記憶にないプロポーズをやり直して結婚した。

からどり

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番外編 後編 (注 モブ視姦有り)

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「ザイン!なんでここに!?」

「ああ?おめーが何してるかくらいお見通しだ」

ザインが扉をぶち壊して風通しが良くなったおかげで香水の匂いが薄れていって媚薬効果が多少マシになった。けど頭がボーッとして動けないし体から抜けた力はなかなか戻ってこない。

「とりあえず……あんたには俺のアホな雌夫に手を出した報いを受けてもらうぞ」

いきなりやってきたザインは震える男の胸ぐらを掴んでぶん殴った。一撃で戦意喪失に成功したザインはそいつの脱ぎ散らかされた服を破いて紐にして手と足を縛りつけた。

「さーてと……まな板ショーをしたがるアホ嫁にお仕置きだな」

「あの、ザイン、まな板ショーってなにっすか?」

「俺以外の男に触られて喜んでたんだろ?そりゃ旦那として許せるわけねえし」

ニヤリと恐ろしい笑みを浮かべた夫にオレは命の危機を感じたっす。

縛られた男は床で項垂れながらもベッドに行かず、床でヤッてる俺達を見ていた。というか、見るようにザインに命令されている。
媚薬でちょっと敏感になったオレはこれでもかってくらいザインの指でイク寸前で止められを繰り返されている。

「ほら、浮気相手の指と比べてどうだ?」

この質問、もう何回もされている。質問中は指の動きが止まる。

「アイツのよりザインの指がずっとずっと気持ちいいっす……」

「はっ、そりゃよかった」

こう答えると満足そうに笑ってオレのケツにぶっとい指を抜き挿してズボズボ犯す。そして果てそうになったら指の動きが止まる。

「浮気相手は俺の指より太かったか?長さは?」

「ザインの方が太くて長かったっす」

質問の答えも変わらない。それを男は縛られた状態で聞いてて、たまにもどかしそうに体を揺すっていた。

「んふぁ♡」

そんなことを考えていたら突然玉袋を突かれた。寸止めで火照る体には刺激が強い。でもそれだけじゃ物足りなくて強請るような目線を送ってしまう。

「気持ちいいか?」

「気持ちいいっすけど……もう、もう欲しいっす」

イキたい。我慢できない。そんな思いが目に現れてたんだと思う。ザインはまた指の動きを止めて、指を抜いてしまった。今度はオレの胸の飾りをつまんで転がし始めた。

「あ、あんっ♡乳首もっとぉ♡」

「小屋でエロダンス見ながら自分で弄ってたんだろ?エロい声だして胸まで弄ったらそりゃ男が食いつくよな」

「そんなことしてないい♡」

「じゃあなんで乳首こんなんなってんだよ」

指でピンッて弾かれるだけで腰が跳ねる。指じゃなくて、ザインの舌で舐めて欲しい……そう思ってたから答えが遅れた。

「あ、それは……」

「お前が淫乱なのは最初から知ってるよ。おら、アイツにもっとよく見てもらえ」

オレの腰を持ち上げ、膝を伸ばした四つん這いにされた。無理やり男の顔の前にケツを近づけるように寄せられ、知り肉を開かれた。オレの穴はザインの指を求めてヒクつくのに男の荒い息がかかるだけだった

「ほら、ケツマンコでイクとこ見てもらえ」

「うあ!あああっ♡ダメっ!!イクっ!!」

ケツにザインのぶっとくて長い指が一気に3本入る。イキ損ねてきた体が指チンポをもらえたおかげでビクビクと震えてメスイキした。
腰からザインの腕が離れるとオレはその場にスライムみたいに寝そべった。
そんなオレから男は顔をそらすこともできず、ただ息を荒くして見ているしかなかった。

「おい、浮気相手に見られて興奮してんのか?オレが頼んでもドスケベダンサーになりたくないって断ったくせに」

背中を大きな靴を履いたまま踏まれて痛い。でもザインの重さを感じて嬉しい。

「ちがっ!ちがうぅぅ!浮気してないっす!!騙されたんっす!」

オレは必ず浮気してないと否定しないといけない。

「へえ?じゃあなんでここは喜んで俺の指咥えてんだよ」

つま先がケツアナを潰すかのように尻の間に押し込まれた。

「あひっ♡ああっ♡だって、気持ちいっ!♡」

「ああ?じゃあそこの男はもういらねーな?お前は一生俺とスケベするんだな?」

オレは絶対ザインだけっす!!ザインの指も声も、靴まで全部好きぃ♡♡

「ひゃん!オレ、一生、ザインだけっす!もう騙されないようにっ、するっすから!もうっ、もう許してくださいっす!!」

ケツが気持ちよくて、早く入れて欲しくて気が狂いそうだ。

「へえ?じゃあこれからどうするんだ?」

「一生ザインだけっす♡これからはザインの言うことなんでも聞くっすから!チンコ振りダンスもするっす♡もう許してくださいっ!!」

「はっ、じゃあこれからは俺以外と寝たらそいつ殺すからな。あとチンコ振りダンスもさせるし、しばらく全裸で、いやブリーフ一枚で過ごせよ」

そ、そんなの恥ずかしい……でもザインの言うことはオレにとって絶対だから、頷くしかない。

「わ、わかったっす!約束するから早く欲しいっす!」

「お前は分かってるけど向こうは分かってないだろーからしっかりお前が俺に服従してるとこ見せておかねーとな」

つま先でのイジメが終わり、オレは無理やり四つん這いにされた。

「ほら、浮気相手と向き合ってイキ顔をしっかり見てもらえ。んで、どうされて気持ちいいか言え」

ぐいっとオレの顎を下から持ち上げ男の目の高さに合わせられた。そしてヒクヒクさせているケツマンコにザインの巨根があてられる。それだけでオレの体は歓喜に打ち震える。

「あっ♡んっっ♡♡はいっ……てっ♡♡♡」

ゆっくり入ってくる感覚もゾクゾクするほど気持ちいいっす。

「みっ♡見られてるっす♡♡あひぃん♡」

ゆっくりゆっくりと入ってくるから前立腺が全部潰されておかしくなりそう。

「あ?見られてるのが気持ちいのかよ。だったら今度、男達集めて見てもらうか?ああ?」

「あっ♡あっ♡だめっ……す♡イクぅ♡♡♡」

ビュッビュって床にザーメンを撒き散らせたって終わらない♡

「だめ?なんでだよ。見られて嬉しいんだろ?イッてる最中にもガンガン突かれるのが好きだよな?ほら、見られながらイケよ」

「ひぎぃ♡あ”っ♡はげし……っ!んああっ♡♡イクのとまらないっす♡♡♡うぁああ♡♡♡」

ザインが容赦なく腰を打ち付けるからオレのアナルはめくれあがるくらい激しく犯されたままずっとイキっぱなしになった。
そんなオレの前で男はゴクリと喉を鳴らして丸出しのチンコから先走りを垂らし続けていた。

「結腸当たってる!♡子宮犯される♡イクのとまらないっ♡♡♡ザーメンビュービューしながらイッちゃうっす!!♡♡♡」

「おら、中に出してやるからしっかり俺の子種受け止めろよ♡」

「ああっ♡♡孕む♡♡妊娠しゅるう♡♡♡」

ビュルルルって熱いザインのザーメンでケツマンコが満たされて本当にオレの体が受精を感じるくらいの幸福感だった。

「あ……はぁ……♡」

「まだまだ終わるかよ!オーガの血を舐めんなよ!そこらの男より体力あんだからよ!浮気男なんざで満足出来ない体だって改めて教えてヤルよ」

「ひぎぃ♡♡ひっ……いっ♡もっ、もうむりぃ♡♡」

何度も何度も中に出されて、オレは完全に意識を飛ばした。

**別の日**

裸にブリーフ一枚で四つん這いにされていたっす。

「ほれほれ~、チンコ振りダンスの時間だぞ。準備するからな」

ブリーフをずらされ、ケツに大きな針のない注射器を挿入される。そして注射器は中が見えないが、中の液体を挿れられて分かった。媚薬効果のあるローションっす。
液体が全部入れられてしまい腹がぽっこり出るほど膨らんだ。再びブリーフが腰まであげられ、トイレのためについてる隙間からチンポを抜き出された。

「これで準備完了だぜ。今日はボテ腹チン振りダンスだ。尻から一滴も漏らすなよ。」

ニヤニヤ笑うザイン。ドエス変態っぷりがあがり、本当にドエムなオレは興奮しっぱなしだったっす。

「じゃ、まず1回目」

パンッとザインにケツを叩かれる。それだけで軽くイッてしまったが、漏らすなと言われたので必死に我慢した。
そして始まったザインに贈るチンコ振りダンス。ローションで腹がタプタプになった状態で踊るのは想像よりキツくて何とかギリギリ耐えれると思ったんスよ?

「おい、腰のキレが悪いぞ!」

グニッと押されるボテ腹。そこはいつもザインのが奥深くに入ったときにぶつかる場所の上。

 「漏らすっす♡♡あっ!だめっ!!イクッ♡♡♡♡」

チンコが当たった感触を思い出して脳イキ。プシッ……って濡れた衝撃が走り漏らしてしまった。一度決壊すると後は早いっす。どぷ、じょぽ、と汚い音を立てながら大量のローションが床に広がっていく。それを見てザインは爆笑してたっすね……。
「何漏らしてんだよ!お前のせいで床掃除の手間が増えただろ!」

そんなこと言いながらもオレを膝の上に跨がらせ、オーガ級チンコで下から突き上げる。

「あひ♡ごめんなさいっす♡♡あっ!んああっ!!イクッ、イッてるからぁ♡♡♡」

ザインがオレのチンコも揉んでくるからまたイって……それを繰り返して繰り返して頭がおかしくなりそうだった。

「おらっ、孕め!!俺のガキ産んでくれよ!」

ビュルルルッ!!!っと大量のザーメンを注がれてオレのケツマンコはザイン専用メス穴になっているのに赤ちゃんまで求められてる♡

「あひ♡んぁああ♡♡♡孕むっす♡♡ザインの赤ちゃん産んで、育てるっす♡♡♡」

「は、本当にお前は最高だな」

その後も何度もケツだけでメスイキさせられ、最後は最奥での中出しでイッた。オレの体がまた受精したかのような幸福感を感じて意識を手放した。

*****

オレは病院の中にいるっす。怪我ではないっすが、命がけの仕事をしたんすよ。

「まさか……妊娠しろ、孕めって命じてきたけどよ。マジで俺とのガキを生んでくれるとはな」

オレが入ってるベッドの横で椅子に座って赤ん坊を抱き、オレに抱かれる赤ん坊の顔と交互に見てしみじみと言うザイン。

「淫魔の血ってやばいっすね」

そう。俺の母ちゃんが淫魔だから俺の半分も淫魔。オレが今まで妊娠しなかったのは体の準備がゆっくりだったかららしい。

「しかも二人も同時に産みやがるとは……。俺が父ちゃんか」

ザインの気持ちは分かるっす。傭兵時代にに手を染めているし、過去は自分の子に言えるようなことじゃねーことがいっぱい。でもオレとザインの子として双子が産まれてきてくれたっす。

「オレもオレが母ちゃんでいいのか困るっす。子供の育て方も良く分かんねーのに」

「知り合いの夫夫や畑仲間に聞いて育てていけばなんとかなるだろ。まあ、ルーファは自分が元気になること考えとけ。俺が皆に聞いとくからよ」

「頼むっすよ。お父さん。ところで二人の名前は何にするっすか?早くしないと出生届けを出す締切がくるっすよ」

「だー!うっせえ!ガキの名前なんざ考えたことねーんだよ!だから一番いい名前を探してんだ!黙って待ってろ」

「お父さんは気が短くって困るっすねー。お前たちは気が長くて良い子だからびっくりして泣かないっすのにねー」

「へっ、俺の血を引いてるんだから大物に決まってるよな」

「オレの血を引いてるから大物なんっすよ」

そんなことを話しながら、お互いの腕の中で眠る小さくてあったかい、オレの命より大切な宝物。
この子たちのためならなんだってできる。ザインも絶対に同じ気持ちっす。
だからオレは、この子たちの笑顔のためにこれからもっとザインと仲良く暮らすっすよ! 

ほんとに終わり。
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