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第39話 紹介
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一昨日は一日かけ円光寺家、大奥家、慈道院家、巴琉家を回りました。
大奥家ではホームスティ中のアメリカ人リズと知り合い、文香や莉々子にお風呂を作ってあげる事にもなったので、その後に行った慈道院家、巴琉家にもお風呂を作ってあげる事になりました。
その為、昨日は再び天草家と初華家、それに円光寺家にもう一度行ってお風呂を作ってあげる事になってしまったのです。
お嬢様達は【淫紋】の完成がパートナーになる為の条件になっているので、日を空けると不満を言われそうだからね…。
これで皆のオナニーも捗ることでしょう。
「ご主人様、『ゴッドハンド・シャルル』の方に予約が入りました」
「久しぶりだね~」
「実は少し前に連絡があったのですが七家会議などがありましたから保留にしていたのです」
「そうなんだ…。まぁ、その点はアイとマオに任せているから…」
既に七家の当主がパートナーになり、侵略者の殲滅も義務ではなくなったので普段何をしようかと思っていたのです。
きっと何もしなくてもお金には困らないと思いますが、侵略者殲滅の職から外れる事になると対策本部からの年俸も無くなるそうなの自分で稼ぐことが大切になってくるのです。
「実は今度のお客様は高遠さんのお知り合いなのだそうです」
「要するに紹介だね。ちなみに名前は…?」
「大原朱里さんというそうです」
「高遠さんとはどんな関係なんだろうね」
女性アナウンサーだったらしく、誰彼問わず教えるとは思えなかったのですが…。
先日NOGエアーに乗ってよく分かりましたが、現在では関東から関西へは一瞬で、ちょっと散歩に行く感覚です。
早速翌日には大原さんが京都に来ることになりました。
アイが高遠さんに予約了承の返事をするととても喜んでいたそうです。
XX XY
ピンポ~ン!
「はい…」
ガチャ…。
「大原様ですね。私達は『ゴッドハンド・シャルル』の者です」
「お…お待ちしておりました。どうぞ中へ…」
「良いお部屋ですね…」
いつものように僕の両隣りに白色とピンク色のナース服姿のアイとマオが座り、大原さんという方が向かい側に座ります。
「高遠さんが失礼の無いようにと…」
「ハハ…、私がシャルルといい、こちらが助手のアイとマオと言います」
「まさか男性のエステティシャンだったとは…、驚きました」
この男性が高遠さんのいう神なの…?
確かにこんなに容姿の整った男性は見たことがありません。
「大原様、高遠様のご紹介だと言う事ですが、当店の利用に関してはご存知でしょうか?」
「そう言えば詳しくは…」
この金髪のアイさんという方も、もう一方の黒髪のマオさんという方もその辺の芸能人では足元にも及ばないほどの美しさね。
「そうでしたか。当店の施術費用は最低1億円となっております」
「へっ? い…1億円ですって~っ!?」
《マスター、やはり安かったのでは…?》
《マオ、この反応はどう見ても高くて驚いておられるんだよ…》
「大原様は高遠様の受けられた施術をご覧になったのでは…?」
「高遠様が私達のことを詐欺だとかおっしゃっていましたか?」
「それは…、そんなことは…」
「これまで施術を受けられた方には倍の2億円を支払われた方もおられますし、その高遠様も1億5千万円を支払ってくださいましたよ」
「私達が無理にそうお願いするのではなく、施術の報酬として自らお支払されたのです」
(高遠さん…、だから経費にしろだなんて言っていたのね…)
「別に大原様が施術に対して1億円だと思われればそれでかまいません。もちろんこのまま施術を断られてもかまいませんよ」
「ただ…、大原様がご主人様に接触される機会はこれが最初で最後になります」
「我々はそれだけ若々しく綺麗になりたいと思われている女性に対して施術をしているのです」
「そんなぁ…」
《アイ、まだ三人目なのに強気だな…》
《嘘は言っていませんよ。これぐらい言っておいた方が良いのです》
「大原様、一度施術を受けられますと、後は私達の提供する『性典』に則り日々の訓練をされるだけで、そのままとは言いませんが年齢的に若々しくいられるのですよ」
「本当ですか!?」
「それは、大原様の努力次第です」
「分かりました。お願いします。本当に1億円でかまわないのですね?」
「フフ…、大原様が施術後にいくらお支払いになりたいとおっしゃるか楽しみですね…」
(アイとマオは女性心理を上手く煽るなぁ~)
まぁ、お客様に感動してもらいお金を多くもらえると僕もやりがいがあって嬉しいけれど…。
XX XY
大原朱里
性別:女
年齢:44歳
身長:164cm
体重:62kg
B:92cm
W:62cm
H:88cm
【処女】
前世、今世において覚醒するのに最年長の女性です。
最初に全身を診ると、身体は全体的に緩んでおり、大きな胸だけにボテッと垂れています。
年齢的に疲れや弱っている所も多く、全身の所々がポゥッと光っていました。
「シャルル様、そんなにジッと見られると恥ずかしいです。こんなに醜い身体を若い男性に晒すだなんて…」
こんな私が若々しくなるなんて無理よね…。
「まずはこうやって大原様の悪い所を確認しているのです」
「特に悪い病気はありませんが、膀胱炎と良くない痔がありますね…」
「えっ、シャルル様はお医者様でもあるのですか…?」
患部を見せてもいないのに…?
膀胱炎と痔は若い頃から時々なるのですよね…。
「ご主人様はゴッドハンドの持ち主なのですよ」
「大原様はマスターに出会えて幸運でしたね…」
「ハハ…、では施術を始めましょう」
「そうそう、大原様、我慢しないで身体の反応に身を委ねて下さいね」
XX XY
「これが私…?」
「はい、年齢的な事もありますが、大原様の最良の容貌です」
「大原様、ご主人様が施された脱毛のやり直し、クリの皮剥きは初回限定サービスですよ」
「そんな…」
若々しくて瑞々しい肌、緩んでいた身体は引き締まり、垂れていた胸も理想の位置に戻っています。
それにこの胸の張りは…、色鮮やかに戻った乳首も実を付けたばかりの果実のようです。
アイ様の仰るように、股間は脱毛跡も分からないほどツルツルになり、萎れた女性器も瑞々しい花びらのようになりクリトリスは“レッドカラント”のような真っ赤で艶やかな果実になっているようです。
「大原様、膀胱炎と痔も治しておきました。気になるようでしたら病院で再検査をしておいてくださいね」
「は…い…」
尿道に何かを入れられた時は恥ずかしかったですが痛みや不快な感覚は無くなっています。
むしろおしっこの穴を弄られて気持ち良かったぐらいです。
それに酷かったお尻の穴も痛みや異物感はありませんでした。
「……シャルル様、本当にこの姿が維持できるのですか?」
「え~っと…、それはマオから…」
「はい、この『性典』に則って大原様が努力される必要があります」
「オナニーというのですが、身体の感度を上げ、気持ち良い感覚が全身に繋がるように訓練するのです。マスターが覚醒されたことによって愛液で女性器が潤い、イク程に艶やかで若々しくいられることでしょう」
「嬉しいです。マオ様、私頑張ります」
「大原様にも喜んでいただけて良かったですよ…」
うん、お風呂に入ったわけではないので本格的な覚醒という訳ではありませんが、疲れや弱っている所をなくしてあげたのでかなり若返って見えると思います。
「シャルル様~、本当に神様だったのですね。疑っていた自分が恥ずかしいです…」
「さて、大原様、今回の施術費はいかがしましょうか?」
「アイ様…、私も高遠さんと同じ1億5千万円をお支払いします。これでも見合っているかどうか分かりませんがなにとぞ…」
「大原様のお気持ちは確かに受け取りました。ご主人様の能力を理解していただき嬉しく思います」
「ありがとうございます」
「そ…それで…、再びシャルル様の施術を受ける為にはどうすればいいのでしょう。高遠さんはいずれお願い出来るようなことを言っていましたが…」
「では、高遠様と同じように【淫紋】を施します。これから大原様がイク度にこの紋様が浮かび上がりますが、この光の紋様と同じものが下腹部に現れれば次の予約が可能です。次の施術はオプションですね」
「要するに、紋様が浮かび上がるまでイケば良いのですね?」
「そうです。ですから先ほどお渡しした『性典』を熟読し、ご自分に合ったイキ方を工夫しオナニーされていればいずれ紋様は完成するでしょう」
「なるほど、そういう事だったのですか。ぜひその【淫紋】をお願いします!」
XX XY
「アイとマオは商売上手だね…」
「それにしても、次のオプションって何なの?」
「ご主人様とお風呂です」
「それって、もうソープじゃない」
確かにエステの施術とお風呂でしてあげるのとは覚醒の度合いが違うはずだけれど…。
「マスター、その次は本番にしましょうか?」
「二人ともお客様からお金を搾り取る気だね…」
お金をとって本番て、まるで逆デリヘルだな…。
でも、セックスをしてもパートナーには出来ないかもな…。
まぁ、先のことを考えても仕方がないか…。
XX XY
「あぁ~ん、イックぅ~っ!」
フォ~ン!
「あぁ、紋様が光ったわ…。これを繰り返していけばまた予約が出来るのね」
シャルル様達が帰られた後、早速『性典』を読みながらオナニーを始めました。
施術の時のような快感がこんな風に自分で出来るだなんて…。
高遠さん…、感謝はしていますがまさか1億円だったとはね…。
でも広告で1億円と知って予約をするなんてある意味大物で尊敬してしまいます。
ゴールデン、任せても大丈夫ね。
フリーですが経費を出すのなら局の専属として頑張ってもらいましょうか…。
(それに、ライバルには言いたくないか…)
誰にも言えないわよね…、今ならハッキリ理解が出来ます。
高遠さんもおそらく次の予約の為に頑張っているのでしょう。
私も友人に追及されたらどうしようかしら…。
娘はもう家を出ているからすぐには会わないと思うけれど…。
「経費かぁ…」
これは本当に私の施術費も経費で落ちるようにしておかないといけませんね…。
税理士に相談しておかないと。
大奥家ではホームスティ中のアメリカ人リズと知り合い、文香や莉々子にお風呂を作ってあげる事にもなったので、その後に行った慈道院家、巴琉家にもお風呂を作ってあげる事になりました。
その為、昨日は再び天草家と初華家、それに円光寺家にもう一度行ってお風呂を作ってあげる事になってしまったのです。
お嬢様達は【淫紋】の完成がパートナーになる為の条件になっているので、日を空けると不満を言われそうだからね…。
これで皆のオナニーも捗ることでしょう。
「ご主人様、『ゴッドハンド・シャルル』の方に予約が入りました」
「久しぶりだね~」
「実は少し前に連絡があったのですが七家会議などがありましたから保留にしていたのです」
「そうなんだ…。まぁ、その点はアイとマオに任せているから…」
既に七家の当主がパートナーになり、侵略者の殲滅も義務ではなくなったので普段何をしようかと思っていたのです。
きっと何もしなくてもお金には困らないと思いますが、侵略者殲滅の職から外れる事になると対策本部からの年俸も無くなるそうなの自分で稼ぐことが大切になってくるのです。
「実は今度のお客様は高遠さんのお知り合いなのだそうです」
「要するに紹介だね。ちなみに名前は…?」
「大原朱里さんというそうです」
「高遠さんとはどんな関係なんだろうね」
女性アナウンサーだったらしく、誰彼問わず教えるとは思えなかったのですが…。
先日NOGエアーに乗ってよく分かりましたが、現在では関東から関西へは一瞬で、ちょっと散歩に行く感覚です。
早速翌日には大原さんが京都に来ることになりました。
アイが高遠さんに予約了承の返事をするととても喜んでいたそうです。
XX XY
ピンポ~ン!
「はい…」
ガチャ…。
「大原様ですね。私達は『ゴッドハンド・シャルル』の者です」
「お…お待ちしておりました。どうぞ中へ…」
「良いお部屋ですね…」
いつものように僕の両隣りに白色とピンク色のナース服姿のアイとマオが座り、大原さんという方が向かい側に座ります。
「高遠さんが失礼の無いようにと…」
「ハハ…、私がシャルルといい、こちらが助手のアイとマオと言います」
「まさか男性のエステティシャンだったとは…、驚きました」
この男性が高遠さんのいう神なの…?
確かにこんなに容姿の整った男性は見たことがありません。
「大原様、高遠様のご紹介だと言う事ですが、当店の利用に関してはご存知でしょうか?」
「そう言えば詳しくは…」
この金髪のアイさんという方も、もう一方の黒髪のマオさんという方もその辺の芸能人では足元にも及ばないほどの美しさね。
「そうでしたか。当店の施術費用は最低1億円となっております」
「へっ? い…1億円ですって~っ!?」
《マスター、やはり安かったのでは…?》
《マオ、この反応はどう見ても高くて驚いておられるんだよ…》
「大原様は高遠様の受けられた施術をご覧になったのでは…?」
「高遠様が私達のことを詐欺だとかおっしゃっていましたか?」
「それは…、そんなことは…」
「これまで施術を受けられた方には倍の2億円を支払われた方もおられますし、その高遠様も1億5千万円を支払ってくださいましたよ」
「私達が無理にそうお願いするのではなく、施術の報酬として自らお支払されたのです」
(高遠さん…、だから経費にしろだなんて言っていたのね…)
「別に大原様が施術に対して1億円だと思われればそれでかまいません。もちろんこのまま施術を断られてもかまいませんよ」
「ただ…、大原様がご主人様に接触される機会はこれが最初で最後になります」
「我々はそれだけ若々しく綺麗になりたいと思われている女性に対して施術をしているのです」
「そんなぁ…」
《アイ、まだ三人目なのに強気だな…》
《嘘は言っていませんよ。これぐらい言っておいた方が良いのです》
「大原様、一度施術を受けられますと、後は私達の提供する『性典』に則り日々の訓練をされるだけで、そのままとは言いませんが年齢的に若々しくいられるのですよ」
「本当ですか!?」
「それは、大原様の努力次第です」
「分かりました。お願いします。本当に1億円でかまわないのですね?」
「フフ…、大原様が施術後にいくらお支払いになりたいとおっしゃるか楽しみですね…」
(アイとマオは女性心理を上手く煽るなぁ~)
まぁ、お客様に感動してもらいお金を多くもらえると僕もやりがいがあって嬉しいけれど…。
XX XY
大原朱里
性別:女
年齢:44歳
身長:164cm
体重:62kg
B:92cm
W:62cm
H:88cm
【処女】
前世、今世において覚醒するのに最年長の女性です。
最初に全身を診ると、身体は全体的に緩んでおり、大きな胸だけにボテッと垂れています。
年齢的に疲れや弱っている所も多く、全身の所々がポゥッと光っていました。
「シャルル様、そんなにジッと見られると恥ずかしいです。こんなに醜い身体を若い男性に晒すだなんて…」
こんな私が若々しくなるなんて無理よね…。
「まずはこうやって大原様の悪い所を確認しているのです」
「特に悪い病気はありませんが、膀胱炎と良くない痔がありますね…」
「えっ、シャルル様はお医者様でもあるのですか…?」
患部を見せてもいないのに…?
膀胱炎と痔は若い頃から時々なるのですよね…。
「ご主人様はゴッドハンドの持ち主なのですよ」
「大原様はマスターに出会えて幸運でしたね…」
「ハハ…、では施術を始めましょう」
「そうそう、大原様、我慢しないで身体の反応に身を委ねて下さいね」
XX XY
「これが私…?」
「はい、年齢的な事もありますが、大原様の最良の容貌です」
「大原様、ご主人様が施された脱毛のやり直し、クリの皮剥きは初回限定サービスですよ」
「そんな…」
若々しくて瑞々しい肌、緩んでいた身体は引き締まり、垂れていた胸も理想の位置に戻っています。
それにこの胸の張りは…、色鮮やかに戻った乳首も実を付けたばかりの果実のようです。
アイ様の仰るように、股間は脱毛跡も分からないほどツルツルになり、萎れた女性器も瑞々しい花びらのようになりクリトリスは“レッドカラント”のような真っ赤で艶やかな果実になっているようです。
「大原様、膀胱炎と痔も治しておきました。気になるようでしたら病院で再検査をしておいてくださいね」
「は…い…」
尿道に何かを入れられた時は恥ずかしかったですが痛みや不快な感覚は無くなっています。
むしろおしっこの穴を弄られて気持ち良かったぐらいです。
それに酷かったお尻の穴も痛みや異物感はありませんでした。
「……シャルル様、本当にこの姿が維持できるのですか?」
「え~っと…、それはマオから…」
「はい、この『性典』に則って大原様が努力される必要があります」
「オナニーというのですが、身体の感度を上げ、気持ち良い感覚が全身に繋がるように訓練するのです。マスターが覚醒されたことによって愛液で女性器が潤い、イク程に艶やかで若々しくいられることでしょう」
「嬉しいです。マオ様、私頑張ります」
「大原様にも喜んでいただけて良かったですよ…」
うん、お風呂に入ったわけではないので本格的な覚醒という訳ではありませんが、疲れや弱っている所をなくしてあげたのでかなり若返って見えると思います。
「シャルル様~、本当に神様だったのですね。疑っていた自分が恥ずかしいです…」
「さて、大原様、今回の施術費はいかがしましょうか?」
「アイ様…、私も高遠さんと同じ1億5千万円をお支払いします。これでも見合っているかどうか分かりませんがなにとぞ…」
「大原様のお気持ちは確かに受け取りました。ご主人様の能力を理解していただき嬉しく思います」
「ありがとうございます」
「そ…それで…、再びシャルル様の施術を受ける為にはどうすればいいのでしょう。高遠さんはいずれお願い出来るようなことを言っていましたが…」
「では、高遠様と同じように【淫紋】を施します。これから大原様がイク度にこの紋様が浮かび上がりますが、この光の紋様と同じものが下腹部に現れれば次の予約が可能です。次の施術はオプションですね」
「要するに、紋様が浮かび上がるまでイケば良いのですね?」
「そうです。ですから先ほどお渡しした『性典』を熟読し、ご自分に合ったイキ方を工夫しオナニーされていればいずれ紋様は完成するでしょう」
「なるほど、そういう事だったのですか。ぜひその【淫紋】をお願いします!」
XX XY
「アイとマオは商売上手だね…」
「それにしても、次のオプションって何なの?」
「ご主人様とお風呂です」
「それって、もうソープじゃない」
確かにエステの施術とお風呂でしてあげるのとは覚醒の度合いが違うはずだけれど…。
「マスター、その次は本番にしましょうか?」
「二人ともお客様からお金を搾り取る気だね…」
お金をとって本番て、まるで逆デリヘルだな…。
でも、セックスをしてもパートナーには出来ないかもな…。
まぁ、先のことを考えても仕方がないか…。
XX XY
「あぁ~ん、イックぅ~っ!」
フォ~ン!
「あぁ、紋様が光ったわ…。これを繰り返していけばまた予約が出来るのね」
シャルル様達が帰られた後、早速『性典』を読みながらオナニーを始めました。
施術の時のような快感がこんな風に自分で出来るだなんて…。
高遠さん…、感謝はしていますがまさか1億円だったとはね…。
でも広告で1億円と知って予約をするなんてある意味大物で尊敬してしまいます。
ゴールデン、任せても大丈夫ね。
フリーですが経費を出すのなら局の専属として頑張ってもらいましょうか…。
(それに、ライバルには言いたくないか…)
誰にも言えないわよね…、今ならハッキリ理解が出来ます。
高遠さんもおそらく次の予約の為に頑張っているのでしょう。
私も友人に追及されたらどうしようかしら…。
娘はもう家を出ているからすぐには会わないと思うけれど…。
「経費かぁ…」
これは本当に私の施術費も経費で落ちるようにしておかないといけませんね…。
税理士に相談しておかないと。
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