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4.始まりの冒頭
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『伶、ほら、あーん♡』
「あーん」
…
ところで俺は今何をやってるんだ?
確か、白蛇が出てきて、その後、剣を作って切ろうとしたら辞めてくれって言われて、仲間に強引になられた後…、そこから、んー…、何で俺のベットの横にこんな可愛い女の子が居るんだ?
『ねぇ伶、聞いてるの?』
「え?何を?ん?」
『だーかーらー、私は天照高校の2年生、神童葵よ』
「あー、うん」
『何よ、あーうん。って!興味なさそうに!私だって日本から来たんだよ?この世界に!もっと凄い!なんで!とか無いの?』
「んー、どうでも良いかな、ところで帰り方知らない?俺帰って寝たい」
『…、(知ってるならもう帰ってるわよ)』
「えっ。なんて?」
『いいや。なんでもない。』
「そ、そっか。
えー、なんの話だっけ?…そうそう!帰り方!しらないの?」
『だから、知らないって言ってるでしょ!』
いやぁ、初めて聞いたんですが、と思った言葉は口に出さないでおく。
「ところでなんで俺ら一緒に寝てるの?てか、ここどこだっけ?」
『何回説明させたら気がすむわけ!?ここはセンシストリアス、異世界よ』
「へー、ここはセンシストリアスって言う世界なのか、まぁそれはいいとして、なんで葵ちゃんは俺のベットで寝てんの?てかあの白蛇は?」
『…』
「ねぇ、葵ちゃん?」
『…白蛇は私。』
「え?」
『白蛇は私だって言ったのよ』
「え?えぇーーー!!!!!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初めまして、こうしてコメントを載せるのは初めてですね。
さて、本題ですが、更新遅くなってすみません。作者は食っちゃ寝、ニート生活をして居て、全く小説を書く気になれなかったと言う本音はさておき、本当に更新遅くなって申し訳ありません。
少しリアルの方が忙しくなってしまって居て更新遅れました。
まだまだ新米の語彙力不足の、作者ですが、何卒引き続きご愛読お願いいたします。
「あーん」
…
ところで俺は今何をやってるんだ?
確か、白蛇が出てきて、その後、剣を作って切ろうとしたら辞めてくれって言われて、仲間に強引になられた後…、そこから、んー…、何で俺のベットの横にこんな可愛い女の子が居るんだ?
『ねぇ伶、聞いてるの?』
「え?何を?ん?」
『だーかーらー、私は天照高校の2年生、神童葵よ』
「あー、うん」
『何よ、あーうん。って!興味なさそうに!私だって日本から来たんだよ?この世界に!もっと凄い!なんで!とか無いの?』
「んー、どうでも良いかな、ところで帰り方知らない?俺帰って寝たい」
『…、(知ってるならもう帰ってるわよ)』
「えっ。なんて?」
『いいや。なんでもない。』
「そ、そっか。
えー、なんの話だっけ?…そうそう!帰り方!しらないの?」
『だから、知らないって言ってるでしょ!』
いやぁ、初めて聞いたんですが、と思った言葉は口に出さないでおく。
「ところでなんで俺ら一緒に寝てるの?てか、ここどこだっけ?」
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「へー、ここはセンシストリアスって言う世界なのか、まぁそれはいいとして、なんで葵ちゃんは俺のベットで寝てんの?てかあの白蛇は?」
『…』
「ねぇ、葵ちゃん?」
『…白蛇は私。』
「え?」
『白蛇は私だって言ったのよ』
「え?えぇーーー!!!!!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初めまして、こうしてコメントを載せるのは初めてですね。
さて、本題ですが、更新遅くなってすみません。作者は食っちゃ寝、ニート生活をして居て、全く小説を書く気になれなかったと言う本音はさておき、本当に更新遅くなって申し訳ありません。
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