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【第一部】 4章
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ついに待ちに待った旅行初日!!!!
昨日準備してる段階から楽しみで仕方なかった!!
「ちー、行くよー!準備できた??」
「今行く!!」
若たちがあんなこと言うからちょっと期待しちゃってる自分がいる。新しいパンツ買ってしまったぁぁぁぁ。恥ずかしい。そういうの楽しみにしてるみたいじゃん、、、
昨日も緊張して眠れなかったなんてことはなく、空の腕の中で爆睡しました。
「え、空、これ、、」
「父さんが貸してくれた!車なら2人きりだし、不安要素ないでしょ!」
「うん。ごめんね空、俺のせいで、電車とかで行けない、、」
長時間大勢の他人と空間を共有するのは苦手だ。
「ちー!俺のせいとか言わないの!!ごめんも禁止!!僕は2人きりなの嬉しいよ?ね?」
「うん。俺も、空と2人なの嬉しい。」
車の中は楽しくて、いつも2人でいるのに話なんて尽きなくて、いつのまにか俺も笑ってて、
「ねえ空、どんな旅館なのか教えてくれないの?」
「ついてからのお楽しみ!その方が楽しいでしょ!」
旅行のことは全部空が決めてくれた。俺が仕事なのもあったけど、ちーの驚く顔が見たいからって言って、いろいろ計画してくれたみたいだ。
「空、お菓子いる?」
「ん、欲しい、あ」
「はい。」
空の運転してる姿はめちゃくちゃかっこいい。
なんかこういうのもいいな。
「ごめんね?俺免許持ってないから運転変わってあげられなくて、、2時間かかるんでしょ?」
「気にしないでよ、ちー、ごめん禁止だよ。僕がしたくてしてるんだからいーよの!
あ、僕ちー以外は助手席乗せないから!」
「なにいってんの、、」
嬉しい。そう言ってくれることが何より嬉しい
「ちー嬉しそうじゃん。」
「空も自分で言っといて照れんなよ。」
こんなかっこよくてかわいい人が俺の恋人だなんて信じられない。
本当に心臓もたないよ。
「空、俺空がかっこよすぎて心臓止まっちゃいそう」
「!!!!っちょ、、、ちー!いきなりそんなこと言わないでよ!!
っくそ、運転中だから抱きしめたくてもキスしたくてもできないじゃん。」
抱きっ!?キスって、、、
「そんなつもりじゃ!、、、本当にかっこよくて、その、ドキドキするから。」
「ねぇちー、僕の心臓殺す気?そんなん言われたら、僕の方が心臓もたないんだけど、、」
空、顔真っ赤だ。
「ねえお願い、旅館に着くまでキス我慢するから手だけ握って?」
「、、う、うん。」
手汗すごいよ。
しっかりしろ俺、空より年上だろ。
俺の方が年下みたいじゃないか。
でも、空がカッコ良すぎるんだもん。
俺恋愛経験なんてないし、リードの仕方なんてわかんないし、いつも甘えてばっかだしな。
よし!旅行中に1回は空を驚かせるくらいの大人な男みたいなことする!!
昨日準備してる段階から楽しみで仕方なかった!!
「ちー、行くよー!準備できた??」
「今行く!!」
若たちがあんなこと言うからちょっと期待しちゃってる自分がいる。新しいパンツ買ってしまったぁぁぁぁ。恥ずかしい。そういうの楽しみにしてるみたいじゃん、、、
昨日も緊張して眠れなかったなんてことはなく、空の腕の中で爆睡しました。
「え、空、これ、、」
「父さんが貸してくれた!車なら2人きりだし、不安要素ないでしょ!」
「うん。ごめんね空、俺のせいで、電車とかで行けない、、」
長時間大勢の他人と空間を共有するのは苦手だ。
「ちー!俺のせいとか言わないの!!ごめんも禁止!!僕は2人きりなの嬉しいよ?ね?」
「うん。俺も、空と2人なの嬉しい。」
車の中は楽しくて、いつも2人でいるのに話なんて尽きなくて、いつのまにか俺も笑ってて、
「ねえ空、どんな旅館なのか教えてくれないの?」
「ついてからのお楽しみ!その方が楽しいでしょ!」
旅行のことは全部空が決めてくれた。俺が仕事なのもあったけど、ちーの驚く顔が見たいからって言って、いろいろ計画してくれたみたいだ。
「空、お菓子いる?」
「ん、欲しい、あ」
「はい。」
空の運転してる姿はめちゃくちゃかっこいい。
なんかこういうのもいいな。
「ごめんね?俺免許持ってないから運転変わってあげられなくて、、2時間かかるんでしょ?」
「気にしないでよ、ちー、ごめん禁止だよ。僕がしたくてしてるんだからいーよの!
あ、僕ちー以外は助手席乗せないから!」
「なにいってんの、、」
嬉しい。そう言ってくれることが何より嬉しい
「ちー嬉しそうじゃん。」
「空も自分で言っといて照れんなよ。」
こんなかっこよくてかわいい人が俺の恋人だなんて信じられない。
本当に心臓もたないよ。
「空、俺空がかっこよすぎて心臓止まっちゃいそう」
「!!!!っちょ、、、ちー!いきなりそんなこと言わないでよ!!
っくそ、運転中だから抱きしめたくてもキスしたくてもできないじゃん。」
抱きっ!?キスって、、、
「そんなつもりじゃ!、、、本当にかっこよくて、その、ドキドキするから。」
「ねぇちー、僕の心臓殺す気?そんなん言われたら、僕の方が心臓もたないんだけど、、」
空、顔真っ赤だ。
「ねえお願い、旅館に着くまでキス我慢するから手だけ握って?」
「、、う、うん。」
手汗すごいよ。
しっかりしろ俺、空より年上だろ。
俺の方が年下みたいじゃないか。
でも、空がカッコ良すぎるんだもん。
俺恋愛経験なんてないし、リードの仕方なんてわかんないし、いつも甘えてばっかだしな。
よし!旅行中に1回は空を驚かせるくらいの大人な男みたいなことする!!
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