記憶にないプロポーズをやり直して結婚した。

からどり

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オレ、おねだり上手になりたいっす 2

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するとザインはめちゃくちゃブルブルしてるバイブを引き抜いてくれた。

「んおおぉっっっっ!!!♡♡♡」

「よく言えたな。褒美にぶち込んでやるよ」

「はぁ……♡はぁ……♡ありがとうございますっす♡」

オレは息を整えてザインを受け入れる準備をした。

「お前、目の中に♡模様が浮かんでんぞ。どうなってんだ?淫魔の血ってやつか?」

「はへ、ひゃ?しょうれすぅ♡ザイン欲しっす」

バイブの余韻でよくわかんねーけど媚媚びで返事をした。

「可愛い奴め」

「んほおおおっ!いぃいいぃいっっっ!!!♡♡♡♡♡」

ずぶぶっ♡と一気に奥まで突かれてオレは獣みたいな声を上げて絶頂してしまった。

「はは、入れただけでイッたかよ。そんなに良かったのか?」

「おっ♡ザイン好きっ♡♡」

「ったく、本当に変態野郎だな!」

「ひあああんっ!♡♡♡」

ぱんっぱんぱつんっ!♡と肌を打つ音と水音、鈴の音が部屋に響く。

「オラオラ、もっと締め付けろ!」

「んごおおっ♡イグっ♡またイっちまうぅぅ♡」

「イけっ!このド淫乱!」

「ああぁぁぁぁぁぁぁっっ!♡♡♡♡♡」

どぴゅっ!どくんっ! オレはザーメンを撒き散らしピアスとリボンを汚しながら盛大に果てた。

「んお……♡んっ……♡」

「おい、寝てんのか?まだ俺は終わってねえぞ」

「んへぇ?♡」

意識を飛ばしかけたオレの頬をぺちっと叩いてザインが笑う。

「夜はまだ始まったばかりだぜ」

******

「んひぃいいぃぃいぃ!!♡♡♡♡♡」

「おらぁっ、起きろっ!おらっ!何でもするんだろ?!」

「あっ♡あうっ♡おひぃっ!?♡」

オレはザインの上に座らされて下から突き上げられていた。何度気絶してもその度にビンタされたり乳首を捻られたりして起こされる。もう何度目かも分からない。

「んおっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」

体格も体力も差があってオレはザインのなすがままに揺さぶられ続けた。みっともなく舌を出してアヘ顔をザインに見られているのに興奮してオレのちんこはずっと勃起したままだ。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡ 腰を打ち付ける速度が上がってきて、ザインがラストスパートをかける。

「はは、べろ出してイキまくりじゃねぇか!俺もちんぽ汁出すぞ!!」

「ぎぐうううぅぅ!!!♡♡♡♡♡」

ザインが中で射精したと同時にいつの間にかオレの乳首に付けられたちんことお揃いのリボンつきピアスを引っ張った。

「んぎぃいぃいぃぃい!!♡♡♡♡♡」

「うっ……締まるっ……!!」

どぷどぷどっぷぅぅううう!!♡♡♡♡ オレはザーメンをぶち込まれながら絶頂した。

「へひっ……♡へひっ……♡へひっ……♡」

「はは、これで孕むか?」

「あう……♡あ♡ひ♡」

「愛してるぜルーファ」

「あう……♡あう……♡あう……♡」

「あ~あ、完全に壊れちまったな。まあ、可愛いから良いけどよ」

ザインはオレの頭を撫でてから抱きしめてくれた。オレはそれに応えようとしたけれど、指一本も動かせずに気を失っていた。


目が覚めたらベッドの上でザインの腕枕をされていた。隣にはザインがいて、オレを大事そうに抱き寄せてくれている。

「あ、起きたか?」

「ザイン……」

腰と尻がめちゃくちゃ痛いと文句を言おうとしたらザインが悲しい顔をした。

「昨日は無理させすぎたな。すまなかった」

「ザインは悪くないっすよ」

結局、俺はこの表情に弱いから許してしまう。

「お前、俺のこと好きだからって無理してないか。オーガの血で興奮すると止まらなくなっちまうし、サドっ気があるけどよ。お前がなんでも受け入れちまうから俺は沼にハマるみたいに変態になっちまう。前の奴がしてることもしてないことも探して、お前を全部俺色にしてしまいたくなる」

「ザイン」

オレはザインの唇にキスをした。

「オレ、ザインにならどんな風にされたって構わないっすよ。だってザインはオレの旦那様だから」

命が消えちまう戦場でザインはずっと部下の俺達を守ろうとしてくれた。だからそんなことを言われたらなんも言えねーっす。
きっとこの先も自分よりオレのことを守ってくれるザインにあげれるのはオレの体と心だけだから求められることが痛いことでも嬉しい。

「お前……そういうところだぞ」

「え、どういうとこっすか?」

「無自覚なのかよ……。まあいい、お前は俺だけのもんなんだ。他の奴に媚び売ったり浮気したら許さねえぞ」

「分かってるっす。オレはザインの夫っすよ。それにオレのケツ、ザインのサイズじゃねえと満足できないっすよ」

「ったく、可愛い奴め。」

オレ達は笑い合ってもう一度キスをした。
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