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第57話 【閑話】パートナー達の試み
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「ワイフィー、Gを頼める?」
「分かったわ。『ライトニング』んふっ…」
バリバリと稲妻が走り、群れているG達に連鎖的攻撃が与えられます。
「ワイフィー、その魔法って魔力に余裕がある時の…」
前の世界では普通に使っていた魔法だけれど、地球ではあまり使えないって言っていたのに…。
「大丈夫よ。とってもいいエネルギー源を見つけたって言っていたでしょ?」
杏の言うように『ライトニング』を放つにはいつもより魔力を必要としますが、今は魔力量が減ってもシャルル様に幾重にも施された【精紋】がある為気になりません。
ただ、魔法を使うたびに【精紋】から子宮がキュッと握られるような刺激が伝わり、身体が身震いしてしまいます。
(さくらさんは心配していたけれど『100イキ苦行』を体験しておいて良かった…)
休暇中に俊成組のビルマさんやレイアさんとも会ったのですが、エローヌさん達からもシャルル様のパートナーとして認められる為に体験しておく必要があったのです。
スライムに穴という穴を責められ続けイキ過ぎておかしくなりそうでしたが、そのおかげで達成後のセックスはシャルル様に一突きされる度にイキそうになるほど感度が上がり、スライムも100%活かせるようになったのです。
(フフ…、身体を包んでいるスライムが気持ち良い…)
ビルマさん達がスライムは防具としても最高だと言っていたのが分かります。
まるでシャルル様に守られているよう…。
「あぁ、この間京都の本部に帰った時だよね」
休暇中ワイフィーはほとんど本部にいなかったけれど、一体どこに行っていたのやら…。
「杏、ワイフィーって見た目以上に変わったよね~」
「そうね、晶子…。でも戦力が上がって戦いやすくなったわ。Gも任せられるし…」
それにしてもあの妖艶さを見ると本当にサキュバスに覚醒したのかと思ってしまいます。
ちょっと羨ましいわね…。
「同感! さっさと終わらせましょう…」
XX XY
「ワイフィストさんのおかげでとっても調子が良いわ」
シャルル様がワイフィストさん用に創られた【精紋】という魔法を試しています。
「ビルマは魔法をほとんど使わないんだから【精紋】なんて必要ないじゃない」
「私は『身体強化』をしているのよ。もう子宮から力が湧き上がって…。心地良い興奮状態にもなるわね」
「レイアはどうなのよ?」
「えぇ、精霊魔術も魔力を気にせず使えて最高ね。ただ私は【精紋】が発動する度にイクから…」
「どうしてビルマは平気なのよ…?」
「私も発情したように子宮がドクドクと熱くなってとってもセックスがしたくなるけれど、スライムに乳首とクリを強く抓ってもらって痛みで抑えているのよ。この衝動を抑えるのも結構辛いんだから…」
「「……でも、最高!」」
「「ハハハ…、フフフ…」」
「ちょっと~、ビルマとレイアはどうしてそんなに元気なのよ~」
たまに二人でいなくなるのですが、今度は急に魔力で満ち溢れているように感じます。
「アンジーは無理しなくていいわよ」
「アンジーは俊成とドドンパの援護を頼むわね。こっちは大丈夫だから」
「もう、二人とも~」
艶やかで瑞々しく活力で満ち溢れている二人を見ていると何だか嫉妬してしまいます。
二人が変わったのは京都の本部に帰ってからだよね…。
仲間として、女性として疎外感を感じてしまいます。
俊成はいつも何かを言いたそうにしていますが、二人が機嫌よく侵略者たちを殲滅してくれているので何も言えないみたいです。
ドドンパもビルマ達の戦闘力の向上に驚いていますが、戦闘が楽になったと思うだけで気にしていないようです。
XX XY
「マリー、そっちに行ったわよ」
「大丈夫、一気に殲滅するから」
「ファイヤボール! エアカッター! アイスランス…」
「マリー、そんなに魔法を連発して大丈夫なのか?」
それに何だか以前より威力も大きい…。
「大丈夫よ、エミリアン」
フフ…、シャルル様のおかげで魔力を気にせず魔法を使えるわ。
先日京都に帰った時に杏組のワイフィストさんがパートナーになったと聞きましたが、アイ様とマオ様がワイフィストさん用の付与魔法で私達がどうなるか実験をしたいと言われたのです。
(それが…この【精紋】の効果ね…)
私の中に蓄えられたシャルル様の精気…。
魔力が無くなるとこの【精紋】が自動的に発動し、魔力が全回復するのです。
ただ、これが発動すると私達には大きな副反応が…。
「あがっ、うくっ、あは…」
(くひぃ~っ、イっくぅ~~~っ!)
子宮全体がシャルル様の男性器に突かれているように感じ、強烈な催淫効果と刺激で即イキなのです。
耐えようと思ってもその快感に抗えず、頭の中と子宮が直結すると愛液が溢れ、潮を噴き出してしまいます。
スライムが“下着モード”になっているので実際には漏らすことはありませんが、エミリアン達から見れば無防備な状態でガクガクと震える様は不思議な光景に見えるでしょう。
「マリー、大丈夫?」
【精紋】が発動したのね…。
「……えぇ…」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「私ももうそろそろだから、イッている間フォローをお願いね…」
「分かったわ…」
「エミリアン、マリーの攻撃魔法とセシルの回復魔法でずいぶん楽に戦えるようになったな」
「そうだね、前の世界にいるようだよ」
ガイの言うようにセシルの回復魔法があれば、僕たちの体力や魔力も回復してもらえて助かります。
この世界にはポーションもないのにどうやって自身の魔力を回復させているんだ…?
それにあんなに顔を赤くして身震いまでして…?
チラチラと見ていますが、アレってまるで…。
「エミリアンも頑張らないとマリーの魔法の方が目立っているぞ」
「それを言うならオールセンだろ…。僕は魔法よりも剣技がメインなんだから!」
もうこの世界ではマリーの方が頼りになる感じだな…。
オールセンも賢者とは言えセシルに魔力を回復してもらわないと役に立ちません。
XX XY
「侵略者が攻めてこないと暇ね…」
「そんなに頻繁に来られても困るけれどね…」
すみれの言うようにいつ来るか分からない侵略者を待つのも退屈です。
「ねぇ由香、この世界のHってどうするんだろうね?」
ブフォッ!
「な、何!? 突然に?」
「前にさくらさんも言っていたじゃない。私達もこの世界で生きていく以上、いつかはパートナーを見つけることになるのよ」
「それはそうだけれど…(もう結婚の概念も違うし…)」
「でも、この世界では人工授精して人工子宮を使うのが一般的みたいだし…、こっちに帰ってきてから妊婦さんを見たことがないのよね~」
「確かにそうね…。帰ってきてから侵略者の事ばかりだったし気にしていなかったわ…」
まぁ、その目的の為に神様に帰還させられたというのもあるけれどね…。
「ブレックスというのが一般的みたいだけれど性交とは違うからね…」
「あれって気持ちが良いのかしら…?」
実際、どうするかも知らないんだけれど…。
「由香、気持ち良いとかよりHをしないと私達ずっと処女のままなんだよ」
「あっ…、そ…そうよね」
私はオナニーで処女膜を破いてしまったけれど…、男性器は入れてない…うん、処女だよね。
「もしかしてこの世界の人達はセックスをしないんじゃ…」
「まさか~。桂司じゃないけれど一妻多夫の世界でもあるんだよ~」
「俺が何だって…?」
「何でもな~い」
「女性同士の話に入ってこないでよね」
桂司、曜介、博が支部内のリビングにやってきました。
「チェッ、名前が聞こえたから聞いただけだろ…」
「暇だから他地方にでも遊びに行きたいんだけれどね~」
「桂司の転移魔法がシャルル様並みなら良かったんだけれど…」
「くっ…、シャルルの話をするなよ」
シャルル達の情報は当然この北海道支部にも知らされているので、支部長だけじゃなく指令室の皆も会ってみたいと言っています。
噂では近畿地方の宝条家だけではなく、北海道・北方諸島を管轄している巴琉家とも懇意にしているのだとか…。
シャルル達が侵略者対策の任務から外れた事も、巴琉家から支部に直々にお達しがあったそうだ。
(くそぉ~!)
「二人とも、あまり桂司をイジメてやるなよ~」
「すみれと由香も暇なら逆ナンでもしてブレックスでもしてきたらどうだ? 試してみれば意外に気持ちが良いぞ」
「曜介は最近ソレばっかりね…」
「ちょっと自分が逆ナンされたからってモテ期だと思っているんじゃない?」
「シャルル様みたいに格好いい男性がいればね…」
「ほんと、シャルル様を見てしまうとねぇ」
「くっそぉ~、またシャルルか…」
「桂司も試してみろよ」
「意外に…気持ちが良い…」
「なっ、博まで…!?」
「「博がしゃべった!?」」
「ブレックス…話をしなくても…いい…」
「なるほどねぇ」
「まぁ、博も見た目だけは普通より少し上だものね」
「フン、そう言う二人が男性にモテるとは限らないけれどな」
「「何ですって~!」」
「桂司、もう少しにこやかにすれば相手ぐらい見つかるぞ…」
「フフ…、桂司は強面だから無理よね」
「お前ら、言いたいこと言いやがって…。すみれと由香も未経験だろ!」
俺も興味がない訳じゃ…。
『緊急、緊急…、北海道稚内に侵略者が現る。桂司組は至急殲滅に向かわれたし…』
「何だ、こんな気分じゃない時に…」
「お仕事だからね…」
「まだ近くて良かったじゃない…。もっと北方だったら転移も大変でしょ」
「お前らなぁ~」
「桂司、戦闘の後に一緒にナンパにでも行くか…」
「(コク、コク…)」
「桂司、良かったじゃない…」
私も逆ナンに行こうかしら…。
「相手が見つかるといいわね…」
すみれとの話は途中で終わったけれど、いつかHが出来るのかなぁ~。
ハァ~、当分は一人Hになりそうね…。
「分かったわ。『ライトニング』んふっ…」
バリバリと稲妻が走り、群れているG達に連鎖的攻撃が与えられます。
「ワイフィー、その魔法って魔力に余裕がある時の…」
前の世界では普通に使っていた魔法だけれど、地球ではあまり使えないって言っていたのに…。
「大丈夫よ。とってもいいエネルギー源を見つけたって言っていたでしょ?」
杏の言うように『ライトニング』を放つにはいつもより魔力を必要としますが、今は魔力量が減ってもシャルル様に幾重にも施された【精紋】がある為気になりません。
ただ、魔法を使うたびに【精紋】から子宮がキュッと握られるような刺激が伝わり、身体が身震いしてしまいます。
(さくらさんは心配していたけれど『100イキ苦行』を体験しておいて良かった…)
休暇中に俊成組のビルマさんやレイアさんとも会ったのですが、エローヌさん達からもシャルル様のパートナーとして認められる為に体験しておく必要があったのです。
スライムに穴という穴を責められ続けイキ過ぎておかしくなりそうでしたが、そのおかげで達成後のセックスはシャルル様に一突きされる度にイキそうになるほど感度が上がり、スライムも100%活かせるようになったのです。
(フフ…、身体を包んでいるスライムが気持ち良い…)
ビルマさん達がスライムは防具としても最高だと言っていたのが分かります。
まるでシャルル様に守られているよう…。
「あぁ、この間京都の本部に帰った時だよね」
休暇中ワイフィーはほとんど本部にいなかったけれど、一体どこに行っていたのやら…。
「杏、ワイフィーって見た目以上に変わったよね~」
「そうね、晶子…。でも戦力が上がって戦いやすくなったわ。Gも任せられるし…」
それにしてもあの妖艶さを見ると本当にサキュバスに覚醒したのかと思ってしまいます。
ちょっと羨ましいわね…。
「同感! さっさと終わらせましょう…」
XX XY
「ワイフィストさんのおかげでとっても調子が良いわ」
シャルル様がワイフィストさん用に創られた【精紋】という魔法を試しています。
「ビルマは魔法をほとんど使わないんだから【精紋】なんて必要ないじゃない」
「私は『身体強化』をしているのよ。もう子宮から力が湧き上がって…。心地良い興奮状態にもなるわね」
「レイアはどうなのよ?」
「えぇ、精霊魔術も魔力を気にせず使えて最高ね。ただ私は【精紋】が発動する度にイクから…」
「どうしてビルマは平気なのよ…?」
「私も発情したように子宮がドクドクと熱くなってとってもセックスがしたくなるけれど、スライムに乳首とクリを強く抓ってもらって痛みで抑えているのよ。この衝動を抑えるのも結構辛いんだから…」
「「……でも、最高!」」
「「ハハハ…、フフフ…」」
「ちょっと~、ビルマとレイアはどうしてそんなに元気なのよ~」
たまに二人でいなくなるのですが、今度は急に魔力で満ち溢れているように感じます。
「アンジーは無理しなくていいわよ」
「アンジーは俊成とドドンパの援護を頼むわね。こっちは大丈夫だから」
「もう、二人とも~」
艶やかで瑞々しく活力で満ち溢れている二人を見ていると何だか嫉妬してしまいます。
二人が変わったのは京都の本部に帰ってからだよね…。
仲間として、女性として疎外感を感じてしまいます。
俊成はいつも何かを言いたそうにしていますが、二人が機嫌よく侵略者たちを殲滅してくれているので何も言えないみたいです。
ドドンパもビルマ達の戦闘力の向上に驚いていますが、戦闘が楽になったと思うだけで気にしていないようです。
XX XY
「マリー、そっちに行ったわよ」
「大丈夫、一気に殲滅するから」
「ファイヤボール! エアカッター! アイスランス…」
「マリー、そんなに魔法を連発して大丈夫なのか?」
それに何だか以前より威力も大きい…。
「大丈夫よ、エミリアン」
フフ…、シャルル様のおかげで魔力を気にせず魔法を使えるわ。
先日京都に帰った時に杏組のワイフィストさんがパートナーになったと聞きましたが、アイ様とマオ様がワイフィストさん用の付与魔法で私達がどうなるか実験をしたいと言われたのです。
(それが…この【精紋】の効果ね…)
私の中に蓄えられたシャルル様の精気…。
魔力が無くなるとこの【精紋】が自動的に発動し、魔力が全回復するのです。
ただ、これが発動すると私達には大きな副反応が…。
「あがっ、うくっ、あは…」
(くひぃ~っ、イっくぅ~~~っ!)
子宮全体がシャルル様の男性器に突かれているように感じ、強烈な催淫効果と刺激で即イキなのです。
耐えようと思ってもその快感に抗えず、頭の中と子宮が直結すると愛液が溢れ、潮を噴き出してしまいます。
スライムが“下着モード”になっているので実際には漏らすことはありませんが、エミリアン達から見れば無防備な状態でガクガクと震える様は不思議な光景に見えるでしょう。
「マリー、大丈夫?」
【精紋】が発動したのね…。
「……えぇ…」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「私ももうそろそろだから、イッている間フォローをお願いね…」
「分かったわ…」
「エミリアン、マリーの攻撃魔法とセシルの回復魔法でずいぶん楽に戦えるようになったな」
「そうだね、前の世界にいるようだよ」
ガイの言うようにセシルの回復魔法があれば、僕たちの体力や魔力も回復してもらえて助かります。
この世界にはポーションもないのにどうやって自身の魔力を回復させているんだ…?
それにあんなに顔を赤くして身震いまでして…?
チラチラと見ていますが、アレってまるで…。
「エミリアンも頑張らないとマリーの魔法の方が目立っているぞ」
「それを言うならオールセンだろ…。僕は魔法よりも剣技がメインなんだから!」
もうこの世界ではマリーの方が頼りになる感じだな…。
オールセンも賢者とは言えセシルに魔力を回復してもらわないと役に立ちません。
XX XY
「侵略者が攻めてこないと暇ね…」
「そんなに頻繁に来られても困るけれどね…」
すみれの言うようにいつ来るか分からない侵略者を待つのも退屈です。
「ねぇ由香、この世界のHってどうするんだろうね?」
ブフォッ!
「な、何!? 突然に?」
「前にさくらさんも言っていたじゃない。私達もこの世界で生きていく以上、いつかはパートナーを見つけることになるのよ」
「それはそうだけれど…(もう結婚の概念も違うし…)」
「でも、この世界では人工授精して人工子宮を使うのが一般的みたいだし…、こっちに帰ってきてから妊婦さんを見たことがないのよね~」
「確かにそうね…。帰ってきてから侵略者の事ばかりだったし気にしていなかったわ…」
まぁ、その目的の為に神様に帰還させられたというのもあるけれどね…。
「ブレックスというのが一般的みたいだけれど性交とは違うからね…」
「あれって気持ちが良いのかしら…?」
実際、どうするかも知らないんだけれど…。
「由香、気持ち良いとかよりHをしないと私達ずっと処女のままなんだよ」
「あっ…、そ…そうよね」
私はオナニーで処女膜を破いてしまったけれど…、男性器は入れてない…うん、処女だよね。
「もしかしてこの世界の人達はセックスをしないんじゃ…」
「まさか~。桂司じゃないけれど一妻多夫の世界でもあるんだよ~」
「俺が何だって…?」
「何でもな~い」
「女性同士の話に入ってこないでよね」
桂司、曜介、博が支部内のリビングにやってきました。
「チェッ、名前が聞こえたから聞いただけだろ…」
「暇だから他地方にでも遊びに行きたいんだけれどね~」
「桂司の転移魔法がシャルル様並みなら良かったんだけれど…」
「くっ…、シャルルの話をするなよ」
シャルル達の情報は当然この北海道支部にも知らされているので、支部長だけじゃなく指令室の皆も会ってみたいと言っています。
噂では近畿地方の宝条家だけではなく、北海道・北方諸島を管轄している巴琉家とも懇意にしているのだとか…。
シャルル達が侵略者対策の任務から外れた事も、巴琉家から支部に直々にお達しがあったそうだ。
(くそぉ~!)
「二人とも、あまり桂司をイジメてやるなよ~」
「すみれと由香も暇なら逆ナンでもしてブレックスでもしてきたらどうだ? 試してみれば意外に気持ちが良いぞ」
「曜介は最近ソレばっかりね…」
「ちょっと自分が逆ナンされたからってモテ期だと思っているんじゃない?」
「シャルル様みたいに格好いい男性がいればね…」
「ほんと、シャルル様を見てしまうとねぇ」
「くっそぉ~、またシャルルか…」
「桂司も試してみろよ」
「意外に…気持ちが良い…」
「なっ、博まで…!?」
「「博がしゃべった!?」」
「ブレックス…話をしなくても…いい…」
「なるほどねぇ」
「まぁ、博も見た目だけは普通より少し上だものね」
「フン、そう言う二人が男性にモテるとは限らないけれどな」
「「何ですって~!」」
「桂司、もう少しにこやかにすれば相手ぐらい見つかるぞ…」
「フフ…、桂司は強面だから無理よね」
「お前ら、言いたいこと言いやがって…。すみれと由香も未経験だろ!」
俺も興味がない訳じゃ…。
『緊急、緊急…、北海道稚内に侵略者が現る。桂司組は至急殲滅に向かわれたし…』
「何だ、こんな気分じゃない時に…」
「お仕事だからね…」
「まだ近くて良かったじゃない…。もっと北方だったら転移も大変でしょ」
「お前らなぁ~」
「桂司、戦闘の後に一緒にナンパにでも行くか…」
「(コク、コク…)」
「桂司、良かったじゃない…」
私も逆ナンに行こうかしら…。
「相手が見つかるといいわね…」
すみれとの話は途中で終わったけれど、いつかHが出来るのかなぁ~。
ハァ~、当分は一人Hになりそうね…。
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