記憶にないプロポーズをやり直して結婚した。

からどり

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年上でも賢いとは限らない。

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ザインが大あくびしながら言った。

「なあ、暇だからチンポ挿れながらお前が家事できるか試さねーか?」

「試さねーっすよ。暇なら普通に家事手伝えっす」

人がせっせと朝食の準備をしているというのにザインがふざけたことを言い出した。

「えー、老体をこき使うなよ。それにお前はチンポでやる気になるタイプだろ」

「んなこと言って、どうせまたオレにバイブ突っ込んで乳首のピアスリングに紐を通して、その紐を引っ張りながら家の中で散歩させるつもりっすか?」

傭兵時代は頼りになる人だったのに結婚したらエロエロサド大王の困ったおっさんになってしまったオレの夫のザイン。

「ちげーよ。手押し車の体位で俺のチンコをお前に挿れた状態で雑巾がけさせるんだよ」

「なにめちゃくちゃなことさせようとするんっすか。雑巾で手を滑らせて転んで、勢い余ってオレの尻穴とザインのチンコを痛めて、最悪不能になるっすよ」

失敗したときを想像するだけで戦場並に恐ろしい。

「ん、危ないな」

これで諦めると思ったのにそうじゃなかった。

「じゃあ雑巾がけしなきゃ大丈夫だろ。手押し車でどこまで行けるかヤろうぜ」

「この絶倫野郎!変態!ドS!鬼畜!サディスト!インポになりやがれ!」

なんで筋トレの一種をエロに変えようとするんだ。オレには理解できねーロマンとか言うのか。

「褒め言葉にしか聞こえないな。よし、やるか」

斜め上の返事だった。

「やんねーよ!!オレは朝飯作るのに忙しいんっすよ!!」

「じゃあ、飯食った後ならいいのか?」

「うぐ……朝から変なこと言わねーで働け!」

晩から朝までと朝から晩までなら後のほうが夜が眠れてちょっと楽だなと心の天秤がゆれたものの、オレが怒るとザインはちぇーって言いながらわざと頬を膨らませて拗ねた。
おっさんがそんな顔しても可愛いとは思わないし、夫夫生活のために働かなきゃいけないから、せめてもうちょっと反省して欲しい。

「分かったよ。じゃあ夜になったら絶対するからな」

「しないっすよ!!」

それからしばらくしつこく迫られて結局昼には流されてしまった。
言い訳するならザインが事あるごとに後ろから前から抱きしめてきて家事ができなくなるし、耳元で熱い息を吐かれてオレのちんこは勃起してしまう。
だけと指一本もちんこに触ってもらえないまま離れていくし、外でまでそんなことされたら落ち着くまでは畑の中で中腰でちんこを押さえて落ち着くのを待たなきゃいけないから仕事にならなかったからだ。

オレはザインの手をひいて家に戻る間もザインはオレの尻を撫でたり揉んだりして煽ってきたから悔しくて腕をつねってやった。

******

「ああ♡ぁあっ!!♡♡♡♡♡」

マジで手押し車でチンコを突っ込まれて、後ろから押されるその勢いで手が前に出る。ペタンと床に手がつくとまた後ろから押し出されてバランスを崩さないよう手を出す。

「ほらルーファ頑張れ。あと少しで床拭けるくらい手押し車が上達するぞ」

これ絶対無理。雑巾で床をふける理性とか雑巾で床を拭きながら保つバランス感覚とか超人レベルにならなきゃ無理。何も持ってない両手で体を支えるので精一杯。

「ひぃ♡む、無理っ♡♡♡♡♡」

「無理?お前は俺の夫なんだからこれくらい余裕だよな?」

「あうぅううっ!!♡♡」

いきなりザインがオレの尻を押して突き動かすのとは違う腰の動きを始めた。その場で小刻みに腰を振って奥をなぶってくるぅ♡グチュグチュグチュ♡って音が響いてる♡

「お前がキツい姿勢で耐えてるの見て俺も興奮してきちまった。このままだと俺はイクぞ」

「ううううっ!!!♡♡」

「どうした?俺に屈服してるお前は俺のザーメンかけられたいだろう?」

「はうう……っ♡」

オレの頭の中は真っ白でザインに言われたことを想像してゾクッとした。こんな恥ずかしい体勢で犯されながらザインの精子をかけられたらどんなに気持ち良いだろうか。

「だけどお前は俺の誘いを断ったり腕をつねってきたりしたからなー。本当にかけるのやめよっかなー」

「あ……あ……」

やだやだやだやだ。
それじゃあイケない。
ぶっかけされた後もザインは絶倫だからヤルに決まってるし、寸止めされたらオレのケツまんこがおかしくなるっす。

「じゃあチンポブラシの掃除がちゃんとできたらかけてやるよ」

「んぎゅううっ!!!♡」

パンっ!!パァンっ!! オレの伸ばした腕を曲げさせるって感じで押しつけるように強く突かれる。

「ほら、どうだ。お前はチンポ好きだもんな」

「あひっ♡好きっ♡♡チンポ大好きっ♡♡」

「淫乱ケツマンコに俺のチンポ挿れてズボズボして、奥にビューって出して無駄な種付けされたいって思う奴いるよな?」

「オレっ!!♡♡オレっす!!♡♡そえっ、おれぇ♡♡♡」

ザインの息遣いが激しくなってオレのケツに腰が密着してくる。

「じゃあ、なんて言うか分かるな」

「あ、あ、あ♡んおっ♡おおおっ♡」

ちゃんとオレって言ったのになんで?

「言えたらご褒美にたっぷりザーメンかけてやるぞ」

「おほっ!♡ぉ、おっ!♡」

「言えよ」

おねだり?罵倒?何を言えば満足してくれる?」


「んおっ!♡おっ!♡」

「言っちまえよ」

「んひぃいいっ!!♡♡」

もう腕に力が入らなくて頭が床につく。なのに下半身はザインに掴まれて上がっているからいつもと大きく違う角度で奥に当たって頭がチカチカする。

「ほら早く言わないと、もう終わりにするぞ」

「やだぁああああ!!♡♡♡♡♡」

「なら、さっさとしろ」

「いうっ!♡♡♡いうからぁああ!!♡♡♡」

オレはザインが何を言わせたいのか分からないけど淫魔の、いやオレの本能で言葉を口にしてた。

「ザインのちんぽ掃除一生するからぁ!!!♡♡♡ザインの旦那様専用雌夫のルーファにぃ!!♡♡♡♡♡ざーめんいっぱいくださいぃいいっ!!♡♡♡♡♡」

「よく言えたな。ほら、ご褒美にくれてやる」

「ああぁあっ♡♡♡きたっ♡♡♡♡♡ザインのあついせーしっ♡♡♡♡♡」

ザインは無駄な種打ちっていうけどオレにはそうじゃない。

「ひゃあああんっ!!♡♡♡♡♡」

熱い精液をぶちまけられて全身の神経が快楽で焼き切れそうになる。

「まだまだ出るからしっかり飲めよ」

「んひぃいっ!?♡♡♡♡♡」

射精しながらザインがさらに激しくピストンしてきて、まるでオナホみたいに扱われる。それが気持ちよくてまた一人で達してた。

「ああ……♡ザーメンあったかい……♡」

「あーあ、中イキでチンポからザーメン出すなよ。せっかく俺が床を汚さないように中で出してやったのにお前が床を汚して意味ないだろ」

「ふへ……♡ごめんなさい……♡」

ザインに怒られるのも気持ち良くて、またケツでイッてしまった。

「じゃあ、お前が出したザーメン掃除するぞ」

「いひひ……♡」

ずるるる……ごぽって音が聞こえてきそうなほどの中から抜ける感触。
オレの体はゆっくりと降ろされて自分が床にまいたせーしの上に乗せられた。

「ぞうきんがないからお前の体で拭いとけよ。自分で出したもんだし責任持ってキレイにしろよ」

「んふ♡んふぅ♡んふぅ♡」

ひどいことを言われてるのにオレは……♡

「おら、床掃除してるのに腰振るな。ケツからオレのザーメンが垂れてきたぞ」

「だって♡きもちいいんっすもん♡♡」

「仕方のない変態だな」

ぎゅっと腰を踏みつけられると体がビクンと跳ね上がる。

「じゃあ俺はすっきりしたしチンコ拭いたら洗濯でもするか」

「やっ、やだっ!!」

「どうした?」

「ひとりはやだ……一緒にいて……」

踏みつけられて終わるのは嫌だった。ザインと会う前のことと重なって怖くなる。

「しょうがねぇな。じゃあ体洗ってやるから風呂入るか」

「うん……一緒に入る……」

オレの体はザーメンでベタついてるのにザインは抱き上げて風呂場に連れてってくれた。
風呂ではザインが丁寧に体を洗ってくれてキレイになったのに『ぶっかけすんの忘れてた』って一言とともに立ち上がってオレの顔の前でシコってぶっかけてきた。
オレは舌を伸ばして口の周りについた精子を味わって飲み込んだ。一度で終わるわけなく胸や腹にもかけられて、全部手で拭い取って舐めてきれいにしたら

「綺麗にできたな。偉いぞ」

ザインはそう言って頭を撫でてくれるから嬉しくてオレは笑顔を浮かべた。

風呂の後は二人でぐうたら眠る。
起きたら夕方と夜の間で、オレはザインの尻を叩きながら残っていた畑仕事をするのだった。
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