世界を越えたら貞操逆転

トモ治太郎

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2人と…

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3人で風呂に入った俺達は体の流しあいを行う。最後に俺の下半身を2人で洗う訳だが、2人の目線は俺の愚息に釘付けになっていた。


「うわぁ… 本物ってこんなに大きいんだ…」
「そうですね… わたしが持ってる本でもこんなに大きいのは見たことないです…」

「どうした2人共?洗ってくれるんじゃないのか?」

俺がそういうと2人はおっぱいを当てて洗ってくれる。
上半身を洗い、下半身を洗う事になるんだが、2人は何やら相談しているようだ。
やがて相談が終わり2人は俺の下半身を洗おうとすると俺の愚息は2つの双丘に包まれた。

(これは気持ちいい…)

2人は必死に俺の愚息をおっぱいでしごいてくれている…
膣内に入れるのもいいが、これはこれで気持ちいいな…

やがて俺は限界に達しそうになり、2人に止めるように言うがそれとは逆に2人の速度は速くなっていく…

「2人共出るぞ!!」

俺の白いマグマが噴火して2人の顔やおっぱいに降り注ぐ…

「これが精液ですか…」

咲良はうっとりした表情で自分の顔についた精液を舐めていく…

「あんまり美味しくないですけど、幸介様のでしたら美味しく頂けそうです…」
「ボクはこれはダメだね… やっぱり膣内に出してもらうのが1番かな」

3人の体を流して浴槽に入る。3人同時に入るとお湯が結構流れるが、これも風流だと思いつつ湯を楽しむ…

「これはいい湯だ… 毎日これに入れるとはなんて贅沢なんだ…」
「ふふっ 幸介様の言う通りですね。これは贅沢です」

俺と咲良がゆったり湯を楽しんでる時に風流を乱す大バカ者は浴槽内で泳いでいた。

「澄玲… 泳ぎたいのなら俺達が出た後に1人で泳げ…」
「そうですよ先輩…」
「ごめんよ、こんなに広いお風呂は久しぶりだからつい泳ぎたくなっちゃった」

そんな事もあったが、十分に温まった俺たちは浴室を出る。
あとは寝るだけなんだが、何故か2人共俺の部屋に付いてくる。

「何故2人は俺の部屋に行こうとするんだ?」
「何故って一緒に寝るからに決まってるじゃない」
「私も幸介様と一緒に寝たいです」

「どこまで甘えん坊な娘達なんだか… 今日は特別に許そう、明日は自分の部屋で寝るんだぞ」

こうして大きめのベッドは3人一緒に寝る事で狭くなる。俺たちは俺を真ん中とした『川の字』になることはなくお互い俺の腕を抱き寄せている。
俺の両腕はそれぞれのおっぱいに包まれて気持ちいいのだが、眠れずにいた…


翌朝

体が重い… 一体何事だ?

俺は目を覚ますと俺の上に咲良が乗っていた。
咲良のおっぱいが俺の胸でつぶされている。朝から良い思いをさせてもらっている。

(そういや澄玲はどこだ?)

澄玲の姿がないので周りを見ると、俺の足に澄玲の頭があった。どうやら逆向きで寝ているようだ。

(どうやるとこんな形になるのか不明だな…)

俺は足で澄玲の頭を叩き起こそうとする。

「ん~~」と澄玲の声が聞こえたがすぐに俺の近くから離れてしまう。

(これは先に咲良を起こさないと無理だな)

俺は咲良の体を揺する。やがて咲良は目を覚まし、現状を把握すると俺の上から逃げるように移動した。

「おはようございます、幸介さん。何か朝からすいません…」
「おはよう咲良。中々心地の良い重みだった」
「うぅ…」
「それよりあの寝坊助を起こさないとな…」
「先輩はそう簡単に起きませんよ。いつも遅刻ギリギリできますからね。でもこういう時は上官から頂いたこれを使います」

咲良は自分のスマホを取り出し、何か操作している。

「幸介さん、結構大きな声が出ますので耳を塞いでいてください」

俺は咲良の言う通りに耳を塞ぐ。そして…

『こら!!鈴川!! いつまで寝てるんだ!!』

咲良のスマホから大きな怒鳴り声が響いた。これって病院で澄玲を話してた時に聞いた上官と思われる人の声か?
怒鳴り声が終わったと同時に澄玲は即目を覚ます。

「あれ?上官は?なんで幸介さんがいるの?」
「おはよう澄玲、上官はお前を起こした後に出て言ったぞ」
「そっか…じゃぁもうひと眠り…」
「寝たら痛い目にあって起きてもらうぞ…」

俺がそう言うと澄玲は二度寝を諦める。

朝食はコンビニで買う事になっていたので俺は咲良に買って来てほしいものを頼む。
澄玲も咲良に頼もうとしてたが俺が蹴り飛ばして一緒に行かせた。

(今日はUさんと会う日だな、時間はたしか10:00に署の近くの駐車場だったはず)

俺が今日の予定を確認し、着替えを済ませると買い出しに出かけた2人が戻って来た。

「うぅ… 朝から上官の声を聞いたせいでコンビニで上官に会っちゃった…」
「何で私達がこんな時間に私服ているのか聞かれちゃいました… 嘘ついてもバレると思って正直に話しちゃいましたけど、よかったですか?」

まぁ職場の近くだしこういう事もあるのか。別に上官ならば俺と一緒に住んでると言っても問題ないだろう。

「まぁ問題ないだろう。職場ではこういう事は禁止にはなってないんだろ?」
「禁止にはなってませんが住所が変わったら報告するようにはなっています。昨日は私達2人は休日だったので今日変更届を提出すると言ってます」
「問題なければそれでいい、もし男と住んでいてそれを疑うような事になったら俺が出向くからその時は教えてくれ」
「何かご迷惑おかけするみたいで申し訳ないです」
「ふっ 問題ない、あの手の相手とは何度も交渉しているからどう攻めるといいか熟知している。説得で負ける気はしないぞ」
「幸介さんってすごいんだね… ボクはあの上官は苦手だよ…」
「それは先輩がだらしないからですよ。あの上官は守る事さ守っていれば普段は優しいんです」

朝の出来事を話しながら朝食を頂く、職場まで近くなった事で2人の時間に余裕ができたようだ。

「もう先輩!いくら職場が近いからってギリギリはダメですよ!」
「大丈夫だよ!ボクがギリギリなのはいつもの事じゃないか」
「それで毎朝バタバタしてるじゃないですか… 5分早く行くだけで余裕が出来ますよ」
「そんな事言ってもまだ30分はあるじゃないか…」
「今日は住居変更届を提出しなければいけないんです。30分早くてもギリギリですよ」

咲良に説得させられ2人は出かけていく。約束の時間は10:00だからまだまだ余裕はある、しかし下手に出歩くこともできず暇だな…

(せっかくなので屋敷のまだ見てない所を確認してみるか)

そう言えばこの屋敷には地下にも部屋があったな。何があるのか確認してみるか。
俺は1人で地下の部屋の確認をする。

(バーカウンターに小さなゲーセンって言ってもメダルゲームがメインか… あとはトレーニングルームに隣にはシャワー室もあるのか)

俺は暇つぶしにメダルゲームを遊ぶことにする。昔から俺はこういうゲームの運はなく早々に箱1つのメダルを空にしてしまった。

(相変わらず運はないが、結構時間が潰せたな。これだと時間に丁度良い感じだ)

俺はゲーム機の電源を落とし、外出の支度をする。

(そういや2人はこの家の鍵を持ってるんだろうか?)

まぁ俺が万が一遅くなりそうな場合は連絡入れて職場で待っててもらえばいいかと思い。待ち合わせ場所の駐車場へ移動する。
駐車場では何台がクルマが停まっているが運転手がいるクルマは1台だけあったので、あれがUさんだろうと思いそのクルマに近付く。
俺が近付くと窓を開け中の女性が話しかけてくる。

「あなたが遠山さんですか?あたしがUです」
「俺が遠山です」

そう言ってUさんのクルマに乗り込む。自己紹介も終えた事でこれからの予定を決める。

「あたしはこういうの初めてなのでどうしたらいいのかわからないけど、聞いた話しだとすぐに施設に行ってヤることやって、はいさようならって流れみたいですね」
「ふむ… せっかく美女に会ったのにヤル事やって、はいさようならはちょっと面白くないですね」
「あんた変わってるね… 男性なら女性が近付いただけで離れていくものなのにね… こういうアプリを利用している男性は普通じゃないのかね?」
「さぁ、俺は他の男性がどんなのか知らないから俺の考えを話しているだけですよ。それと俺は『普通の』男性ではないと先に言っておきますね」
「それじゃ何か話しながら施設に向かっていいかな?施設内は話せるスペースがあるらしいからそこでゆっくりするのはどうだろう?本当は色んな店に行きたい所なんだけど、男性が行くと騒ぎになってしまうし、それはあんたにとっても迷惑な話だろ?」
「それで構いませんよ。それと施設は病院ではなく簡易性交所でも大丈夫です。どちらがいいかはUさんに任せますよ」
「Uさんってあたしの事か、どうも呼び慣れないから誰の事なのかと思ってしまうよ」
「それなら名前を聞いてもいいですか?俺から聞かれて名乗るのはOKのはずです」
「それなら大丈夫さ、あたしは山村ゆかり(やまむら ゆかり)だよ。あんたも差し支えなければ名前を教えてもらいたいが、そういやあたしが聞くのはNGだったわ…」
「俺なら問題ないですよ。やはりあなたがゆかりさんでしたか。俺は遠山幸助です」
「あれ?あんたあたしの事知ってたのかい?」
「知ってると言うより聞いていると言った方が正しいですね。あなたの後輩だった澄玲からゆかりさんの事は聞いてます」

俺が澄玲に聞いた事を話すと、ゆかりは苦い表情をする。

「それじゃあたしが今何をやっててその理由も聞いているのかな?」
「えぇ、ですので俺の屋敷の管理人に誘ってみたらどうかと言ってますね。ちなみに澄玲と澄玲の後輩である咲良って娘の2人は今俺の屋敷に住んでますよ」
「あたしの事を知ってて誘ってくれてるのか… あんたが良ければあたしはその案に乗ってもいいんだが、あんたはどうなんだい?」
「俺なら問題ありませんよ。ゆかりさんなら澄玲の首に縄を付けて引っ張ってくれそうだ」
「あははっ、それは違いないね、あいつはあたしが育てたみたいな者だからあいつの事はあたしが1番わかってるさ」
「では給料などの詳細を話したいので施設に着いたらその辺を詰めましょうか」
「あんた若いのにしっかりしてるみたいだけど、いくつなんだい?おっとこれもNGだったわ… あんたが良ければあんたの事を教えてくれないかい?あたしの主人になる人の事をできる限り知っておきたいのさ」
「その事も施設に着いたらお話ししますよ」
「それじゃぁヤり急いでる感じもするけど施設に向かうよ」
「えぇ、俺はこの辺の事まだよく知らないので近場の施設でいいですよ」

俺がそう言うと、ゆかりはそれならあそこが1番近いねと言い。1番近くの施設に向かってくれる。1番近いだけあって5分もかからず到着する。
そこは大型ショッピングセンターの施設でたしかこういう所は従業員に声をかけてからの利用になるんだったかな?
俺がそんな事を考えてると、ゆかりは許可をもらってくるからここで待っててほしいと言う。
俺はゆかりに任せクルマの中で待機することにする。
やがて ゆかりが戻り、許可を得た事で施設に近くまでクルマを移動させることになる。
俺はこういうのは初めてじゃなかったのか?と ゆかりに聞いてみると利用した事はないがどこに施設があるのか把握しているし、男性を歩かせるわけにいかないから、それを考えればどうすればいいのか答えが出てくるのだと言う。

誰の目にはいる事なく施設に入り、ゆかりと仕事についてと俺についての話をすることにした。

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