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第60話 変貌の価値
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「えぇ明日ね、分かったわ…」
ヒュンッ…。
「施術日がいつになるか分からないって言っていたけれど案外早かったわね…、バカンスが終わる前で良かったわ…」
久しぶりにフロリダにバカンスに来て、何か面白いことがないかと思っていれば、いかにも怪しいエステの広告を見掛けたのです。
『ゴッドハンド・シャルル』…。
“神の手”とは大層な店名ね…。
いつもなら無視するのですが、なぜか一度見てしまうと医者として気になって仕方がありませんでした。
でも料金が500万ドルからって…、エステにしては法外よね…。
まぁ、そのありえない料金設定に興味を持ったというのもあります。
自覚はありませんでしたが医者はセレブ料金になるそうです。
詐欺だったら訴えましょう。
XX XY
ピンポーン。
ガチャ…。
「……、あなた達が『ゴッドハンド・シャルル』の皆さんですか…?」
「はじめまして、ベネット様。私がシャルル、こちらは助手のアイとマオになります」
一瞬驚いたような顔をされましたが、すぐに部屋に招き入れられます。
「どうぞ、お座りください。まさかと思いましたが男性だったのですね…」
男性のエステティシャンですか…?
黒色の髪と瞳をした男性…、何て格好の良い男性なの…。
見た感じハーフなのかしら…。
それにこの驚くほど艶やかで美しい女性達は…、白色とピンク色の看護師の様な服を着ていますが、胸元は大きく開いておりスカートの丈もかなり短い恰好です。
美男美女過ぎて目が釘付けになってしまいます。
「ハハ…、皆さん驚かれますね…」
「ベネット様、この施術についてはご理解いただいていますか?」
「はい、一応…。料金が500万ドル以上というのには驚きましたが…」
「最低価格ですので、それ以上はお客様のご意思となりますね」
「マスターの施術は500万ドル以上の価値はありますのでご安心ください」
(価値ねぇ)
このアイさんとマオさんという方達もシャルルさんのエステを受けているのかしら?
瑞々しい肌を見せつけられると自分の肌との違いに溜息が出そうです。
「では、早速施術を始めましょう」
シャーリー・ベネット
性別:女
年齢:26歳
身長:175cm
体重:63kg
B:86cm
W:58cm
H:88cm
【処女】
裸になってベッドに横になるように指示されます。
医師として裸を見るのも見られるのもそれほど抵抗はないと思っていましたが、男性に身体の隅々までじっくり見られるとさすがに恥ずかしく感じます。
仕事では直接裸体を診ることや触れることはほとんど無いですが、エステだと見られたり触れられても仕方がないわね…。
それにしても、まるで診察されているみたい…。
「さすがお医者様ですね。病気はないようです」
「えっ?」
「それでも疲れや弱っているところはありますので解消しておきましょう」
「シャルルさんはドクターなのですか!?」
見ただけで分かる訳が…。
「ハハ…、ただのエステティシャンですよ」
「ですが…、陥没乳首は良くないですね…」
「何がいけないのでしょう?」
確かに乳首は埋もれていますが今までそんなことを言われた事もありませんし、私以外にもそういった方がいるのは知っています。
「う~ん、衛生上良くないのは確かですが、身体の機能として実に勿体無いのです」
「意味が分かりません」
「では、その点も改善させていただきますので、施術が終わる頃にはご理解いただけると思います」
「はぁ~?」
一体何だって言うのかしら…。
カンファレンスにしては曖昧ね…。
最初はとても丁寧なマッサージでした。
格好の良い男性に手足の指先から四肢、それに肩や腰を揉み解されるだけで確かに100万ドルの価値はあります。
それにゴッドハンドと言うだけあって他のエステでは得難い気持ち良さもありました。
(でもこれで500万ドル…?)
「では、身体も解れてきたので本格的にエステを行いますね」
「えっ、今までのは…?」
「ベネット様、気持ち良さに我慢せず声を出されてもかまいませんが暴れないでくださいね」
「何かが漏れそうになっても恥ずかしがらずに出し尽くしましょう!」
「えっ、え~っ?」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…またイ…ク…」
ビュッ…。
(また出ちゃった…?)
どれだけ時間が経ったのかしら…?
気持ち良すぎて頭の中が蕩けておかしくなる…。
シャルルさんに身体を弄られる度に、身体がビクビクと勝手に反応して“潮”という体液を噴き出してしまいます。
これが女性特有の生理反応…なのね…。
「もう少しで終わりますよ…」
クパッ、クチュ…、クニ…。
クパッ、クチュ…、クニ…。
「うひぃ~っ、気持ち良いのぉ~!」
仰向けに寝かされ股間を開かれた状態で、女性器をお尻の穴の方からなぞるように指圧しながら拡げられ、最後に指でクリットを挟まれます。
クリットがこんなに敏感で感じるなんて…。
撫でられたり摘ままれたりすると強烈な刺激が子宮から頭の中に伝わってくるのです。
「ベネット様、最後にもう一イキです」
「マスター、乳首は私が…」
「うん、じゃあマオ同時にフィニッシュで…」
クニクニ、ギュッ!
クチャ…クチョ、クニュッ!。
「あっはぁ~っ、イックぅ~~~っ!」
「ご主人様、ベネット様もすっかりイキ慣れましたね」
「まぁ、あれだけイケばね…。アメリカでの最初のお客様だからちょっと頑張り過ぎたかな…」
最初は未知なる快感に驚き、身体の反応にも戸惑っていましたが、愛液や潮について生理反応だと説明すると抵抗することを止めイキまくっていました。
埋もれていた乳首も引っ張り出したし、クリの皮も一応許可を得てから剥いてあります。
ハッ!
「ここは…? 私…?」
「ベネット様、気付かれましたか?」
「施術は終了しましたよ」
「えっ、そんな…」
あれだけ限界だったのに、シャルルさんの手の感触がもう恋しい。
「私達はお待ちしておりますので、身体を洗い流されてはいかがでしょう。すでにエステの効果も出ているようですし…」
「は…い…」
体液まみれの下半身を見ながら身体を起こすと、まだ身体の芯がビリビリしているように感じます。
皆さんの前で潮を噴き出したりおしっこを漏らしたのは現実だったのね…。
(あっ、身体が軽い…)
立ち上がって洗面所へ歩き出すと、まるで地に足が着いていないかのように身体に重さを感じません。
(これが私!?)
本当に乳首があるわ…。
それより髪が艶やかに肌も瑞々しく、触ればムッチリと張りまで感じられます。
それに慢性的な疲れは一切なくなり、子宮を中心に活力が漲ってくるように感じられるのです。
まるで若返ったよう…、いえ、本当に若返ったのかも…。
そう思えるほど肉体が変貌しているのです。
私はシャルルさん達と早く話がしたくて急いで身体を洗い流します。
「シャルルさん、いえシャルル様、お待たせしました」
「ベネット様いかがでしたか?」
「感動しました! でも…こんな若返ったようになるなんて…、ありえない…」
カスタムは私の専門ではありませんが、それでもありえないでしょう。
「マスターのゴッドハンドは伊達ではないのですよ!」
「本当に神…様…」
「それに器具も使わずクリットの皮を剥かれるだなんて…」
あの時は感じ過ぎていて訳も分からずイエスと返事をしてしまいましたが、小さな実が女性器の上部にプリッと現れています。
シャルル様にクリットを弄られると強烈な刺激が身体を貫くのです。
「その点は乳首の施術方法も含めて秘密ということで…」
「そうですか…、乳首も在ると無いのとでは大きな違いですね」
胸も感覚が無くなるほど揉みしだかれ、乳首を強く引っ張られたり摘ままれたり、弄られるだけで膣から愛液というものが溢れ出し、何度もイッてしまいました。
こんなに気持ち良い部位が長年埋もれていただなんて本当に勿体なかったわ。
「では、ベネット様、今回の施術料金はいかがしましょう?」
「出来るだけお支払いしたいのですが最低の500万ドルでお願いします。またお願いしたいですから…」
「ありがとうございます。しかしながら、次の予約には条件があるのです」
「えっ、条件!?」
アイ様から【淫紋】の説明を受けお願いすると、続けてマオ様から『性典』を受け取ります。
「こちらの『性典』をよく読んで、マスタベーションに励むようにしてくださいね」
「は…い…」
今後イク度に下腹部に紋様が浮かび上がり、その紋様と同じ物が下腹部に現れれば予約が可能となるそうです。
タトゥーの一種だそうですが、一体どうなっているのかしら…?
「マスタベーションを頑張るほど感度も良くなり、日々艶やかに若々しくいられますからね。【淫紋】の完成は目標になると思いますよ」
「感度が良くなると次の施術の時はもっと気持ちが良いですよ~」
「はい、アイ様、マオ様」
「ところでシャルル様、乳首やクリットを弄ればどんな女性でも若々しくなれるのでしょうか?」
「この変貌は女性の未来を大きく変えると思うのです」
「気持ち良く感じるかもしれないけれど、それは難しいかな…」
「僕の施術は子宮の覚醒を促す特別なものなのです」
「子宮の覚醒…?」
この子宮が第二の心臓の様にドクドクと動き出し、活力が漲る感覚がそうなのね。
子宮に若々しくなる秘訣が…。
「ベネット様、この施術はご主人様にしか出来ません。高額なのもその為なのです」
「……」
「お医者様として興味があるかもしれませんが、まずはご自身の向上を目指してくださいね。訓練すると生理反応についても更に分かってくると思いますよ~」
「マスターが言ったようにまだベネット様の子宮は覚醒したに過ぎませんからね」
「マオ様のおっしゃるとおりですね…」
私自身が未来を切り開いていかないと…。
シャルル様達に出会えたことはお金以上に価値があったと思います。
ヒュンッ…。
「施術日がいつになるか分からないって言っていたけれど案外早かったわね…、バカンスが終わる前で良かったわ…」
久しぶりにフロリダにバカンスに来て、何か面白いことがないかと思っていれば、いかにも怪しいエステの広告を見掛けたのです。
『ゴッドハンド・シャルル』…。
“神の手”とは大層な店名ね…。
いつもなら無視するのですが、なぜか一度見てしまうと医者として気になって仕方がありませんでした。
でも料金が500万ドルからって…、エステにしては法外よね…。
まぁ、そのありえない料金設定に興味を持ったというのもあります。
自覚はありませんでしたが医者はセレブ料金になるそうです。
詐欺だったら訴えましょう。
XX XY
ピンポーン。
ガチャ…。
「……、あなた達が『ゴッドハンド・シャルル』の皆さんですか…?」
「はじめまして、ベネット様。私がシャルル、こちらは助手のアイとマオになります」
一瞬驚いたような顔をされましたが、すぐに部屋に招き入れられます。
「どうぞ、お座りください。まさかと思いましたが男性だったのですね…」
男性のエステティシャンですか…?
黒色の髪と瞳をした男性…、何て格好の良い男性なの…。
見た感じハーフなのかしら…。
それにこの驚くほど艶やかで美しい女性達は…、白色とピンク色の看護師の様な服を着ていますが、胸元は大きく開いておりスカートの丈もかなり短い恰好です。
美男美女過ぎて目が釘付けになってしまいます。
「ハハ…、皆さん驚かれますね…」
「ベネット様、この施術についてはご理解いただいていますか?」
「はい、一応…。料金が500万ドル以上というのには驚きましたが…」
「最低価格ですので、それ以上はお客様のご意思となりますね」
「マスターの施術は500万ドル以上の価値はありますのでご安心ください」
(価値ねぇ)
このアイさんとマオさんという方達もシャルルさんのエステを受けているのかしら?
瑞々しい肌を見せつけられると自分の肌との違いに溜息が出そうです。
「では、早速施術を始めましょう」
シャーリー・ベネット
性別:女
年齢:26歳
身長:175cm
体重:63kg
B:86cm
W:58cm
H:88cm
【処女】
裸になってベッドに横になるように指示されます。
医師として裸を見るのも見られるのもそれほど抵抗はないと思っていましたが、男性に身体の隅々までじっくり見られるとさすがに恥ずかしく感じます。
仕事では直接裸体を診ることや触れることはほとんど無いですが、エステだと見られたり触れられても仕方がないわね…。
それにしても、まるで診察されているみたい…。
「さすがお医者様ですね。病気はないようです」
「えっ?」
「それでも疲れや弱っているところはありますので解消しておきましょう」
「シャルルさんはドクターなのですか!?」
見ただけで分かる訳が…。
「ハハ…、ただのエステティシャンですよ」
「ですが…、陥没乳首は良くないですね…」
「何がいけないのでしょう?」
確かに乳首は埋もれていますが今までそんなことを言われた事もありませんし、私以外にもそういった方がいるのは知っています。
「う~ん、衛生上良くないのは確かですが、身体の機能として実に勿体無いのです」
「意味が分かりません」
「では、その点も改善させていただきますので、施術が終わる頃にはご理解いただけると思います」
「はぁ~?」
一体何だって言うのかしら…。
カンファレンスにしては曖昧ね…。
最初はとても丁寧なマッサージでした。
格好の良い男性に手足の指先から四肢、それに肩や腰を揉み解されるだけで確かに100万ドルの価値はあります。
それにゴッドハンドと言うだけあって他のエステでは得難い気持ち良さもありました。
(でもこれで500万ドル…?)
「では、身体も解れてきたので本格的にエステを行いますね」
「えっ、今までのは…?」
「ベネット様、気持ち良さに我慢せず声を出されてもかまいませんが暴れないでくださいね」
「何かが漏れそうになっても恥ずかしがらずに出し尽くしましょう!」
「えっ、え~っ?」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…またイ…ク…」
ビュッ…。
(また出ちゃった…?)
どれだけ時間が経ったのかしら…?
気持ち良すぎて頭の中が蕩けておかしくなる…。
シャルルさんに身体を弄られる度に、身体がビクビクと勝手に反応して“潮”という体液を噴き出してしまいます。
これが女性特有の生理反応…なのね…。
「もう少しで終わりますよ…」
クパッ、クチュ…、クニ…。
クパッ、クチュ…、クニ…。
「うひぃ~っ、気持ち良いのぉ~!」
仰向けに寝かされ股間を開かれた状態で、女性器をお尻の穴の方からなぞるように指圧しながら拡げられ、最後に指でクリットを挟まれます。
クリットがこんなに敏感で感じるなんて…。
撫でられたり摘ままれたりすると強烈な刺激が子宮から頭の中に伝わってくるのです。
「ベネット様、最後にもう一イキです」
「マスター、乳首は私が…」
「うん、じゃあマオ同時にフィニッシュで…」
クニクニ、ギュッ!
クチャ…クチョ、クニュッ!。
「あっはぁ~っ、イックぅ~~~っ!」
「ご主人様、ベネット様もすっかりイキ慣れましたね」
「まぁ、あれだけイケばね…。アメリカでの最初のお客様だからちょっと頑張り過ぎたかな…」
最初は未知なる快感に驚き、身体の反応にも戸惑っていましたが、愛液や潮について生理反応だと説明すると抵抗することを止めイキまくっていました。
埋もれていた乳首も引っ張り出したし、クリの皮も一応許可を得てから剥いてあります。
ハッ!
「ここは…? 私…?」
「ベネット様、気付かれましたか?」
「施術は終了しましたよ」
「えっ、そんな…」
あれだけ限界だったのに、シャルルさんの手の感触がもう恋しい。
「私達はお待ちしておりますので、身体を洗い流されてはいかがでしょう。すでにエステの効果も出ているようですし…」
「は…い…」
体液まみれの下半身を見ながら身体を起こすと、まだ身体の芯がビリビリしているように感じます。
皆さんの前で潮を噴き出したりおしっこを漏らしたのは現実だったのね…。
(あっ、身体が軽い…)
立ち上がって洗面所へ歩き出すと、まるで地に足が着いていないかのように身体に重さを感じません。
(これが私!?)
本当に乳首があるわ…。
それより髪が艶やかに肌も瑞々しく、触ればムッチリと張りまで感じられます。
それに慢性的な疲れは一切なくなり、子宮を中心に活力が漲ってくるように感じられるのです。
まるで若返ったよう…、いえ、本当に若返ったのかも…。
そう思えるほど肉体が変貌しているのです。
私はシャルルさん達と早く話がしたくて急いで身体を洗い流します。
「シャルルさん、いえシャルル様、お待たせしました」
「ベネット様いかがでしたか?」
「感動しました! でも…こんな若返ったようになるなんて…、ありえない…」
カスタムは私の専門ではありませんが、それでもありえないでしょう。
「マスターのゴッドハンドは伊達ではないのですよ!」
「本当に神…様…」
「それに器具も使わずクリットの皮を剥かれるだなんて…」
あの時は感じ過ぎていて訳も分からずイエスと返事をしてしまいましたが、小さな実が女性器の上部にプリッと現れています。
シャルル様にクリットを弄られると強烈な刺激が身体を貫くのです。
「その点は乳首の施術方法も含めて秘密ということで…」
「そうですか…、乳首も在ると無いのとでは大きな違いですね」
胸も感覚が無くなるほど揉みしだかれ、乳首を強く引っ張られたり摘ままれたり、弄られるだけで膣から愛液というものが溢れ出し、何度もイッてしまいました。
こんなに気持ち良い部位が長年埋もれていただなんて本当に勿体なかったわ。
「では、ベネット様、今回の施術料金はいかがしましょう?」
「出来るだけお支払いしたいのですが最低の500万ドルでお願いします。またお願いしたいですから…」
「ありがとうございます。しかしながら、次の予約には条件があるのです」
「えっ、条件!?」
アイ様から【淫紋】の説明を受けお願いすると、続けてマオ様から『性典』を受け取ります。
「こちらの『性典』をよく読んで、マスタベーションに励むようにしてくださいね」
「は…い…」
今後イク度に下腹部に紋様が浮かび上がり、その紋様と同じ物が下腹部に現れれば予約が可能となるそうです。
タトゥーの一種だそうですが、一体どうなっているのかしら…?
「マスタベーションを頑張るほど感度も良くなり、日々艶やかに若々しくいられますからね。【淫紋】の完成は目標になると思いますよ」
「感度が良くなると次の施術の時はもっと気持ちが良いですよ~」
「はい、アイ様、マオ様」
「ところでシャルル様、乳首やクリットを弄ればどんな女性でも若々しくなれるのでしょうか?」
「この変貌は女性の未来を大きく変えると思うのです」
「気持ち良く感じるかもしれないけれど、それは難しいかな…」
「僕の施術は子宮の覚醒を促す特別なものなのです」
「子宮の覚醒…?」
この子宮が第二の心臓の様にドクドクと動き出し、活力が漲る感覚がそうなのね。
子宮に若々しくなる秘訣が…。
「ベネット様、この施術はご主人様にしか出来ません。高額なのもその為なのです」
「……」
「お医者様として興味があるかもしれませんが、まずはご自身の向上を目指してくださいね。訓練すると生理反応についても更に分かってくると思いますよ~」
「マスターが言ったようにまだベネット様の子宮は覚醒したに過ぎませんからね」
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私自身が未来を切り開いていかないと…。
シャルル様達に出会えたことはお金以上に価値があったと思います。
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