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予期せぬおよばれと希望の話
しおりを挟む夜、noteからの通知に気付く。
個人企画のお誘いらしい。
歌のご紹介を書いてつなぐリレーらしい。
リアルでもおなじみのつるさんから中岡始さん、そしてぼくにバトンが回ってきた。
取り急ぎ回してくれた始さんの方にちょっとでもアクセスが増えればいいかなと思って予告記事を投稿しといた。
勢い明日中に本編出すと書いてしまった。
大丈夫かしら。
時に企画へ乗るのはなぜか。
企画元と参加者の活動の応援になるはずだからである。
参加者が一人増えるごと、関係者各位の気持ちの盛り上がる可能性はありますがな。
たくさんの人をつなぐ個人企画はすごく時間がかかるし、知恵も勇気もいるもんね。
SNS上の企画はうまくすると人のチャンスを創り出せる装置にできるのだ。
そしてその心を丁寧かつ強力にメッセージしないと全員のチャンスを損なう装置になってしまう側面もある。
ぼくが前に企画で失敗した時は、実社会の仕事でミスった時よりダメージが大きかった。
個人的にはそのぶん学びもあったけれど、活動の成果としての手応えは「世間には届けられなかった」
企画が盛り上がらなきゃ、参加者たちの人気や将来の創作活動の成功確率も逆に下げてしまうかもしれない。
企画する人はみんな裏で、そんなプレッシャーも感じながら考えてるはずなんだよ。
noteというプラットフォームも世間からするとまだまだ認知度の低い企画。
現に実績では赤字続きで、売り上げもアルファポリスみたいに十分じゃない。
創作界隈の会社には気持ち背水の陣の社員さんもいっぱいいることだろう。
しかし、あそこはもっと大きくなる可能性を秘めた場所であることはたしか。
だれか一人でもズバ抜けて活躍して周りのテンションもブチ上げてほしい(笑)
企画主の皆様の活躍と武運は心から祈っています。
やるからにはしっかり気合いを入れて、夢みたいな大成功を目指して欲しいです。
この世界に希望を!✨
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