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第77話 修学旅行3
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「どうして私はシャルル様達の部屋に?」
昼食後、宇宙ステーション内のエステに行こうとすると、アイ様とマオ様にここへ連れてこられたのです。
「実は、さっきは説明できなかったけれど井筒さんは僕の施術を受けたんだ」
「ご主人様はエステティシャンでもあるのです」
「うそぉ~っ!?」
「立花さんさえ良ければ同じ様に施術をしてあげますがどうしますか?」
「同じようにって、井筒先生のように艶やかで若々しくですか?」
「そうです」
「マスターの施術を受けようと思えば、料金は一億円以上なんですよ」
「い…一億円~!?」
「ハハ…、井筒さんと同じ反応ですね」
「だって…、私のお給料じゃ…」
「それが、何と今回限り無料ですよ!」
「無料…。受けます! ぜひお願いします!」
「分かりました」
詩子と違って抵抗がないようです。
立花百合
性別:女
年齢:22歳
身長:164cm
体重:52kg
B:84cm
W:54cm
H:84cm
状態:【処女】
「ふぅ~、覚醒完了っと」
全裸になると知ったところでやはり恥ずかしがって戸惑っていましたが、最後はアヘッて羞恥心の欠片も無くなっていたようです。
「マスター、宇宙ステーションの司令官も女性らしいですよ」
「この機会にどうですか?」
「えっ、パートナーにって事?」
「いつでも来ることが出来ますよ」
「それは確かに興味深いけれど…」
玲達も呼んであげられるし、無重力セックスも出来るものな…。
「まずは目の前の立花さんかな。大体そう簡単に司令官に会えないだろうし…」
「はい、フラグ頂きました~!」
「シャ…ルル…様…」
「あっ、気が付いた?」
「私…、私、とんでもないことを…」
記憶が定かではありませんが、おしっこを撒き散らし、排泄物まで見られてしまったのです。
こんな恥ずかしいことは初めて…、でも気持ち良かったぁ~。
「ハハ…、井筒さんと同じですから…。それより鏡でご自分の姿でも見られては…」
詩子の時とは違い、見た目を気にしていたので先に実感させます。
「シャルル様、私の髪や身体が…」
井筒先生のように髪が艶やかになっただけではなく、シャルル様に全身を揉みしだかれたおかげかムチムチ、プニプニと弾力があり、身体も瑞々しくなっていたのです。
「とっても若々しくて綺麗ですよ」
「まさか本当に…。嬉しいです」
井筒先生を見て信じられないと思っていたのに、自分の身体もこんなに変貌するだなんて…。
それに全身が軽く、子宮から活力が漲ってくるように感じるのです。
「立花さん、マスターの施術には驚かれた事でしょう」
「料金が一億円以上なのも納得です」
疲れや弱っているところが多い方や年齢の高い女性ほど変貌するそうです。
「立花さん、驚かれるのは少し早いですよ。実は施術にはもう一段階上があるのです」
「えっ、これ以上!?」
「もちろん、井筒さんも望まれました」
「だったら私も…」
「それには条件があり、ご主人様のパートナーになってもらわなければなりません」
「……」
「要するに井筒さんも既にマスターのパートナーなんですよ」
「……私がシャルル様のパートナーになれるのですか!? 冗談ではなく?」
井筒先生がシャルル様のパートナーですって…?
「はい、これからの人生をご主人様だけに捧げてくださるのなら…」
「な…なります! お願いします!」
(あー、僕が一言も話さない内にパートナーになる事になったよ…)
まぁ、こんなに綺麗な女性を手放すことはもったいないですからね。
「じゃあ、入れますよ」
「は…い…」
クチャ…、クチョ…、ブチリッ…。
「うぐっ、いっつぅ~っ!」
シャルル様の男性器が私の膣の中に…。
膣に薄い膜があったことは知っていましたが、それが長くて太い肉棒によって破られたのです。
これがセックス…?
「一度抜くね…」
グポッ…。
「あふぅ~」
女性器に大きな穴が開いたみたい…。
ヌルッ、クチャ、ズプッ…。
「あぁ~ん、やっぱり大きい~」
さっきまであんなに痛かったのにもう痛くはありません。
それより奥に入ってくる程になんだか…。
「立花さん、愛液はセックスををする為に分泌するのですよ」
「いっぱい出るようにしましょう」
「は…い…」
ヌッチャ、クチョ、ヌッチャ、クチョ…。
「うぐっ、あはっ、うひっ、いぃ…」
そんな風に抜き差しされたら女性器が壊れちゃう…。
ヌルヌルと溢れ出る愛液が潤滑油の代わりになっているのはすぐに分かりましたが、シャルル様の男性器に合わせて女性器が形を変えているのも感じられます。
「立花さん、膣の中全体でマスターの男性器の大きさや形を感じ取るのです」
「は…い…、くふぅ~」
グッブッ、グチュリ…。
「ほら、ここが立花さんの子宮口だよ」
「はぁ~んっ、奥に当たってるぅ~」
「まだまだ…」
ズッポッ、ズブッ、ズッポッ、ズブッ…。
「し…子宮が潰れるぅ~」
シャルル様は深く浅く、強弱をつけて男性器を挿入され、膣内をかき回されていきます。
そしてある瞬間、膣の中の感覚が変わった事を自覚すると、子宮がジンジンと熱くなり、まるで飛び出して破裂しそうな感覚になっていくのです。
「シャルル様、子宮が…。イキそう…」
「うん、分かるよ。気持ち良さに我慢せずにね」
「じゃあ、僕も出すよ」
グッチャ、グチョ、グッチャ、グチョ…。
「あんっ、あんっ、ぐふっ、あはっ…」
シャルル様が更に抜き差しを速くされます。
そんなに強く子宮を突かれたら…。
「もうダメ…、イク…、イックぅ~~~っ!」
(子宮が蕩けるぅ~?)
イクと同時に勢いよく何かが私の子宮の中へ入ってくるのを感じると、頭の中が真っ白になって意識を手放してしまうのでした。
「ふぅ~、気持ち良かった…」
「立花さんも感度は良さそうですね」
「最初にしては子宮が敏感だったみたいだね」
詩子といい成長が楽しみな女性です。
XX XY
「シャルル様、ちょっと良いですか…」
「あっ、可憐さん、修学旅行は楽しんでる?」
夕食の後、可憐さんに呼び掛けられました。
「はい、それはもちろん…。っというか、井筒先生と百合先生は…?」
「二人ともパートナーはいないそうだし、アイ達にも薦められてパートナーにしたんだよ」
玲達に紹介したら驚くだろうな…。
「もぅ、私をパートナーにしていただく前にどんどん増えちゃいます」
「ハハ…ハ…」
「でも、本当に二人とも真面目で性格も良いからね…」
詩子もそうでしたが、指示をすると守ろうと頑張ります。
男性に免疫が無いのも理由だとは思いますが、基本的に地球の女性はセックスを知らないので従順なのでしょう。
「夕食時もシャルル様にベッタリでした…」
百合先生もあんなに艶やかに瑞々しくなって…。
童顔だから私達学生と変わらなく見えますよ。
「私達のことも構ってくださいね」
「一応僕達は警護なんだけれど…」
「シャルル様、スパには来られないのですか?」
「来てくださいよ。皆も喜ぶと思います」
「知り合いだって言うのはバレたけれど、あんまり可憐さんと馴れ馴れしくしているとマズいんじゃ…」
まさかパートナー候補だと言っているのか?
「パートナーにして欲しいって言うでしょうね」
「既にアイ様とマオ様もその気の様ですし…」
「やっぱりか…」
そんな風に言うってことは可憐さんも玲の考えを理解しているのかな…?
「可憐さん、アイ達に任せておくとパートナー候補が増えることになるかもしれませんよ」
「フフ…、私が先にパートナーになれることは間違いありませんし今更ですよ」
エローヌさん達に【振動】を教えていただいてから一気に【淫紋】も大きくなりましたからね。
後少しなのです。
(ハハ…、可憐さんはやっぱり玲の娘だな…)
「まぁ、僕達もスパには行ってみたいと思っていたので後で行きますよ」
美少女JC達に囲まれるのも悪くはないか…。
「やったぁ~!」
XX XY
コンコン、コン。
プシュ―――ッ!
「司令、明日の船外活動についての許可をお願いします」
「船外…? あぁ、例の修学旅行生達か…」
修学旅行で宇宙とはな…。
どれだけ費用が掛かっているんだ…?
確か近畿地方の超お嬢様学校だとか…。
「船外に出て何か学ぶところがあるのか?」
「宇宙空間に出るといった体験が重要なのでしょう」
「まぁ、宇宙ステーションの構造やメンテナンスについても知っておいて貰おうと思います。いずれ家を継ぐのでしょうし、予算の重要性を説明しておかないと…」
「それに美少女ばかりですからね」
「君がロリコンだったとはな…。まぁ、犯罪は犯さないように…」
「ロ…ロリコンじゃないですよ。目を見張るほどの美女も一緒だとか。よく分かりませんが警護員だそうです」
「ほぉ~、教師じゃないのか?」
「ですから、いつも生徒達と一緒にいる訳ではないようです」
「そうそう、唯一男性もいるそうですが、とても格好良くてたくましい男性だそうです。女性隊員達が噂をしていました」
「まぁ、男は顔でもたくましさでもないですからね…」
「へぇ~、だったら何なんだ?」
「知性ですよ…」
「プッ…、女性にもてたかったらそれは言わない方が良いと思うぞ」
「第一印象で分からないだろ…」
馬鹿はカスタムでも治せないからな。
「酷いですね。だったら女性は何なのですか?」
「そうだな、行動力と肉体美…」
「ハッハ…、司令のは男勝りって言うんですよ」
「もっと女性らしくすればパートナーの一人や二人は…」
「ハッ…、男性に依存するのもされるのも性に合わないな…」
まぁ子供は欲しいと思ったことはあるけれど、精子が欲しいと思った男性にめぐりあえた事はない。
「ハァ~、でも一度噂の男性をご覧になられたらどうですか? 見るのは無料ですよ」
「きっとああいう男性は常日頃からトレーニングをしていると思うので、泳いでいたり走ったりしているかもしれませんよ」
「……」
なるほどな…、たまには目の保養に行ってみるかな…。
昼食後、宇宙ステーション内のエステに行こうとすると、アイ様とマオ様にここへ連れてこられたのです。
「実は、さっきは説明できなかったけれど井筒さんは僕の施術を受けたんだ」
「ご主人様はエステティシャンでもあるのです」
「うそぉ~っ!?」
「立花さんさえ良ければ同じ様に施術をしてあげますがどうしますか?」
「同じようにって、井筒先生のように艶やかで若々しくですか?」
「そうです」
「マスターの施術を受けようと思えば、料金は一億円以上なんですよ」
「い…一億円~!?」
「ハハ…、井筒さんと同じ反応ですね」
「だって…、私のお給料じゃ…」
「それが、何と今回限り無料ですよ!」
「無料…。受けます! ぜひお願いします!」
「分かりました」
詩子と違って抵抗がないようです。
立花百合
性別:女
年齢:22歳
身長:164cm
体重:52kg
B:84cm
W:54cm
H:84cm
状態:【処女】
「ふぅ~、覚醒完了っと」
全裸になると知ったところでやはり恥ずかしがって戸惑っていましたが、最後はアヘッて羞恥心の欠片も無くなっていたようです。
「マスター、宇宙ステーションの司令官も女性らしいですよ」
「この機会にどうですか?」
「えっ、パートナーにって事?」
「いつでも来ることが出来ますよ」
「それは確かに興味深いけれど…」
玲達も呼んであげられるし、無重力セックスも出来るものな…。
「まずは目の前の立花さんかな。大体そう簡単に司令官に会えないだろうし…」
「はい、フラグ頂きました~!」
「シャ…ルル…様…」
「あっ、気が付いた?」
「私…、私、とんでもないことを…」
記憶が定かではありませんが、おしっこを撒き散らし、排泄物まで見られてしまったのです。
こんな恥ずかしいことは初めて…、でも気持ち良かったぁ~。
「ハハ…、井筒さんと同じですから…。それより鏡でご自分の姿でも見られては…」
詩子の時とは違い、見た目を気にしていたので先に実感させます。
「シャルル様、私の髪や身体が…」
井筒先生のように髪が艶やかになっただけではなく、シャルル様に全身を揉みしだかれたおかげかムチムチ、プニプニと弾力があり、身体も瑞々しくなっていたのです。
「とっても若々しくて綺麗ですよ」
「まさか本当に…。嬉しいです」
井筒先生を見て信じられないと思っていたのに、自分の身体もこんなに変貌するだなんて…。
それに全身が軽く、子宮から活力が漲ってくるように感じるのです。
「立花さん、マスターの施術には驚かれた事でしょう」
「料金が一億円以上なのも納得です」
疲れや弱っているところが多い方や年齢の高い女性ほど変貌するそうです。
「立花さん、驚かれるのは少し早いですよ。実は施術にはもう一段階上があるのです」
「えっ、これ以上!?」
「もちろん、井筒さんも望まれました」
「だったら私も…」
「それには条件があり、ご主人様のパートナーになってもらわなければなりません」
「……」
「要するに井筒さんも既にマスターのパートナーなんですよ」
「……私がシャルル様のパートナーになれるのですか!? 冗談ではなく?」
井筒先生がシャルル様のパートナーですって…?
「はい、これからの人生をご主人様だけに捧げてくださるのなら…」
「な…なります! お願いします!」
(あー、僕が一言も話さない内にパートナーになる事になったよ…)
まぁ、こんなに綺麗な女性を手放すことはもったいないですからね。
「じゃあ、入れますよ」
「は…い…」
クチャ…、クチョ…、ブチリッ…。
「うぐっ、いっつぅ~っ!」
シャルル様の男性器が私の膣の中に…。
膣に薄い膜があったことは知っていましたが、それが長くて太い肉棒によって破られたのです。
これがセックス…?
「一度抜くね…」
グポッ…。
「あふぅ~」
女性器に大きな穴が開いたみたい…。
ヌルッ、クチャ、ズプッ…。
「あぁ~ん、やっぱり大きい~」
さっきまであんなに痛かったのにもう痛くはありません。
それより奥に入ってくる程になんだか…。
「立花さん、愛液はセックスををする為に分泌するのですよ」
「いっぱい出るようにしましょう」
「は…い…」
ヌッチャ、クチョ、ヌッチャ、クチョ…。
「うぐっ、あはっ、うひっ、いぃ…」
そんな風に抜き差しされたら女性器が壊れちゃう…。
ヌルヌルと溢れ出る愛液が潤滑油の代わりになっているのはすぐに分かりましたが、シャルル様の男性器に合わせて女性器が形を変えているのも感じられます。
「立花さん、膣の中全体でマスターの男性器の大きさや形を感じ取るのです」
「は…い…、くふぅ~」
グッブッ、グチュリ…。
「ほら、ここが立花さんの子宮口だよ」
「はぁ~んっ、奥に当たってるぅ~」
「まだまだ…」
ズッポッ、ズブッ、ズッポッ、ズブッ…。
「し…子宮が潰れるぅ~」
シャルル様は深く浅く、強弱をつけて男性器を挿入され、膣内をかき回されていきます。
そしてある瞬間、膣の中の感覚が変わった事を自覚すると、子宮がジンジンと熱くなり、まるで飛び出して破裂しそうな感覚になっていくのです。
「シャルル様、子宮が…。イキそう…」
「うん、分かるよ。気持ち良さに我慢せずにね」
「じゃあ、僕も出すよ」
グッチャ、グチョ、グッチャ、グチョ…。
「あんっ、あんっ、ぐふっ、あはっ…」
シャルル様が更に抜き差しを速くされます。
そんなに強く子宮を突かれたら…。
「もうダメ…、イク…、イックぅ~~~っ!」
(子宮が蕩けるぅ~?)
イクと同時に勢いよく何かが私の子宮の中へ入ってくるのを感じると、頭の中が真っ白になって意識を手放してしまうのでした。
「ふぅ~、気持ち良かった…」
「立花さんも感度は良さそうですね」
「最初にしては子宮が敏感だったみたいだね」
詩子といい成長が楽しみな女性です。
XX XY
「シャルル様、ちょっと良いですか…」
「あっ、可憐さん、修学旅行は楽しんでる?」
夕食の後、可憐さんに呼び掛けられました。
「はい、それはもちろん…。っというか、井筒先生と百合先生は…?」
「二人ともパートナーはいないそうだし、アイ達にも薦められてパートナーにしたんだよ」
玲達に紹介したら驚くだろうな…。
「もぅ、私をパートナーにしていただく前にどんどん増えちゃいます」
「ハハ…ハ…」
「でも、本当に二人とも真面目で性格も良いからね…」
詩子もそうでしたが、指示をすると守ろうと頑張ります。
男性に免疫が無いのも理由だとは思いますが、基本的に地球の女性はセックスを知らないので従順なのでしょう。
「夕食時もシャルル様にベッタリでした…」
百合先生もあんなに艶やかに瑞々しくなって…。
童顔だから私達学生と変わらなく見えますよ。
「私達のことも構ってくださいね」
「一応僕達は警護なんだけれど…」
「シャルル様、スパには来られないのですか?」
「来てくださいよ。皆も喜ぶと思います」
「知り合いだって言うのはバレたけれど、あんまり可憐さんと馴れ馴れしくしているとマズいんじゃ…」
まさかパートナー候補だと言っているのか?
「パートナーにして欲しいって言うでしょうね」
「既にアイ様とマオ様もその気の様ですし…」
「やっぱりか…」
そんな風に言うってことは可憐さんも玲の考えを理解しているのかな…?
「可憐さん、アイ達に任せておくとパートナー候補が増えることになるかもしれませんよ」
「フフ…、私が先にパートナーになれることは間違いありませんし今更ですよ」
エローヌさん達に【振動】を教えていただいてから一気に【淫紋】も大きくなりましたからね。
後少しなのです。
(ハハ…、可憐さんはやっぱり玲の娘だな…)
「まぁ、僕達もスパには行ってみたいと思っていたので後で行きますよ」
美少女JC達に囲まれるのも悪くはないか…。
「やったぁ~!」
XX XY
コンコン、コン。
プシュ―――ッ!
「司令、明日の船外活動についての許可をお願いします」
「船外…? あぁ、例の修学旅行生達か…」
修学旅行で宇宙とはな…。
どれだけ費用が掛かっているんだ…?
確か近畿地方の超お嬢様学校だとか…。
「船外に出て何か学ぶところがあるのか?」
「宇宙空間に出るといった体験が重要なのでしょう」
「まぁ、宇宙ステーションの構造やメンテナンスについても知っておいて貰おうと思います。いずれ家を継ぐのでしょうし、予算の重要性を説明しておかないと…」
「それに美少女ばかりですからね」
「君がロリコンだったとはな…。まぁ、犯罪は犯さないように…」
「ロ…ロリコンじゃないですよ。目を見張るほどの美女も一緒だとか。よく分かりませんが警護員だそうです」
「ほぉ~、教師じゃないのか?」
「ですから、いつも生徒達と一緒にいる訳ではないようです」
「そうそう、唯一男性もいるそうですが、とても格好良くてたくましい男性だそうです。女性隊員達が噂をしていました」
「まぁ、男は顔でもたくましさでもないですからね…」
「へぇ~、だったら何なんだ?」
「知性ですよ…」
「プッ…、女性にもてたかったらそれは言わない方が良いと思うぞ」
「第一印象で分からないだろ…」
馬鹿はカスタムでも治せないからな。
「酷いですね。だったら女性は何なのですか?」
「そうだな、行動力と肉体美…」
「ハッハ…、司令のは男勝りって言うんですよ」
「もっと女性らしくすればパートナーの一人や二人は…」
「ハッ…、男性に依存するのもされるのも性に合わないな…」
まぁ子供は欲しいと思ったことはあるけれど、精子が欲しいと思った男性にめぐりあえた事はない。
「ハァ~、でも一度噂の男性をご覧になられたらどうですか? 見るのは無料ですよ」
「きっとああいう男性は常日頃からトレーニングをしていると思うので、泳いでいたり走ったりしているかもしれませんよ」
「……」
なるほどな…、たまには目の保養に行ってみるかな…。
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