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お兄ちゃん
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彩香ちゃんがマンションに来てくれた、そのこと自体は嬉しいというか、待ってましたという感じだったからよかったんだけど、僕の部屋に入ってからの彩香ちゃんが以前とはまるで別人のようにメチャ積極的だった(ある一部のみ・・)
僕と彩香ちゃんはベッドの上で上になたっり下になったり、いろいろなスタイルでお互いの体温を確かめ合い、疲れたせいか知らないうちに寝てしまって数時間、窓の外は薄っすら明るくなってきていた・・・
(そういえば彩香ちゃんって前からいきなり抱き着いてきたりしてたっけ、あのときからこんな感じになる片鱗は見えていたんだ・・・)
「ん~あれ・・・彩香ちゃん起きて、もう朝だよ・・・」
「あさ~? そんなに時間経った感じしないけど、ず~っとわたしとお兄ちゃんは愛し合ってたんだね、お兄ちゃんのエッチ、ウフフ」
「ぼ、僕は・・・」
僕はまだ頭が起ききってないなか、ベッドから起き上がてコンビニに朝食を買いに行く準備をはじめた。
「あれ~、お兄ちゃん、どこか行くの?」
「うん、ウチには何も食べるモノが無いから、コンビニ行ってこようと思うんだ、彩香ちゃん、何か食べたいものとかある?」
「え~、だったらわたしも行く~ッ!」
と言いながら彩香ちゃんもベッドから起き上がてって思ったら、彩香ちゃんは一糸まとわぬ姿で、僕に飛びついてきちゃった・・・
「わわわぁ~、あ、彩香ちゃん何か着てよ、外いけないじゃん!」
「え~、わたしお兄ちゃんの前ではずっと裸でいいんだけどなぁ~、ウフフ」
そのあと、あれこれいろいろ言いながらも彩香ちゃんは服を着てくれてひと安心・・・
「ふぅ、まるで子供の朝の身支度じゃんよ・・・」
ということで僕は彩香ちゃんを連れていつも行く最寄りのコンビニへ・・・
>コンビニ店内
「まぁ朝メシだし、サンドウィッチと飲み物とかかな?」
「うん! わたしはお兄ちゃんと一緒のモノでいいよ~、ウフフ」
1280円で~す <店員
「はい、じゃあPペイで・・」
ピッ
店を出るとき視界の脇のほうにあるモノが写りこんだ。
「あ、今はコンビニにも売ってるんだ・・・」
僕はその視界に写りこんだモノの傍へ・・・
「何~?」
「彩香ちゃん知らないかな『ガン〇ラ』最近はコンビニでも売ってるんだ」
「『ガン〇ラ』くらいは女子だって知ってるわ、男子が好きなプラモデルでしょ?」
「そう、僕も和樹と作ったことがあるんだよ、組み立てるだけでもけっこうイイ感じに作れちゃうんだよねコレ・・・」
僕たちはガン〇ラやいくつか並んでる他のプラモデルの箱の中身を見たりして店を出た、正直言うと久しぶりに作りたいとか思ったけど、彩香ちゃんにドン引きされたりするリスクは避けるのが吉だと考えてグッと堪えて帰ることにした・・・
家までは数分・・・
彩香ちゃんは僕の腕にしっかりつっいている、そのせいで僕は歩きづらいけど、それを我慢しつつ、あることに気づいた・・・
「あ、そういえば、彩香ちゃんが住んでる世界ってガン〇ムみたいなロボットや宇宙コロニーとかムーンベースとかあるのかな?」
「えぇ~、なにいきなり~?」
「い、いやぁ、科学技術のレベルが違い過ぎたら、交渉なんてしないで攻め込んでこられちゃうじゃない? だから気になって・・・」
「も~、それってアニメとかの見過ぎよ、さっきのガン〇ムみたいなモノもコロニーも無いわ、文明のレベルなんてこっちと大差ないわ、スマホとか普通にあるレベルよ」
「そうなんだ、なら安心だね、アハハ~」
「まさかお兄ちゃん中二病ッ?!」
「いやいや、そんなんじゃないよ~」
「もう、ホントに中二病だったら怒るわよお兄ちゃん!」
「あぁ、ゴメンゴメン・・・それと、その『お兄ちゃん』っていうの、やめない?」
「なんで~?」
「だって、前世は兄妹だったとしても、今は違うんだしさ・・」
「それでもお兄ちゃんでいいのッ!」
「えぇ~でもさぁ・・・」
「『ユウト君』なんて呼ぶより『お兄ちゃん』って呼ぶほうがカワイイじゃな~い? だ~か~ら~お兄ちゃんのままでイイよッ、ウフッ」
「カワイイからね~?・・・」
(兄妹だったらエッ〇のほうも無いはずだけどな・・・)
僕は彩香ちゃんのメチャクチャな論法に押し切られてそれ以上言い返せないままマンションに帰った・・・
僕と彩香ちゃんはベッドの上で上になたっり下になったり、いろいろなスタイルでお互いの体温を確かめ合い、疲れたせいか知らないうちに寝てしまって数時間、窓の外は薄っすら明るくなってきていた・・・
(そういえば彩香ちゃんって前からいきなり抱き着いてきたりしてたっけ、あのときからこんな感じになる片鱗は見えていたんだ・・・)
「ん~あれ・・・彩香ちゃん起きて、もう朝だよ・・・」
「あさ~? そんなに時間経った感じしないけど、ず~っとわたしとお兄ちゃんは愛し合ってたんだね、お兄ちゃんのエッチ、ウフフ」
「ぼ、僕は・・・」
僕はまだ頭が起ききってないなか、ベッドから起き上がてコンビニに朝食を買いに行く準備をはじめた。
「あれ~、お兄ちゃん、どこか行くの?」
「うん、ウチには何も食べるモノが無いから、コンビニ行ってこようと思うんだ、彩香ちゃん、何か食べたいものとかある?」
「え~、だったらわたしも行く~ッ!」
と言いながら彩香ちゃんもベッドから起き上がてって思ったら、彩香ちゃんは一糸まとわぬ姿で、僕に飛びついてきちゃった・・・
「わわわぁ~、あ、彩香ちゃん何か着てよ、外いけないじゃん!」
「え~、わたしお兄ちゃんの前ではずっと裸でいいんだけどなぁ~、ウフフ」
そのあと、あれこれいろいろ言いながらも彩香ちゃんは服を着てくれてひと安心・・・
「ふぅ、まるで子供の朝の身支度じゃんよ・・・」
ということで僕は彩香ちゃんを連れていつも行く最寄りのコンビニへ・・・
>コンビニ店内
「まぁ朝メシだし、サンドウィッチと飲み物とかかな?」
「うん! わたしはお兄ちゃんと一緒のモノでいいよ~、ウフフ」
1280円で~す <店員
「はい、じゃあPペイで・・」
ピッ
店を出るとき視界の脇のほうにあるモノが写りこんだ。
「あ、今はコンビニにも売ってるんだ・・・」
僕はその視界に写りこんだモノの傍へ・・・
「何~?」
「彩香ちゃん知らないかな『ガン〇ラ』最近はコンビニでも売ってるんだ」
「『ガン〇ラ』くらいは女子だって知ってるわ、男子が好きなプラモデルでしょ?」
「そう、僕も和樹と作ったことがあるんだよ、組み立てるだけでもけっこうイイ感じに作れちゃうんだよねコレ・・・」
僕たちはガン〇ラやいくつか並んでる他のプラモデルの箱の中身を見たりして店を出た、正直言うと久しぶりに作りたいとか思ったけど、彩香ちゃんにドン引きされたりするリスクは避けるのが吉だと考えてグッと堪えて帰ることにした・・・
家までは数分・・・
彩香ちゃんは僕の腕にしっかりつっいている、そのせいで僕は歩きづらいけど、それを我慢しつつ、あることに気づいた・・・
「あ、そういえば、彩香ちゃんが住んでる世界ってガン〇ムみたいなロボットや宇宙コロニーとかムーンベースとかあるのかな?」
「えぇ~、なにいきなり~?」
「い、いやぁ、科学技術のレベルが違い過ぎたら、交渉なんてしないで攻め込んでこられちゃうじゃない? だから気になって・・・」
「も~、それってアニメとかの見過ぎよ、さっきのガン〇ムみたいなモノもコロニーも無いわ、文明のレベルなんてこっちと大差ないわ、スマホとか普通にあるレベルよ」
「そうなんだ、なら安心だね、アハハ~」
「まさかお兄ちゃん中二病ッ?!」
「いやいや、そんなんじゃないよ~」
「もう、ホントに中二病だったら怒るわよお兄ちゃん!」
「あぁ、ゴメンゴメン・・・それと、その『お兄ちゃん』っていうの、やめない?」
「なんで~?」
「だって、前世は兄妹だったとしても、今は違うんだしさ・・」
「それでもお兄ちゃんでいいのッ!」
「えぇ~でもさぁ・・・」
「『ユウト君』なんて呼ぶより『お兄ちゃん』って呼ぶほうがカワイイじゃな~い? だ~か~ら~お兄ちゃんのままでイイよッ、ウフッ」
「カワイイからね~?・・・」
(兄妹だったらエッ〇のほうも無いはずだけどな・・・)
僕は彩香ちゃんのメチャクチャな論法に押し切られてそれ以上言い返せないままマンションに帰った・・・
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