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基希の部屋へ来てから数時間が経過し、まさか下着を脱がされ秘部を見られ、こんな状態になるなんて夕食を食べていた頃の史果には想像すらしない出来事だった。
「凄いヒクヒクしてさっきより溢れてきてる・・・もしかして見られて興奮してんの?」
何も触れられずただ眺入るだけの状況の中、史果は焦らされ下半身が疼きどうしようもない感覚に侵されていく。先ほど触れられなかった胸の先端も痛い位硬く尖り、触れてもらえないもどかしさで更に愛液が溢れ臀部に流れ落ちていく。
「ひっ!」
いきなり基希に指先で割れ目をなぞられ史果は思わず衝撃から背筋が反り返り腰をビクビクと震わせた。しとどに膣口から溢れ出る愛液を指先で拭うように何度も行ったり来たりしその度に掠めるように陰核に触れられ史果は押し寄せる快楽から逃れようと身体を捩った。
「ふ、ふじ・・・んっ、はぁー、しゃん、もう・・・ら、め・・・」
革張りのソファには史果の汗と愛液で濡れ光り敏感な部分を直接触られない苦しさから咽び泣く姿に基希は恍惚な表情を浮かべ眺めていた。初めは抵抗を見せていた両足も体力を奪われるにつれだらんと力なく広げてしまっていた。
抵抗する力がなくなったことをいいことに基希は人差し指でヒクつかせテラつく膣口の入り口部分に細く長い指を出し入れする。小刻みに蠢く指先に史果の腰は無意識に動き出していた。
「も、・・・う、ツラ、い・・・です・・・んんぁ、」
「史果ー、ただ気持ちよくなったらそれはお仕置きじゃなくてご褒美になっちゃうだろ?だからイかせないんだよ」
涙でぐちゃぐちゃになりながら股下にいる基希に視線を向けると意地悪い表情とは別に婀娜めく妖艶な色香を放ち、その姿に心拍数が一気に上がるのが自分でもわかった。その瞬間、きゅっと締めたのが指先に伝わり基希はそのまま膣内へと蹂躙していく。膣壁は史果の気持ちとは裏腹に基希の指を歓迎するかのようにきゅうきゅうと締め上げ絡みつき逃すまいと抗う。
「はぁん・・・もう・・・む、り・・・」
「ナカで指喰いちぎられそうなんだけど・・・可哀想だからちょっとだけ動いてあげるね」
指をくいっと曲げ伸ばしたり、ゆっくり出し入れされるたびぐちゅぐちゅと卑猥な水音が下半身から響き出る。史果は羞恥心から耳を塞ぎたくなる一方、甘く悶える声を惜しげもなく出し気持ち良さから行為そのものを受け入れる自分もいた。
基希は史果の表情を見つめながら膣内で指をくの字に曲げナカをかき乱し攻め立てるよう激しく動く。同時に充血するほど痛々しく敏感になっている陰核へ基希は顔を近づけチロチロと舌先で舐め硬くなった小さな突起をぢゅるる・・・と吸い上げる。同時に膣内と外で鋭いほどの刺激に襲われ足腰がガクガクと震え出した。
「あ、あ、はァん・・・!お、音、やら・・・も・・・ぅ、イ、っちゃ・・・う、」
口の端から唾液が流れ、無意識に言葉を発するとその声に反応するようにぴたっと基希の動きが止まった。舐めていた舌先を引っ込め、指を膣内から引き抜く。呼吸を乱しながら訳がわからず茫然と基希を見つめるとここでまさかの爽やかな笑みを浮かべながら史果の液が付いた指を舐め上げた。
「さっきも言ったよね、これお仕置きだから♪」
☆☆☆
それから更に数十分経過し、史果はイキそうになる寸前で何度も寸止めされ、落ち着いたころにまた激しく追い詰められていくを繰り返されていた。
「流石にもう限界か」
身体をビクつかせ意識が朦朧とする中、基希は力なく落ちた片足を片手で広げぐちゃぐちゃに濡れ溢れる膣口に人差し指と中指をゆっくりと挿入していく。何度も出し入れされた膣口は基希の指が戻ってきたのを嬉しいのか歓迎するかのように締め上げた。はじめはゆっくり膣襞を擦るように律動していた指の関節が徐々に動きを早くさせ奥からぬちゅぬちゅと厭らしく纏わりつくような粘液の音を鳴らしていた。
「んふっ・・・あっ、んーーあぁ♡」
「すげーそそる顔してる」
基希は史果の蕩けるような表情に欲情するかのように激しく口唇を重ね、舌を絡ませると史果もそれに応え舌を出し基希の舌を追いかけるように絡ませた。自身の身体の限界が近づいているのがわかると基希の指を強く締め上げる。せり上がる昂ぶりが身体中から沸き上がり、頭を揺さぶるとセミロングの髪が汗で頬に張り付いた。
「あっ、ああ・・・っ、イ、イクッ!」
我慢に我慢を重ねられ漸く今まで味わったことのない絶頂を迎えることができた。
やっと満たされた身体の安堵と一気に押し寄せる倦怠感から史果の意識は深く落ちていった。
「凄いヒクヒクしてさっきより溢れてきてる・・・もしかして見られて興奮してんの?」
何も触れられずただ眺入るだけの状況の中、史果は焦らされ下半身が疼きどうしようもない感覚に侵されていく。先ほど触れられなかった胸の先端も痛い位硬く尖り、触れてもらえないもどかしさで更に愛液が溢れ臀部に流れ落ちていく。
「ひっ!」
いきなり基希に指先で割れ目をなぞられ史果は思わず衝撃から背筋が反り返り腰をビクビクと震わせた。しとどに膣口から溢れ出る愛液を指先で拭うように何度も行ったり来たりしその度に掠めるように陰核に触れられ史果は押し寄せる快楽から逃れようと身体を捩った。
「ふ、ふじ・・・んっ、はぁー、しゃん、もう・・・ら、め・・・」
革張りのソファには史果の汗と愛液で濡れ光り敏感な部分を直接触られない苦しさから咽び泣く姿に基希は恍惚な表情を浮かべ眺めていた。初めは抵抗を見せていた両足も体力を奪われるにつれだらんと力なく広げてしまっていた。
抵抗する力がなくなったことをいいことに基希は人差し指でヒクつかせテラつく膣口の入り口部分に細く長い指を出し入れする。小刻みに蠢く指先に史果の腰は無意識に動き出していた。
「も、・・・う、ツラ、い・・・です・・・んんぁ、」
「史果ー、ただ気持ちよくなったらそれはお仕置きじゃなくてご褒美になっちゃうだろ?だからイかせないんだよ」
涙でぐちゃぐちゃになりながら股下にいる基希に視線を向けると意地悪い表情とは別に婀娜めく妖艶な色香を放ち、その姿に心拍数が一気に上がるのが自分でもわかった。その瞬間、きゅっと締めたのが指先に伝わり基希はそのまま膣内へと蹂躙していく。膣壁は史果の気持ちとは裏腹に基希の指を歓迎するかのようにきゅうきゅうと締め上げ絡みつき逃すまいと抗う。
「はぁん・・・もう・・・む、り・・・」
「ナカで指喰いちぎられそうなんだけど・・・可哀想だからちょっとだけ動いてあげるね」
指をくいっと曲げ伸ばしたり、ゆっくり出し入れされるたびぐちゅぐちゅと卑猥な水音が下半身から響き出る。史果は羞恥心から耳を塞ぎたくなる一方、甘く悶える声を惜しげもなく出し気持ち良さから行為そのものを受け入れる自分もいた。
基希は史果の表情を見つめながら膣内で指をくの字に曲げナカをかき乱し攻め立てるよう激しく動く。同時に充血するほど痛々しく敏感になっている陰核へ基希は顔を近づけチロチロと舌先で舐め硬くなった小さな突起をぢゅるる・・・と吸い上げる。同時に膣内と外で鋭いほどの刺激に襲われ足腰がガクガクと震え出した。
「あ、あ、はァん・・・!お、音、やら・・・も・・・ぅ、イ、っちゃ・・・う、」
口の端から唾液が流れ、無意識に言葉を発するとその声に反応するようにぴたっと基希の動きが止まった。舐めていた舌先を引っ込め、指を膣内から引き抜く。呼吸を乱しながら訳がわからず茫然と基希を見つめるとここでまさかの爽やかな笑みを浮かべながら史果の液が付いた指を舐め上げた。
「さっきも言ったよね、これお仕置きだから♪」
☆☆☆
それから更に数十分経過し、史果はイキそうになる寸前で何度も寸止めされ、落ち着いたころにまた激しく追い詰められていくを繰り返されていた。
「流石にもう限界か」
身体をビクつかせ意識が朦朧とする中、基希は力なく落ちた片足を片手で広げぐちゃぐちゃに濡れ溢れる膣口に人差し指と中指をゆっくりと挿入していく。何度も出し入れされた膣口は基希の指が戻ってきたのを嬉しいのか歓迎するかのように締め上げた。はじめはゆっくり膣襞を擦るように律動していた指の関節が徐々に動きを早くさせ奥からぬちゅぬちゅと厭らしく纏わりつくような粘液の音を鳴らしていた。
「んふっ・・・あっ、んーーあぁ♡」
「すげーそそる顔してる」
基希は史果の蕩けるような表情に欲情するかのように激しく口唇を重ね、舌を絡ませると史果もそれに応え舌を出し基希の舌を追いかけるように絡ませた。自身の身体の限界が近づいているのがわかると基希の指を強く締め上げる。せり上がる昂ぶりが身体中から沸き上がり、頭を揺さぶるとセミロングの髪が汗で頬に張り付いた。
「あっ、ああ・・・っ、イ、イクッ!」
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