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ゆかりと…
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「へぇ、別の世界から来た男とはね。その也で45歳とは詐欺だろう?」
「それは俺もなりたくてこうなったわけじゃないからしかたないんだ」
「それにこの世界の女性は実年齢より若く見えるとはねぇ、それじゃ澄玲や咲良はあんたにとって娘と同年代に見えるわけだ」
「そうだな、俺が向こうの世界と同じ姿なら、お父さんと娘にしか見えんな」
「まぁこの世界でお父さんと娘が一緒に歩くことなんかまずないけどね」
「そういう事もあってあの2人と性行為するのは抵抗があるわけなんだ…」
「ほう、あたしは娘に入らないと?」
「ゆかりも若く見えるけど、俺の中ではギリギリ娘から外れるかな、それとクルマで送迎してくれるからっていうのもあって選んだんだ」
「なるほどね、それじゃ仕事の話しになるけど、あたしはその屋敷の管理人って事になるんだけど何をすればいいんだい?」
「何をすればいいのかは実際に俺もよくわからん。俺はこの世界に不慣れだし、澄玲はアレだし咲良は澄玲に振り回されている。なので ゆかりには屋敷には何が必要でどうすればいいのか考えてもらいたい。そしてそれを使い屋敷を管理してもらうって事になるのかな」
「なるほどね… あたしに一任させるって感じか」
「それと給料だが、俺はこの世界の相場がわからん。ここは澄玲の先輩であるゆかりを信用して言い値で支払おう」
「へぇ、給料もあたしに一任でいいのかい?あたしが吹っ掛けてたらどうするんだい?」
「言っただろう?『澄玲の先輩』である ゆかりを信用するって。もし吹っ掛けたり騙したりするなら澄玲の顔に泥を塗る事になるし、その時は勉強になったと思って諦めるさ」
「たしかに澄玲の顔に泥を塗るわけにはいかないねぇ。まぁあたしも管理人の相場なんて知らないんだけど、護衛も含むなら4でどうだい?」
「月40か?それは半端だな、50にしよう」
「おいおい随分気前が良いが大丈夫なのかい?」
ゆかりは疑いの視線で俺を見ている。そういや謝礼金の一覧はネットでも見れるから相場を知っててもおかしくはないのか、ただしそれが一覧表に書いてある相場の話しになるがな…
「これから話す事は機密になる。他所に漏らしたら処罰の対象になるが、それでも聞くかい?」
機密の言葉にゆかりは身構える。
「ん~ 管理人になるなら聞いておいた方がいいし、あたしは職業上そういう話しも聞くから口は堅い方さ」
「そうか、では話すが俺は世界で1人だけのSSSランクだ」
は? と鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしている。
「SSSランクなんて聞いた事がないよ?その話し本当なのかい?」
「そりゃそうだ、俺がこの世に来て1週間も経ってない、その間に決まった事だし、機密と言っただろ?そう簡単に漏れるものじゃないだろう」
「そう言われるとそうだな、疑って悪いね。続けてくれ」
「SSランクまでは謝礼金が公表されているはずだ、俺はSSSだからもっと高い。だから50支払っても問題ないし、それに俺は一回射精したから寝込むほど貧弱じゃない。その気でなくても毎日ヤることも可能だ」
「そいつはすごいね… 極稀にそんな男もいるって聞くけど実在してるもんだねぇ」
「それと俺と性行為したものは当たり日の場合ほぼ100%妊娠する」
「は? 妊娠確定とはさすがSSS様だね。でも今日あたしとヤってあたしが妊娠したら仕事はどうするんだい?」
「妊娠したから契約解除する気はない、自分の体がそうなると思った上で管理してもらいたい」
「つまりあたしが身重になって動けなくなっても軌道するように管理しろって訳か」
「そうなる」
「仮にあたしが他の者を連れてきて管理するとする。その女まであんたは手を出すのかい?」
「その場合はゆかりと相談した上で相手の同意を得てから行う」
「そうか、まぁあたしに内緒で種をばら撒かなきゃこっちは問題ないよ」
「話はこんな所だが、他に聞いておきたいことはあるか?」
「ん~今の所はないかな、あとは実際に仕事して何かあったら相談するさ」
「そうか、では始めようか?」
俺とゆかりはベッドに向かう、ベッドに座りゆかりを抱き寄せキスをする
ゆかりは自分から攻める事はなく俺の成すがままに受け入れている。
「ふぅ、キスってこんな感じなのか… ちょっと頭がボーっとしてきたよ…」
「休みたい時は言ってくれよ?こっちは無理やりする気はないからな」
「あぁ、その時は言わせてもらうよ…」
ゆかりの服を脱がし、おっぱいを露わにする。
「見られるのはわかっているけど、やっぱり恥ずかしいものだね…」
「そうか?澄玲と風呂に入った時は素っ裸で浴室に向かったけどな」
「あの羞恥心の欠片もないバカと一緒にしないでもらいたいね…」
「澄玲の先輩だからこういうのは平気だと思ってたけど澄玲がアレなだけか…」
そういいつつ俺の手はゆかりのおっぱいに触れている。
優しく回転するように触れて徐々に揉んでいく。
「男は胸が好きなのが多いって聞くけどあんたもそうなんだな」
「あぁ。俺はおっぱいが大好きだ。そこは否定しない」
そう言ってゆかりの乳首を口に含んで愛撫する
「んっ!」
ゆかりの反応を確認しつつおっぱいを重点的にせめていく。
甘い声とピクっとする反応が俺を興奮させていく
「誰かにしてもらうってこんなに良いとは思わなかったね…」
「ゆかりも1人でシているのか?」
「あたしだけでなく、どんな堅物女でも1人でヤってると思うよ…」
空いた手でゆかりの秘部に触れる。そこはもう濡れていていつでも受け入れ準備は完了しているようにみえた。
「あぁ!そこダメ!気持ちよすぎる!!」
敏感な所を触れられてゆかりの喘ぎ声が大きくなる。俺は攻めを弱くしてゆかりが落ち着くのを待つ
「はぁ…はぁ… もういいだろ?あたしのここに挿れて…」
ゆかりは自分で秘所を広げ俺のモノを待っている、俺はもう少し楽しみたかったが、ゆかりに挿れる事にした。
「んん!!入ってくる…」
俺はゆかりの膣内を感じながら奥まで進めていく、やがて何かに当たるような感触を感じ全部入ったのを確認する。
「ふぅ…ふぅ… SEXがこんなにすごいとは思わなかった… これはダメになりそう…」
「時間はたくさんある、思う存分ダメになってくれ」
そう言ってゆかりの膣内を往復していく。ゆっくり動かしているんだが、ゆかりが敏感なのかよく反応してくれる。
「あぁ!もうダメ!何かクル!!」
「あぁいいぞ、思いっきりイけ!!」
「あぁぁぁぁぁぁあ!!!」
ビクっと大きな反応のあと小刻みにビクビクするゆかり、俺はまだまだなんだが、感じやすい体なんだな…
「これすごい… 頭が真っ白になった…」
「まだまだいくぞ」
「やん!待って!すごいの!あぁぁ!!」
今度は少し早めに動いて俺の射精感を高めていく。
途中ゆかりがイく度に止めてるのでゆかりの膣内を楽しめてはいるが、これだとゆかりの負担が増しそうだ。
「今度はもっと早く動くぞ」
「え? 待って!もっとすごいの!ダメになる♡」
俺は早く射精して休ませてあげようと頑張る…
ゆかりが数回絶頂を迎えた後に俺もようやく限界を迎える
「くっ… ゆかり!出るぞ!!」
「うん!来て!あたしの膣内に一杯出して!!」
ドクッドクッ
ゆかりの膣内に射精する… 前回もそうだが今回も結構な量が出た感じがする…
「あぁ…しゅごい… 熱いの一杯出てる… こんなのダメになる…」
俺はゆかりの膣内から抜くと秘部から入りきらない精子があふれてくる。
軽く後始末をし、ゆかりが回復するまで待つ…
「これはダメにする… でも癖になりそう…」
起きたゆかりは独り言を言ってる。自分の中で葛藤しているのだろうか…
「これからもよろしくな」
そう言ってゆかりと浴室に向かう。浴室内で俺は欲望に負け第二戦を行うことになる。
「ダメだって言ってるのに!! やだぁ… イく!!」
ゆかりの体力が持ちそうになかったので浴室の第二戦でやめる事になった…
「あんた、どんでもないね…さすがSSS様だ…」
「俺はまだまだできるんだけどな…」
「やめてくれ… あたしが壊れてしまう…」
施設を退室し、スマホに確認の表示が出たので2人でタップする。
「これであたしも母親かぁ。よろしく頼むよ旦那様…」
帰りの車内で俺の屋敷に住み込みで働く事を提案し、ゆかりは同意してくれたのでゆかりの荷物を取り向かう。
俺が手伝える事はないと言うので俺はゆかりの支度が終わるまで待っていた。
その間に明日のお相手を探し、明日の予定を入れる。
(これ1日に2人とかも可能じゃないのか?その場合謝礼はどうなるんだろう?堤補佐官に聞いてみるかな)
ゆかりはまだ戻りそうにないので俺は堤補佐官に電話をする。
「はい、堤です。遠山さんどうしましたか?」
「どうも堤さん、実は確認した事がありまして…」
俺は1日に2人以上相手した場合の謝礼について聞いてみた。
堤補佐官の答えは1人に何度射精しても謝礼は一回分だが、2人の場合は2人分の謝礼を支払うのだと言う。
「これも前例のない事なので大丈夫だとは思います、頑張るのはありがたいですけどお体を大事にしてくださいね?」
「それと精液提供ですけど、どこで行えばいいんですか?」
「それは病院だけで行っていますのでお近くの病院でお願いします」
聞きたいことは聞いたので通話を終える。俺が終わったのと同時にゆかりが戻ってくる。
「仕事の電話かい?」
「あぁ、1日に2人相手した場合2人分の謝礼が出るのか確認した」
「あれだけやってまだできるのかい?」
「言っただろ?俺はまだまだできる と」
ゆかりは呆れた表情でクルマを出す。
屋敷に到着すると澄玲と咲良が家の前で待っていた。
(そういや連絡するの忘れてた…)
「もう!遅いよ幸介さん!ってゆかり先輩!やっぱり今日の相手はゆかり先輩だったんだね」
「初めましてゆかり先輩、私は森川咲良と言います。澄玲先輩の後輩です」
「キミが咲良か、初めましてだな。あたしは山村ゆかり。このバカの先輩をやっていた」
「バカって酷いな…そこまで言う事ないんじゃない?」
「どうせ咲良を振り回して困らせてるんだろう?それだけで十分バカだよ」
「そうじゃないよね咲良?ねぇそうだよね?」
「あはは…」
4人で屋敷に入る、ゆかりの部屋を決めてから ゆかりは自分の荷物を部屋へと運んでいる。
澄玲と咲良は合鍵作成と今日の夕飯の買い出しに出かけている。
俺はまた1人で地下へと向かう。
そして大量のメダルを消費するのであった…
「それは俺もなりたくてこうなったわけじゃないからしかたないんだ」
「それにこの世界の女性は実年齢より若く見えるとはねぇ、それじゃ澄玲や咲良はあんたにとって娘と同年代に見えるわけだ」
「そうだな、俺が向こうの世界と同じ姿なら、お父さんと娘にしか見えんな」
「まぁこの世界でお父さんと娘が一緒に歩くことなんかまずないけどね」
「そういう事もあってあの2人と性行為するのは抵抗があるわけなんだ…」
「ほう、あたしは娘に入らないと?」
「ゆかりも若く見えるけど、俺の中ではギリギリ娘から外れるかな、それとクルマで送迎してくれるからっていうのもあって選んだんだ」
「なるほどね、それじゃ仕事の話しになるけど、あたしはその屋敷の管理人って事になるんだけど何をすればいいんだい?」
「何をすればいいのかは実際に俺もよくわからん。俺はこの世界に不慣れだし、澄玲はアレだし咲良は澄玲に振り回されている。なので ゆかりには屋敷には何が必要でどうすればいいのか考えてもらいたい。そしてそれを使い屋敷を管理してもらうって事になるのかな」
「なるほどね… あたしに一任させるって感じか」
「それと給料だが、俺はこの世界の相場がわからん。ここは澄玲の先輩であるゆかりを信用して言い値で支払おう」
「へぇ、給料もあたしに一任でいいのかい?あたしが吹っ掛けてたらどうするんだい?」
「言っただろう?『澄玲の先輩』である ゆかりを信用するって。もし吹っ掛けたり騙したりするなら澄玲の顔に泥を塗る事になるし、その時は勉強になったと思って諦めるさ」
「たしかに澄玲の顔に泥を塗るわけにはいかないねぇ。まぁあたしも管理人の相場なんて知らないんだけど、護衛も含むなら4でどうだい?」
「月40か?それは半端だな、50にしよう」
「おいおい随分気前が良いが大丈夫なのかい?」
ゆかりは疑いの視線で俺を見ている。そういや謝礼金の一覧はネットでも見れるから相場を知っててもおかしくはないのか、ただしそれが一覧表に書いてある相場の話しになるがな…
「これから話す事は機密になる。他所に漏らしたら処罰の対象になるが、それでも聞くかい?」
機密の言葉にゆかりは身構える。
「ん~ 管理人になるなら聞いておいた方がいいし、あたしは職業上そういう話しも聞くから口は堅い方さ」
「そうか、では話すが俺は世界で1人だけのSSSランクだ」
は? と鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしている。
「SSSランクなんて聞いた事がないよ?その話し本当なのかい?」
「そりゃそうだ、俺がこの世に来て1週間も経ってない、その間に決まった事だし、機密と言っただろ?そう簡単に漏れるものじゃないだろう」
「そう言われるとそうだな、疑って悪いね。続けてくれ」
「SSランクまでは謝礼金が公表されているはずだ、俺はSSSだからもっと高い。だから50支払っても問題ないし、それに俺は一回射精したから寝込むほど貧弱じゃない。その気でなくても毎日ヤることも可能だ」
「そいつはすごいね… 極稀にそんな男もいるって聞くけど実在してるもんだねぇ」
「それと俺と性行為したものは当たり日の場合ほぼ100%妊娠する」
「は? 妊娠確定とはさすがSSS様だね。でも今日あたしとヤってあたしが妊娠したら仕事はどうするんだい?」
「妊娠したから契約解除する気はない、自分の体がそうなると思った上で管理してもらいたい」
「つまりあたしが身重になって動けなくなっても軌道するように管理しろって訳か」
「そうなる」
「仮にあたしが他の者を連れてきて管理するとする。その女まであんたは手を出すのかい?」
「その場合はゆかりと相談した上で相手の同意を得てから行う」
「そうか、まぁあたしに内緒で種をばら撒かなきゃこっちは問題ないよ」
「話はこんな所だが、他に聞いておきたいことはあるか?」
「ん~今の所はないかな、あとは実際に仕事して何かあったら相談するさ」
「そうか、では始めようか?」
俺とゆかりはベッドに向かう、ベッドに座りゆかりを抱き寄せキスをする
ゆかりは自分から攻める事はなく俺の成すがままに受け入れている。
「ふぅ、キスってこんな感じなのか… ちょっと頭がボーっとしてきたよ…」
「休みたい時は言ってくれよ?こっちは無理やりする気はないからな」
「あぁ、その時は言わせてもらうよ…」
ゆかりの服を脱がし、おっぱいを露わにする。
「見られるのはわかっているけど、やっぱり恥ずかしいものだね…」
「そうか?澄玲と風呂に入った時は素っ裸で浴室に向かったけどな」
「あの羞恥心の欠片もないバカと一緒にしないでもらいたいね…」
「澄玲の先輩だからこういうのは平気だと思ってたけど澄玲がアレなだけか…」
そういいつつ俺の手はゆかりのおっぱいに触れている。
優しく回転するように触れて徐々に揉んでいく。
「男は胸が好きなのが多いって聞くけどあんたもそうなんだな」
「あぁ。俺はおっぱいが大好きだ。そこは否定しない」
そう言ってゆかりの乳首を口に含んで愛撫する
「んっ!」
ゆかりの反応を確認しつつおっぱいを重点的にせめていく。
甘い声とピクっとする反応が俺を興奮させていく
「誰かにしてもらうってこんなに良いとは思わなかったね…」
「ゆかりも1人でシているのか?」
「あたしだけでなく、どんな堅物女でも1人でヤってると思うよ…」
空いた手でゆかりの秘部に触れる。そこはもう濡れていていつでも受け入れ準備は完了しているようにみえた。
「あぁ!そこダメ!気持ちよすぎる!!」
敏感な所を触れられてゆかりの喘ぎ声が大きくなる。俺は攻めを弱くしてゆかりが落ち着くのを待つ
「はぁ…はぁ… もういいだろ?あたしのここに挿れて…」
ゆかりは自分で秘所を広げ俺のモノを待っている、俺はもう少し楽しみたかったが、ゆかりに挿れる事にした。
「んん!!入ってくる…」
俺はゆかりの膣内を感じながら奥まで進めていく、やがて何かに当たるような感触を感じ全部入ったのを確認する。
「ふぅ…ふぅ… SEXがこんなにすごいとは思わなかった… これはダメになりそう…」
「時間はたくさんある、思う存分ダメになってくれ」
そう言ってゆかりの膣内を往復していく。ゆっくり動かしているんだが、ゆかりが敏感なのかよく反応してくれる。
「あぁ!もうダメ!何かクル!!」
「あぁいいぞ、思いっきりイけ!!」
「あぁぁぁぁぁぁあ!!!」
ビクっと大きな反応のあと小刻みにビクビクするゆかり、俺はまだまだなんだが、感じやすい体なんだな…
「これすごい… 頭が真っ白になった…」
「まだまだいくぞ」
「やん!待って!すごいの!あぁぁ!!」
今度は少し早めに動いて俺の射精感を高めていく。
途中ゆかりがイく度に止めてるのでゆかりの膣内を楽しめてはいるが、これだとゆかりの負担が増しそうだ。
「今度はもっと早く動くぞ」
「え? 待って!もっとすごいの!ダメになる♡」
俺は早く射精して休ませてあげようと頑張る…
ゆかりが数回絶頂を迎えた後に俺もようやく限界を迎える
「くっ… ゆかり!出るぞ!!」
「うん!来て!あたしの膣内に一杯出して!!」
ドクッドクッ
ゆかりの膣内に射精する… 前回もそうだが今回も結構な量が出た感じがする…
「あぁ…しゅごい… 熱いの一杯出てる… こんなのダメになる…」
俺はゆかりの膣内から抜くと秘部から入りきらない精子があふれてくる。
軽く後始末をし、ゆかりが回復するまで待つ…
「これはダメにする… でも癖になりそう…」
起きたゆかりは独り言を言ってる。自分の中で葛藤しているのだろうか…
「これからもよろしくな」
そう言ってゆかりと浴室に向かう。浴室内で俺は欲望に負け第二戦を行うことになる。
「ダメだって言ってるのに!! やだぁ… イく!!」
ゆかりの体力が持ちそうになかったので浴室の第二戦でやめる事になった…
「あんた、どんでもないね…さすがSSS様だ…」
「俺はまだまだできるんだけどな…」
「やめてくれ… あたしが壊れてしまう…」
施設を退室し、スマホに確認の表示が出たので2人でタップする。
「これであたしも母親かぁ。よろしく頼むよ旦那様…」
帰りの車内で俺の屋敷に住み込みで働く事を提案し、ゆかりは同意してくれたのでゆかりの荷物を取り向かう。
俺が手伝える事はないと言うので俺はゆかりの支度が終わるまで待っていた。
その間に明日のお相手を探し、明日の予定を入れる。
(これ1日に2人とかも可能じゃないのか?その場合謝礼はどうなるんだろう?堤補佐官に聞いてみるかな)
ゆかりはまだ戻りそうにないので俺は堤補佐官に電話をする。
「はい、堤です。遠山さんどうしましたか?」
「どうも堤さん、実は確認した事がありまして…」
俺は1日に2人以上相手した場合の謝礼について聞いてみた。
堤補佐官の答えは1人に何度射精しても謝礼は一回分だが、2人の場合は2人分の謝礼を支払うのだと言う。
「これも前例のない事なので大丈夫だとは思います、頑張るのはありがたいですけどお体を大事にしてくださいね?」
「それと精液提供ですけど、どこで行えばいいんですか?」
「それは病院だけで行っていますのでお近くの病院でお願いします」
聞きたいことは聞いたので通話を終える。俺が終わったのと同時にゆかりが戻ってくる。
「仕事の電話かい?」
「あぁ、1日に2人相手した場合2人分の謝礼が出るのか確認した」
「あれだけやってまだできるのかい?」
「言っただろ?俺はまだまだできる と」
ゆかりは呆れた表情でクルマを出す。
屋敷に到着すると澄玲と咲良が家の前で待っていた。
(そういや連絡するの忘れてた…)
「もう!遅いよ幸介さん!ってゆかり先輩!やっぱり今日の相手はゆかり先輩だったんだね」
「初めましてゆかり先輩、私は森川咲良と言います。澄玲先輩の後輩です」
「キミが咲良か、初めましてだな。あたしは山村ゆかり。このバカの先輩をやっていた」
「バカって酷いな…そこまで言う事ないんじゃない?」
「どうせ咲良を振り回して困らせてるんだろう?それだけで十分バカだよ」
「そうじゃないよね咲良?ねぇそうだよね?」
「あはは…」
4人で屋敷に入る、ゆかりの部屋を決めてから ゆかりは自分の荷物を部屋へと運んでいる。
澄玲と咲良は合鍵作成と今日の夕飯の買い出しに出かけている。
俺はまた1人で地下へと向かう。
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