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【第一部】 2章
7
空が好き。
そう自覚してから気持ちが全然抑えられなくて、空が部屋に来るたびにギュってしてもらって、寝る時は手も繋いで寝て、毎日明日が来るのが怖いような嬉しいようなそんな日々を送っていた。
--ガララッ
「ちー!!今日一緒に寝る!!」
「え、でも明日幼稚園あるぞ?若の許可「パパにいいって言われた!!」
めずらしい。次の日が幼稚園の日は嵐さんと寝なさいって言われるって空が言ってたのに。
嬉しい。
「ちー嬉しそう!!嬉しい??」
「うん。空と一緒にいれるの嬉しい。」
今日も手を繋いでくっついて寝る。
--ユサユサ
ん、、なに、、
「~!~」
空?
「ちー、起きて!はーやーく!」
時計を見ると0時にもう少しでなる時間だ。
「空、こんな夜中に起きてどうしたんだよ。はやく寝ないと明日の朝起きれないよ」
「10秒前!」
10秒前?どうしたんだ空は
「5・4・3・2・1!
誕生日おめでとう!!!!」
あ、今日12月1日、、だ。
「あ、俺、誕生日、、、」
「ちー。生まれてきてくれてありがとう!ちーがいてくれて僕しあわせです!これからもずーっと一緒にいようね!!」
誕生日は生まれた日をお祝いする日で、若たちと会うまではいつも以上に産まなきゃよかったって言われる日で、若と会ってからもおめでとうって言ってくれたけど、なんでおめでとうなのか分からなかったし、空に会う前でなんも感じない時期だったから、ほんとに何も感じなかったんだ。
どうしよう。どうしようもなく嬉しい。
生まれてきてくれてありがとうって言われた。
「空、ありがと!!」
空が目をまんまるに開いて驚いてる。
「ちーが笑った!!!!」
え?俺、笑った?
「もっかい!もっかい!!」
「もっかいってなんだよ、ははっ、意味わかんない」
「ちー!笑った顔かわいい!!!僕その顔が1番好き!!!ちーのどんな顔も好きだけど、笑った顔が1番好き!!」
「空のおかげだよ。空がそばにいてくれるからだよ。」
「僕がそばにいればちーはずっと笑ってくれる?」
「うん。空がそばにいると嬉しいもん。」
「僕ね、1番におめでとういいたくて今日はパパにおねがいしたの!おねがいしてよかった!!」
そうだったのか。俺のために。
「ありがとう空。ほら!もう寝なきゃ!明日幼稚園遅れちゃうぞ!!」
「うん!!一緒にねよ!!!」
もう死んでもいいかもしれないってくらい幸せだ。
大好きな空に誕生日祝ってもらった。
生まれてきてくれてありがとうって言ってた。
今までの人生で1番楽しい1番嬉しい誕生日だ。
空が離れていってもこの思い出があれば俺は大丈夫だ。
空、ありがとう。
寝ている空のおでこにちゅっとキスをして今日も眠る。
そう自覚してから気持ちが全然抑えられなくて、空が部屋に来るたびにギュってしてもらって、寝る時は手も繋いで寝て、毎日明日が来るのが怖いような嬉しいようなそんな日々を送っていた。
--ガララッ
「ちー!!今日一緒に寝る!!」
「え、でも明日幼稚園あるぞ?若の許可「パパにいいって言われた!!」
めずらしい。次の日が幼稚園の日は嵐さんと寝なさいって言われるって空が言ってたのに。
嬉しい。
「ちー嬉しそう!!嬉しい??」
「うん。空と一緒にいれるの嬉しい。」
今日も手を繋いでくっついて寝る。
--ユサユサ
ん、、なに、、
「~!~」
空?
「ちー、起きて!はーやーく!」
時計を見ると0時にもう少しでなる時間だ。
「空、こんな夜中に起きてどうしたんだよ。はやく寝ないと明日の朝起きれないよ」
「10秒前!」
10秒前?どうしたんだ空は
「5・4・3・2・1!
誕生日おめでとう!!!!」
あ、今日12月1日、、だ。
「あ、俺、誕生日、、、」
「ちー。生まれてきてくれてありがとう!ちーがいてくれて僕しあわせです!これからもずーっと一緒にいようね!!」
誕生日は生まれた日をお祝いする日で、若たちと会うまではいつも以上に産まなきゃよかったって言われる日で、若と会ってからもおめでとうって言ってくれたけど、なんでおめでとうなのか分からなかったし、空に会う前でなんも感じない時期だったから、ほんとに何も感じなかったんだ。
どうしよう。どうしようもなく嬉しい。
生まれてきてくれてありがとうって言われた。
「空、ありがと!!」
空が目をまんまるに開いて驚いてる。
「ちーが笑った!!!!」
え?俺、笑った?
「もっかい!もっかい!!」
「もっかいってなんだよ、ははっ、意味わかんない」
「ちー!笑った顔かわいい!!!僕その顔が1番好き!!!ちーのどんな顔も好きだけど、笑った顔が1番好き!!」
「空のおかげだよ。空がそばにいてくれるからだよ。」
「僕がそばにいればちーはずっと笑ってくれる?」
「うん。空がそばにいると嬉しいもん。」
「僕ね、1番におめでとういいたくて今日はパパにおねがいしたの!おねがいしてよかった!!」
そうだったのか。俺のために。
「ありがとう空。ほら!もう寝なきゃ!明日幼稚園遅れちゃうぞ!!」
「うん!!一緒にねよ!!!」
もう死んでもいいかもしれないってくらい幸せだ。
大好きな空に誕生日祝ってもらった。
生まれてきてくれてありがとうって言ってた。
今までの人生で1番楽しい1番嬉しい誕生日だ。
空が離れていってもこの思い出があれば俺は大丈夫だ。
空、ありがとう。
寝ている空のおでこにちゅっとキスをして今日も眠る。
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