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【第一部】 5章
24 空side
やってしまった。
ちーの嫉妬が嬉しくてつい、ちーにハードなことさせてしまった。
ちーも感じまくってはいたけど、起きたら怒られるやつかなこれ。
あれから何度も復活してしまった僕は夕方にホテルにチェックインしたのに気づけばもう日付を超えている。
世界一愛しい人は気を失ってしまって隣で寝ている。
後処理はしたけど、怒られるかな。
エッチ登板しないって言われたらどうしよう。
そんなことを考えている間にぼくも寝てしまった。
・・・ん?
朝、か?
胸元でなんかゴソゴソ動いてる。
「・・・ちー?」
ちー、何してんの。
「あ、空、起きた。おはよ。」
「おはよ。 じゃなくて、何してんの。」
「ん?何でもないよ。ちょっとぎゅってしたかっただけ。」.
なに、可愛いんだけど、本当に30?僕より年上なの?可愛すぎる。
フフッと笑ったちーはそのまま寝てしまった。まだ眠たかったのか。
その間にシャワーでも浴びようと思って洗面所に行くと、
「え!?!?」
おびただしい数のキスマークがついていた。
上半身を重点的に全身に。
首に至っては普通の肌の部分の方が少ないんじゃないかっていうくらい。
付けたのはもちろんちーだろうけど、これまでもたくさん付けては来たけど、ここまでは初めてだ。僕でさえここまで付けたことはない。
急いでベットルームへ戻る。
ちーごめんね。
でも仕方ない!
「ちーー!!おきて!ちー!!」
「ん、、そら、、」
「これ!ちーつけたの?こんなにいっぱい!」
「・・・・そんだけ付けとけば、もう女の人近づいてこないと思って。」
昨日のちーの怒りはおさまってなんかなくて、僕が抱き潰しちゃったから、消費しきれなくて、キスマークってことか。
「嬉しい!!いつでもこんぐらいつけときたい!僕も付けていい???おそろいにしよ!」
そう言ってちーにも同じぐらい大量のキスマークをつけた。
「空、大人気ないって思ってる?女の人たちいなくなるまで待たずに、あんな風にしちゃって。しかも嫉妬でキスマークもいっぱい、、」
怒りがおさまったのか冷静になってうるうるしながら聞いてきた。
「そんなこと思うわけないでしょ。ちーが女の人苦手で近づきたくもないのに僕のために行動してくれて嬉しいって感情ばっかりだよ。キスマークも嬉しいって言ったでしょ。僕こそごめんね、昨日の夜乱暴しちゃって。嫌いにならないでね、お願い」
---ギュッ
ちーが思いっきり抱きついてきた。
「昨日は、び、びっくりしたけど、嫌じゃなかったよ、その、き、気持ちよかったし、ち、千秋っていっぱい言ってくれてたから嬉しかった、よ。」
え、気持ちよかったって言った?
「え、気持ちよかった?ほんとに?嫌じゃなかった?あんなに恥ずかしいことさせたのに?」
「もう!!掘り返すな!!これ以上掘り返すならもうえっちしない!!!」
「ご、ごめんってば!!もうしない!もう掘り返さないから!だから一個だけ!・・・またあぁいうのしてもいい?ときどき、、」
「・・・・・・・・・・ときどきなら。空ならいいよ。」
「ちー大好き!!!!」
僕の彼氏世界一!!!
---プルルルルップルルルルッ
着信 父さん
ちーの嫉妬が嬉しくてつい、ちーにハードなことさせてしまった。
ちーも感じまくってはいたけど、起きたら怒られるやつかなこれ。
あれから何度も復活してしまった僕は夕方にホテルにチェックインしたのに気づけばもう日付を超えている。
世界一愛しい人は気を失ってしまって隣で寝ている。
後処理はしたけど、怒られるかな。
エッチ登板しないって言われたらどうしよう。
そんなことを考えている間にぼくも寝てしまった。
・・・ん?
朝、か?
胸元でなんかゴソゴソ動いてる。
「・・・ちー?」
ちー、何してんの。
「あ、空、起きた。おはよ。」
「おはよ。 じゃなくて、何してんの。」
「ん?何でもないよ。ちょっとぎゅってしたかっただけ。」.
なに、可愛いんだけど、本当に30?僕より年上なの?可愛すぎる。
フフッと笑ったちーはそのまま寝てしまった。まだ眠たかったのか。
その間にシャワーでも浴びようと思って洗面所に行くと、
「え!?!?」
おびただしい数のキスマークがついていた。
上半身を重点的に全身に。
首に至っては普通の肌の部分の方が少ないんじゃないかっていうくらい。
付けたのはもちろんちーだろうけど、これまでもたくさん付けては来たけど、ここまでは初めてだ。僕でさえここまで付けたことはない。
急いでベットルームへ戻る。
ちーごめんね。
でも仕方ない!
「ちーー!!おきて!ちー!!」
「ん、、そら、、」
「これ!ちーつけたの?こんなにいっぱい!」
「・・・・そんだけ付けとけば、もう女の人近づいてこないと思って。」
昨日のちーの怒りはおさまってなんかなくて、僕が抱き潰しちゃったから、消費しきれなくて、キスマークってことか。
「嬉しい!!いつでもこんぐらいつけときたい!僕も付けていい???おそろいにしよ!」
そう言ってちーにも同じぐらい大量のキスマークをつけた。
「空、大人気ないって思ってる?女の人たちいなくなるまで待たずに、あんな風にしちゃって。しかも嫉妬でキスマークもいっぱい、、」
怒りがおさまったのか冷静になってうるうるしながら聞いてきた。
「そんなこと思うわけないでしょ。ちーが女の人苦手で近づきたくもないのに僕のために行動してくれて嬉しいって感情ばっかりだよ。キスマークも嬉しいって言ったでしょ。僕こそごめんね、昨日の夜乱暴しちゃって。嫌いにならないでね、お願い」
---ギュッ
ちーが思いっきり抱きついてきた。
「昨日は、び、びっくりしたけど、嫌じゃなかったよ、その、き、気持ちよかったし、ち、千秋っていっぱい言ってくれてたから嬉しかった、よ。」
え、気持ちよかったって言った?
「え、気持ちよかった?ほんとに?嫌じゃなかった?あんなに恥ずかしいことさせたのに?」
「もう!!掘り返すな!!これ以上掘り返すならもうえっちしない!!!」
「ご、ごめんってば!!もうしない!もう掘り返さないから!だから一個だけ!・・・またあぁいうのしてもいい?ときどき、、」
「・・・・・・・・・・ときどきなら。空ならいいよ。」
「ちー大好き!!!!」
僕の彼氏世界一!!!
---プルルルルップルルルルッ
着信 父さん
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