえつけられる。
「行くぞ」
「はいっす……んっ……ああっ!入ってくる!♡」
後ろ全体が密着する体勢で挿入される。いつもならズン!と一気に奥まで突かれるのにじわじわと来られる。
「ザイン、なんでこんなゆっくり?」
「罰を与えるって言っただろうが。淫乱。俺より先にイクなんて許さないぞ」
「そんな……!無理……っす!」
「無理じゃない。耐えるんだ。頑張れ。じゃあ、動くぞ」
「え?ちょっ、待って……」
ズチュゥウウッ!!
「ひっぎゃああぁっっ!?♡♡♡」
パンッ!パァンッ!と尻を打つ音が響き渡る。
「オラ、どうだ!」
「んぉっ♡イグっっ♡イグッッ♡♡♡」
「イクな!!」
バチンッッ!!!
「ひぐぅうっ♡♡♡」
奥まで届く強烈な一撃を受けてオレは白目を剥いて気絶しかける。しかし、ザインは止まらない。
「寝るんじゃねえっ!!」
「んぼおぉ!♡んぶぅっ♡んっ♡んっ♡」
今度はピストンしながら顔を掴んでもう片方の手の指で激しく口内を犯される。息ができないくらいの激しさに意識を失いかけたところでザインが熱い体液を腹に注いでくる。それでようやくオレの口も解放された。
「ぷはぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
「休んでる暇はないからな。ほら、まだ一回目だ」
「ひぃん♡ひぃん♡」
再び腰の動きが激しくなり、オレの口から悲鳴が漏れる。
頭の中がザインでいっぱいになって何も考えられない。ただひたすら与えられる快楽を受け止めてた。
「ルーファ、出すぞ。全部飲め」
「はいぃ♡ザーメンください♡オレのお腹の中ザーメンで満タンにしてくださぃいいっ♡♡♡」
「くっ……出るっ……んんっ!!」
どぴゅるるるるるるっっっ!!!
「おほっぉおおぉおぉおおぉ、ほおぉおぉおぉおおぉ、おおぉおおぉぉおおぉおお!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
熱いザーメンが注がれていく。オレは体が ビクンッ!と何度跳ねても動けないくらいザインと密着した状態で絶頂した。
「はぁ……♡はぁ……♡ふぁ……ふぁあ♡」
「ルーファ、大丈夫か?」
「ザイン……♡ちんこが……♡」
ザインのモノはいまだ硬さを保ったままだ。
「お前のせいだからな。責任取れよ。明日は休みだし朝までヤるぞ」
「うひひいぃ♡オレもザインとずっと一緒にいたいっすぅ♡」
こうしてオレたちは夜通し愛を確かめ合った。
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