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【第二部】1章
15*
「寝た?」
「うん。寝たよ。」
2人を寝かしつけてリビングに戻ると空が手を広げているから大人しく空の腕のないに収まる。
「ねぇちー?わがまま言う。僕、2人の時間もちゃんと欲しい。ちょっとでもいいから。」
空、、、
「空、それは俺も一緒だよ。俺が甘えられるのは空の前だけなんだから。」
「ちー2人の親だけど、僕にとってはずっとずっと大好きな恋人だから。マイ分毎秒ちーに恋してるんだから。」
「そ、そんな小っ恥ずかしいこと言うなよ!!!う、嬉しいけどさ」
「・・・・・・ねぇ、いい?」
「明日水族館だぞ?何回もは無理、、」
「じゃあ一回だけ。」
空のキスが降ってくる。
最近のお気に入りは俺の下唇を噛んでくること。
「、ん、んぅ、」
「しっ。声聞こえちゃうから、頑張って我慢してね?」
「声、出したくないぃ」
空の手が、口が俺を狂わせる。
服の下から侵入してきた手は胸を触るが肝心なところには触ってくれない。
もどかしい刺激だけが降り注がれる。
「そ、そら、、さわって」
「声、我慢するんだよ?」
「んんぅ、、んん!!ん!!んぁ」
「かわい。いっつもは可愛い声聞きたくていじめちゃうけどさ、声我慢してるのもかわいいね」
声を我慢するのに必死になっている中どんどん服が脱がされていく。
下着一枚にはなっているがもう先端の部分が濡れていて、もう痛いくらいに張り詰めている。
「もう興奮してる。後で触ってあげるからちょっと待っててね。」
「ん、そら、」
最後の一枚も脱がされてしまう。
空は服すら乱れてないのに。
恥ずかしすぎて死にそうなくらいだ。
「俺だけ裸なの、恥ずかしいぃ、、」
「うん。知ってる。もっと恥ずかしいことさせてもいい?」
「や、やだ、、」
「んー、じゃあ僕何もしてあげないよ?」
もうこんなに限界なのに、、
やだ、、
「やるぅ、やるから、触って、そら」
「触ってあげるから、自分で後ろ解してね?」
空の意地悪。
「ん、、ふっ、、うぅ、、」
空に与えられる前の刺激と自分で与えている後ろの刺激で頭がおかしくなりそうだ。
激しくも俺の感じるところを的確に攻めてくる空の手にもう張り詰めたものは限界を迎えそうだった。
「そら、、いれて、一緒にいきたいぃ、」
そう言って空のものが突き刺された途端、声ががまんできなかった。
空がキスで口を塞いでくれたからどうにか子どもたちには聞こえなかったと思うが、羞恥心も相まって空をめいいっぱいに感じていた。
「ん、そらぁ、そら、ん、いく、いく」
「うん。僕も。一緒にいこう?」
同時に果てた俺たちだったが俺の記憶があるのはここまでで起きた時にはもう布団に運ばれていた。
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