異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】

kujibiki

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第152話 次の段階

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「「いらっしゃいませ、シャルル様、アイ様、マオ様」」

「「「こんにちは、バネッサ様、ドリスさん」」」

今日はバネッサ様が【淫紋】を完成させたそうで、2回目の施術の為にラスベガスに来ています。

「シャルル様、お久しぶりです」

「ドリスさんも元気そうですね。テニスも順調だとか?」

「全てシャルル様のおかげです。今は事故に遭う前よりも調子が良くて…」
「それに、作っていただいたお風呂のおかげで、試合前後の身体も完璧に整うのです」

イキ捲る度に艶やかに瑞々しくなるばかりではなく、身体が完璧な状態にリセットされる感覚なのです。

「それは良かった…。バネッサ様には感謝ですね。普通では購入できませんから…」

「フフ…、マムには感謝しています」

「もぅ、ドリスったら…。本当に感謝してくれているのかしら…」

「しているってば…」

“魔力風呂”と“スライム風呂”がそれぞれ1000万ドルだったと聞いた時は驚きましたが、あの気持ち良さと効能を考えれば本当に素敵な買い物をしてくれたと思います。



「それで、バネッサ様は【淫紋】を完成されたそうで…」

「はい、ご覧ください。お風呂のおかげですね」

「……」
そう言いながらずいぶん引き締まった下腹部を見せられます。

マスタベーションしてイクのも意外に筋力を使うからな…。

「私はまだ半分にも満たないわ…」

「順調だと思いますよ。お風呂の効果もあって早いぐらいです」

ドリスさんも躊躇なくスカートを捲り上げ下腹部を見せてきます。
もちろんノーパンです。

「マスター、ドリスさんに“ピンクローター”を購入していただかないのですか?」

「「“ピンクローター”?」」

「そうだった、バネッサ様には2回目の施術が終わった後に説明するつもりでしたが、先日日本で売り始めた商品なのです」

二人に“ピンクローター”を見せます。

「これをシャルル様が考えられたのですか…?」

「いずれアメリカでも買えるようにするつもりです」

ナディア達は受胎しているし誰に任せるか未定だけれど…。

「そうでしたか…」

「とりあえず、使い方は箱に書いてありますが、ドリスさんにはもう分かるはずです。マスタベーション用の道具なので…」

“ピンクローター”をマスター・リモコンに登録した後、現状では非売品の革製の固定ベルトについても簡単に説明して手渡します。

「凄いです! マスタベーションが捗りますよ~」

「やり過ぎてテニスに支障が無いようにしてくださいね…」

ドリスさんは購入すると、早速目の前で装着して見せてくれました。

「さて、ではバネッサ様の2回目の施術をしましょうか」

「シャルル様、今晩は一緒に夕食を食べましょうね!」

「ハハ…、楽しみにしておきます」

僕がドリスさんにそう答えると、4人でホテルの一室に移動します。



XX XY



ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。

「とっても…気持ち良かった…です…」

1回目と違ったのは、シャルル様達と一緒にお風呂に入ってエステをしてくださる事でした。

湯舟の中で揉み解された後、前回のように丁寧にマッサージするように手足の指先から背中やお尻、胸や女性器を弄ってくださるのです。

訓練のおかげで感度が良くなったこともありますが、シャルル様の手は何よりも気持ち良く、数えきれないほどイってしまいました。

「バネッサ様が頑張ったからですよ」

「もう元の身体には戻りたくありませんね」

「ハハ…、大丈夫です。身体に異常もなく健康ですよ」

確か【意識操作】で食欲を抑えるようにしていましたが、もう解除しても問題ないでしょう。

「さて、まだお尻の穴が残っていますよ。四つん這いになってお尻を突き出してください」

尿道も忘れずにしておかないとな…。

「は…い…」

お尻…、またしてくださるのね…。

あんなに恥ずかしくて苦しかったはずなのに、期待で子宮がドクドクと脈打ってくるのです。



「じゃあ、引き摺り出しますよ」

グプッ、ヌロロ…、

「くひぃ~っ」

あぁ、この感覚…。
最初の時は醜く太っていて感覚も鈍かったし、いきなりで何が何だか分からなかったけれど、今回はお尻の穴が通常の排泄時よりも更に拡がって、お腹の中を生き物が這いずり回っているような感覚がハッキリ分かります。

「マスター、2回目ともなるとお尻の穴も感度が違いますね」

「最初は【治療】する為だったからね」

普通は2回目に初体験なのです。



「これでバネッサ様の本当の覚醒が完了しました」

「嬉しいです…」

「2回目の施術の為の条件は【淫紋】の完成でしたが、40歳以上の女性には3回目の施術を受ける為の条件はありません」

「本当ですか!?」

「しかし…、49歳まで年に一回の施術となります。施術の内容は今回と同じです」

「そんな…、年に一度だなんて…」

「そこで、40歳以上の女性には特別な道具を販売しています。先ほどの“ピンクローター”もその一つなのです」

「ドリスが持っていった物ですね…」

「実はまだ市販されていない物があり、40歳以上のお客様には優先的に販売と施術をしています」
「バネッサ様のお宅には本来非売品のお風呂もありますが、これからご紹介する道具などでマスタベーションをされていれば更に艶やかで瑞々しく若々しくいられると思いますよ」

「本当ですか!?」
「か、買います! 全て買います!」

「ハハ…ハ…、分かりました。では“ピンクローター”は最後にお渡しするとして、まだ販売していない道具をご紹介しますね」

「はい」



「まずは“私のご主人様・1号”です」

「何でしょう? この大きな棒みたいな物は…」

不思議な形で持ち手部分より先端が大きく膨らんでいます。

「これは膣に挿入する為の道具です」

「……えっ、膣に?」

こんなに長くて太いものが…?

「シャルル様、入らないですよ~」

「バネッサ様、ご主人様が信じられないのですか?」

「そ、そんなことは…」

「この世界の女性は誰もがそう思いますが、膣は入るようになっているのです」

「バネッサ様、この快感を知るとやめられませんよ~」

「マオ様、本当ですか!?」

「膣には膜があり破れてしまう事になりますが、すぐに治しますからね」

「は…はい…」

「“私のご主人様・1号”は1個3万ドルとなります。よろしいですか?」

ちょっと割高ですが海外価格ということで問題ないでしょう。

「お願いします」

「では早速…」

ベッドに仰向きで寝かせると、大きく脚を拡げてもらいます。

「バネッサ様、緊張しないで気を楽にしてください」

「はい…」

「いきますよ」

ヌルッ、クチャ…、グッ…ブチュッ!

「い…痛っ…」

膣にある薄い膜が破れる強烈な痛みと異物感を感じます。

「一度抜きますね」

グポッ…。

ハァ~、フゥ~。

「もう一度入れますよ。もう痛くはありませんからね」

グチュッ、ズププ…。

「あぁ~ん、入って来る…」

本当に痛くはないわ…。

ムニムニと膣内の肉を掻き分けゆっくり奥に入ってきます。
(変な感覚…)

クッチャ…、ヌポッ…。

「あふぅ~」

気持ち良い…?

グニュリ。

「うぐっ、あはんっ…」

「ここがバネッサ様の子宮ですよ」

「子宮…?」

まさか体内から触れられるだなんて…。

ヌプッ、グチュ…、ヌプッ、グチョ…。

「あぁ~ん、気持ち…良い~!」

“私のご主人様・1号”でグニグニと子宮を突かれたり膣内を掻き回されるだけで意識が飛びそうになります。

こ…こんな気持ち良さがあるだなんて…。
シャルル様の動きに合わせて腰が勝手に動いてしまうのです。

「さぁ、思いっきりイッてみましょう」

ズップ、グチャ、ズップ、グチョ…。

「あがっ、うひっ、うぐっ、あはっ…」
「そ、そんなに激しくされたら…」

ヌッチャ、グポッ、ヌッチャ、グプッ…。

「あんっ、あんっ、くふっ、いぃ~」

子宮と頭の中がおかしくなるぅ~。

「クリも一緒に弄ると最高ですよ~」

グップ、グチョ、ヌップ、グチャ…。
クニクニ…、キュッキュッ!

「あひぃ~っ、イクイク…イッちゃ…う…」

ビュッビュッビュッ…。
ジョボジョボジョボ…。

「あっ、気を失ったね」

まだ機能の説明も出来ていないのに…。



XX XY



「……マム、驚いたわ…」
「マムって元は美人だったのね」

私はこれまでの経緯を見ているから分かるけれど、知り合い程度ならもう誰だか分からないぐらいの変貌よね。

「今頃何を…って、失礼ね!」
「でも、シャルル様のエステのおかげには違いないけれどね…」

“私のご主人様・1号”を購入させていただいた後、“粒々マスター”と言う物を乳首、クリ、卵巣、子宮と合計8粒埋め込んでいただきました。

これは現在の最大数で、私と同じ40代の女性が既に埋め込んでいただいているそうです。

その効果は凄まじく、発動させると一瞬で潮とおしっこを噴き出し気を失ってしまったほどです。

そして、ドリスが先に購入した“ピンクローター”、一般的にはクリに当てて使うそうですが、私はシャルル様に膣にある薄い膜を破っていただいたので膣の中にも挿入できるようになったのです。

固定ベルトはその“ピンクローター”や“私のご主人様・1号”を手を使わずに固定する為の物だそうです。

「ドリスさん、“ピンクローター”と固定ベルトはどうでしたか?」

「もうイキ捲りでした。いつでもマスタベーション出来るのが最高です」
「マムも買ったの?」

「えぇ…、もちろん…」

今は“ピンクローター”を膣内に入れているので、“私のご主人様・1号”も固定ベルトも着けていません。

“私のご主人様・1号”を挿入して固定したらどうなるのかしら…。

動くだけで“私のご主人様・1号”が膣の中を掻き回し、もし座る事になれば子宮に突き刺さるほど奥に入ってくることになるのです。

今度試してみようかしら…(ゴクリ…)



「そういえば、シャルル様はマムと同じ様な経営者を探していたとか?」

「そうだった、『THE:C』みたいに困っているところがあれば提携したり、グループ化しても良いかなって思っていたんだけれど、バネッサ様は友人がいないみたいで…」

「もぅ、シャルル様…」

「困っているかどうかは分からないけれど、仲の良い子が二人いたわ…。でもまだラスベガスにいるかどうか…」

「娘さんはともかく、母親が善良な経営者なら会ってみたいかな…」

「どちらも優しくて素敵なお母様だったわ。マムが人前に出られなかったから、困っていた時は声を掛けてくれたし…」

「……ごめんね、ドリス…」

「もういいの。今なら自慢できるから…」
「それに、私をシャルル様に会わせてくれたんだから…」

「ドリス…」

「ハハ…ハ…、そうだね」
「それで、何というホテルなの?」

「確か『WHITE PALACE』と『DESERT MOON』よ」

「覚えておくよ。でも先に『CHAOS』を手に入れてからかな」

「シャルル様って本当に凄いわね」

「あっ、そういえば、『CHAOS』の女性秘書が偵察に来ていました。VIP用の客室は予約でいっぱいなので泊まれませんけれどね」
「泊まることが出来ても忘れる事になりますが…」

「ハハ…、そうだね」
「それでも偵察ってよくある事なの?」

「露骨かそうでないかの違いはありますが普通にありますよ。商売ですからね」

「まぁ、僕達もナディア達を使って『CHAOS』だけじゃなく他のホテルからお客様を誘導している訳だからね…」
「それにしても、わざわざ秘書が…」

「マスター、年始にキャサリンさんとアメリアさんが秘書に声を掛けられたと言っていましたよ」

「そういえば…、ホテルに招待もされたとか…」

「オーナーのハーゲルはがめついだけで頭は良くないですが、秘書の方が有能で経営が安定しているみたいです」

「ご主人様、有能な女性は良いですね~」

「マスター、次はそこから攻略しても…」

「今度は経営を崩していくのか…。きっと悪質な事もやっているんだろう」

「ご主人様、プッシーさん達を使ってみればどうでしょう」

「そうですよ、マスター。簡単に証拠をつかんで来てくれるかもしれませんよ」

「確かに、それは面白そうだな…」

イギリスの件が済んだら試してみても良いか…。

「シャルル様、プッシーさん達とは?」

「最近パートナーになってくれた女性達で元イギリスの諜報員なんです」

「「そんな方達まで!?」」

「まぁ、出番があるかどうかは今後次第として、先にその秘書さんを味方に引き込んでしまおうか…」

「マム、シャルル様が味方で良かったわね」

「本当にね…」

「私もシャルル様のパートナーにしていただく為に頑張らないと…」

「フフ…、先は長いわよ」
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