記憶にないプロポーズをやり直して結婚した。
働いていた傭兵団が解散し、最期に呑みに行った小隊長と部下の歩兵のルーファ。
歩兵は記憶にないが一年前に酒に酔った勢いで小隊長にプロポーズをしていた。
その話を小隊長にされ、記憶にないプロポーズだが惚れた小隊長と離れたくないとルーファは再プロポーズする。
ルーファが忘れていたのは一度目のプロポーズだけでなく……。
ご都合主義の異世界設定です。細かいことは気にせずお読みください。
他の自作と違い、SM方向が強い話に挑戦しています。
ボディピアスや主人公が無理やりされた過去持ちだったりします。作中に注意書きはしていませんので苦手な方はご注意ください。
「最強な育て屋に買われた俺、レベル1のまま新婚ルート突入したので相手を溺愛したい」と世界観共有してます。
歩兵は記憶にないが一年前に酒に酔った勢いで小隊長にプロポーズをしていた。
その話を小隊長にされ、記憶にないプロポーズだが惚れた小隊長と離れたくないとルーファは再プロポーズする。
ルーファが忘れていたのは一度目のプロポーズだけでなく……。
ご都合主義の異世界設定です。細かいことは気にせずお読みください。
他の自作と違い、SM方向が強い話に挑戦しています。
ボディピアスや主人公が無理やりされた過去持ちだったりします。作中に注意書きはしていませんので苦手な方はご注意ください。
「最強な育て屋に買われた俺、レベル1のまま新婚ルート突入したので相手を溺愛したい」と世界観共有してます。
あなたにおすすめの小説
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
結婚間近だったのに、殿下の皇太子妃に選ばれたのは僕だった
皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。
にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。