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28【双剣使い】
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数人の野盗が気絶しながら転がる草原の真ん中で俺は、人攫いのボスと向かい合っていた。残ったのはアイパッチの男だけである。他の子分たちは俺に恐れを成して逃げ出した。蜘蛛の子のように散ってい行ったのだ。
残るはボス一人。独眼の男は両手に大小のソードを構えている。右に長剣、左に短剣である。二刀流だ。
どうやら双剣使いらしい。名前はゲドーラとか言っていた。なんともザコのやられ役っぽい名前である。
そんなザコのボスが野良犬のように牙を剥きながら威嚇してくる。
「小僧っ子、手足の一本ぐらい失うことを覚悟しろよ!」
安っぽい脅し文句だ。逆にこちらが冷静になっちまう。
「怖いことを言うなよ。そんなことを言われたら、俺も手加減ができなくなっちゃうぞ」
俺はヘラヘラと笑いながら返した。それがゲドーラの癇に障ったようだ。
「舐めやがって!!」
怒りを怒鳴りに替えて、独眼の男は複雑な軌道で双剣を振り回す。匠で多彩な剣捌きだ。疾風が唸っている。
「行くぞ!」
そして、大きく踏み込んできた。
「うらっ!」
たった一歩の踏み込みで2メートルは飛んで来ていただろう。一瞬で俺を剣の間合いに捉える。
しかし――。
「やっぱり遅いな」
迫るのは右の長剣。それはスローモーションのように見える程度の剣速だった。遅い。
斜め袈裟斬りの軌道を、俺は余裕を持って回避する。紙一重の回避に見せかけることで、ギリギリを演出してみせた。
「ふんっ!」
一撃目を回避すると、間髪入れずに二撃目のショートソードが振るわれた。
腹部を狙った横一文字。それも、腹を引いて躱してみせる。
「あらよっと」
「うらうらうら!!」
俺が寸前で躱し続けることに苛立ったゲドーラは、諦めずに何度も追撃を繰り出す。縦斬り、横斬り、袈裟斬りに突き。様々な攻撃が続くが、どれもこれも俺には届かない。すべて簡単に躱してみせた。
そして、剣の軌道を縫うように俺は反撃を撃ち込んだ。
「シュ!」
構えもなく、無造作な体捌きで撃ち放たれる俺の拳。それは剣を躱し続ける俺の真っ直ぐな左ジャブ。フリッカージャブにも似た軌道だ。ダラリと下げた腕が斜め下から跳ね上がるように伸び、対戦相手の鼻を殴りつけた。
「ぐはっ!」
パチンと鞭で叩いたような乾いた音が鳴る。それと同時にアイパッチの男が仰け反った。ヨタヨタとふらついている。
「クソぉ……」
片袖で鼻から流れ落ちる血を拭うゲドーラは、悪意が漲るまなざしで俺を睨みつけていた。こめかみに怒りの血管が浮き上がる。
「ならば奥義だ。双剣十字斬りッ!!」
強い踏み込みから、独眼の男が双剣を振り被り斬りかかってきた。その瞬間、双剣の刀身が朧気に魔法の輝きを放つ。何か不思議な力が発動したのだろう。
「今のは何だろう。マジックアイテムかな?」
「死ねぇ!!!」
狂気に満ちた殺意の大技。右の長剣が縦振り、左の短刀が横振り。その太刀筋から、狙いは十字斬りだと明白だった。
しかし、今までの攻撃とは速度が異なる。明らかにスピードが上がっている。双剣の加速度が増していた。
「よっと」
それでも俺は双剣を両手で掴み取った。素手で二本の刀身を掴んだのである。
「な、なに!!」
「うむ、やっぱり切れないよね」
そう、俺の素手は刃物を掴めるだけの強度を有していた。それを俺は本能で悟っていたのだ。
「それっ」
そして俺は、双剣を掴んだまま独眼の男のガラ空きの土手っ腹に前蹴りを叩き込んだ。爪先で鳩尾を蹴っただけなのに、ドゴンッと太鼓でも叩いたかのような派手な音が鳴る。
「が、がはっ、はっ、ががぁ……」
ゲドーラは双眸を限界まで見開き、口を大きく開けて涎を垂らしていた。猫背で俯き、驚愕の表情で震えている。まるで時が止まったようだった。
「もう一丁」
俺はゲドーラの額に頭突きを叩き込む。今度は釣り鐘でも叩いたかのような深い音が響く。
「ぐへぇ……」
ゲドーラは双剣を握り締めたまま両膝をつき、しゃがみ込む。まだ剣から手を離さない。
「んん、あれ?」
今の頭突きに違和感を感じた。KOするつもりだったのに、決まらなかった。何故か攻撃の威力が衰えている。それどころか、俺の頭も少し痛い。
「もしかして、武器に触っているから武装していると加護の判定を取られたのかな?」
全裸の加護は、裸であることが条件で身体能力が向上するのだろう。まさか相手の武器を掴んだだけで全裸判定が失われるとは思わなかった。
それでも、完全に能力を失ったわけではない。まだ普段よりも力は増している。
「なるほど、これは気をつけないと……」
そう言いながら俺は双剣から手を離し、ゲドーラの顔面を平手でぶん殴った。
パチィーーンと軽快な音と共に、ゲドーラは宙を舞い、一回転してから顔面を地面に叩きつけられる。
「まだ気絶するには早いよ~」
俺は顔面を地面に埋めるゲドーラの長髪を掴むと、引き起こす。そして、土だらけの頬をピンタで張ってやる。
本日二回目。パチィーーンと爽快な音を奏でながら頬を張られたゲドーラが回った。スピンして俺に背を向ける。
「これでも食らいな。浣腸だ!」
俺は背を向けたゲドーラの尻穴をめがけて、両手の人差し指を組み合わせた浣腸を撃ち込んでやる。ザクリと音を立てながら、二本の人差し指が突き刺さる。
それに、精細な場所を突き刺されたゲドーラは背を仰け反らせながら爪先で伸び上がると、浣腸から空中に逃げようと試みていた。女々しいほどの悲鳴を上げている。
「ぎぃぁぁああああっ!!!!」
俺は第二関節まで突き刺さった両人差し指を引き抜く。その指先には茶色い物と赤い物がこびり付いていた。ばっちい……。
「うわぁ、ズボンを貫通しちゃったよ……」
持っていた双剣を落としたゲドーラは、両手でお尻を押さえながら内股で立ち尽くしていた。下半身が痛いのか、ガクガクと震えている。
「さっき俺の尻が上等品だとか何とか言っていた罰だ。代わりにお前が掘られてろ」
「ぃぃいいいい……。お、お尻がぁぁ……」
「さてっと」
俺は一歩のもとに跳躍してみせた。ゲドーラの頭よりも高く飛ぶ。その高さから長髪の後頭部を片手で掴むと、前方に向かって体重を落とした。
「フェイスクラッシャーだ!」
俺は体重を乗せた顔面砕きで、ゲドーラの頭を地面に顔から叩きつける。再び独眼の顔面が地面にめり込んだ。鼻が潰れた感触が、後頭部を押し付けるように掴んだ片腕から伝わってきた。
その一撃でゲドーラは動かなくなる。
「よし、終わりっと――」
俺はゲドーラが気絶しているのを確認すると立ち上がる。そして、生肌のお尻にこびり付いた砂を払った。パチンパチンと尻肉が震える。
そのような中で、俺はチラリと馬車のほうを見る。そこには、こちらの状況を両手で檻を掴んだ状態で、子供たちが食い入るように眺めている姿があった。
自分たちを捕らえて売りさばこうと檻に閉じ込めた存在が、哀れにもシバかれている状況に驚いている。
「しゃあない。見捨てるわけにもいかないから助けてやるか……」
全裸の俺はボリボリとキャンタマを掻きむしりながら、馬車の荷台に近付いた。
「お~~い、ガキども~。とりあえず町まで帰るぞ~」
檻の中の子供たちは、まだ状況が完全には把握できていない様子だった。近付いてきた俺を見て震えている。
「あれぇ、鍵が掛かってるな。鍵はどこだ?」
俺はゲドーラの元まで戻ると、懐から鍵を見つける。それから子供たちを解放してやった。
残るはボス一人。独眼の男は両手に大小のソードを構えている。右に長剣、左に短剣である。二刀流だ。
どうやら双剣使いらしい。名前はゲドーラとか言っていた。なんともザコのやられ役っぽい名前である。
そんなザコのボスが野良犬のように牙を剥きながら威嚇してくる。
「小僧っ子、手足の一本ぐらい失うことを覚悟しろよ!」
安っぽい脅し文句だ。逆にこちらが冷静になっちまう。
「怖いことを言うなよ。そんなことを言われたら、俺も手加減ができなくなっちゃうぞ」
俺はヘラヘラと笑いながら返した。それがゲドーラの癇に障ったようだ。
「舐めやがって!!」
怒りを怒鳴りに替えて、独眼の男は複雑な軌道で双剣を振り回す。匠で多彩な剣捌きだ。疾風が唸っている。
「行くぞ!」
そして、大きく踏み込んできた。
「うらっ!」
たった一歩の踏み込みで2メートルは飛んで来ていただろう。一瞬で俺を剣の間合いに捉える。
しかし――。
「やっぱり遅いな」
迫るのは右の長剣。それはスローモーションのように見える程度の剣速だった。遅い。
斜め袈裟斬りの軌道を、俺は余裕を持って回避する。紙一重の回避に見せかけることで、ギリギリを演出してみせた。
「ふんっ!」
一撃目を回避すると、間髪入れずに二撃目のショートソードが振るわれた。
腹部を狙った横一文字。それも、腹を引いて躱してみせる。
「あらよっと」
「うらうらうら!!」
俺が寸前で躱し続けることに苛立ったゲドーラは、諦めずに何度も追撃を繰り出す。縦斬り、横斬り、袈裟斬りに突き。様々な攻撃が続くが、どれもこれも俺には届かない。すべて簡単に躱してみせた。
そして、剣の軌道を縫うように俺は反撃を撃ち込んだ。
「シュ!」
構えもなく、無造作な体捌きで撃ち放たれる俺の拳。それは剣を躱し続ける俺の真っ直ぐな左ジャブ。フリッカージャブにも似た軌道だ。ダラリと下げた腕が斜め下から跳ね上がるように伸び、対戦相手の鼻を殴りつけた。
「ぐはっ!」
パチンと鞭で叩いたような乾いた音が鳴る。それと同時にアイパッチの男が仰け反った。ヨタヨタとふらついている。
「クソぉ……」
片袖で鼻から流れ落ちる血を拭うゲドーラは、悪意が漲るまなざしで俺を睨みつけていた。こめかみに怒りの血管が浮き上がる。
「ならば奥義だ。双剣十字斬りッ!!」
強い踏み込みから、独眼の男が双剣を振り被り斬りかかってきた。その瞬間、双剣の刀身が朧気に魔法の輝きを放つ。何か不思議な力が発動したのだろう。
「今のは何だろう。マジックアイテムかな?」
「死ねぇ!!!」
狂気に満ちた殺意の大技。右の長剣が縦振り、左の短刀が横振り。その太刀筋から、狙いは十字斬りだと明白だった。
しかし、今までの攻撃とは速度が異なる。明らかにスピードが上がっている。双剣の加速度が増していた。
「よっと」
それでも俺は双剣を両手で掴み取った。素手で二本の刀身を掴んだのである。
「な、なに!!」
「うむ、やっぱり切れないよね」
そう、俺の素手は刃物を掴めるだけの強度を有していた。それを俺は本能で悟っていたのだ。
「それっ」
そして俺は、双剣を掴んだまま独眼の男のガラ空きの土手っ腹に前蹴りを叩き込んだ。爪先で鳩尾を蹴っただけなのに、ドゴンッと太鼓でも叩いたかのような派手な音が鳴る。
「が、がはっ、はっ、ががぁ……」
ゲドーラは双眸を限界まで見開き、口を大きく開けて涎を垂らしていた。猫背で俯き、驚愕の表情で震えている。まるで時が止まったようだった。
「もう一丁」
俺はゲドーラの額に頭突きを叩き込む。今度は釣り鐘でも叩いたかのような深い音が響く。
「ぐへぇ……」
ゲドーラは双剣を握り締めたまま両膝をつき、しゃがみ込む。まだ剣から手を離さない。
「んん、あれ?」
今の頭突きに違和感を感じた。KOするつもりだったのに、決まらなかった。何故か攻撃の威力が衰えている。それどころか、俺の頭も少し痛い。
「もしかして、武器に触っているから武装していると加護の判定を取られたのかな?」
全裸の加護は、裸であることが条件で身体能力が向上するのだろう。まさか相手の武器を掴んだだけで全裸判定が失われるとは思わなかった。
それでも、完全に能力を失ったわけではない。まだ普段よりも力は増している。
「なるほど、これは気をつけないと……」
そう言いながら俺は双剣から手を離し、ゲドーラの顔面を平手でぶん殴った。
パチィーーンと軽快な音と共に、ゲドーラは宙を舞い、一回転してから顔面を地面に叩きつけられる。
「まだ気絶するには早いよ~」
俺は顔面を地面に埋めるゲドーラの長髪を掴むと、引き起こす。そして、土だらけの頬をピンタで張ってやる。
本日二回目。パチィーーンと爽快な音を奏でながら頬を張られたゲドーラが回った。スピンして俺に背を向ける。
「これでも食らいな。浣腸だ!」
俺は背を向けたゲドーラの尻穴をめがけて、両手の人差し指を組み合わせた浣腸を撃ち込んでやる。ザクリと音を立てながら、二本の人差し指が突き刺さる。
それに、精細な場所を突き刺されたゲドーラは背を仰け反らせながら爪先で伸び上がると、浣腸から空中に逃げようと試みていた。女々しいほどの悲鳴を上げている。
「ぎぃぁぁああああっ!!!!」
俺は第二関節まで突き刺さった両人差し指を引き抜く。その指先には茶色い物と赤い物がこびり付いていた。ばっちい……。
「うわぁ、ズボンを貫通しちゃったよ……」
持っていた双剣を落としたゲドーラは、両手でお尻を押さえながら内股で立ち尽くしていた。下半身が痛いのか、ガクガクと震えている。
「さっき俺の尻が上等品だとか何とか言っていた罰だ。代わりにお前が掘られてろ」
「ぃぃいいいい……。お、お尻がぁぁ……」
「さてっと」
俺は一歩のもとに跳躍してみせた。ゲドーラの頭よりも高く飛ぶ。その高さから長髪の後頭部を片手で掴むと、前方に向かって体重を落とした。
「フェイスクラッシャーだ!」
俺は体重を乗せた顔面砕きで、ゲドーラの頭を地面に顔から叩きつける。再び独眼の顔面が地面にめり込んだ。鼻が潰れた感触が、後頭部を押し付けるように掴んだ片腕から伝わってきた。
その一撃でゲドーラは動かなくなる。
「よし、終わりっと――」
俺はゲドーラが気絶しているのを確認すると立ち上がる。そして、生肌のお尻にこびり付いた砂を払った。パチンパチンと尻肉が震える。
そのような中で、俺はチラリと馬車のほうを見る。そこには、こちらの状況を両手で檻を掴んだ状態で、子供たちが食い入るように眺めている姿があった。
自分たちを捕らえて売りさばこうと檻に閉じ込めた存在が、哀れにもシバかれている状況に驚いている。
「しゃあない。見捨てるわけにもいかないから助けてやるか……」
全裸の俺はボリボリとキャンタマを掻きむしりながら、馬車の荷台に近付いた。
「お~~い、ガキども~。とりあえず町まで帰るぞ~」
檻の中の子供たちは、まだ状況が完全には把握できていない様子だった。近付いてきた俺を見て震えている。
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