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責苦
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腰を両手で鷲掴み、グプグプといやらしい音を立てながら腰を打ち付ける。ゴリゴリしたところを黒田さんの先端が擦り、また奥へと突き上げる。
目が回る。おかしくなる……。
萎えきってたはずの私のはまた固い芯を持ち始める。
「ひあ! っは、ああ、あ! んっ!」
「はぁ。はぁ。こんなに気持ちいいなんて……想像した以上だ……」
「も、やめて、うくっ、ふぅ……んあっ! し、ぬ……」
黒田さんはズルリと私の体から猛っているモノを抜いた。呼吸を整えながら目を開ければ、それはドロドロに濡れ堂々と天を向いていた。こんな大きいのが今まで自分の中に入っていたなんて信じられない。
黒田さんは両手の自由を奪っていた上着を脱がし、全裸になった私の両手を今度は首に巻いていたタオルできつく縛りあげた。手は既に麻痺したみたいにしびれ、力がまったく入らない。抵抗なんてできやしなかった。
「いやらしい。こんなところでなんて格好だ」
「く、黒田さん、こんなことしたら……わっ」
問答無用で体を後ろ向きにされ、頭をグイと手で押し下げられる。椅子に手を突き、黒田さんへお尻を向ける格好にされた。
「うわあああ」
止める間もなく、また黒田さんのが後ろへズブズブと入ってくる。向きが変わっただけでそのキツさは何倍にも増した。無理矢理入れて肉に突き刺さったままグググッとえぐるように入ってくる。私は背を反らせて震える声で訴えた。
「く、苦しい、痛いです、抜いて……っお願い」
「そうですか。それはいけない。あなたを苦しめるつもりはないんです」
黒田さんはアッサリと抜いてくれた。そして床にあぐらをかき私をそこへ座らせる。
「じゃああなたが動いてください」
「む、むり、わ! あああっっ」
黒田さんの両手が腰を掴み、私の体を固定すると下からどんどん突き上げてくる。それはまた違う刺激だった。鋭い槍が烈火のごとく突いてくる。
「あっ! あっ! あん、あうっ!」
「可愛らしい声だ」
胸のクロスを縛られた手で握り締め、私は叫ぶように喘いでた。
「あ! あうっ! はっ! ふあああ、ああっ!」
黒田さんが顔を傾け、ぺたんこの胸にある小さな突起をミルクを舐める猫のようにペロペロ舐めながら突き上げてくる。小さな刺激と大きな刺激に翻弄されフラフラになる。向きは初めと同じなのに体の芯を直接攻められるとそのまま衝撃が脳にぶち当たってくる。
涙が溢れ出す。なんの仕打ちかわからない。神の御前でこんな拷問を受けるなんて。
「ああ、また立ってきましたよ。あなたも感じてるんですね。中も熱く俺を締め付ける。なんていやらしいんだ……」
黒田さんはそう言って私のを片手で握る。握られた途端、待ってましたというかのように、一気に熱を放つのがわかった。
「ほら、先端から白いのが滲んでますよ。ここを突き上げると出てくる。よっぽど気持ちいいんですね」
「ひ、やあ、やめて」
話しながらもホラホラと貫かれ、そのたび漏れ出す液体をこちらに見せつけ、先端に塗り込んでくる。私の腰はビクビクビクビク動く。黒田さんはそんな私を嬉しそうに眺めた。
「信徒はどう思うでしょうね。こんないやらしいあなたを見て。みんなもあなたとしたいと思うでしょうね。毎日、男たちがやってきて、あなたのここに入れたがるだろう」
奥歯を噛み締め、黒田さんの声が耳に入って来ないように頭を左右に振り続けた。
目が回る。おかしくなる……。
萎えきってたはずの私のはまた固い芯を持ち始める。
「ひあ! っは、ああ、あ! んっ!」
「はぁ。はぁ。こんなに気持ちいいなんて……想像した以上だ……」
「も、やめて、うくっ、ふぅ……んあっ! し、ぬ……」
黒田さんはズルリと私の体から猛っているモノを抜いた。呼吸を整えながら目を開ければ、それはドロドロに濡れ堂々と天を向いていた。こんな大きいのが今まで自分の中に入っていたなんて信じられない。
黒田さんは両手の自由を奪っていた上着を脱がし、全裸になった私の両手を今度は首に巻いていたタオルできつく縛りあげた。手は既に麻痺したみたいにしびれ、力がまったく入らない。抵抗なんてできやしなかった。
「いやらしい。こんなところでなんて格好だ」
「く、黒田さん、こんなことしたら……わっ」
問答無用で体を後ろ向きにされ、頭をグイと手で押し下げられる。椅子に手を突き、黒田さんへお尻を向ける格好にされた。
「うわあああ」
止める間もなく、また黒田さんのが後ろへズブズブと入ってくる。向きが変わっただけでそのキツさは何倍にも増した。無理矢理入れて肉に突き刺さったままグググッとえぐるように入ってくる。私は背を反らせて震える声で訴えた。
「く、苦しい、痛いです、抜いて……っお願い」
「そうですか。それはいけない。あなたを苦しめるつもりはないんです」
黒田さんはアッサリと抜いてくれた。そして床にあぐらをかき私をそこへ座らせる。
「じゃああなたが動いてください」
「む、むり、わ! あああっっ」
黒田さんの両手が腰を掴み、私の体を固定すると下からどんどん突き上げてくる。それはまた違う刺激だった。鋭い槍が烈火のごとく突いてくる。
「あっ! あっ! あん、あうっ!」
「可愛らしい声だ」
胸のクロスを縛られた手で握り締め、私は叫ぶように喘いでた。
「あ! あうっ! はっ! ふあああ、ああっ!」
黒田さんが顔を傾け、ぺたんこの胸にある小さな突起をミルクを舐める猫のようにペロペロ舐めながら突き上げてくる。小さな刺激と大きな刺激に翻弄されフラフラになる。向きは初めと同じなのに体の芯を直接攻められるとそのまま衝撃が脳にぶち当たってくる。
涙が溢れ出す。なんの仕打ちかわからない。神の御前でこんな拷問を受けるなんて。
「ああ、また立ってきましたよ。あなたも感じてるんですね。中も熱く俺を締め付ける。なんていやらしいんだ……」
黒田さんはそう言って私のを片手で握る。握られた途端、待ってましたというかのように、一気に熱を放つのがわかった。
「ほら、先端から白いのが滲んでますよ。ここを突き上げると出てくる。よっぽど気持ちいいんですね」
「ひ、やあ、やめて」
話しながらもホラホラと貫かれ、そのたび漏れ出す液体をこちらに見せつけ、先端に塗り込んでくる。私の腰はビクビクビクビク動く。黒田さんはそんな私を嬉しそうに眺めた。
「信徒はどう思うでしょうね。こんないやらしいあなたを見て。みんなもあなたとしたいと思うでしょうね。毎日、男たちがやってきて、あなたのここに入れたがるだろう」
奥歯を噛み締め、黒田さんの声が耳に入って来ないように頭を左右に振り続けた。
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