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第79話 修学旅行5
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プシュ―――ッ!
「どうそ、こちらが私の部屋です」
「さすが司令官の部屋ですね」
僕達が滞在している部屋より広い気がする。
それに生活感もあるな…。
「司令室ではなくて良かったのですか?」
「ここなら誰にも邪魔されずお話しできますからね。それに飲み物も軽食もありますのでご自由に…」
(司令官だけあって配慮も行き届いているな)
そういう性格の女性なのかもしれない。
「宇宙ステーションは初めてで、予想以上に大きくて驚きました」
何を話せば良いのか分からないので、とりあえず沈黙のないように話題を探します。
「宇宙ステーションは宇宙空間での各国の中継地点でもありますからね」
「なるほど、私達も明後日には民間のホテルに行く事になっているようです」
「えぇ、もう…」
「はい?」
「何でも…ありません」
「……、宇宙ステーションは宇宙軍の管轄と聞きましたが、宇宙さんには階級があるのですか?」
「フフ…、もちろんありますよ。一応一等宙佐です」
「それは凄い、その若さでエリートなんですね」
「学校の成績だけは良かったので…」
「ある階級以下の部下たちや研究者たちは年度ごとに入れ替わることもありますが、上官はそうそう職場が変わる訳ではありませんからね~。意外に大変ですよ」
「地上に降りられないのですか?」
「宇宙エレベーターがあるので難しくはありませんが、基本的にここでの生活ですね」
「初めて来られて嬉しいと思ってしまいましたが、皆さんは大変なのですね…」
設備が充実しているのも頷けます。
「シャルルさんは警護をされているそうですが、日頃から学生の警護員を?」
「……」
あれ? 僕の仕事って…。
侵略者に対する仕事は正式に外れているし…。
「あっ、秘密でしたか?」
「いえ…、え~っと、エステティシャンです」
自称でもこれしか肩書きが…。
「えっ、あのエステティシャンですか!?」
「はい」
「では、料金を払えばエステを受けられるのですか?」
「まぁ、普段は諸条件がありますけれど…」
いつもならここでアイやマオが話を進めてくれるんだよな。
仕事も大変そうだし、パートナーにならなくても覚醒ぐらいは…。
「もし良ければ施術をしましょうか?」
「ちょうど部屋ですし…」
当然大きめの浴場もあることでしょう。
「もしかして、パートナーのお二人もシャルルさんの施術を…?」
「もちろん(セックスですけれど…)」
「お願い…しようかしら…」
早坂宇宙
性別:女
年齢:26歳
身長:172cm
体重:54kg
B:88cm
W:50cm
H:84cm
状態:【処女】
「くふぅ~、あはぁ~」
シャルルさんに胸を揉まれてる…。
初めて男性とお風呂に入り、私の裸を隅々まで見られてしまったのです。
全身を揉みしだかれ、最初は痛かった胸も今は少し心地良く感じます。
モニュモニュ…、グニグニ…。
「あぁ~ん(乳首まで…)」
潰すように摘ままれたり、捻られたり、取れてしまうかと思うほど引っ張られます。
(あっ、またあの感覚が…)
「宇宙さん、気持ち良さに我慢しないで下さいね。教えた通り何度でもイッて、潮を噴き出しても良いんですよ」
卵巣に少し異常がありましたが、それ以外は全身の疲れだけのようです。
ストレスもあるのかな…。
「は…い…、イックッ…」
あはぁ~、これ以上イッたらおかしくなる…。
おしっこを垂れ流しているのもシャルルさんに見られています。
イキ過ぎて意識が朦朧としたところでシャルルさんの手が股間に移ります。
うつ伏せでお尻を揉まれていた時にも指で女性器やお尻の穴の縁を指圧され何度もイッてしまっていました。
それなのに前からだなんて…。
「クリトリスの皮も剥いておきますね」
「はえ?(クリ…?)」
ヌルヌル、クニクニ…。
「うひぃ~、いぃ~~~っ!」
強烈な刺激が子宮を通って頭の中に…。
クチャ…クチョ…、クチャ…クチョ…。
「あはっ、うぐっ、気持ち…良い…」
両手の指で女性器の縁を撫でるように指圧されると女性器が開いたり閉じたりし、クチャクチャと音が響きます。
これは私の膣から出ている愛液という体液のせいだそうです。
初めて聞いたり体験する事ばかり、あまりの気持ち良さに身震いが止まりません。
もうダメ…、これ以上イッたら…。
ヌルッ、クチャ…、ヌルッ、クチョ…。
クニクニ…、キュッ!
「あ~んっ、イックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
(出た…、また出たの…)
潮を噴き出した後の事はもう何も考えられませんでした。
なぜなら頭の中が真っ白になってしまったからです。
「シャ…ルルさん…?」
「宇宙さん、気が付きましたか?」
「こんなエステが…、とっても恥ずかしかったですが気持ち良かったです」
「ハハ…、それなら良かったです」
「鏡を見ていただければもっと効果が分かるはずですよ」
「シャルルさん、いえシャルル様、私の身体が…」
アイさんやマオさんほどではありませんが、見て違いが分かるほど髪は艶やかに、身体も瑞々しくなっていたのです。
「身体の悪いところや弱っているところも無くしておきましたからね」
「そんなことまで…」
確かに身体が生まれ変わったように軽く感じ、ドクドクと動いている子宮から活力が漲ってきます。
「実はここから続きがあるのですが、それには僕のパートナーになっていただく必要があります」
「はい?」
「……え~っ、私もシャルル様のパートナーになれるのですか!?」
「宇宙さんが望むのなら…」
「そんな…、そんな…嬉しい…」
シャルル様のパートナーになれるだなんて…。
「でも、本当に良いのですか? アイ様やマオ様は…」
「確かにアイとマオは特別ですが、実はパートナーは他にも数十人いるのです」
「それでもパートナーになってくれますか?」
(数十人って聞き間違いじゃないわよね…? それでも…)
「はい。私はどうも男性から見ると男勝りな所があるようで至らない点があるかもしれませんが、パートナーの一人に加えていただきたいと思います」
「ハハ…、宇宙さんは綺麗で女性らしいですよ」
「そんなこと言われたの初めてです」
「では、これからパートナーになってもらう為の続きをしますね」
「はいっ」
「おっと、その前に四つん這いになってもらえますか?」
お尻の方もスッキリさせてあげないとね。
XX XY
「……という事なのです」
「可憐様の方がシャルル様のパートナー候補だったのですか…」
「そんなことが…驚きました」
「さっきのアイ様とマオ様の話では私達も…?」
「パートナーの有無を聞かれたのもその為ですね」
「シャルル様~」
「間違えないでね。候補であってパートナーになれるとは決まっていないのよ」
「アイ様が施してくださった【淫紋】、マオ様がくださった『性典』は皆の想いを試す物なの。パートナーになるのは簡単ではないの」
「アイ様やマオ様以外のパートナーの方々も厳しいわよ~」
あれからアイ様とマオ様は後から来たもう一班を連れて行かれ、戻ってこられた時に流水プールに漂っていた百合先生と井筒先生を運び出して行かれました。
シャルル様も知らないうちにいなくなっていたんですよね。
「……(ゴクリ)×5」
「そうそう、可憐様のお腹の紋様について気付いていても聞けませんでしたが【淫紋】だったのですね」
「もうそんなに大きく…」
「とっても綺麗です」
「私達もそれを目指して…」
「イキ捲れば良いのよね」
「ここまで現わすのは簡単ではないのよ」
毎日スライム風呂や魔力風呂に入っていてもここまでなんだから…。
「でも、今晩可憐様と同じ部屋だったからこそアイ様やマオ様に教えていただけて良かったです」
「そうよね…。きっとクラスのほとんどが同じ立場になるかもね」
ハッ!
「早くオナニーを始めないと。追い付かれちゃうよ」
「そうね。今晩はお話ししている場合ではないわね。レッツ、オナニー!」
「「「「オナニー!」」」」
(皆でオナニーって…)
一人部屋にしてもらえないかな…。
XX XY
「ここは…? あっ…部屋か…」
0時30分、昨日知った天井が目に入ります。
「あっ、くふっ、イック…」
気が付いたせいか、身体が快感を思い出したように反応します。
シャルル様ったら酷い…。
ノルマは達成出来ましたがイキ過ぎておかしくなりそう。
昨日は一日で凄いことが起きたわ。
私のような行き遅れの女性が、シャルル様のような素敵な男性のパートナーになれて、セックスまで教えていただいたんですもの…。
人生最良の日ね…。
今日も何か特別な命令をしてくださるかしら…。
そんな事を考えていたら目が冴えてきたのでオナニーでもすることにします。
「“三つの輪モード”…(ボソッ)」
「あくっ…、は…発動…」
ブブブブ…。(※音はしない)
「あぁ~ん! イックぅ~~~っ」
XX XY
「寝過ぎた!? ってまだ夜中の1時か…。良かった…」
確かマオ様に部屋まで運んでいただいて…。
一度気が付いたけれど寝てしまったのね…。
「はうっ、穴がムズムズする…」
「あぁぁぁ、イッちゃう~」
ハァ~、フゥ~。
プールであんなにイッたのに…。
まだ快感が身体に残っているように感じます。
(感度を上げるか…)
“スライム”や『性典』をいただいたという事はシャルル様に喜んでいただく身体になる為なのです。
井筒先生に負けないようにしないと…。
修学旅行はまだ始まったばかりなのに、シャルル様の事を考えれば不思議と気分が安らぎます。
楽しみな旅行になったわね。
もう一度オナニーでもして寝ましょう。
「そうだ、スライム、朝の6時に起こしてね…」
スライムって本当に便利よね…。
「じゃあ、“二つの球モード”…(ボソッ)」
「うぐっ…、は…発動…」
ブブブブ…。(※音はしない)
「あんっ、あぁ~ん!」
このモードは確か、締め付けないと…。
シャルル様の男性器を締め付けるように…。
う~んっ!
(と…止まったわ…)
ハァ~、フゥ~。
ブブブブ…。(※音はしない)
「止めていられない…」
(あ~ん、お腹の中が震える…、ダメ…、子宮口にも当たってる…)
「いぃ…、イク…、イックぅ~っ」
「どうそ、こちらが私の部屋です」
「さすが司令官の部屋ですね」
僕達が滞在している部屋より広い気がする。
それに生活感もあるな…。
「司令室ではなくて良かったのですか?」
「ここなら誰にも邪魔されずお話しできますからね。それに飲み物も軽食もありますのでご自由に…」
(司令官だけあって配慮も行き届いているな)
そういう性格の女性なのかもしれない。
「宇宙ステーションは初めてで、予想以上に大きくて驚きました」
何を話せば良いのか分からないので、とりあえず沈黙のないように話題を探します。
「宇宙ステーションは宇宙空間での各国の中継地点でもありますからね」
「なるほど、私達も明後日には民間のホテルに行く事になっているようです」
「えぇ、もう…」
「はい?」
「何でも…ありません」
「……、宇宙ステーションは宇宙軍の管轄と聞きましたが、宇宙さんには階級があるのですか?」
「フフ…、もちろんありますよ。一応一等宙佐です」
「それは凄い、その若さでエリートなんですね」
「学校の成績だけは良かったので…」
「ある階級以下の部下たちや研究者たちは年度ごとに入れ替わることもありますが、上官はそうそう職場が変わる訳ではありませんからね~。意外に大変ですよ」
「地上に降りられないのですか?」
「宇宙エレベーターがあるので難しくはありませんが、基本的にここでの生活ですね」
「初めて来られて嬉しいと思ってしまいましたが、皆さんは大変なのですね…」
設備が充実しているのも頷けます。
「シャルルさんは警護をされているそうですが、日頃から学生の警護員を?」
「……」
あれ? 僕の仕事って…。
侵略者に対する仕事は正式に外れているし…。
「あっ、秘密でしたか?」
「いえ…、え~っと、エステティシャンです」
自称でもこれしか肩書きが…。
「えっ、あのエステティシャンですか!?」
「はい」
「では、料金を払えばエステを受けられるのですか?」
「まぁ、普段は諸条件がありますけれど…」
いつもならここでアイやマオが話を進めてくれるんだよな。
仕事も大変そうだし、パートナーにならなくても覚醒ぐらいは…。
「もし良ければ施術をしましょうか?」
「ちょうど部屋ですし…」
当然大きめの浴場もあることでしょう。
「もしかして、パートナーのお二人もシャルルさんの施術を…?」
「もちろん(セックスですけれど…)」
「お願い…しようかしら…」
早坂宇宙
性別:女
年齢:26歳
身長:172cm
体重:54kg
B:88cm
W:50cm
H:84cm
状態:【処女】
「くふぅ~、あはぁ~」
シャルルさんに胸を揉まれてる…。
初めて男性とお風呂に入り、私の裸を隅々まで見られてしまったのです。
全身を揉みしだかれ、最初は痛かった胸も今は少し心地良く感じます。
モニュモニュ…、グニグニ…。
「あぁ~ん(乳首まで…)」
潰すように摘ままれたり、捻られたり、取れてしまうかと思うほど引っ張られます。
(あっ、またあの感覚が…)
「宇宙さん、気持ち良さに我慢しないで下さいね。教えた通り何度でもイッて、潮を噴き出しても良いんですよ」
卵巣に少し異常がありましたが、それ以外は全身の疲れだけのようです。
ストレスもあるのかな…。
「は…い…、イックッ…」
あはぁ~、これ以上イッたらおかしくなる…。
おしっこを垂れ流しているのもシャルルさんに見られています。
イキ過ぎて意識が朦朧としたところでシャルルさんの手が股間に移ります。
うつ伏せでお尻を揉まれていた時にも指で女性器やお尻の穴の縁を指圧され何度もイッてしまっていました。
それなのに前からだなんて…。
「クリトリスの皮も剥いておきますね」
「はえ?(クリ…?)」
ヌルヌル、クニクニ…。
「うひぃ~、いぃ~~~っ!」
強烈な刺激が子宮を通って頭の中に…。
クチャ…クチョ…、クチャ…クチョ…。
「あはっ、うぐっ、気持ち…良い…」
両手の指で女性器の縁を撫でるように指圧されると女性器が開いたり閉じたりし、クチャクチャと音が響きます。
これは私の膣から出ている愛液という体液のせいだそうです。
初めて聞いたり体験する事ばかり、あまりの気持ち良さに身震いが止まりません。
もうダメ…、これ以上イッたら…。
ヌルッ、クチャ…、ヌルッ、クチョ…。
クニクニ…、キュッ!
「あ~んっ、イックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
(出た…、また出たの…)
潮を噴き出した後の事はもう何も考えられませんでした。
なぜなら頭の中が真っ白になってしまったからです。
「シャ…ルルさん…?」
「宇宙さん、気が付きましたか?」
「こんなエステが…、とっても恥ずかしかったですが気持ち良かったです」
「ハハ…、それなら良かったです」
「鏡を見ていただければもっと効果が分かるはずですよ」
「シャルルさん、いえシャルル様、私の身体が…」
アイさんやマオさんほどではありませんが、見て違いが分かるほど髪は艶やかに、身体も瑞々しくなっていたのです。
「身体の悪いところや弱っているところも無くしておきましたからね」
「そんなことまで…」
確かに身体が生まれ変わったように軽く感じ、ドクドクと動いている子宮から活力が漲ってきます。
「実はここから続きがあるのですが、それには僕のパートナーになっていただく必要があります」
「はい?」
「……え~っ、私もシャルル様のパートナーになれるのですか!?」
「宇宙さんが望むのなら…」
「そんな…、そんな…嬉しい…」
シャルル様のパートナーになれるだなんて…。
「でも、本当に良いのですか? アイ様やマオ様は…」
「確かにアイとマオは特別ですが、実はパートナーは他にも数十人いるのです」
「それでもパートナーになってくれますか?」
(数十人って聞き間違いじゃないわよね…? それでも…)
「はい。私はどうも男性から見ると男勝りな所があるようで至らない点があるかもしれませんが、パートナーの一人に加えていただきたいと思います」
「ハハ…、宇宙さんは綺麗で女性らしいですよ」
「そんなこと言われたの初めてです」
「では、これからパートナーになってもらう為の続きをしますね」
「はいっ」
「おっと、その前に四つん這いになってもらえますか?」
お尻の方もスッキリさせてあげないとね。
XX XY
「……という事なのです」
「可憐様の方がシャルル様のパートナー候補だったのですか…」
「そんなことが…驚きました」
「さっきのアイ様とマオ様の話では私達も…?」
「パートナーの有無を聞かれたのもその為ですね」
「シャルル様~」
「間違えないでね。候補であってパートナーになれるとは決まっていないのよ」
「アイ様が施してくださった【淫紋】、マオ様がくださった『性典』は皆の想いを試す物なの。パートナーになるのは簡単ではないの」
「アイ様やマオ様以外のパートナーの方々も厳しいわよ~」
あれからアイ様とマオ様は後から来たもう一班を連れて行かれ、戻ってこられた時に流水プールに漂っていた百合先生と井筒先生を運び出して行かれました。
シャルル様も知らないうちにいなくなっていたんですよね。
「……(ゴクリ)×5」
「そうそう、可憐様のお腹の紋様について気付いていても聞けませんでしたが【淫紋】だったのですね」
「もうそんなに大きく…」
「とっても綺麗です」
「私達もそれを目指して…」
「イキ捲れば良いのよね」
「ここまで現わすのは簡単ではないのよ」
毎日スライム風呂や魔力風呂に入っていてもここまでなんだから…。
「でも、今晩可憐様と同じ部屋だったからこそアイ様やマオ様に教えていただけて良かったです」
「そうよね…。きっとクラスのほとんどが同じ立場になるかもね」
ハッ!
「早くオナニーを始めないと。追い付かれちゃうよ」
「そうね。今晩はお話ししている場合ではないわね。レッツ、オナニー!」
「「「「オナニー!」」」」
(皆でオナニーって…)
一人部屋にしてもらえないかな…。
XX XY
「ここは…? あっ…部屋か…」
0時30分、昨日知った天井が目に入ります。
「あっ、くふっ、イック…」
気が付いたせいか、身体が快感を思い出したように反応します。
シャルル様ったら酷い…。
ノルマは達成出来ましたがイキ過ぎておかしくなりそう。
昨日は一日で凄いことが起きたわ。
私のような行き遅れの女性が、シャルル様のような素敵な男性のパートナーになれて、セックスまで教えていただいたんですもの…。
人生最良の日ね…。
今日も何か特別な命令をしてくださるかしら…。
そんな事を考えていたら目が冴えてきたのでオナニーでもすることにします。
「“三つの輪モード”…(ボソッ)」
「あくっ…、は…発動…」
ブブブブ…。(※音はしない)
「あぁ~ん! イックぅ~~~っ」
XX XY
「寝過ぎた!? ってまだ夜中の1時か…。良かった…」
確かマオ様に部屋まで運んでいただいて…。
一度気が付いたけれど寝てしまったのね…。
「はうっ、穴がムズムズする…」
「あぁぁぁ、イッちゃう~」
ハァ~、フゥ~。
プールであんなにイッたのに…。
まだ快感が身体に残っているように感じます。
(感度を上げるか…)
“スライム”や『性典』をいただいたという事はシャルル様に喜んでいただく身体になる為なのです。
井筒先生に負けないようにしないと…。
修学旅行はまだ始まったばかりなのに、シャルル様の事を考えれば不思議と気分が安らぎます。
楽しみな旅行になったわね。
もう一度オナニーでもして寝ましょう。
「そうだ、スライム、朝の6時に起こしてね…」
スライムって本当に便利よね…。
「じゃあ、“二つの球モード”…(ボソッ)」
「うぐっ…、は…発動…」
ブブブブ…。(※音はしない)
「あんっ、あぁ~ん!」
このモードは確か、締め付けないと…。
シャルル様の男性器を締め付けるように…。
う~んっ!
(と…止まったわ…)
ハァ~、フゥ~。
ブブブブ…。(※音はしない)
「止めていられない…」
(あ~ん、お腹の中が震える…、ダメ…、子宮口にも当たってる…)
「いぃ…、イク…、イックぅ~っ」
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