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第2話 再び転生
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「ここは一体…」
たった今、靄のおっさんに転生させられたのは分かっているんだけど…。
「ご主人様~」
「マスター」
「うん、二人も一緒だね」
僕の魂の一部であった二人も無事一緒に転生させてもらったようです。
これまでずっと一緒にいたので、いきなり一人にならなくて良かったと思います。
「ご主人様のその頃の姿、懐かしいですね~」
「マスター、若いですよ~」
「そう? アイとマオはずっと同じ姿だけれどね…」
さっきまでは亡くなった時の容姿だったものな…。
それでも『身体強化』の能力のおかげか、100歳でも40代半ばの若々しい容姿で生涯現役でした。
良く考えれば病気でも老衰でもないのになぜ死んだのか分からないけれど…。
まぁ、今更深くは考えないでおこう。
そして現在…、鏡を作りだし確認すると前世の20歳時より若く見えます。
今回は成人年齢からスタートだったよな…?
「それよりここはどこかな…?」
森の中にいるようで周りには木々が生い茂っており、天気は良さそうなのに見上げても光が薄らとしか差し込んでこないほど鬱蒼としています。
「とりあえず【飛行】で近くの町まで行ってみましょうよ」
「そうだね。それで二人はどうなの?」
二人はこの転生にあたって靄のおっさんに魂の補完というものをしてもらい、僕と同じように肉体が持てるようにお願いしていたのです。
「はい、もう小さくはなれませんが生きている実感があります」
「それに私もご主人様と同じ程度の魔法を使えるようになりましたからね。完璧です!」
「まぁ、二人がそれで良いのなら…。あっ、でも、もう精液が食事じゃないし歳も取るんだよね」
前世で妖精体だった二人の食事は僕の精液だったのです。
「ご主人様、ひどいです…」
「マスター、今度は食事じゃなくて栄養です! 私達が老けても良いのですか?」
「いや、それは…」
今度は栄養源か…。
予想はしていましたがこの世界でも僕の精液は以前と同じ効果があるようです。
「マスター、今度の童貞は私に下さいね~」
「ご主人様、新品になった下の口も毎日欲しますのでお願いします」
「マ…マオ…。アイも出来るだけしてあげたいけれど受精するんじゃ…?」
前世の続きのようで童貞の感覚は無いんだけれどな…。
「そこは大丈夫です。“性”を司る能力は今でも使えますから…」
「そうだったね…」
アイ固有の能力で受精や避妊などは思うが儘なのです。
「なんだかアイだけずるいです~」
「ハハ…」
そうか、マオは“魔法”を司る能力だったので、今となっては特別感はありません。
それに、当然と言うか二人とも人間になったので属性石を産むことは出来ないようです。
※属性石
子宮で受けた僕の精液を素に月(40日)に一度、それぞれが卵の様な属性石を5個産んでいたのです。
アイが産む属性石には僕の精子が封じられ、膣に挿入するだけで受精するようになっていました。
又、マオの産む属性石は加工する事によって様々な魔道具の核として利用出来たのです。
グゥ~~~ッ。
「ハハ…、二人のお腹が鳴ったよ…」
「「これが空腹という感覚なのですか…?」」
初めての感覚に二人が恥ずかしそうにお腹を押さえています。
「じゃあ僕もお腹が空いたから近くの町に行ってみよう」
それぞれが【飛行】魔法を発動させると木々の間を縫って上空に昇ります。
「ここって…」
「前々世の記憶では樹海ですね」
「マスター、富士山ですよ~」
「あぁ、富士山だ…」
懐かしい~。
何度か『シャルルの湯』の壁面にも描いたな…。
少し形が変わったように見えますが前々世の記憶に近い光景です。
まぁ、上空からこの視点で見たのは初めてだけれどね…。
季節は初夏ってところかな…、それにしても樹海ってこんなに大きかったっけ…?
XX XY
樹海地帯を抜けるとすぐに【不可視】の魔法を併用することにしました。
なぜなら空中に何かしらの物体がたくさん飛んでいるのが見えたからです。
飛行機かと思いましたがそれにしては高度も低く、小さくて翼らしき物もありません。
それらはとても高速で、記憶にあるプロペラの様な浮遊装置が付いている物でもありませんでした。
もしかして異星人のUFO…なんて思いましたが、規則的な飛行を見ていると現在では一般的な乗り物のようです。
辿り着いた街は整備された道路に均一な建物が建ち並び、民家らしき建物は見当たりません。
唯一外観が違う建物は公共施設や社寺仏閣のようです。
遠くに木造の塔や鳥居などが見えると少し安心しました。
建物の屋上は全て緑化されているようで、屋上直下階に先ほど空を飛んでいた物体が出入りしているのが見えています。
又、地表付近を行き交う車と思われる物体にもタイヤなどは無く、地面から浮いた状態でした。
おそらく目的に応じて飛行高度が違うのかもしれません。
「凄いですね~。私の記憶にはない光景です」
「僕もだよ…」
何となく予想はしていましたが、僕が日本にいた頃に観ていた近未来映画のように文明が進んでいるようでした。
それに、こんなに緑が豊かな国になっているとは驚きです。
街を歩いていると『ヒューマン24』、『リーマン24』というお店が目に入ります。
『ヒューマン24』はかつてのコンビニにも見えますが、『リーマン24』は人が入って行っても出てくる人は買い物をしていないようです。
何だろう…?
「ご主人様、早く何か食べましょうよ~」
「あぁ、そうだったね」
アイに急かされ考えるのを止めると、近くに見えた飲食店らしきお店に入ります。
「いらっしゃいませ~。3名様ですか?」
「はい」
「リーマンですね?」
「は…い…?」
「ヒューマンでしたか!?」
「すみません。そのリーマンって何でしょう?」
「……、とっても若くて格好良い男性とお綺麗な女性の皆さんなのにリーマンも知らないのですか…。お年を召した方ならたまにご存知ない方もいらっしゃいますが、リモートヒューマンの事ですよ。いわゆるアンドロイドですね」
「え~っ、アンドロイドだって!?」
「そんなに驚かれたらこっちが驚きますよ。あちらのリーマン席は全員アンドロイドですよ。それに私も…」
「うそ…、人間だと思ってた…」
でも確かによく見れば人間とは違うかな…。
「そうですかぁ~、PEACH社の最新型なんですよ。女子高生はPEACH社じゃないと仲間外れにされますからね~」
「……」
目の前の女性型リーマンは最近最新型を買ったと自慢していました。
人型総合端末になっているようで、同時にいくつものことがこなせるらしいのです。
このリーマンの本体は家で操作しているそうですが、リーマンを学校や仕事に行かせることも普通だと言います。
「それにしてもお客様達はリーマンの様に格好良くてお綺麗で完璧ですね。まさか本体の方にお金を掛けてカスタムされておられるのですか…? でしたらお金持ちなんですね!」
「いや、そんなこと…」
カスタムというのは整形のことかな…?
(えっ、お金…!?)
あ~っ、こっちの世界のお金を持っていないよ~。
「お姉さん、お金を持ってくるのを忘れたからまた来るよ」
「何をおっしゃっているのですか? 誰もお金なんか持ち歩いていませんよ」
「あっ…、そう言えば端末が壊れているんだったよ…」
「端末が壊れる? 何の事ですか?」
「と…とにかく出直してくるよ。ちなみに今は西暦何年かな…」
「西暦? もう、何を言っているのですか~」
「今は光暦127年ですよ」
「何だって…!?」
「じゃあ、西暦は何年で終わったの?」
「え~っと、確か2042年で終わったと習ったような…」
(西暦で言うと今は…)
「2169年…か…(ボソッ)」
そんな…西暦が終わって光暦って…、一体何があったんだ…。
XX XY
「マスター、衝撃的事実でしたね」
「私達の記憶が当てはまらないのも良く分かりますよ。あ~、お腹が減りました~」
「そ…そうだね。とにかく今のお金ってどうなっているんだろう? このままだと何も食べられないよ」
それに今日が5月5日だと分かりました。
なぜか縁のある日です。
「「そんなぁ~」」
「靄のおっさんは転生すれば分かるって言っていたけれど…」
僕達が最後みたいなので他の勇者たちが先に地球に、いや日本に送還されているはずです。
侵略者に対抗するにはどこかに対策本部があると思うから…、そうすると首都に向かうべきか…。
僕は【世界応答】を発動します。
これは前世で創った魔法の一つで、【検索】の上位互換魔法のようなもので、身近な物を任意で【検索】するのではなく、この世界に質問し教えてもらえるのです。
さて、「異星人による侵略に対する対策本部はどこかな?」っと…。
そう尋ねるだけで目の前に『世界地図』が開き、目的地がマーキングされていきます。
「こんなに対策本部があるのか…」
地図を確認すると世界中に対策本部があるのが分かります。
(そうだった…)
範囲を日本に絞ると…、本部は…。
「えっ、京都御所!?」
「靄のおっさんはどうして京都に送還してくれなかったのでしょうね」
「本当ですよ~」
「もしかしたら前々世の僕がこの辺りに住んでいたからかもしれないよ」
「なるほど、私達にも当時のご主人様に関する記憶はありませんからね…」
「じゃあ、とりあえずこのまま転移するよ」
【世界応答】には転移機能も付いているので、これまで行った事が無い場所であっても、地図上で触れた場所に転移が出来るのです。
僕は地図をピンチアウトすると京都御所にタッチして転移をするのでした。
たった今、靄のおっさんに転生させられたのは分かっているんだけど…。
「ご主人様~」
「マスター」
「うん、二人も一緒だね」
僕の魂の一部であった二人も無事一緒に転生させてもらったようです。
これまでずっと一緒にいたので、いきなり一人にならなくて良かったと思います。
「ご主人様のその頃の姿、懐かしいですね~」
「マスター、若いですよ~」
「そう? アイとマオはずっと同じ姿だけれどね…」
さっきまでは亡くなった時の容姿だったものな…。
それでも『身体強化』の能力のおかげか、100歳でも40代半ばの若々しい容姿で生涯現役でした。
良く考えれば病気でも老衰でもないのになぜ死んだのか分からないけれど…。
まぁ、今更深くは考えないでおこう。
そして現在…、鏡を作りだし確認すると前世の20歳時より若く見えます。
今回は成人年齢からスタートだったよな…?
「それよりここはどこかな…?」
森の中にいるようで周りには木々が生い茂っており、天気は良さそうなのに見上げても光が薄らとしか差し込んでこないほど鬱蒼としています。
「とりあえず【飛行】で近くの町まで行ってみましょうよ」
「そうだね。それで二人はどうなの?」
二人はこの転生にあたって靄のおっさんに魂の補完というものをしてもらい、僕と同じように肉体が持てるようにお願いしていたのです。
「はい、もう小さくはなれませんが生きている実感があります」
「それに私もご主人様と同じ程度の魔法を使えるようになりましたからね。完璧です!」
「まぁ、二人がそれで良いのなら…。あっ、でも、もう精液が食事じゃないし歳も取るんだよね」
前世で妖精体だった二人の食事は僕の精液だったのです。
「ご主人様、ひどいです…」
「マスター、今度は食事じゃなくて栄養です! 私達が老けても良いのですか?」
「いや、それは…」
今度は栄養源か…。
予想はしていましたがこの世界でも僕の精液は以前と同じ効果があるようです。
「マスター、今度の童貞は私に下さいね~」
「ご主人様、新品になった下の口も毎日欲しますのでお願いします」
「マ…マオ…。アイも出来るだけしてあげたいけれど受精するんじゃ…?」
前世の続きのようで童貞の感覚は無いんだけれどな…。
「そこは大丈夫です。“性”を司る能力は今でも使えますから…」
「そうだったね…」
アイ固有の能力で受精や避妊などは思うが儘なのです。
「なんだかアイだけずるいです~」
「ハハ…」
そうか、マオは“魔法”を司る能力だったので、今となっては特別感はありません。
それに、当然と言うか二人とも人間になったので属性石を産むことは出来ないようです。
※属性石
子宮で受けた僕の精液を素に月(40日)に一度、それぞれが卵の様な属性石を5個産んでいたのです。
アイが産む属性石には僕の精子が封じられ、膣に挿入するだけで受精するようになっていました。
又、マオの産む属性石は加工する事によって様々な魔道具の核として利用出来たのです。
グゥ~~~ッ。
「ハハ…、二人のお腹が鳴ったよ…」
「「これが空腹という感覚なのですか…?」」
初めての感覚に二人が恥ずかしそうにお腹を押さえています。
「じゃあ僕もお腹が空いたから近くの町に行ってみよう」
それぞれが【飛行】魔法を発動させると木々の間を縫って上空に昇ります。
「ここって…」
「前々世の記憶では樹海ですね」
「マスター、富士山ですよ~」
「あぁ、富士山だ…」
懐かしい~。
何度か『シャルルの湯』の壁面にも描いたな…。
少し形が変わったように見えますが前々世の記憶に近い光景です。
まぁ、上空からこの視点で見たのは初めてだけれどね…。
季節は初夏ってところかな…、それにしても樹海ってこんなに大きかったっけ…?
XX XY
樹海地帯を抜けるとすぐに【不可視】の魔法を併用することにしました。
なぜなら空中に何かしらの物体がたくさん飛んでいるのが見えたからです。
飛行機かと思いましたがそれにしては高度も低く、小さくて翼らしき物もありません。
それらはとても高速で、記憶にあるプロペラの様な浮遊装置が付いている物でもありませんでした。
もしかして異星人のUFO…なんて思いましたが、規則的な飛行を見ていると現在では一般的な乗り物のようです。
辿り着いた街は整備された道路に均一な建物が建ち並び、民家らしき建物は見当たりません。
唯一外観が違う建物は公共施設や社寺仏閣のようです。
遠くに木造の塔や鳥居などが見えると少し安心しました。
建物の屋上は全て緑化されているようで、屋上直下階に先ほど空を飛んでいた物体が出入りしているのが見えています。
又、地表付近を行き交う車と思われる物体にもタイヤなどは無く、地面から浮いた状態でした。
おそらく目的に応じて飛行高度が違うのかもしれません。
「凄いですね~。私の記憶にはない光景です」
「僕もだよ…」
何となく予想はしていましたが、僕が日本にいた頃に観ていた近未来映画のように文明が進んでいるようでした。
それに、こんなに緑が豊かな国になっているとは驚きです。
街を歩いていると『ヒューマン24』、『リーマン24』というお店が目に入ります。
『ヒューマン24』はかつてのコンビニにも見えますが、『リーマン24』は人が入って行っても出てくる人は買い物をしていないようです。
何だろう…?
「ご主人様、早く何か食べましょうよ~」
「あぁ、そうだったね」
アイに急かされ考えるのを止めると、近くに見えた飲食店らしきお店に入ります。
「いらっしゃいませ~。3名様ですか?」
「はい」
「リーマンですね?」
「は…い…?」
「ヒューマンでしたか!?」
「すみません。そのリーマンって何でしょう?」
「……、とっても若くて格好良い男性とお綺麗な女性の皆さんなのにリーマンも知らないのですか…。お年を召した方ならたまにご存知ない方もいらっしゃいますが、リモートヒューマンの事ですよ。いわゆるアンドロイドですね」
「え~っ、アンドロイドだって!?」
「そんなに驚かれたらこっちが驚きますよ。あちらのリーマン席は全員アンドロイドですよ。それに私も…」
「うそ…、人間だと思ってた…」
でも確かによく見れば人間とは違うかな…。
「そうですかぁ~、PEACH社の最新型なんですよ。女子高生はPEACH社じゃないと仲間外れにされますからね~」
「……」
目の前の女性型リーマンは最近最新型を買ったと自慢していました。
人型総合端末になっているようで、同時にいくつものことがこなせるらしいのです。
このリーマンの本体は家で操作しているそうですが、リーマンを学校や仕事に行かせることも普通だと言います。
「それにしてもお客様達はリーマンの様に格好良くてお綺麗で完璧ですね。まさか本体の方にお金を掛けてカスタムされておられるのですか…? でしたらお金持ちなんですね!」
「いや、そんなこと…」
カスタムというのは整形のことかな…?
(えっ、お金…!?)
あ~っ、こっちの世界のお金を持っていないよ~。
「お姉さん、お金を持ってくるのを忘れたからまた来るよ」
「何をおっしゃっているのですか? 誰もお金なんか持ち歩いていませんよ」
「あっ…、そう言えば端末が壊れているんだったよ…」
「端末が壊れる? 何の事ですか?」
「と…とにかく出直してくるよ。ちなみに今は西暦何年かな…」
「西暦? もう、何を言っているのですか~」
「今は光暦127年ですよ」
「何だって…!?」
「じゃあ、西暦は何年で終わったの?」
「え~っと、確か2042年で終わったと習ったような…」
(西暦で言うと今は…)
「2169年…か…(ボソッ)」
そんな…西暦が終わって光暦って…、一体何があったんだ…。
XX XY
「マスター、衝撃的事実でしたね」
「私達の記憶が当てはまらないのも良く分かりますよ。あ~、お腹が減りました~」
「そ…そうだね。とにかく今のお金ってどうなっているんだろう? このままだと何も食べられないよ」
それに今日が5月5日だと分かりました。
なぜか縁のある日です。
「「そんなぁ~」」
「靄のおっさんは転生すれば分かるって言っていたけれど…」
僕達が最後みたいなので他の勇者たちが先に地球に、いや日本に送還されているはずです。
侵略者に対抗するにはどこかに対策本部があると思うから…、そうすると首都に向かうべきか…。
僕は【世界応答】を発動します。
これは前世で創った魔法の一つで、【検索】の上位互換魔法のようなもので、身近な物を任意で【検索】するのではなく、この世界に質問し教えてもらえるのです。
さて、「異星人による侵略に対する対策本部はどこかな?」っと…。
そう尋ねるだけで目の前に『世界地図』が開き、目的地がマーキングされていきます。
「こんなに対策本部があるのか…」
地図を確認すると世界中に対策本部があるのが分かります。
(そうだった…)
範囲を日本に絞ると…、本部は…。
「えっ、京都御所!?」
「靄のおっさんはどうして京都に送還してくれなかったのでしょうね」
「本当ですよ~」
「もしかしたら前々世の僕がこの辺りに住んでいたからかもしれないよ」
「なるほど、私達にも当時のご主人様に関する記憶はありませんからね…」
「じゃあ、とりあえずこのまま転移するよ」
【世界応答】には転移機能も付いているので、これまで行った事が無い場所であっても、地図上で触れた場所に転移が出来るのです。
僕は地図をピンチアウトすると京都御所にタッチして転移をするのでした。
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