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「はっ、んぅあ……! あっ、ああっ、んっ!」
湯船の縁に両手を置いて、声を漏らすルメア。
南波斗は、ルメアのお尻を掴んでぐいーっ、と横に広げる。
「あっん……! 南、波斗ぉっ! そんな、とこ……っ、ひくぅっ……!」
ぴちゃぴちゃ、と南波斗の舌が孔子を舐める。
「汚い、からぁあっ!!」
「んー? だって、解さないとー」
これっぽっちも気にしない、という感じで南波斗は舐め続ける。
——いや、解すって言っても、解し方が他にあるだろう!
そう叫びたいのだが、南波斗がもたらしてくれる『気持ちよさ』が影響して言葉が出てこない。
「あっ、あんっ、ああ……っ、舐め、ないで……お願、ぃ……んっ!」
お願いするが、南波斗は聞いてくれない。
身体が揺れる事に、浴槽に溜まった湯が揺れる。
「あっひいっ……! やっ、だぁ……っ! もっ、いい……かりゃ……ぁ!」
呂律が回らなくなる。
ビクビクと震え上がるルメアを見て、南波斗はにやっと笑った。
「止めてもいいけど?」
孔子から口を離した南波斗は、またシャワーを出して口を洗った。
ルメアにキスしたくなったから、洗った。
「ほ、ほら、嫌だったんだろ?!」
南波斗が口を洗ったのを見て、ルメアは頬を紅潮させて叫ぶ。
「ん? いや? ルメアにキスしたかったから」
そしてあっさりと否定されて、ルメアからは力が抜ける。
「……え? き、キス?」
戸惑っているルメアの身体に、南波斗は覆い被さるようにして近付く。
ルメアの顎を持ち上げて、口を開けさせた。
そのままぬるっ、と南波斗の舌を差し込んで、ルメアの舌を引っ張り出す。
「んっ……ふっ、ぅん……んっ、ぁ……」
だいぶ舌でのキスは慣れてきたようだった。
「んぅ! ふぁ、んっ……!!」
くちゅくちゅ、と唾液が絡まり合う音が、いつもよりダイレクトに鼓膜に入ってくる。
キスから来る熱が、お互いの腰にずくんと落ちる。
「ぷはぁ……ぁ」
唇を離すと、銀色の糸が垂れた。
「ルメア、お願いしてみて」
唐突に南波斗がルメアに尋ねる。
キスの余韻がまだ残っているルメアは、ポケーっと聞いていた。
「俺のが欲しいって、言って」
正常時のルメアならば、即答で断るし、南波斗を一発殴るだろう。
だが、キスや孔子を弄られた後だから、頭がいつものように働かない。
「……欲し、い……南波斗の、おっきいの……ちょう、だい……」
本人が要求した言葉に、さらに被せてきたルメアに、南波斗は面食らった表情をした。
「ん。いいぜ、挿れてあげる」
ルメアの言い方に十分満足した南波斗は、ぴとっ、と孔子に自身を押し付ける。
その押し付けられる感覚に、ルメアの腰は自然と揺れる。
「っ南波斗、早く……っ、挿れて……っ!」
手を自分のお尻に持っていき、ぐいーっと横に広げるルメア。
「……ズブズブ挿れて欲しいの?」
やらしい単語にも屈することはなく、ルメアはハッキリと言い放つ。
「あん……っ! 奥、挿れて……ッ! 気持ちよく、して……ぇっ!」
にやぁっ、と悪い笑みを浮かべた南波斗は、ルメアの腰を掴んで、グンッと腰を進めた。
「ひっ……はぁああっ、あ!」
チカチカと目の奥で、星が煌めく。
「……っ、あー……?」
苦しそうな南波斗の声が聞こえるが、今のルメアはそれを気にする余裕はない。
「ふっ……。挿れただけでイったの?」
強く突き挿れられて、ルメアの中心部からは白濁液が飛び出した。
二回目だから、色は薄くなっている。
吐き出した欲は、湯に溶け込むように馴染んでいった。
「動くね?」
ずちゅ、ずちゅっ、と腰を突き上げる南波斗。
為す術なく、ルメアは南波斗の突き上げに身体を委ねるだけだった。
「あっ、ヒッ……! んあ、あぐっ……!! あっ、だめ、そ、こ……あん!」
突然南波斗の腰づかいが変わる。
ルメアのナカにある、一番気持ちいい場所——前立腺——を執拗に突いてくる。
「あ"ぁっ!! やっ、ダメ、あんっ! イく、から……ぁああっ!!」
ビクビクと震えながら、首を捻って南波斗を見る。
視線に気付いた南波斗は、腰を強く振りながらも身を乗り出して、キスをした。
「んぅ! んっ、ふっ……! んんっ、んくっ……!!」
——違う……そうじゃ、ない……
キスをして欲しいのは確かだが、今じゃない。
もっと奥に来て欲しい。
それがルメアの、お願い。
「やっ、違、ぅう……っ! お、奥……っ! 奥、突いて……っ!」
思い切って告げると、南波斗は驚いたように目を開いた。
「奥がいいの?」
わざともう一度聞くと、ルメアは何度も頷いた。
「お願、ぃ! 奥、突いて……っ!」
「ん。いいよ。激しく突いてあげる」
またいやらしく笑った南波斗は、身体を起こして腰を振った。
湯船の縁に両手を置いて、声を漏らすルメア。
南波斗は、ルメアのお尻を掴んでぐいーっ、と横に広げる。
「あっん……! 南、波斗ぉっ! そんな、とこ……っ、ひくぅっ……!」
ぴちゃぴちゃ、と南波斗の舌が孔子を舐める。
「汚い、からぁあっ!!」
「んー? だって、解さないとー」
これっぽっちも気にしない、という感じで南波斗は舐め続ける。
——いや、解すって言っても、解し方が他にあるだろう!
そう叫びたいのだが、南波斗がもたらしてくれる『気持ちよさ』が影響して言葉が出てこない。
「あっ、あんっ、ああ……っ、舐め、ないで……お願、ぃ……んっ!」
お願いするが、南波斗は聞いてくれない。
身体が揺れる事に、浴槽に溜まった湯が揺れる。
「あっひいっ……! やっ、だぁ……っ! もっ、いい……かりゃ……ぁ!」
呂律が回らなくなる。
ビクビクと震え上がるルメアを見て、南波斗はにやっと笑った。
「止めてもいいけど?」
孔子から口を離した南波斗は、またシャワーを出して口を洗った。
ルメアにキスしたくなったから、洗った。
「ほ、ほら、嫌だったんだろ?!」
南波斗が口を洗ったのを見て、ルメアは頬を紅潮させて叫ぶ。
「ん? いや? ルメアにキスしたかったから」
そしてあっさりと否定されて、ルメアからは力が抜ける。
「……え? き、キス?」
戸惑っているルメアの身体に、南波斗は覆い被さるようにして近付く。
ルメアの顎を持ち上げて、口を開けさせた。
そのままぬるっ、と南波斗の舌を差し込んで、ルメアの舌を引っ張り出す。
「んっ……ふっ、ぅん……んっ、ぁ……」
だいぶ舌でのキスは慣れてきたようだった。
「んぅ! ふぁ、んっ……!!」
くちゅくちゅ、と唾液が絡まり合う音が、いつもよりダイレクトに鼓膜に入ってくる。
キスから来る熱が、お互いの腰にずくんと落ちる。
「ぷはぁ……ぁ」
唇を離すと、銀色の糸が垂れた。
「ルメア、お願いしてみて」
唐突に南波斗がルメアに尋ねる。
キスの余韻がまだ残っているルメアは、ポケーっと聞いていた。
「俺のが欲しいって、言って」
正常時のルメアならば、即答で断るし、南波斗を一発殴るだろう。
だが、キスや孔子を弄られた後だから、頭がいつものように働かない。
「……欲し、い……南波斗の、おっきいの……ちょう、だい……」
本人が要求した言葉に、さらに被せてきたルメアに、南波斗は面食らった表情をした。
「ん。いいぜ、挿れてあげる」
ルメアの言い方に十分満足した南波斗は、ぴとっ、と孔子に自身を押し付ける。
その押し付けられる感覚に、ルメアの腰は自然と揺れる。
「っ南波斗、早く……っ、挿れて……っ!」
手を自分のお尻に持っていき、ぐいーっと横に広げるルメア。
「……ズブズブ挿れて欲しいの?」
やらしい単語にも屈することはなく、ルメアはハッキリと言い放つ。
「あん……っ! 奥、挿れて……ッ! 気持ちよく、して……ぇっ!」
にやぁっ、と悪い笑みを浮かべた南波斗は、ルメアの腰を掴んで、グンッと腰を進めた。
「ひっ……はぁああっ、あ!」
チカチカと目の奥で、星が煌めく。
「……っ、あー……?」
苦しそうな南波斗の声が聞こえるが、今のルメアはそれを気にする余裕はない。
「ふっ……。挿れただけでイったの?」
強く突き挿れられて、ルメアの中心部からは白濁液が飛び出した。
二回目だから、色は薄くなっている。
吐き出した欲は、湯に溶け込むように馴染んでいった。
「動くね?」
ずちゅ、ずちゅっ、と腰を突き上げる南波斗。
為す術なく、ルメアは南波斗の突き上げに身体を委ねるだけだった。
「あっ、ヒッ……! んあ、あぐっ……!! あっ、だめ、そ、こ……あん!」
突然南波斗の腰づかいが変わる。
ルメアのナカにある、一番気持ちいい場所——前立腺——を執拗に突いてくる。
「あ"ぁっ!! やっ、ダメ、あんっ! イく、から……ぁああっ!!」
ビクビクと震えながら、首を捻って南波斗を見る。
視線に気付いた南波斗は、腰を強く振りながらも身を乗り出して、キスをした。
「んぅ! んっ、ふっ……! んんっ、んくっ……!!」
——違う……そうじゃ、ない……
キスをして欲しいのは確かだが、今じゃない。
もっと奥に来て欲しい。
それがルメアの、お願い。
「やっ、違、ぅう……っ! お、奥……っ! 奥、突いて……っ!」
思い切って告げると、南波斗は驚いたように目を開いた。
「奥がいいの?」
わざともう一度聞くと、ルメアは何度も頷いた。
「お願、ぃ! 奥、突いて……っ!」
「ん。いいよ。激しく突いてあげる」
またいやらしく笑った南波斗は、身体を起こして腰を振った。
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