7 / 10
年上でも賢いとは限らない。
しおりを挟む
******
ザインが大あくびしながら言った。
「なあ、暇だからチンポ挿れながらお前が家事できるか試さねーか?」
「試さねーっすよ。暇なら普通に家事手伝えっす」
人がせっせと朝食の準備をしているというのにザインがふざけたことを言い出した。
「えー、老体をこき使うなよ。それにお前はチンポでやる気になるタイプだろ」
「んなこと言って、どうせまたオレにバイブ突っ込んで乳首のピアスリングに紐を通して、その紐を引っ張りながら家の中で散歩させるつもりっすか?」
傭兵時代は頼りになる人だったのに結婚したらエロエロサド大王の困ったおっさんになってしまったオレの夫のザイン。
「ちげーよ。手押し車の体位で俺のチンコをお前に挿れた状態で雑巾がけさせるんだよ」
「なにめちゃくちゃなことさせようとするんっすか。雑巾で手を滑らせて転んで、勢い余ってオレの尻穴とザインのチンコを痛めて、最悪不能になるっすよ」
失敗したときを想像するだけで戦場並に恐ろしい。
「ん、危ないな」
これで諦めると思ったのにそうじゃなかった。
「じゃあ雑巾がけしなきゃ大丈夫だろ。手押し車でどこまで行けるかヤろうぜ」
「この絶倫野郎!変態!ドS!鬼畜!サディスト!インポになりやがれ!」
なんで筋トレの一種をエロに変えようとするんだ。オレには理解できねーロマンとか言うのか。
「褒め言葉にしか聞こえないな。よし、やるか」
斜め上の返事だった。
「やんねーよ!!オレは朝飯作るのに忙しいんっすよ!!」
「じゃあ、飯食った後ならいいのか?」
「うぐ……朝から変なこと言わねーで働け!」
晩から朝までと朝から晩までなら後のほうが夜が眠れてちょっと楽だなと心の天秤がゆれたものの、オレが怒るとザインはちぇーって言いながらわざと頬を膨らませて拗ねた。
おっさんがそんな顔しても可愛いとは思わないし、夫夫生活のために働かなきゃいけないから、せめてもうちょっと反省して欲しい。
「分かったよ。じゃあ夜になったら絶対するからな」
「しないっすよ!!」
それからしばらくしつこく迫られて結局昼には流されてしまった。
言い訳するならザインが事あるごとに後ろから前から抱きしめてきて家事ができなくなるし、耳元で熱い息を吐かれてオレのちんこは勃起してしまう。
だけと指一本もちんこに触ってもらえないまま離れていくし、外でまでそんなことされたら落ち着くまでは畑の中で中腰でちんこを押さえて落ち着くのを待たなきゃいけないから仕事にならなかったからだ。
オレはザインの手をひいて家に戻る間もザインはオレの尻を撫でたり揉んだりして煽ってきたから悔しくて腕をつねってやった。
******
「ああ♡ぁあっ!!♡♡♡♡♡」
マジで手押し車でチンコを突っ込まれて、後ろから押されるその勢いで手が前に出る。ペタンと床に手がつくとまた後ろから押し出されてバランスを崩さないよう手を出す。
「ほらルーファ頑張れ。あと少しで床拭けるくらい手押し車が上達するぞ」
これ絶対無理。雑巾で床をふける理性とか雑巾で床を拭きながら保つバランス感覚とか超人レベルにならなきゃ無理。何も持ってない両手で体を支えるので精一杯。
「ひぃ♡む、無理っ♡♡♡♡♡」
「無理?お前は俺の夫なんだからこれくらい余裕だよな?」
「あうぅううっ!!♡♡」
いきなりザインがオレの尻を押して突き動かすのとは違う腰の動きを始めた。その場で小刻みに腰を振って奥をなぶってくるぅ♡グチュグチュグチュ♡って音が響いてる♡
「お前がキツい姿勢で耐えてるの見て俺も興奮してきちまった。このままだと俺はイクぞ」
「ううううっ!!!♡♡」
「どうした?俺に屈服してるお前は俺のザーメンかけられたいだろう?」
「はうう……っ♡」
オレの頭の中は真っ白でザインに言われたことを想像してゾクッとした。こんな恥ずかしい体勢で犯されながらザインの精子をかけられたらどんなに気持ち良いだろうか。
「だけどお前は俺の誘いを断ったり腕をつねってきたりしたからなー。本当にかけるのやめよっかなー」
「あ……あ……」
やだやだやだやだ。
それじゃあイケない。
ぶっかけされた後もザインは絶倫だからヤルに決まってるし、寸止めされたらオレのケツまんこがおかしくなるっす。
「じゃあチンポブラシの掃除がちゃんとできたらかけてやるよ」
「んぎゅううっ!!!♡」
パンっ!!パァンっ!! オレの伸ばした腕を曲げさせるって感じで押しつけるように強く突かれる。
「ほら、どうだ。お前はチンポ好きだもんな」
「あひっ♡好きっ♡♡チンポ大好きっ♡♡」
「淫乱ケツマンコに俺のチンポ挿れてズボズボして、奥にビューって出して無駄な種付けされたいって思う奴いるよな?」
「オレっ!!♡♡オレっす!!♡♡そえっ、おれぇ♡♡♡」
ザインの息遣いが激しくなってオレのケツに腰が密着してくる。
「じゃあ、なんて言うか分かるな」
「あ、あ、あ♡んおっ♡おおおっ♡」
ちゃんとオレって言ったのになんで?
「言えたらご褒美にたっぷりザーメンかけてやるぞ」
「おほっ!♡ぉ、おっ!♡」
「言えよ」
おねだり?罵倒?何を言えば満足してくれる?」
「んおっ!♡おっ!♡」
「言っちまえよ」
「んひぃいいっ!!♡♡」
もう腕に力が入らなくて頭が床につく。なのに下半身はザインに掴まれて上がっているからいつもと大きく違う角度で奥に当たって頭がチカチカする。
「ほら早く言わないと、もう終わりにするぞ」
「やだぁああああ!!♡♡♡♡♡」
「なら、さっさとしろ」
「いうっ!♡♡♡いうからぁああ!!♡♡♡」
オレはザインが何を言わせたいのか分からないけど淫魔の、いやオレの本能で言葉を口にしてた。
「ザインのちんぽ掃除一生するからぁ!!!♡♡♡ザインの旦那様専用雌夫のルーファにぃ!!♡♡♡♡♡ざーめんいっぱいくださいぃいいっ!!♡♡♡♡♡」
「よく言えたな。ほら、ご褒美にくれてやる」
「ああぁあっ♡♡♡きたっ♡♡♡♡♡ザインのあついせーしっ♡♡♡♡♡」
ザインは無駄な種打ちっていうけどオレにはそうじゃない。
「ひゃあああんっ!!♡♡♡♡♡」
熱い精液をぶちまけられて全身の神経が快楽で焼き切れそうになる。
「まだまだ出るからしっかり飲めよ」
「んひぃいっ!?♡♡♡♡♡」
射精しながらザインがさらに激しくピストンしてきて、まるでオナホみたいに扱われる。それが気持ちよくてまた一人で達してた。
「ああ……♡ザーメンあったかい……♡」
「あーあ、中イキでチンポからザーメン出すなよ。せっかく俺が床を汚さないように中で出してやったのにお前が床を汚して意味ないだろ」
「ふへ……♡ごめんなさい……♡」
ザインに怒られるのも気持ち良くて、またケツでイッてしまった。
「じゃあ、お前が出したザーメン掃除するぞ」
「いひひ……♡」
ずるるる……ごぽって音が聞こえてきそうなほどの中から抜ける感触。
オレの体はゆっくりと降ろされて自分が床にまいたせーしの上に乗せられた。
「ぞうきんがないからお前の体で拭いとけよ。自分で出したもんだし責任持ってキレイにしろよ」
「んふ♡んふぅ♡んふぅ♡」
ひどいことを言われてるのにオレは……♡
「おら、床掃除してるのに腰振るな。ケツからオレのザーメンが垂れてきたぞ」
「だって♡きもちいいんっすもん♡♡」
「仕方のない変態だな」
ぎゅっと腰を踏みつけられると体がビクンと跳ね上がる。
「じゃあ俺はすっきりしたしチンコ拭いたら洗濯でもするか」
「やっ、やだっ!!」
「どうした?」
「ひとりはやだ……一緒にいて……」
踏みつけられて終わるのは嫌だった。ザインと会う前のことと重なって怖くなる。
「しょうがねぇな。じゃあ体洗ってやるから風呂入るか」
「うん……一緒に入る……」
オレの体はザーメンでベタついてるのにザインは抱き上げて風呂場に連れてってくれた。
風呂ではザインが丁寧に体を洗ってくれてキレイになったのに『ぶっかけすんの忘れてた』って一言とともに立ち上がってオレの顔の前でシコってぶっかけてきた。
オレは舌を伸ばして口の周りについた精子を味わって飲み込んだ。一度で終わるわけなく胸や腹にもかけられて、全部手で拭い取って舐めてきれいにしたら
「綺麗にできたな。偉いぞ」
ザインはそう言って頭を撫でてくれるから嬉しくてオレは笑顔を浮かべた。
風呂の後は二人でぐうたら眠る。
起きたら夕方と夜の間で、オレはザインの尻を叩きながら残っていた畑仕事をするのだった。
ザインが大あくびしながら言った。
「なあ、暇だからチンポ挿れながらお前が家事できるか試さねーか?」
「試さねーっすよ。暇なら普通に家事手伝えっす」
人がせっせと朝食の準備をしているというのにザインがふざけたことを言い出した。
「えー、老体をこき使うなよ。それにお前はチンポでやる気になるタイプだろ」
「んなこと言って、どうせまたオレにバイブ突っ込んで乳首のピアスリングに紐を通して、その紐を引っ張りながら家の中で散歩させるつもりっすか?」
傭兵時代は頼りになる人だったのに結婚したらエロエロサド大王の困ったおっさんになってしまったオレの夫のザイン。
「ちげーよ。手押し車の体位で俺のチンコをお前に挿れた状態で雑巾がけさせるんだよ」
「なにめちゃくちゃなことさせようとするんっすか。雑巾で手を滑らせて転んで、勢い余ってオレの尻穴とザインのチンコを痛めて、最悪不能になるっすよ」
失敗したときを想像するだけで戦場並に恐ろしい。
「ん、危ないな」
これで諦めると思ったのにそうじゃなかった。
「じゃあ雑巾がけしなきゃ大丈夫だろ。手押し車でどこまで行けるかヤろうぜ」
「この絶倫野郎!変態!ドS!鬼畜!サディスト!インポになりやがれ!」
なんで筋トレの一種をエロに変えようとするんだ。オレには理解できねーロマンとか言うのか。
「褒め言葉にしか聞こえないな。よし、やるか」
斜め上の返事だった。
「やんねーよ!!オレは朝飯作るのに忙しいんっすよ!!」
「じゃあ、飯食った後ならいいのか?」
「うぐ……朝から変なこと言わねーで働け!」
晩から朝までと朝から晩までなら後のほうが夜が眠れてちょっと楽だなと心の天秤がゆれたものの、オレが怒るとザインはちぇーって言いながらわざと頬を膨らませて拗ねた。
おっさんがそんな顔しても可愛いとは思わないし、夫夫生活のために働かなきゃいけないから、せめてもうちょっと反省して欲しい。
「分かったよ。じゃあ夜になったら絶対するからな」
「しないっすよ!!」
それからしばらくしつこく迫られて結局昼には流されてしまった。
言い訳するならザインが事あるごとに後ろから前から抱きしめてきて家事ができなくなるし、耳元で熱い息を吐かれてオレのちんこは勃起してしまう。
だけと指一本もちんこに触ってもらえないまま離れていくし、外でまでそんなことされたら落ち着くまでは畑の中で中腰でちんこを押さえて落ち着くのを待たなきゃいけないから仕事にならなかったからだ。
オレはザインの手をひいて家に戻る間もザインはオレの尻を撫でたり揉んだりして煽ってきたから悔しくて腕をつねってやった。
******
「ああ♡ぁあっ!!♡♡♡♡♡」
マジで手押し車でチンコを突っ込まれて、後ろから押されるその勢いで手が前に出る。ペタンと床に手がつくとまた後ろから押し出されてバランスを崩さないよう手を出す。
「ほらルーファ頑張れ。あと少しで床拭けるくらい手押し車が上達するぞ」
これ絶対無理。雑巾で床をふける理性とか雑巾で床を拭きながら保つバランス感覚とか超人レベルにならなきゃ無理。何も持ってない両手で体を支えるので精一杯。
「ひぃ♡む、無理っ♡♡♡♡♡」
「無理?お前は俺の夫なんだからこれくらい余裕だよな?」
「あうぅううっ!!♡♡」
いきなりザインがオレの尻を押して突き動かすのとは違う腰の動きを始めた。その場で小刻みに腰を振って奥をなぶってくるぅ♡グチュグチュグチュ♡って音が響いてる♡
「お前がキツい姿勢で耐えてるの見て俺も興奮してきちまった。このままだと俺はイクぞ」
「ううううっ!!!♡♡」
「どうした?俺に屈服してるお前は俺のザーメンかけられたいだろう?」
「はうう……っ♡」
オレの頭の中は真っ白でザインに言われたことを想像してゾクッとした。こんな恥ずかしい体勢で犯されながらザインの精子をかけられたらどんなに気持ち良いだろうか。
「だけどお前は俺の誘いを断ったり腕をつねってきたりしたからなー。本当にかけるのやめよっかなー」
「あ……あ……」
やだやだやだやだ。
それじゃあイケない。
ぶっかけされた後もザインは絶倫だからヤルに決まってるし、寸止めされたらオレのケツまんこがおかしくなるっす。
「じゃあチンポブラシの掃除がちゃんとできたらかけてやるよ」
「んぎゅううっ!!!♡」
パンっ!!パァンっ!! オレの伸ばした腕を曲げさせるって感じで押しつけるように強く突かれる。
「ほら、どうだ。お前はチンポ好きだもんな」
「あひっ♡好きっ♡♡チンポ大好きっ♡♡」
「淫乱ケツマンコに俺のチンポ挿れてズボズボして、奥にビューって出して無駄な種付けされたいって思う奴いるよな?」
「オレっ!!♡♡オレっす!!♡♡そえっ、おれぇ♡♡♡」
ザインの息遣いが激しくなってオレのケツに腰が密着してくる。
「じゃあ、なんて言うか分かるな」
「あ、あ、あ♡んおっ♡おおおっ♡」
ちゃんとオレって言ったのになんで?
「言えたらご褒美にたっぷりザーメンかけてやるぞ」
「おほっ!♡ぉ、おっ!♡」
「言えよ」
おねだり?罵倒?何を言えば満足してくれる?」
「んおっ!♡おっ!♡」
「言っちまえよ」
「んひぃいいっ!!♡♡」
もう腕に力が入らなくて頭が床につく。なのに下半身はザインに掴まれて上がっているからいつもと大きく違う角度で奥に当たって頭がチカチカする。
「ほら早く言わないと、もう終わりにするぞ」
「やだぁああああ!!♡♡♡♡♡」
「なら、さっさとしろ」
「いうっ!♡♡♡いうからぁああ!!♡♡♡」
オレはザインが何を言わせたいのか分からないけど淫魔の、いやオレの本能で言葉を口にしてた。
「ザインのちんぽ掃除一生するからぁ!!!♡♡♡ザインの旦那様専用雌夫のルーファにぃ!!♡♡♡♡♡ざーめんいっぱいくださいぃいいっ!!♡♡♡♡♡」
「よく言えたな。ほら、ご褒美にくれてやる」
「ああぁあっ♡♡♡きたっ♡♡♡♡♡ザインのあついせーしっ♡♡♡♡♡」
ザインは無駄な種打ちっていうけどオレにはそうじゃない。
「ひゃあああんっ!!♡♡♡♡♡」
熱い精液をぶちまけられて全身の神経が快楽で焼き切れそうになる。
「まだまだ出るからしっかり飲めよ」
「んひぃいっ!?♡♡♡♡♡」
射精しながらザインがさらに激しくピストンしてきて、まるでオナホみたいに扱われる。それが気持ちよくてまた一人で達してた。
「ああ……♡ザーメンあったかい……♡」
「あーあ、中イキでチンポからザーメン出すなよ。せっかく俺が床を汚さないように中で出してやったのにお前が床を汚して意味ないだろ」
「ふへ……♡ごめんなさい……♡」
ザインに怒られるのも気持ち良くて、またケツでイッてしまった。
「じゃあ、お前が出したザーメン掃除するぞ」
「いひひ……♡」
ずるるる……ごぽって音が聞こえてきそうなほどの中から抜ける感触。
オレの体はゆっくりと降ろされて自分が床にまいたせーしの上に乗せられた。
「ぞうきんがないからお前の体で拭いとけよ。自分で出したもんだし責任持ってキレイにしろよ」
「んふ♡んふぅ♡んふぅ♡」
ひどいことを言われてるのにオレは……♡
「おら、床掃除してるのに腰振るな。ケツからオレのザーメンが垂れてきたぞ」
「だって♡きもちいいんっすもん♡♡」
「仕方のない変態だな」
ぎゅっと腰を踏みつけられると体がビクンと跳ね上がる。
「じゃあ俺はすっきりしたしチンコ拭いたら洗濯でもするか」
「やっ、やだっ!!」
「どうした?」
「ひとりはやだ……一緒にいて……」
踏みつけられて終わるのは嫌だった。ザインと会う前のことと重なって怖くなる。
「しょうがねぇな。じゃあ体洗ってやるから風呂入るか」
「うん……一緒に入る……」
オレの体はザーメンでベタついてるのにザインは抱き上げて風呂場に連れてってくれた。
風呂ではザインが丁寧に体を洗ってくれてキレイになったのに『ぶっかけすんの忘れてた』って一言とともに立ち上がってオレの顔の前でシコってぶっかけてきた。
オレは舌を伸ばして口の周りについた精子を味わって飲み込んだ。一度で終わるわけなく胸や腹にもかけられて、全部手で拭い取って舐めてきれいにしたら
「綺麗にできたな。偉いぞ」
ザインはそう言って頭を撫でてくれるから嬉しくてオレは笑顔を浮かべた。
風呂の後は二人でぐうたら眠る。
起きたら夕方と夜の間で、オレはザインの尻を叩きながら残っていた畑仕事をするのだった。
0
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
猫宮乾
BL
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる