アホな女神(?)に誘拐された!?異世界転移物語

シャロー

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3.とりあえずここを出よう

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さーて、ここからどうしますかね、んーまずはー…やっぱり、村?かな人がいるところを探さないとなぁ




~3時間後~

いや、長くね?この草原何処まで続いてんの!?
てか、見渡す限り草原なんだけど!!


~6時間後~





~12時間後~

…zzz




~24時間後~


さーて!素晴らしい朝だ!今日は何しよk…

(おい、クソ女神どうなってんのこれ?

おーい、聞こえてますー?おーい)

『…んー?呼んだ~?』

(うわっ…急に出てくんな、びっくりしたじゃねーかよ)

『ところでこの可愛くてとても優しく忙しい女神様に何か用でもおありで?』

(キモい喋り方辞めろ、用はアレだ、アレ、ここから出る方法は?)

『んー?ここー?あー地獄の監獄草原わたしのおにわから出る方法?』

(なんやそのキモい名前、まぁ知らんけどそな、とりあえずこっから出せ)



『あーごめんごめん、出しとくね…、よっこいせっと』


「うわぁぁぁぁ」

伶は音速を超えた速さで平原を駆け抜ける…いや、平原が小さくなっていく。





と平原を抜けた伶だが、今はとても生い茂っている森の中をお散歩まいご中なのだ



ここどこやねん、と愚痴を吐きながらいると、奥の茂みで“ガサガサ”と音がなる




「お、おい、誰だ」

“ガサガサ”
返事の代わりにガサガサ音は段々伶に近付いてくる。


「えーと、なんだ…んー、“ステータスオープン”、からのー、んー、何だろう、神々の想像イメージクリエイト


〈なにを作りますか?〉




〈なにを作りますか?〉






〈なにを作りm…何回言わせたら気がすむ?聞こえてるよね?ねぇ?〉

「…えっ、あっ、じゃあとりあえず剣で」


〈わかったわ、剣を作ればいいのね〉

それは1秒も掛からない内に、伶の手の中に光の粒子が集まりそれは剣へと変わっていく
なんか凄く綺麗な白色の柄でザラザラしてるのは気にしないでおくことにする。


剣を手にした伶はガサガサ音のする草むらに向かい身構えた


危険を察知したのか先ほどまでとは打って変わり急にガサガサ音がしなくなった。

すると突然したから“シャー”という音とともに白い長い紐状のものが出て来た。

伶が“それ”を切ろうとした瞬間


〔ちょっタイムタイム、それは傷が付く奴!!〕







は?
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