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世界を越えてまた超えて
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あれから数日が経過している。
俺の周りに変わった事はない。俺が気付かないだけかもしれないが気にしない事にしている。
ゆかりや美咲からも特に変わった報告は受けていない。
強いて言えばあのアプリの利用者数が増えた位だ。
それもあの日総理の会見で俺があのアプリを利用している事も公開した。
まぁそこは打ち合わせ済みなので俺から何も言う事はない。
それと敵さんはその日に幹部全員が逮捕され、会社は倒産の危機らしい。
あの俺を嵌めようとした政治家も逮捕されてる。
ちなみにあのメイドは制約の首輪を付けて今も俺のメイドとして仕事をしてもらっている。
こうして俺はアプリを使用してお相手を探し性行為を楽しんでいる。
たまに相手からのお誘いもあるが、SSSランクと公開した今は厳しい審査を受けそれが通った者のみ誘えるようだ。
ちなみに俺から誘うのは何も審査がいらない。仮に犯罪者だった場合、性行為後の検査で相手の情報がわかるようでそれで御用になると言う。
そして数か月が過ぎ、澄玲、咲良。ゆかりは俺の子を出産してくれた。
美咲ももうそろそろでお腹を大きくしている。
澄玲との子は女の子、咲良とゆかりの子は男の子だ。
ちなみにそれより前に雫も出産したと連絡が来てる。
そちらはなんと双子の男児だ。
これは、緊急速報や号外が出るほどの騒ぎになり、今や雫は神様みたいな扱いになってる。
それもあって、3人にプレッシャーを与える事になったが、無事に出産し、男2女1と言う結果を出している。
3人は自分の子だけを世話するのではなく。誰の子でも関係なく世話をしている。
男児2人はゆかりのおっぱいを気に入っている。たしかに俺も好きだ。本人は中々させてもらえないけど…
それとは逆に咲良のおっぱいは好まないようだ。
男児におっぱいをあげてる咲良の目は獲物を育ててる目になっていてそれを感じ取ったのではないかと思っている。
逆に澄玲の子は咲良のおっぱいを好んで飲んでいる。
そして今まで出てこなかった澄玲はどちらからも好かれる事も嫌われる事もないのだが、授乳する機会はほとんどない。
だから俺がその度に頂いている。
「もう!パパちゃん!そんなに吸ったら赤ちゃんの分がなくなっちゃうよ!」
「どうせ吸わないんだ。それなら俺がもらってもいいだろう」
「あっ! もう!赤ちゃんはそんな飲み方しないよ! 乳首弄っちゃダメ!」
「すまん、澄玲… ヤりたくなってきた…」
「え?また? この前もだったじゃん! もう!また妊娠しちゃうよ!!」
「その時はまた産んでくれ。みんなの子なら何人でも大歓迎だ」
「もう…その言い方はズルい… じゃぁ部屋にいこうか…」
そして、妊娠・出産と繰り返し、気が付くと大家族と越える大家族になっていた。
我が家だけでもこうなのに、俺が今まで性行為した相手はもちろん妊娠し出産。俺の精子も高値で取引され国が大いに潤った。そしてそれを利用した女性も出産する。
もう何百、もしかしたら何千何万と俺の子がいるかもしれない。俺と直接性行為した女性の間の子は男の子が多いようだ。
それは謝礼金から判断できた。
そして数十年が経ち、我が子も独立し孫も大勢いる。
我が家の男児たちは男も女も関係なく育てられたので女性恐怖症にはならなかったようだ。
特に精力は俺譲りで、俺みたいに一発妊娠まではいかないが、俺より絶倫の子もいるらしい。
ちなみにSランクより下の男児はいない、みんなSかSSだ。
あの当時世界1のSSランクよりも上の精液で、あの時もちょっとした騒ぎになった。
そして俺達は孫たちの相手に明け暮れている…
澄玲は子供が生まれた時に人が変わったように動きだし、気が付けば最年少将官になっていた。No1までとはいかないが今でも警将として働いている。
咲良は早々に退職。主に女児達の世話に明け暮れていた。夜は当然モンスター…。
ゆかりと美咲は男児に好かれている。2人共男を狙う事がないため、2人に育てられた男児は俺の様に女性に興味を持ち、精通と共に稼いでいた。
そんな日々が長く続き、1人1人と人生を終えて逝く…
俺も例外なく老衰でこの世を去る。
前の世と合わせれば150年程生きた。
俺から誕生した男児は次の男児を作り、その次の男児もまた次へと種を残す。
100年もすれば男女比も当時より大幅に変化していくだろう。
それで死んだはずの俺が長々と話ししている訳だが。俺は確かに死んだ。ゆかりと澄玲には先立たれたが咲良と美咲に見送ってもらった。
それで再び目を開けたら、俺は愛車に乗ってトンネルを走行していたのだ。
俺は慌ててブレーキを踏む…
布団で横になってたはずなのに運転しているのだ。そりゃびっくりする。事故にならなくてよかった…
トンネル内で止まったら危ない? そりゃ普通は危ないが、このトンネルは交通量が少ないのだ。
落ち着きを取り戻し、再度愛車を走らせる。トンネルを抜けたその先は…
見飽きた山々が広がっていた。
-----完-----
俺の周りに変わった事はない。俺が気付かないだけかもしれないが気にしない事にしている。
ゆかりや美咲からも特に変わった報告は受けていない。
強いて言えばあのアプリの利用者数が増えた位だ。
それもあの日総理の会見で俺があのアプリを利用している事も公開した。
まぁそこは打ち合わせ済みなので俺から何も言う事はない。
それと敵さんはその日に幹部全員が逮捕され、会社は倒産の危機らしい。
あの俺を嵌めようとした政治家も逮捕されてる。
ちなみにあのメイドは制約の首輪を付けて今も俺のメイドとして仕事をしてもらっている。
こうして俺はアプリを使用してお相手を探し性行為を楽しんでいる。
たまに相手からのお誘いもあるが、SSSランクと公開した今は厳しい審査を受けそれが通った者のみ誘えるようだ。
ちなみに俺から誘うのは何も審査がいらない。仮に犯罪者だった場合、性行為後の検査で相手の情報がわかるようでそれで御用になると言う。
そして数か月が過ぎ、澄玲、咲良。ゆかりは俺の子を出産してくれた。
美咲ももうそろそろでお腹を大きくしている。
澄玲との子は女の子、咲良とゆかりの子は男の子だ。
ちなみにそれより前に雫も出産したと連絡が来てる。
そちらはなんと双子の男児だ。
これは、緊急速報や号外が出るほどの騒ぎになり、今や雫は神様みたいな扱いになってる。
それもあって、3人にプレッシャーを与える事になったが、無事に出産し、男2女1と言う結果を出している。
3人は自分の子だけを世話するのではなく。誰の子でも関係なく世話をしている。
男児2人はゆかりのおっぱいを気に入っている。たしかに俺も好きだ。本人は中々させてもらえないけど…
それとは逆に咲良のおっぱいは好まないようだ。
男児におっぱいをあげてる咲良の目は獲物を育ててる目になっていてそれを感じ取ったのではないかと思っている。
逆に澄玲の子は咲良のおっぱいを好んで飲んでいる。
そして今まで出てこなかった澄玲はどちらからも好かれる事も嫌われる事もないのだが、授乳する機会はほとんどない。
だから俺がその度に頂いている。
「もう!パパちゃん!そんなに吸ったら赤ちゃんの分がなくなっちゃうよ!」
「どうせ吸わないんだ。それなら俺がもらってもいいだろう」
「あっ! もう!赤ちゃんはそんな飲み方しないよ! 乳首弄っちゃダメ!」
「すまん、澄玲… ヤりたくなってきた…」
「え?また? この前もだったじゃん! もう!また妊娠しちゃうよ!!」
「その時はまた産んでくれ。みんなの子なら何人でも大歓迎だ」
「もう…その言い方はズルい… じゃぁ部屋にいこうか…」
そして、妊娠・出産と繰り返し、気が付くと大家族と越える大家族になっていた。
我が家だけでもこうなのに、俺が今まで性行為した相手はもちろん妊娠し出産。俺の精子も高値で取引され国が大いに潤った。そしてそれを利用した女性も出産する。
もう何百、もしかしたら何千何万と俺の子がいるかもしれない。俺と直接性行為した女性の間の子は男の子が多いようだ。
それは謝礼金から判断できた。
そして数十年が経ち、我が子も独立し孫も大勢いる。
我が家の男児たちは男も女も関係なく育てられたので女性恐怖症にはならなかったようだ。
特に精力は俺譲りで、俺みたいに一発妊娠まではいかないが、俺より絶倫の子もいるらしい。
ちなみにSランクより下の男児はいない、みんなSかSSだ。
あの当時世界1のSSランクよりも上の精液で、あの時もちょっとした騒ぎになった。
そして俺達は孫たちの相手に明け暮れている…
澄玲は子供が生まれた時に人が変わったように動きだし、気が付けば最年少将官になっていた。No1までとはいかないが今でも警将として働いている。
咲良は早々に退職。主に女児達の世話に明け暮れていた。夜は当然モンスター…。
ゆかりと美咲は男児に好かれている。2人共男を狙う事がないため、2人に育てられた男児は俺の様に女性に興味を持ち、精通と共に稼いでいた。
そんな日々が長く続き、1人1人と人生を終えて逝く…
俺も例外なく老衰でこの世を去る。
前の世と合わせれば150年程生きた。
俺から誕生した男児は次の男児を作り、その次の男児もまた次へと種を残す。
100年もすれば男女比も当時より大幅に変化していくだろう。
それで死んだはずの俺が長々と話ししている訳だが。俺は確かに死んだ。ゆかりと澄玲には先立たれたが咲良と美咲に見送ってもらった。
それで再び目を開けたら、俺は愛車に乗ってトンネルを走行していたのだ。
俺は慌ててブレーキを踏む…
布団で横になってたはずなのに運転しているのだ。そりゃびっくりする。事故にならなくてよかった…
トンネル内で止まったら危ない? そりゃ普通は危ないが、このトンネルは交通量が少ないのだ。
落ち着きを取り戻し、再度愛車を走らせる。トンネルを抜けたその先は…
見飽きた山々が広がっていた。
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