96 / 197
第五章 幻惑の魔女
幻惑の魔女編 反省会場 (読み飛ばし推奨)
しおりを挟む
幻惑の魔女の魔女編 反省会場 (懲りずにまたまたやりました……!)
※本編に登場する人物・団体とは一切関係ありません。
読み飛ばしていただいて、全く問題ありません~!
*****
エルシア:
祝・幻惑の魔女編完結♪
みなさま! お久しぶりなのです~!!
アリシア:
お久しぶり~! って、ちょっと!!
エルシア:
どうしたのです、アリシア?
アリシア:
お久しぶりにも程があるわよっ。
作者! ヒロイン枠のあたしたちを、どれだけ放っておいてるの!?
エルシア:
第一部が終わってから出番がなかったので、五ヶ月ぶりになりますわね。
アリシア:
正気なの!? 短編発のフェリシアでさえ登場してるのに!
そもそも幻惑の魔女編に一行も登場していないあたしたちで、何を反省しろっていうのよ!?
エルシア:
それは問題ないのです。
反省会と言いつつ、毎回何も反省していないですし。
アリシア:
問題大アリじゃない!
……というか、あたしたちの表紙でバンバン宣伝してるくせに、軽い詐欺でしょ!?
(https://kakuyomu.jp/users/mimizou55/news/16817330653447035115)
エルシア:
作者いわく、わたしたちは次の章からの登場だそうなのです。
お楽しみに♪ って言っていましたわ。
アリシア:
本当なのでしょうねえええ!? 作者っ!?
メアリー:
……え~っと。わたしはそろそろ出てもいいのカナ?
エルシア:
あ、同じく出番のなかったメアリーさん!
メアリー:
はい! 双子先輩同様に出番のなかったメアリーです~♪
アリシア:
なんだか、あっけらかんとした子ね……
ちょっと疑問だったんだけど、あなた本当にオルガナに入学したのよね?
あそこは大陸屈指の難関校のはずだけど?
メアリー:
えーっと。答案用紙に名前を書いたら「はい合格!」って言われて。
オルガナって、ラクショーなんですね!
アリシア:
へ?
メアリー:
あ、心配しなくても大丈夫です!
ゴーヨク男が、お前はウラグチニューガクだからな、って言ってましたから!
ちゃんとニューガクしてます!
アリシア:
ちょっとおお! それダメなやつでしょううう!?
エルシア:
それにゴーヨク男って……
あ、説明しなくていいのです! だいたい想像がついたのです!
アリシア:
きっと枢機卿の権力を嵩にかけて、強引にねじ込んだのよ。
エルシア:
足りない学力、貯まっていく一方のデメリット、でも枢機卿ウルベ●トの顔を潰してしまうから退学させられない……
アリシア:
頭を抱えた教官達の顔が思い浮かぶわね。
メアリー:
わたしは楽しく学院生活を送っていますよ?
あ、でも最近、わたしの顔を見たら教官達が逃げていくような気がするんです!
アリシア:
そうでしょうとも!
エルシア:
まさに、オルガナの悪夢ですわっ!!
メアリー:
まーそんな細かいことより! 作者にお遣いを頼まれたんです!
はい! これ読んでください、エルシア先輩!
エルシア:
だいぶん強引に話を変えましたわね、この子……
でも、どうして自分で読まないのです?
メアリー:
わたし、難しい字は読めませんし。
エルシア:
じゃあ仕方ないですわね……(ほんとこの子大丈夫かしら?)
アリシア:
その紙はなんなの?
エルシア:
えっと、『ヒロインは誰が相応しいか!? 第一回アンケート結果』と書いてありますわ。
アリシア:
な、なんですって!?
エルシア:
作者が最近、Twitter上でアンケートをとったみたいなのです。
ちなみにヒロイン候補のエントリーは……
①クリスティー
②アリシア&エルシア
③メアリー
④フェリシア
なのです。
アリシア:
フェリシアまでエントリーされているのが気になるけど……当然私たちが一位でしょ?
エルシア:
結果はですね……
一位クリスティー、得票率が四十%。
アリシア:
ま、まあ仕方ないわね……。一応ヒロインですものね、い・ち・お・う!
それで、次があたしたちなのね?
エルシア:
二位はメアリーで、得票率三十%なのです。
メアリー:
やったー! ありがとう~♪
エルシア:
なんでよっ!! じゃあ三番手ってこと!?
エルシア:
三位はフェリシア、得票率二十%なのです。
アリシア:
ちょっとおおおぉ!?
エルシア:
わたしたちは最下位の、得票率十%なのです。
アリシア:
あたしたちがフェリシアより下ってどういうことなの!?
屈辱よっ!! 女子なのにっ。 男に負けたというの!?
エルシア:
作者のコメントによると……
”恋愛関係より、主従関係を想像した方が多かったのでは?”
だそうですわ。
アリシア:
なんなのよ、主従関係って!
いつも優しく接してあげてるのに-!! 言いがかりよっ!
断固抗議よっ!!
エルシア:
アルヴィンに「優しい先輩がたです」と証言させて、結果を書き直させた方がいいかもしれませんわね。
どうせなら、わたしたちを一位にするのがいいでしょう。
アリシア:
そうよ、その手があったわっ! そうと決まれば行くわよ!!
メアリー:
ちょ、ちょっと! 二人とも途中ですよっ。
って、走って行っちゃったし……!!
え~っと、最後に宣伝したらいいんだったっけ? 仕方ないなぁ。
ゴホンっ。次章の『迷宮の魔女編』から、わたしと先輩方が再登場の予定です♪
それから、なんと! わたしの表紙絵が、お披露目の予定なんです~!!
そちらもお楽しみに~♪
それでは皆さん、次章でお会いしましょう~!!
(愛と期末考査のオルガナにつづく)
※本編に登場する人物・団体とは一切関係ありません。
読み飛ばしていただいて、全く問題ありません~!
*****
エルシア:
祝・幻惑の魔女編完結♪
みなさま! お久しぶりなのです~!!
アリシア:
お久しぶり~! って、ちょっと!!
エルシア:
どうしたのです、アリシア?
アリシア:
お久しぶりにも程があるわよっ。
作者! ヒロイン枠のあたしたちを、どれだけ放っておいてるの!?
エルシア:
第一部が終わってから出番がなかったので、五ヶ月ぶりになりますわね。
アリシア:
正気なの!? 短編発のフェリシアでさえ登場してるのに!
そもそも幻惑の魔女編に一行も登場していないあたしたちで、何を反省しろっていうのよ!?
エルシア:
それは問題ないのです。
反省会と言いつつ、毎回何も反省していないですし。
アリシア:
問題大アリじゃない!
……というか、あたしたちの表紙でバンバン宣伝してるくせに、軽い詐欺でしょ!?
(https://kakuyomu.jp/users/mimizou55/news/16817330653447035115)
エルシア:
作者いわく、わたしたちは次の章からの登場だそうなのです。
お楽しみに♪ って言っていましたわ。
アリシア:
本当なのでしょうねえええ!? 作者っ!?
メアリー:
……え~っと。わたしはそろそろ出てもいいのカナ?
エルシア:
あ、同じく出番のなかったメアリーさん!
メアリー:
はい! 双子先輩同様に出番のなかったメアリーです~♪
アリシア:
なんだか、あっけらかんとした子ね……
ちょっと疑問だったんだけど、あなた本当にオルガナに入学したのよね?
あそこは大陸屈指の難関校のはずだけど?
メアリー:
えーっと。答案用紙に名前を書いたら「はい合格!」って言われて。
オルガナって、ラクショーなんですね!
アリシア:
へ?
メアリー:
あ、心配しなくても大丈夫です!
ゴーヨク男が、お前はウラグチニューガクだからな、って言ってましたから!
ちゃんとニューガクしてます!
アリシア:
ちょっとおお! それダメなやつでしょううう!?
エルシア:
それにゴーヨク男って……
あ、説明しなくていいのです! だいたい想像がついたのです!
アリシア:
きっと枢機卿の権力を嵩にかけて、強引にねじ込んだのよ。
エルシア:
足りない学力、貯まっていく一方のデメリット、でも枢機卿ウルベ●トの顔を潰してしまうから退学させられない……
アリシア:
頭を抱えた教官達の顔が思い浮かぶわね。
メアリー:
わたしは楽しく学院生活を送っていますよ?
あ、でも最近、わたしの顔を見たら教官達が逃げていくような気がするんです!
アリシア:
そうでしょうとも!
エルシア:
まさに、オルガナの悪夢ですわっ!!
メアリー:
まーそんな細かいことより! 作者にお遣いを頼まれたんです!
はい! これ読んでください、エルシア先輩!
エルシア:
だいぶん強引に話を変えましたわね、この子……
でも、どうして自分で読まないのです?
メアリー:
わたし、難しい字は読めませんし。
エルシア:
じゃあ仕方ないですわね……(ほんとこの子大丈夫かしら?)
アリシア:
その紙はなんなの?
エルシア:
えっと、『ヒロインは誰が相応しいか!? 第一回アンケート結果』と書いてありますわ。
アリシア:
な、なんですって!?
エルシア:
作者が最近、Twitter上でアンケートをとったみたいなのです。
ちなみにヒロイン候補のエントリーは……
①クリスティー
②アリシア&エルシア
③メアリー
④フェリシア
なのです。
アリシア:
フェリシアまでエントリーされているのが気になるけど……当然私たちが一位でしょ?
エルシア:
結果はですね……
一位クリスティー、得票率が四十%。
アリシア:
ま、まあ仕方ないわね……。一応ヒロインですものね、い・ち・お・う!
それで、次があたしたちなのね?
エルシア:
二位はメアリーで、得票率三十%なのです。
メアリー:
やったー! ありがとう~♪
エルシア:
なんでよっ!! じゃあ三番手ってこと!?
エルシア:
三位はフェリシア、得票率二十%なのです。
アリシア:
ちょっとおおおぉ!?
エルシア:
わたしたちは最下位の、得票率十%なのです。
アリシア:
あたしたちがフェリシアより下ってどういうことなの!?
屈辱よっ!! 女子なのにっ。 男に負けたというの!?
エルシア:
作者のコメントによると……
”恋愛関係より、主従関係を想像した方が多かったのでは?”
だそうですわ。
アリシア:
なんなのよ、主従関係って!
いつも優しく接してあげてるのに-!! 言いがかりよっ!
断固抗議よっ!!
エルシア:
アルヴィンに「優しい先輩がたです」と証言させて、結果を書き直させた方がいいかもしれませんわね。
どうせなら、わたしたちを一位にするのがいいでしょう。
アリシア:
そうよ、その手があったわっ! そうと決まれば行くわよ!!
メアリー:
ちょ、ちょっと! 二人とも途中ですよっ。
って、走って行っちゃったし……!!
え~っと、最後に宣伝したらいいんだったっけ? 仕方ないなぁ。
ゴホンっ。次章の『迷宮の魔女編』から、わたしと先輩方が再登場の予定です♪
それから、なんと! わたしの表紙絵が、お披露目の予定なんです~!!
そちらもお楽しみに~♪
それでは皆さん、次章でお会いしましょう~!!
(愛と期末考査のオルガナにつづく)
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる