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女子も制服がお好き?
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地磁気の変動に関係することでイズミちゃん達に協力することになって僕や周囲に変化が起こるのかと少々緊張していたんだけど、僕自身はもとより周囲も何も変化が無いまま3日が過ぎていた・・・
下校して、そのままフェルーナへバイトに向かった僕・・
ガチャ<厨房勝手口を開ける音
「おはよう~ございま~す」
「あら、おはよ~、今日はちょっと早めじゃない? 何かあるのかしら?」
こう聞いてきたのはたまたま厨房でクレープの皮を焼いていた梨絵ちゃんだった。
「あぁ、梨絵ちゃん、おはよ~、今日は学校から直に来たからちょっと早い感じだね、アハハ」
「ユウト君の制服姿もいいわね、わたしはいつものユウト君より制服着てるユウト君のほうが好きかなぁ~、わたしって制服フェチなのよね~、これから毎日制服で来てくれてもいいくらいよ、ウフフ」
「女子にも制服フェチなんてあるだね、まぁ、制服のまま来てもいいんだけど、他のみんなはどう言うかな?・・」
「あら、みんなもイイって思うはずよ、前にみんなでユウト君の制服姿ってどんな感じかなって話してたもの、みんなも興味津々なはずよ」
「そうなの?」
「そうだ! ちょっとそのままでいてね」
梨絵ちゃんはこう言ってフロアにいる薫ちゃんと有希ちゃんを呼びに行った。
梨絵ちゃんに呼ばれて薫ちゃんと有希ちゃんが厨房にきて、僕の制服を見るとすぐさま・・
「キャ~! ユウト君、なに? 制服できてくれたのぉ~?!」
こう叫んで、一気に僕に接近してきて、僕の制服姿を上から下まで、そしてグルグル前後廻って舐めるようにギロギロチェックしてきた。
「ちょ、ちょっとふたり共、近いし、大声はマズいよ、お客さんに聞こえちゃうから・・」
「そ、そんなこと気にしてられないわ! ユウト君の制服姿なんて一大事なのよッ!」
「そうよ! ユウト君の制服姿とお店とどっちが大事だと思ってるの?! 当然制服ユウト君が100倍大事よッ!!」
ふたり共、鼻息荒く僕の制服姿チュックの嵐がとまらない、しかし、このままじゃ店のほうがおろそかになってしまう、そこに気づいた梨絵ちゃんが・・
「ふたり共、制服ユウト君がレアなのは判るけど、お店ちゃんとしよ!」
「で、でも・・」
「ユウト君にはあとでまた制服姿になってもらうから、ね、お~し~ご~と、
ちゃんとしよ! ねっ」
この梨絵ちゃんの言葉にふたりはまぁまぁ納得したっぽく・・・
「じゃあ、ユウト君、あとでまた制服着てみせてねっ! ぜったいよッ!」
「え? あぁ、はい・・」
ふたりの気迫に押されて思わず僕も『はい』と言ってしまった。
「え~と、梨絵ちゃん、また後でって、勝手なこと言わないでよ~」
「えぇ~? でも、いいじゃない、ユウト君が制服着てくれるだけで、女子のやる気が起こるのよ、これこそ制服の破壊力よ、ウフッ」
「制服の破壊力って男子だけじゃないのかなぁ?」
「いえいえ、男子の制服も女子の大好物だったりするものよ~」
「そうかなぁ・・・」
「実際、今もふたり共めちゃハイテンションだったじゃない! ユウト君も見たでしょ?」
「ま、まぁ・・・」
「ということで、あとでまたせ・い・ふ・く、お願いね、わたしもしっかり見たいし~ウフフ」
下校して、そのままフェルーナへバイトに向かった僕・・
ガチャ<厨房勝手口を開ける音
「おはよう~ございま~す」
「あら、おはよ~、今日はちょっと早めじゃない? 何かあるのかしら?」
こう聞いてきたのはたまたま厨房でクレープの皮を焼いていた梨絵ちゃんだった。
「あぁ、梨絵ちゃん、おはよ~、今日は学校から直に来たからちょっと早い感じだね、アハハ」
「ユウト君の制服姿もいいわね、わたしはいつものユウト君より制服着てるユウト君のほうが好きかなぁ~、わたしって制服フェチなのよね~、これから毎日制服で来てくれてもいいくらいよ、ウフフ」
「女子にも制服フェチなんてあるだね、まぁ、制服のまま来てもいいんだけど、他のみんなはどう言うかな?・・」
「あら、みんなもイイって思うはずよ、前にみんなでユウト君の制服姿ってどんな感じかなって話してたもの、みんなも興味津々なはずよ」
「そうなの?」
「そうだ! ちょっとそのままでいてね」
梨絵ちゃんはこう言ってフロアにいる薫ちゃんと有希ちゃんを呼びに行った。
梨絵ちゃんに呼ばれて薫ちゃんと有希ちゃんが厨房にきて、僕の制服を見るとすぐさま・・
「キャ~! ユウト君、なに? 制服できてくれたのぉ~?!」
こう叫んで、一気に僕に接近してきて、僕の制服姿を上から下まで、そしてグルグル前後廻って舐めるようにギロギロチェックしてきた。
「ちょ、ちょっとふたり共、近いし、大声はマズいよ、お客さんに聞こえちゃうから・・」
「そ、そんなこと気にしてられないわ! ユウト君の制服姿なんて一大事なのよッ!」
「そうよ! ユウト君の制服姿とお店とどっちが大事だと思ってるの?! 当然制服ユウト君が100倍大事よッ!!」
ふたり共、鼻息荒く僕の制服姿チュックの嵐がとまらない、しかし、このままじゃ店のほうがおろそかになってしまう、そこに気づいた梨絵ちゃんが・・
「ふたり共、制服ユウト君がレアなのは判るけど、お店ちゃんとしよ!」
「で、でも・・」
「ユウト君にはあとでまた制服姿になってもらうから、ね、お~し~ご~と、
ちゃんとしよ! ねっ」
この梨絵ちゃんの言葉にふたりはまぁまぁ納得したっぽく・・・
「じゃあ、ユウト君、あとでまた制服着てみせてねっ! ぜったいよッ!」
「え? あぁ、はい・・」
ふたりの気迫に押されて思わず僕も『はい』と言ってしまった。
「え~と、梨絵ちゃん、また後でって、勝手なこと言わないでよ~」
「えぇ~? でも、いいじゃない、ユウト君が制服着てくれるだけで、女子のやる気が起こるのよ、これこそ制服の破壊力よ、ウフッ」
「制服の破壊力って男子だけじゃないのかなぁ?」
「いえいえ、男子の制服も女子の大好物だったりするものよ~」
「そうかなぁ・・・」
「実際、今もふたり共めちゃハイテンションだったじゃない! ユウト君も見たでしょ?」
「ま、まぁ・・・」
「ということで、あとでまたせ・い・ふ・く、お願いね、わたしもしっかり見たいし~ウフフ」
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