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【第二部】1章
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「んっ、、っちょ、そ、ら」
ご飯を食べ終わってゆっくりしようと思っていたのに空に寝室へと運ばれた。
「っ、むり、んっ、我慢できない。千秋を頂戴?」
そんな風に言われたらいいよとしか言えないの知ってるくせに。
意地悪。
「んっ、、そら、すき、」
空の大きい手が俺の体を撫でる。素肌に触れて欲しいと思うのになかなか脱がしてくれない。でも自分から脱ぐのは恥ずかしすぎてできない。
「ちー?して欲しいことは言わないと、何もしてあげないよ?」
口の端を上げてニヤリとした表情でそう問いかける空はさっきから軽くしか撫でてくれない。俺がもどかしく思っていることをわかっててそうしているんだからタチが悪い。
「そ、ら、・・・・・空の好きにして?」
空がごくりと唾を飲み込んだ。目がギラギラしている。
「煽ったのはそっちだからね。あとで文句言わないでよ。」
そう言った途端僕がきていた服を脱がし始め、あっという間に下着だけとなった。
「ん、ゃぁ、、んぁ」
「ん、嫌じゃないでしょ、ちーは乳首大好きだもんね。僕もちーの乳首大好き、んっ」
肝心なところは触らず周りを撫でたり舐めたりするだけだなんて、触って欲しすぎて変になる。
「そ、ら、それ、やだぁ」
「んっ、言わなきゃわかんないよ?」
エッチをするときの空は意地悪すぎる。
「乳首、触って、舐めて欲しい、、っ」
「ん、かわいい、ご褒美にいじめ倒してあげる。」
「そんなのたのんでな、んぁ!ゃ、、それ、んんん!!あぁ、、っふ、、ん、かむの、や、」
「甘噛みされるの好きでしょ?下もいっぱいいじってあげるね」
「やぁ、、んん!、ふ、ふぁ、、ぁあ!」
長い時間後孔の周りを撫で、なかなか入れてくれない空にまたおねだりをさせられ指が入りトロトロにされた頃にはもう理性なんてもん残ってなくて、
「ん、そらぁぁ、、挿れて、ほしぃぃ、そらのほしぃ」
「んっ、そんな、煽んなってばっ。挿れるからね?」
空の亀頭が俺の入り口にピッタリとついた。欲しくて仕方なくて早くしろと腰を動かす。
あ、はいってくる。
---ピンポーン
「「え、、、」」
このタイミングで、そんなこと、あるか?普通
「無視、しとく?」
「いや、若かもしれないし。でよっか。さっきから電話も来てたっぽいしなんかあったんだと思う」
残念そうにしょぼくれて服をきた空が玄関に向かうのを見送り携帯を見てみると
着信 28件
何だこの異様な着信数
「ちーー!!こっちきて!はやく!!」
空の声を焦っている。
訳もわからず慌てて服を着て玄関に向かうとそこには、、
「え、なんで、、」
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