激しくしても良いのに

面蛸とおる

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相思相愛の主人と奴隷

1(ビッチ受け)

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「また、遊んできたのか?」

そう言って目の前に居る黒髪緑眼の男は、蔑むように憎たらしい笑みを浮かべて俺に問いかけるので。

俺は手足を拘束された無様な姿で。

『そんなわけあるかと!!』反論するかのように、クセのある焦げ茶色の髪を振り回して。

「遊んでない…。俺は、襲われただけだよ!!」

「ふーん?襲われたねぇ…。なら何で、お前のここは汚れてるんだよ。どうせ…みんなのごみ箱にしてとか言って、誘ったんだろう?」

「違う…そんな事言ってない」

俺は反論するかのようにそう言いながら、
身動きが上手くとれない身体を頑張って起き上がらせようとすれば。

「言ってないねぇ…はい、嘘ついた。だってお前口と身体で違うことするだろう?だからどうせ、お尻ふりふりしてザーメンちょうだいってしたんだろう」

「違うって、本当に違うのに…何故かわかんねぇけど。みんなが俺を…」

「はいはい、そいうのは逆にうぜぇからやめろ。全く、そいう風に俺を喜ばせることなんかしなくても良いのによ」

男はそう意地悪く言いながら、俺の身体をギュッと抱きしめて。
口に優しくて甘いキスをし始めるので。
俺はその口づけにうっとりと酔いしれ、腰を淫らにゆらゆらと揺らせば。

「ほら、すぐにこうなった。お前は本当に欲しがりで我慢が出来ねぇやつだよな。どうせご主人様であるこの俺以外でも、そうしたんだろう?」

「っ…違う、そんな事してないです。本当にしてないから…。だから俺、こんな風に拘束されて。ケツマンコに無理矢理チンコ突っ込まれて…いっぱい中に出されたんだ」

「…そうか、成る程。それでこの惨事って事か、嗚呼うぜぇな!! 俺のものに勝手にご褒美なんかやりやがって!! 何処のどいつだよ!!殺しにいかねぇと」

男はそう心底怒りながら、俺の身体をキツく骨を折る勢いで掴むので。

「痛いっ…やめろっ…。骨が折れちゃう」と苦痛に悶える声で弱々しく言えば。

「嗚呼…悪りぃ。ムカつきすぎて加減間違えたわごめんな昌風まさかぜ。その代わりに、今からたっぷり可愛がってやるよ」

男はそうケラケラと笑って、俺を組み敷いてくるので。

「馬鹿やめろっ…俺、さっき散々いったばっかなのに…」

「あっそう、それがどうした? いったばっかりとか言われてもねぇ? そんな事言われても知るかよ。俺はお前をたっぷり愛したいんだよ!!いいからケツだせ」

「ちょっ…馬鹿っ…。そんないきなり突っ込まれたら…!!」

壊れちゃうよと言い終わる前に、大きくて太いモノは俺の中に押し込まれてしまい…。

「はぁあああっ…!!」と条件反射で甘い喘ぎ声をあげれば。

「気持ちいいか?気持ちいいだろう…?だってお前を誰よりも深く愛してるのは、俺なんだから」

男はそうさっきとは打って変わったかのように、甘く優しく囁くように言うので。

「うんっ…気持ちぃいいよ!!だって、ご主人様のが一番大きくて太いし、甘くトロけちゃう…」

「当然だろう、だから、次からはこいう風に俺の気を引こうとするのはやめろ。
正直お前の姿を見て酷く興奮したが、同時にお前に殺意も湧いた」

「えっ…あっ…ごめんなさい。もうしないからっ…」

「その言葉忘れるなよ、二度はねぇからな!!」

男はそう声を荒げながらも、俺の中を犯す動きは誰よりも優しくて。
俺はそのギャップに今日もメロメロになりながら。

「しないからっ…もうしないからっ…!!俺の中に誓愛せいあさんの精子ぶちまけてぇっ…。俺の中にある気持ち悪い奴らの精子を殺してよ」

「全く、仕方がねぇやつだな…だが良いさ。俺が殺してやるからな。たっぷり時間をかけて」

「ほんとっ…嬉しい。大好き誓愛せいあさんっ…俺イキそう」

俺はそう気持ち良すぎて、頭のネジが吹っ飛んだような顔をしながら。
俺の中にいる誓愛さんの屹立をぎゅうぎゅうとしめつけて。
ザーメンを絞りとる淫魔のように、彼を惑わせば。

「あっ…くっ…!!」という甘い喘ぎ声が耳に聞こえてきたと同時に、
お腹の中にドクドクと何かの液体が注ぎ込まれたので。

「はうぅううっ…ザーメン美味しい!! もっと頂戴!!」

「美味しいか、ならもっと味わえ。夜はまだまだあるからな」

そう言って誓愛さんは俺の身体を気遣いながら。

拘束されていた俺の手足を解放してくれるので。

俺はやっと解放された手足を、嬉しげに動かしながら。
俺の中を優しく犯す誓愛さんの屹立をもっと奥で感じれるように、ギュッと腕と足を絡ませて、

所謂巷で言う『大好きホールド』をすれば。

「お前っ…どんだけ欲しがっているんだよ!!だが、それが良い…最高に愛おしい」

と彼は嬉しそうに答えてくれるので。


俺はより深く誓愛さんの屹立を感じながら、この淫らな愛の惨事がずっと続けば良いと思いながら…。
静かに目を閉じて。


「お前ら、いい加減にしろう!! この僕をいつまで待たせるのだ!!」という、


誓愛さんの部下が来るまで。



俺たちは甘く、激しく愛し合った…。


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